再会 ドラマのネタバレ6話!23年前の発砲と万季子のアリバイ崩壊

再会 ドラマのネタバレ6話!23年前の発砲と万季子のアリバイ崩壊 ドラマ・映画

テレビ朝日系ドラマ『再会~Silent Truth~』第6話(2026年2月17日放送)では、物語の核心である23年前の発砲の真相がついに明らかになります

これまで断片的に語られてきた森での出来事が、刑事・南良理香子の再検証によって具体的に整理され、主人公・飛奈淳一の口から決定的な事実が語られました

第6話は、これまで伏せられてきた過去の出来事が事実として確定し、物語の前提が大きく更新された重要回でもあります。

本記事では考察は加えず、放送内容に基づいて第6話のネタバレを時系列で詳しくまとめます

第6話で確定した重要ポイント

  • 23年前に犯人・大島を撃ったのは淳一だった
  • 森での銃声は合計5発だった
  • 万季子のアリバイに時間的な空白が生じた
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再会 ドラマのネタバレ6話 直人の告白で23年前の出来事が再び動く

第6話は、現在の殺人事件と23年前の強盗事件が本格的につながる回です。

直人の告白「見ていた」という証言

兄・佐久間秀之を射殺したと自供している佐久間直人は、淳一に対し静かに語ります

「あの時、僕は見てたんだ。淳一が拳銃で人を撃ったこと」

この言葉が指しているのは、23年前の森で起きた強盗事件の現場です。

当時、小学6年生だった淳一は、殉職した清原巡査長の遺体を最初に発見しました。

遺体を見て呆然と立ち尽くす淳一。

その直後、現場にはまだ強盗犯・大島がいたとされています。

直人の証言によって、23年前の発砲が単なる推測ではなく、目撃証言のある事実として浮上します。

23年前の現場で起きていた流れの整理

放送で明らかになった状況を整理すると、当時の流れは次のように組み立てられます。

これらは南良が再検証の中で整理した事実関係をもとにしています。

  • 森で複数回の銃声が響いた
  • 清原巡査長は心臓を撃たれていた
  • 巡査長の拳銃がその場にあった可能性がある
  • 犯人・大島は拳銃を所持していた

清原巡査長が心臓を撃たれて即死に近い状態だったとすれば、その後に犯人を撃ち返すことは物理的に困難です。

この前提が、第6話の核心へとつながっていきます。

つまり、巡査長が犯人を撃ったという従来の説明は成立しない状況だったことになります。

再会 ドラマのネタバレ6話 森での再検証と南良の論理的追及

刑事・南良理香子は、当時の報告書に不自然な点が多いことを理由に、4人を森へ連れていき再検証を行います。

当時の捜査では、清原巡査長が犯人を撃ったという前提で処理されていたため、発砲の順番や位置関係が十分に検証されていませんでした

4人を森へ招集

再検証に呼ばれたのは、

  • 飛奈淳一
  • 佐久間直人
  • 岩本万季子
  • 清原圭介

の4人です。

南良は当時の証言を一つずつ確認していきます。

「つまり清原巡査長の遺体を最初に発見したのは飛奈刑事ということですか。」

淳一は「はい」と答えます

この確認により、最も早く遺体に接触したのが淳一だった事実が明確になります。

銃声は合計5発だった

南良は銃声の回数に焦点を当てます。証言を統合すると、銃声は合計5発です。

  • 1発目:威嚇射撃
  • 2発目:犯人の発砲
  • 3発目:再度の発砲
  • 4発目:清原巡査長に命中した致命傷
  • 5発目:最後の一発

南良は冷静に前提を確認します。

「撃たれたのは心臓です。倒れてから撃つことはできません。」

この前提が崩れない以上、巡査長が犯人を撃った可能性は低いことになります。

さらに南良は続けます。

「では犯人を撃ったのは誰ですか。」

位置関係、到達時間、銃声の順番を重ね合わせると、条件に当てはまる人物は一人に絞られていきます。

位置関係と到達時間を重ねると、発砲可能だった人物は論理的に一人しか残らない状況でした。

最初に現場へ到達し、巡査長の拳銃に触れられる位置にいた人物が誰か、という確認に収束していきます。

発砲の順番と位置関係を照らし合わせると、その条件に当てはまるのは一人だけでした。

巡査長が即死状態であった以上、現場に残っていた人物の中で発砲可能だったのは淳一しかいませんでした

淳一の告白

南良の追及に追い詰められた淳一は、ついに認めます。

「俺が撃ちました。大島を撃ったのは僕です。」

これにより確定した事実は次の通りです。

  • 犯人・大島を撃ったのは清原巡査長ではなかった
  • 撃ったのは当時少年だった淳一だった

23年間伏せられてきた発砲の真実が、ここで明確になります。

再会 ドラマのネタバレ6話 現在の事件と拳銃の行方

23年前の発砲が確定する一方で、現在の殺人事件も整理されます。

拳銃が埋められた理由

当時、淳一の発砲を隠すため、拳銃は森の近くへ埋められました

それは4人だけの秘密でした。

しかし現在、その拳銃が掘り起こされ、佐久間秀之の殺害に使われています

過去を隠すための拳銃が現在の凶器になったという構図が成立します。

直人の供述を詳しく整理

直人は警察に対し、「兄が銃を向けてきた。揉み合いになり、自分が引き金を引いた」と説明します。

さらに拳銃については、

「昔から兄が持っていた。モデルガンだと思っていた」

と供述します。

しかし、この拳銃は淳一の罪を隠すために埋められたものです。

直人がその経緯を知っていたにもかかわらず、それを凶器に使うことは過去を再び暴く行為にもなります。

直人の供述には、拳銃の経緯と噛み合わない点が残ります。

兄がどのように拳銃を入手したのかについて、直人は明確な説明をしていません

再会 ドラマのネタバレ6話 万季子のアリバイ崩壊

現在の事件で疑念が向けられているのが岩本万季子です。

説明と一致しない行動

南良は美容室スタッフの証言や通話履歴、防犯カメラ映像を確認します。

証言、防犯カメラの時間、通話履歴を突き合わせると、万季子が説明した移動時間と一致しない数十分の空白が生じていました。

万季子の説明は形式上は成立していましたが、客観証拠との間にずれが生じていました。

任意同行を求められた万季子は応じません。

淳一との対面

万季子は淳一と向き合います。

しかし事件については語らず、

「今は何も話せない」

とだけ告げます。

第6話では万季子の関与は確定していません

しかし、アリバイに揺らぎが生じたことは明確な事実として提示されました。

まとめ 再会 ドラマのネタバレ6話で確定したこと

第6話では、23年前の発砲の真相が事実として確定しました。

一方で、現在の殺人事件については動機や経緯がまだ整理途中の段階にあります。

  • 23年前に犯人・大島を撃ったのは淳一だった
  • 森での銃声は合計5発だった
  • 南良の再検証により発砲の順番が整理された
  • 現在の凶器は、かつて埋められていた拳銃である可能性が高いことが示されました
  • 万季子のアリバイに時間的な空白が生じた

第6話は、過去の出来事が事実として確定し、現在の事件との接点がより明確になった回です。

次回以降、拳銃がどのように掘り起こされたのか、そして現在の殺人事件の全体像がさらに明らかになっていきます

過去に埋められた拳銃が現在の事件へと直結し、23年前と現在が一本の線で結ばれた回でした。

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