ALPHA DRIVE ONE(ALD1)のキムゴヌを検索すると、「何があった?」「何した?」「何を言ったの?」といった言葉が並び、驚いた人も多いのではないでしょうか。

引用画像:@ALD1_official
ボイプラ2から応援していた人にとっては、突然「炎上」「活動休止」という話が広がり、「結局何を言ったの?」「何が活動休止につながったの?」と分かりにくいところもあります。

炎上の話がいくつもあるので、「何をしたのか」を順番に知りたいですね。
この記事では、キムゴヌに何があったのか、不適切発言は何と言ったのか、炎上から活動休止までの経緯を時系列で整理します。
あわせて、2026年9月現在の復帰・脱退に関する状況も確認していきます。
キムゴヌに何があった?炎上から現在まで時系列で整理
先に結論:キムゴヌは何を言った?
WAKEONEが事実として認めたのは、デビュー前のコンテンツ撮影中、マイクがオンになっていることに気づかず、不適切な表現を使って不満を漏らしたことです。
ただし、実際に何と言ったのかという具体的な言葉やセリフは公表されていません。
事務所は、特定の人物への非難や人格攻撃ではなく、独り言のような形で出た発言だったと説明しています。
キムゴヌをめぐる話題は1つではありません。
2026年2月の匿名投稿、3月のファンサイン会、4月の不適切発言と活動休止が続いたため、別々の出来事がすべて「キムゴヌ炎上」として語られやすくなっています。
まずは、何がいつ起きたのかを簡単に整理します。
| 時期 | 主な出来事 |
|---|---|
| 2025年7月 | ボイプラ2出演時に過去の言動をめぐる匿名暴露が話題に |
| 2026年2月 | 業界関係者などを名乗る匿名投稿が韓国オンラインコミュニティで拡散 |
| 2026年2月20日 | WAKEONEが虚偽ルーマーや名誉侵害への法的対応方針を案内 |
| 2026年3月30日ごろ | 広州ファンサイン会のポラロイド抽選をめぐり騒動 |
| 2026年4月8日 | WAKEONEが不適切発言について説明し、活動中断を発表 |
| 2026年8月24日 | ALD1が7人体制で2ndミニアルバムの活動を展開 |
| 2026年9月現在 | 復帰・脱退を知らせる新たな公式発表は確認されていない |
この中で特に重要なのが、オンライン上で拡散した疑惑のすべてをWAKEONEが認めたわけではないという点です。
2026年4月8日に事務所が事実関係を確認して説明したのは、デビュー前のコンテンツ撮影現場での不適切な発言についてでした。
一方、それ以外にオンライン上で提起された複数の疑惑については事実ではないと説明しています。

2月の暴露、3月のファンサイン会、4月の不適切発言は全部同じ出来事ではありません。分けて見るとかなり整理しやすくなります。
なお、2025年のボイプラ2出演時に話題になったいじめ・横領疑惑については、別記事で詳しく整理しています。
キムゴヌのいじめ内容とは?ボイプラ2暴露文・横領疑惑と本人の謝罪を整理
キムゴヌは何を言った?不適切発言は何と言ったのか整理
今回の炎上で最も気になるのが、「キムゴヌの不適切発言は、結局何と言ったの?」という点です。
ネット上では具体的な言葉としてさまざまな投稿が広がっていますが、公式に確認できる内容とSNS上の推測は分けて見る必要があります。
不適切発言は何と言った?具体的な言葉は公表されていない
結論からいうと、キムゴヌが口にした具体的な言葉そのものは公式には公表されていません。
2026年4月8日のWAKEONEの説明によると、問題が起きたのはデビュー前のコンテンツ撮影現場でした。
- マイクがオンになっていることを認識していなかった
- 不適切な表現を使って不満を漏らした
- 特定の人物を非難・攻撃する目的の発言ではなかった
- 独り言のような形での発言だった
事務所は、特定の誰かに向けた発言ではなかったと説明する一方で、「どのような場合でも不適切な発言だった」として謝罪しています。
つまり、現時点で公式に確認できるのは、「不適切な表現で不満を漏らした」というところまでです。

「暴言の内容はこれ」と書かれている投稿もありますが、公式から具体的なセリフまでは公表されていないんですね。
問題の発言後には制作スタッフへ謝罪
WAKEONEによると、問題の発言があったあと、キムゴヌは制作スタッフへ謝罪していたとされています。
当時は当事者間で問題が整理されたと判断し、事務所側は公表を控えていました。
しかし、その後オンライン上で事実と異なる疑惑などが広がったことから、あらためて事実関係を確認し、2026年4月8日に公式説明を出したという流れです。
4月8日に新たな不適切発言をしたわけではなく、デビュー前の撮影時に起きていた出来事が後から公表されたということになります。
「ドル泊での発言?」という噂は公式確認されていない
SNSでは、WAKEONEが「デビュー前のコンテンツ撮影現場」と説明したことから、「ボイプラ2関連の撮影では?」「ドル泊のときでは?」と推測する投稿も見られました。
ただし、WAKEONEは具体的な番組名やコンテンツ名を明らかにしていません。
そのため、どの撮影現場で起きた発言なのかについては、2026年9月現在も公式には確認されていません。
キムゴヌの炎上理由は?2026年2月の暴露内容
4月の不適切発言が公表される前から、キムゴヌをめぐっては韓国のオンラインコミュニティで複数の匿名投稿が出回っていました。
2026年2月中旬に業界関係者を名乗る匿名投稿が相次ぐ
2026年2月中旬には、PDや放送局関係者などを名乗る人物による投稿が相次いで拡散しました。
投稿では、キムゴヌの現場での態度や挨拶、礼儀などを問題視する主張が出たほか、「作家への暴言で収録が止まった」といった趣旨の話も広がりました。
ただし、投稿者が本当に業界関係者なのか、個々の内容が事実なのかを外部から確認できない投稿も多くありました。

