ABEMAの恋愛リアリティーショー今日好きになりました、(今日好き)テグ編は、2026年2月9日放送の第5話をもって最終回を迎えました。
最終回では、成立・不成立の結果だけでなく、答えが出たあとも気持ちが残る“余韻”まで丁寧に描かれました。
この記事では、告白結果だけでなく、告白に至るまでの行動・演出・心の揺れにも注目しながら、最終回の流れを時系列で整理します。
今日好き テグ編 最終回の見どころ
まずは、テグ編最終回ならではの注目ポイントを整理します。
① 告白前に試された「本音の伝え方」
最終回では、いきなり告白に進むのではなく、最後のアピールタイムでそれぞれが何を伝えるのかが大きな意味を持っていました。
言葉だけでなく、プレゼント・仕草・沈黙といった要素も含めて、相手への気持ちが表現されています。
② ウクレレ演奏と53秒の沈黙が象徴したもの
とくに印象的だったのが、ゆうたによるウクレレの生演奏と、その後に訪れたひなたの53秒間の沈黙です。
この2つの場面は、テグ編最終回を象徴するシーンとして、多くの視聴者の記憶に残る展開となりました。
今日好き テグ編 最終回 告白前のアピールタイムで何が起きていたのか
ここからは、告白直前に行われたアピールタイムでのやり取りを、関係性ごとに整理します。
ひなた×ゆうた 笑顔の贈り物とウクレレ演奏で気持ちを確かめた
ひなたは最後のアピールタイムで、ゆうたに対し、「笑う門には福来たる」という意味を込めたお揃いのキーホルダーを手渡します。
「ゆうたくんと笑っていたら、いいことがたくさん来る気がする」
前夜には涙を見せていたひなたですが、この場面では相手を責める言葉はなく、不安を抱えながらも前向きな気持ちを選んで伝えていた点が印象的でした。
その想いを受け、最終日にゆうたが選んだ行動が、特技であるウクレレの生演奏でした。

演奏されたのは、平井大の「Stand by me, Stand by you.」。
歌唱はなく演奏のみでしたが、曲名や歌詞が持つ意味が、言葉以上に気持ちを補足する形となっています。
さらに演奏後、ゆうたは
「成立したら、一緒に弾きたいな」

と口にしました。
告白に向けた覚悟のサインとして受け取られた視聴者も多かったようです。
りな×るい 告白を待つという選択
りなはアピールタイムで、はっきりと
「私は、るいくんの告白を待っています」

と伝えました。
これに対し、るいは
「もう絞ったと言っていたけど、それでも頑張ると言ってくれたのが嬉しい。ここでちゃんと話して決めたい」
と返し、あやかとも話したうえで最終的に決断したいという姿勢を示します。
りなは最後に「じゃあ、頑張ろう!」と背中を押し、告白の結果を受け入れる覚悟をにじませていました。
あやか×るい 気持ちを預けて待つ時間
あやかは、るいの状況を確認する中で、前日の出来事にも触れながら気持ちを整理していました。
るいが「昨日りくとに誘われてびっくりして」と話すと、あやかは、
「りくとに誘われて終わっちゃったもんね。そこで、りくとが“別の人に告白する”っていうことをちゃんと伝えてくれた」
と振り返ります。

そのうえで、あやかは「るいくんがいろいろ伝えてくれたのが嬉しくて、るいくんと向き合いたいと思う」と続け、曖昧にせず話してくれた点を大事にしている様子でした。
そして、るいが「これで決めたいと思う」(=あやか・りなのどちらに告白するかを最後に決めたい)と伝えると、あやかは
「あやかも考えて待ちます」
と答え、結論を急かさずに相手の決断を尊重する姿勢を見せました。
もか×りくと 気持ちを一つに絞った宣言
りくとは、もかに対し、
「今は、もかちゃんだけです」
と、はっきりと想いを伝えます。
その言葉の前にりくとは、前日にあやかを誘った理由についても説明しました。
「昨日あやかちゃん誘ったじゃん?何話したかというと、もかちゃんに絞ったっていうのを伝えて、頑張ってって言ってもらってグータッチして終わった」と話し、迷いを断ち切った流れを言葉にしています。
一方のもかは、過去の旅でうまくいかなかった経験から、
「恋愛に不安があるけん、大丈夫かなって」
と素直な気持ちを打ち明けました。
それに対し、りくとは嫉妬していたことも含めて正直に伝え、
「もかちゃんの明るいとこが好きで、一緒にいて楽しい」
「けんせいと話す機会も多くて嫉妬してて、それくらい大好き」
と、想いの強さを重ねます。
さらに、
「笑顔を見てたいから、笑顔にできる彼氏になる」
と約束し、告白前に“安心感”を渡すような言葉をかけました。
そしてサプライズとして、りくとは「目、瞑って待ってて?」と促します。
もかが目を閉じると、りくとは「本当にサプライズってほどじゃない!」と照れながらも、手作りのメッセージを用意していました。
もかが「引っ張ってみて?」と言われて紙を引くと、そこには「好きです」とハートが描かれており、もかは

