「LAST CALL(ラストコール)」で審査員席に座るにじほさんを見て、「どんな人なの?」「大学や高校はどこ?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
LAST CALLは、ROLANDさんと溝口勇児さんがMCを務める、YouTube配信のキャバ嬢オーディション番組です。
番組のプロデューサーとしておちまさとさんが名を連ねており、メインスポンサーはSBC湘南美容クリニック。
合格者には整形費用最大1,000万円相当の特典が案内されています。
さらに、審査員はトップキャバ嬢14名で構成されると公式アカウントでも告知されており、にじほさんも審査員として名前が挙がっています。

審査員席に座るにじほさんは、発言が多いタイプではなくても不思議と目を引く存在です。
そのため、「どんな経歴の人なのか」「学生時代はどんな人だったのか」「今のキャリアにつながるきっかけは何だったのか」を知りたくなる人も多いようです。
この記事では、にじほさんの大学時代を起点に、高校、中学へとさかのぼりながら、公開されているインタビュー内容を中心に学歴や学生時代を整理します。
にじほの大学はどこ?大学時代の挫折と転機
落ち着いた話し方や空気の読み方から、「学生時代はどんな人だったの?」「大学はどこ?」と気になる方も多いようです。
にじほさんは大阪の大学に進学し、外国語系の学部で英語を専攻していたと語っています。
ただし、大学名は公表されておらず、学校名を特定できる確定情報は出ていません。
また、大学進学にあたっては第1志望の大学に進めなかったことも明かされています。
将来は客室乗務員を目指していた時期もあったようで、当時は進路が思い通りにいかなかったことに悩んだこともあったようです。
大学生活で特に印象的なのは、奈良の実家から大阪の大学まで片道約2時間〜2時間半かけて通っていたことです。
往復では1日約5時間にもなり、かなりハードな通学だったことがわかります。
それでも大学1年〜2年の頃は、しっかり単位を取りながら通っていたそうです。
入学当初は理想とのズレに戸惑いもあったようですが、大学生活の中で少しずつ気持ちを切り替え、今いる環境の中で前向きに過ごしていったことがうかがえます。
▼大学時代の「にじほさん」

引用画像:モデルプレス
サークルはダンス部に入ったものの、友人に合わせて入部した流れもあり、早い段階で退部しています。
アルバイトは、タピオカ店で働いていたほか、Herliptoのポップアップを手伝っていた時期もあったようです。
学生時代から接客や人前に立つ仕事に触れていたことが、その後の進路につながっていったのかもしれません。
大学時代の大きな転機になったのが、2020年ごろのコロナ禍です。
授業がオンライン中心になったことで時間に余裕ができ、心斎橋エリアのコンカフェに通うようになったことをきっかけに、キャストとして働き始めたとされています。
このコンカフェ勤務は約1年半続き、にじほさんにとって人と接する仕事の面白さを実感するきっかけになったようです。
現在の仕事につながる流れを見るうえでも、かなり重要な時期だったといえそうです。
▼コンカフェ時代の「にじほさん」

引用画像:maison de beaute
恋愛面では、大学4年で初彼氏ができたことも明かしています。
それまで恋愛経験がほとんどなかったことを踏まえると、学生時代後半になって少しずつ世界が広がっていった様子もうかがえます。
大学卒業後は、知り合いの会社で短期間だけ昼職のような働き方を経験し、その後に上京。
2022年7月にファブリック六本木へ入店し、キャバ嬢としてのキャリアを本格的にスタートさせました。
大学時代のポイントを整理すると、次の通りです。
- 進学先:大阪の大学(大学名は非公表)
- 専攻:外国語系学部で英語を専攻
- 通学:奈良の実家から片道約2時間〜2時間半
- サークル:ダンス部に入るも早期に退部
- アルバイト:タピオカ店、Herliptoポップアップ手伝い
- 転機:2020年ごろにコンカフェ勤務を開始
にじほの高校はどこ?奈良市内で過ごした高校時代
にじほさんの出身高校名は公表されていません。
ただ、これまでに語られている内容を見ると、奈良市内で育ち、奈良県内の公立高校に通っていた可能性が高いとみられています。
高校時代の本人像としてよく出てくるのは、「やや陰キャ寄りの普通の子」という自己認識です。
目立つタイプだったというよりは、クラスの中で自然に過ごしていた存在だったようです。
高1〜高2の頃には、グループLINEなどを通じて告白のようなメッセージをもらうこともあったそうですが、高校時代に彼氏がいたわけではないと明かしています。
恋愛よりも、友達と過ごす時間の方がずっと楽しかったようです。
また、高3の頃は、他クラスの明るい女子グループと一緒にいることもあり、「陽キャの中にいる陰キャ」のような立ち位置だったと振り返っています。
派手な中心人物というより、空気を見ながら自然になじむタイプだったことが伝わってきます。
高校時代の放課後の過ごし方として印象的なのが、イオンモール登美ヶ丘の存在です。
学校帰りに友達とフードコートへ寄って、夜7時〜8時頃までおしゃべりして過ごすのが日課だったそうです。
マクドナルド、クレープ、ケンタッキー、プリクラ、服屋巡りなど、高校生らしい日常を楽しんでいたことがわかります。
にじほさんにとって、放課後のイオンモールはまさに青春の中心だったのかもしれません。
好きなものでは、学生時代に嵐を好きだった時期があり、その後はEXOのルハンを推していたことも語られています。
高校時代には中国語に興味を持って勉強していた時期もあったそうで、海外文化への関心は早くからあったようです。
部活動には所属しておらず、学校と友人関係を中心にした高校生活だったようですが、その中でも自分のペースで心地よく過ごしていた様子が見えてきます。
高校時代の情報を整理すると、次のようになります。
- 高校名:非公表
- 有力情報:奈良県内の公立高校の可能性
- 学生時代の立ち位置:やや陰キャ寄りの普通の存在
- 放課後:イオンモール登美ヶ丘で友人と過ごす日々
- 恋愛:高校時代に彼氏はいなかった
- 好きだったもの:嵐、EXOルハン、中国語への関心
にじほの中学時代は?意外な部活エピソード
最後に、中学時代のにじほさんについて見ていきます。
中学生の頃はバスケットボール部に所属し、ポジションはフォワード。
副キャプテンとしてチームをまとめる立場でもありました。
練習はほぼ毎日で、かなり厳しい部活動生活を送っていたそうです。

今の柔らかい雰囲気からは少し意外に感じる人も多いかもしれません。
恋愛面では、生徒会長だった同級生と短期間交際した経験がありましたが、本人いわく「ほとんど恋愛感覚はなかった」とのこと。
全体を通して見ると、中学時代は真面目に部活へ打ち込む学生だったことがうかがえます。
まとめ
にじほさんは大阪の大学で英語を専攻していましたが、大学名は公表されていません。
大学時代は第1志望に進めなかった悩みや、奈良から大阪までの長距離通学を経験しながらも、アルバイトやコンカフェ勤務を通じて現在につながる転機をつかんでいったようです。
高校についても学校名は非公表ですが、奈良県内の公立高校に通っていた可能性が高く、放課後は友人とイオンモールで過ごすなど、友人関係を大切にした学生生活が見えてきます。
中学時代はバスケ部の副キャプテンとして部活中心の日々を送り、今とはまた違った一面もうかがえました。
現時点で学校名の確定情報は出ていないものの、インタビューをたどると、にじほさんがどんな学生時代を過ごし、どうやって今の仕事につながっていったのかはかなり見えてきます。
今後さらに本人発信が増えれば、大学や高校だけでなく、学生時代の具体的なエピソードにもいっそう注目が集まりそうです。