匿名投稿で広がった疑惑と、事務所が後に事実として認めた不適切発言は分けて見る必要があります。
2月20日にWAKEONEが法的対応方針を案内
2026年2月20日、WAKEONEは所属アーティストに関する虚偽情報の拡散や名誉侵害などへの法的対応方針を案内しました。
ただし、この発表はキムゴヌだけを対象にしたものではありません。
WAKEONE所属アーティスト全体に対する虚偽情報や悪質投稿などへの対応方針として発表されたものです。
3月の広州ファンサイン会では何があった?
2月の匿名投稿が話題になったあと、3月末には広州で行われたファンサイン会でも別の騒動が起きました。
ポラロイド抽選の番号変更が問題に
2026年3月30日ごろのファンサイン会では、ポラロイド写真が当たる抽選企画が行われていました。
そこで、一度選ばれた番号とは別の番号が当選扱いになったように見えたことから、現場動画やSNS投稿が拡散しました。
当初当選したとするファンからは、自分の番号が選ばれたあとで別の番号に変わったという趣旨の投稿も出ています。
特に問題視されたのは、次の点でした。
- 抽選結果をその場で変更してよかったのか
- 公平な抽選だったのか
- 当選したファンへの説明は十分だったのか
- ファンサービスと抽選の公平性は別ではないか

ファンサービスのつもりだったとしても、「抽選」として行う以上は結果を変えてよいのか、という部分で意見が分かれたようです。
ファンサービスの意図と抽選の公平性で意見が分かれた
その後SNSでは、当事者側から伝えてほしいとされた説明も共有されました。
キムゴヌは、相手が自分のファンだと聞いて行動したとされ、悪意ではなくファンサービスのつもりだったのではないかという見方も出ています。
さらに複雑だったのが、最初に番号を引かれたファンもキムゴヌのファンだったとされている点です。
ただし、キムゴヌ本人はその場でそれを把握していなかったとみられています。
最終的には抽選結果が元に戻されたとされていますが、結果が一度変更されたように見えたことで騒動が大きくなりました。
そのため3月の件は、2月の匿名暴露とは性質が異なり、「キムゴヌの性格」よりも「ファンサービスの意図と抽選の公平性」が問題になった出来事といえます。
WAKEONEがキムゴヌの活動休止を正式発表
大きな転機となったのが、2026年4月8日です。
WAKEONEはキムゴヌに関する事実関係を説明したうえで、当面の活動を中断することを正式に発表しました。
不適切発言を認め自己省察の時間へ
事務所が確認したのは、前述したデビュー前の撮影現場での不適切な発言です。
WAKEONEは、特定人物への非難や人格攻撃ではなかったとしながらも、不適切な言動だったこと自体は認めています。
そのうえでキムゴヌ本人と話し合い、自分自身を振り返るための時間を持つとして活動を中断することを発表しました。
これにより、ALPHA DRIVE ONEはキムゴヌを除く7人体制で活動することになりました。

4月に突然問題を起こしたわけではなく、デビュー前の撮影時にあった発言が後から公式に説明されたという流れなんですね。
オンライン上のほかの疑惑は「事実ではない」と説明
4月8日の公式発表では、キムゴヌの不適切発言を認める一方、それ以外にオンライン上で提起されている複数の疑惑については事実ではないとも説明しています。
つまり、公式に認められた不適切発言と、匿名投稿などで広がった未確認の疑惑は分けて見る必要があります。
「炎上した内容はすべて事実だった」と受け取ってしまうと、WAKEONEの公式説明とは異なります。
キムゴヌ本人も手書きの謝罪文を公開
活動中断が発表された2026年4月8日、キムゴヌ本人も手書きの謝罪文を公開しました。

引用画像:allkpop
謝罪文では、ファンやメンバー、スタッフらに対して、自身の未熟な言動によって心配や失望を与えたことを謝罪しています。
また、今回の出来事を通じて自身の行動や未熟さを振り返り、これからは一瞬一瞬に責任を持って行動していくという趣旨の言葉も伝えました。
さらに、自分自身を改めて振り返り、より成熟した人間として戻れるよう努力するとしています。