「これ作ったん?!昨日?やば!ありがと!」
と驚きと喜びを隠せない様子でした。
最後にりくとは、
「絶対幸せにします」
と締めくくり、告白前の時点で“気持ちを一つに絞った”ことを改めて強く印象づけています。
もか×けんせい 最後まで気遣いを忘れなかった時間
けんせいは、もかの気持ちに配慮しながら、
「重く感じちゃうかもしれないから、気分転換しよう」
と、あやとりを提案します。

その後も、「付き合ったら毎日笑顔でいられるカップルになりたい」と将来像を語り、男の子として見てほしいという率直な想いを伝えました。
アピール後のインタビューで、もかは
「決めました。でも、もう一回ちゃんと考えたい」
と語っており、告白直前まで本気で悩み続けていたことが分かります。
今日好きテグ編 最終回の告白シーンを詳しく振り返る
ここからは、告白当日のやり取りをカップル別に整理します。
テグ編最終回で成立したカップルは2組です。
- ゆうた × ひなた
- りくと × もか
このあと、それぞれの告白シーンで何が決め手になったのかを、言葉や反応も含めて時系列で振り返ります。
るい × りな
るいは最終日の告白で、あやかとりなの2人への想いを整理したうえで、りなに告白する決断をしました。

告白前には、
「りなちゃんとはご飯や朝デートでたくさん話して楽しかった。 明るく話してくれるところに惹かれた」
と、りなとの時間が安心感のあるものだったことを振り返っています。
一方で、告白を受けたりなは、るいの気持ちの変化について率直な思いを口にしました。
「前の日の夜まであやかちゃんが好きって言っていて、 りなの気持ちを聞いてから変わったのを見て、不安になった」
と、気持ちの揺らぎに対する不安を理由に、告白を断る判断をします。
インタビューでは、りなが
「好きだからこそ、簡単に気持ちは揺らがないでほしかった」

と語っており、相手への想いがあったからこその選択だったことが伝わってきました。
るい自身も告白後、
「趣味も合って楽しく付き合えると思ったけど、結果はダメだった」
と振り返っており、最後まで考え抜いた末の不成立として描かれています。
ゆうた × ひなた 53秒の沈黙を越えて成立
ゆうたはまず、みせらに対して「恋愛というより友達に近い感情だった」と正直に伝えました。
その後、ひなたへの告白では、

「迷って不安にさせてしまったけど、これからは絶対に不安にさせない。ひなたちゃんを愛し続けたい」

と、自身の弱さも含めて言葉にします。
告白を受けたひなたは、すぐには答えず、53秒間の沈黙が続きました。
そして、
「緊張にも弱くて、泣き虫で、弱っちいけど……ゆうたくんといると自然と笑顔になれた」
と涙ながらに気持ちを伝え、告白を受け入れます。
約2分半に及ぶ緊張の時間の末、カップル成立となりました。

りくと × もか 三角関係の末に選んだ安心感
もかは最終的に、りくと・けんせいの2人から告白を受けます。
けんせいには、感謝を伝えたうえで気持ちに応えられないことを説明。
その後、りくとに対しては、
「一緒にいる時間が楽しくて、嫉妬している自分に気づいた」

と、自分の感情の変化を素直に言葉にしました。
りくとが用意していたお揃いのぬいぐるみを受け取り、2人は笑顔で成立となります。

成立に至らなかった関係も含めた最終回の意味
最終回では、るいからりなへの告白が実らなかったように、想いの強さだけでは結末が決まらない関係も描かれました。
告白後のインタビューでは、あやかが
「今回の旅、何もうまくいかなかった。ダメでした」

と率直な言葉で心境を語っており、気丈に振る舞ってきた姿とは対照的な、素直な悔しさや喪失感がにじむ場面となりました。
また、るいも
「趣味も合って楽しく付き合えると思ったけど、結果はダメだった。後悔です」

と振り返っており、最後まで悩み抜いたからこそ残った感情が伝わってきます。
一方で、告白を断ったりなも
「好きだからこそ、簡単に気持ちは揺らがないでほしかった」

と語っており、不成立という結果の裏側に、それぞれの誠実さがあったことが描かれました。
気持ちの揺らぎや不安、言葉にできなかった後悔まで含めて、高校生の等身大の恋として丁寧に描かれていた点こそが、テグ編最終回の大きな特徴だったと言えそうです。
まとめ テグ編最終回は「過程」が心に残る結末
今日好きテグ編最終回は、
- 告白前の行動や演出まで含めて物語が完結したこと
- ウクレレ生演奏や53秒の沈黙といった象徴的なシーン
- 2組のカップルが成立する温かい結末
という点が印象に残るシリーズとなりました。
また、最終回放送後には、次回シーズンとなる卒業編2026の参加メンバーも発表されています。
継続メンバーとして、さわ・いおう・ひなの・ねね・あやな・はる・りょうすけの7人が参加することが明らかになり、SNSでは「神メンツ」「今度こそ幸せになってほしい」といった声が多く見られました。
さらに、新メンバーとしておとは・ゆあ・とき・けいすけの参加も発表され、次回の恋の舞台はドバイとなることが告知されています。
卒業前、最後の恋の旅となる「卒業編2026」は、2026年2月16日から放送予定です。
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