謝罪文には「戻ってこられるよう」という趣旨の言葉もありました。ただし、具体的な復帰時期まで決まったわけではありません。
本人は再び戻ることを意識した言葉を残していますが、いつ復帰するのか、どのタイミングで活動を再開するのかは公式には決まっていません。
キムゴヌは復帰する?2026年9月現在の状況
活動中断が発表された2026年4月8日から、約5か月が経過しました。
「次のカムバックでは戻ってくる?」「そろそろ復帰するのでは?」と気になっている人も多いでしょう。
2026年9月現在も復帰時期は発表されていない
2026年9月5日時点で、WAKEONEからキムゴヌの復帰を知らせる新たな公式発表は確認されていません。
WAKEONE公式Noticeでも、キムゴヌに関する個別のお知らせは2026年4月8日の活動中断発表以降、新たな復帰告知は確認できない状況です。
そのため現在も、「復帰が決まった」「○月から活動を再開する」と断定できる情報はありません。
8月24日ごろには事務所付近での目撃情報も
復帰時期について公式発表がない一方で、2026年8月24日ごろにはキムゴヌの姿を見かけたというファンの投稿もSNSで話題になりました。
ファンの投稿では、WAKEONEの事務所付近で、家族と思われる人物らと一緒にいるキムゴヌを目撃したという情報や動画などが共有されています。
ただし、これはWAKEONEやキムゴヌ本人が発表した情報ではなく、ファンによる非公式の目撃情報です。
そのため、事務所付近で目撃されたことと、ALD1への復帰が近いことを直接結びつけることはできません。
その後も8月末から9月初めにかけて、WAKEONE付近でキムゴヌを見かけたというファンの投稿が複数見られます。
目撃情報が続いていることから、SNSでは「事務所でレッスンをしているのでは?」「活動再開に向けて準備しているのでは?」と復帰を期待する声も出ています。
ただし、キムゴヌが事務所で何をしているのかは公表されておらず、レッスンや復帰準備をしていると確認されたわけではありません。

事務所付近での目撃が続くと「復帰準備なのかな?」と期待してしまいますが、今のところ活動再開を知らせる公式発表は出ていません。
ALD1は7人体制で活動を継続
キムゴヌの活動休止後も、ALPHA DRIVE ONEのグループ活動は続いています。
2026年8月24日には2ndミニアルバム『UNBREAKABLE : 少年BEAST』をリリースし、キムゴヌを除く7人体制で活動を展開しています。
8月のカムバックでもキムゴヌの復帰はなかったため、「いつALD1に戻るのか」への関心はさらに高まっている状況です。

8月のカムバックでも復帰がなかったので、「まだ休止中なの?」「次は戻れる?」と気になってしまいますよね。
キムゴヌはALD1を脱退した?
こちらも結論からいうと、2026年9月5日時点で、キムゴヌがALD1を脱退したという公式発表は確認されていません。
WAKEONEのALPHA DRIVE ONE公式アーティストページにも、現在もGEONWOOの名前がメンバーとして掲載されています。
したがって、現在のキムゴヌは、
- ALD1を脱退したとの公式発表はない
- 公式ページには現在もGEONWOOの名前が掲載されている
- 復帰時期は未定
- 今後の活動について新たな公式発表は確認されていない
という状況です。
活動休止が長く続くと「このまま脱退するのでは?」と心配になりますが、活動休止と脱退は同じではありません。
「活動休止が長いから脱退する」「謝罪文で戻ると書いたから必ず復帰する」と、どちらかに決めつけることもできません。
現在確認できるのは、WAKEONE公式ページにGEONWOOの名前が残っており、復帰・脱退について新たな公式発表は出ていないというところまでです。

約5か月が経つと「このまま脱退するの?」と心配になりますが、今のところ脱退を知らせる公式発表は出ていないんですね。
まとめ
今回は、「キムゴヌに何があった?ALD1炎上の理由と最新騒動を時系列で整理」と題して、炎上から活動中断、2026年9月現在までの状況を整理しました。
- 2026年2月に業界関係者などを名乗る匿名投稿が相次いで拡散
- 3月30日ごろには広州ファンサイン会の抽選をめぐる騒動が発生
- 4月8日にWAKEONEがデビュー前の撮影現場での不適切発言を公式に説明
- 具体的に何を言ったのかという発言内容そのものは公表されていない
- 本人も手書きで謝罪し、2026年4月から活動を休止
- 2026年9月現在も復帰時期は発表されていない
- 脱退も公式発表されておらず、WAKEONE公式ページには現在もメンバーとして掲載
キムゴヌをめぐっては、匿名投稿、ファンサイン会、不適切発言が短期間に続いたことで、すべてが同じ炎上理由のように見えやすくなっています。
しかし時系列で見ると、WAKEONEが公式に認め、活動中断につながったのはデビュー前の撮影現場での不適切な発言です。
一方で、それ以外にオンライン上で広がった複数の疑惑については、事務所が事実ではないと説明しています。
そして2026年9月現在、ALD1脱退の公式発表はなく、WAKEONE公式ページにもGEONWOOの名前がメンバーとして掲載されています。
今後キムゴヌがALD1へ復帰するのか、新たな動きがあるのか、WAKEONEからの次の公式発表が注目されます。

