鬼滅の刃 無限城編 第一章はどこまで?原作何巻・何話までか全戦闘とともに解説【ネタバレ】

鬼滅の刃 無限城編 第一章はどこまで?原作何巻・何話までか全戦闘とともに解説【ネタバレ】 漫画・アニメ・小説

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』を観て、「映画は原作のどこまで進んだの?」「続きは何巻から読めばいい?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

第一章では、胡蝶しのぶや我妻善逸、炭治郎・義勇たちの激戦が次々と描かれ、物語はいよいよ終盤へと進んでいきます。

この記事では、第一章が原作の何巻・何話から何話までなのかを整理しながら、映画で描かれた全戦闘や原作との違い、第二章につながる展開まで詳しく解説します。

映画を観終わると、原作のどこまで進んだのか気になりますよね。まずは巻数と話数から整理してみましょう。

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鬼滅の刃 無限城編 第一章はどこまで?原作範囲を整理

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は、2025年7月18日に公開されました。

2026年7月29日にはBlu-ray・DVDも発売され、改めて「第一章は原作のどこまでだった?」「漫画の続きは何巻?」と気になっている方もいるでしょう。

まずは、第一章が原作の何巻・何話にあたるのかから整理していきます。

鬼滅の刃 無限城編 第一章は原作何巻・何話から何話まで?

第一章の内容を原作と照らし合わせると、原作16巻・第140話から18巻・第157話序盤付近までにあたります。

アニメ「柱稽古編」は原作第139話「落ちる」までが描かれているため、無限城での本格的な決戦が始まるのは第140話からです。

第一章で描かれた範囲を、戦闘ごとにまとめると次のようになります。

シーン原作話数単行本
無限城での決戦開始第140話16巻
胡蝶しのぶ対童磨第141話〜第143話付近16〜17巻
我妻善逸対獪岳第144話〜第146話17巻
炭治郎・義勇対猗窩座第147話〜第157話序盤付近17〜18巻

つまり、映画の続きを漫画で読みたい場合は、18巻の第157話後半付近から確認すると第一章の続きにつながります。

ただし、映画では原作の場面を前後させたり、アニメオリジナルの描写を加えたりしています。

映画から自然につなげて読みたい場合は、18巻を少し前から読み返しておくと、登場人物の動きや場面のつながりが分かりやすくなります。

第139話は柱稽古編のラストなので、無限城での本格的な戦いは第140話から始まります。

第一章「猗窩座再来」で描かれた全戦闘一覧

第一章では、大きく分けて3つの主要な戦いが描かれています。

どの戦いまで決着したのかを、先に一覧で確認しておきましょう。

戦い第一章での状況主な見どころ
胡蝶しのぶ対童磨次の戦いへ続く姉・カナエの仇との対決
我妻善逸対獪岳決着漆ノ型「火雷神」
炭治郎・義勇対猗窩座決着痣・透き通る世界・猗窩座の過去

タイトルは「猗窩座再来」ですが、猗窩座戦だけを描いた映画ではありません。

しのぶと童磨の因縁、善逸と獪岳の兄弟弟子としての過去、そして猗窩座が人間だった頃の記憶まで、それぞれのキャラクターが背負ってきたものが丁寧に描かれています。

第一章はどの戦いまで終わった?

第一章で完全に決着したのは、善逸対獪岳と、炭治郎・義勇対猗窩座の2戦です。

  • 善逸対獪岳:第一章で決着
  • 炭治郎・義勇対猗窩座:第一章で決着
  • 童磨との戦い:第二章以降につながる

一方、しのぶと童磨の因縁は第一章だけでは終わりません。

しのぶの死後、栗花落カナヲが童磨のもとへ現れます。

童磨との本当の決着は、カナヲや伊之助へと引き継がれていくため、第一章だけを見ると「しのぶの戦いが途中で終わった」と感じるかもしれません。

しのぶの戦いは第一章だけでは完結しません。彼女が残したものが、この先の童磨戦で重要な意味を持ってきます。

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【ネタバレ】無限城編 第一章の全戦闘とキャラクターたちの運命

ここからは、『鬼滅の刃 無限城編 第一章』で描かれた3つの主要戦闘を、結末まで含めて振り返ります。

重要なネタバレを含みますので、まだ映画を観ていない方は注意してください。

胡蝶しのぶ対童磨|姉の仇に挑む毒の戦い

胡蝶しのぶが無限城で遭遇したのは、上弦の弐・童磨です。

童磨は、しのぶの姉・胡蝶カナエを死に追いやった因縁の鬼です。

万世極楽教の教祖として人間に囲まれながら、他人の感情を理解できないような独特の言動を見せる存在でもあります。

しのぶは姉の仇を討つため、蟲の呼吸と藤の花の毒を駆使して童磨に挑みます。

しかし童磨は、体内に入った毒を短時間で分解してしまうほど高い適応能力を持っていました。

さらに血鬼術で冷気や氷を操り、吸い込んだ冷気によって肺まで傷つける危険な攻撃を仕掛けてきます。

童磨は圧倒的な強さだけでなく、感情の捉え方や言動そのものにも不気味さを感じる相手でした。

体格や腕力ではほかの柱より不利なしのぶにとって、鬼の首を力で斬り落とすのは簡単ではありません。

そこでしのぶが選んでいたのが、自身の体に長期間かけて大量の藤の花の毒を蓄積させる作戦でした。

戦いの終盤では、姉・カナエの姿を思い浮かべながら、最後の力を振り絞って蜈蚣ノ舞「百足蛇腹」を放ちます。

それでも童磨の首を斬ることはできず、しのぶは最後に童磨へ吸収されて命を落としました。

しかし、しのぶはただ敗れたわけではありません。

最後の瞬間まで童磨攻略につながる情報をカナヲへ残しており、しのぶ自身がこの先の戦いを左右する大きな切り札になっていきます。

我妻善逸対獪岳|兄弟子との決着と火雷神の覚醒

善逸の前に現れたのは、かつて同じ師匠のもとで雷の呼吸を学んだ兄弟子・獪岳です。

獪岳は鬼となり、上弦の陸に加わっていました。

同じ雷の呼吸の使い手ですが、2人の戦い方は対照的です。

獪岳は壱ノ型以外を使いこなす一方、善逸が基本的に使えるのは壱ノ型「霹靂一閃」のみ。

ただし善逸は、その1つの型を誰よりも磨き続けてきました。

型の数では獪岳の方が多くても、1つの型を極め続けた善逸の強さが際立つ戦いでした。

そして獪岳との戦いで初めて披露したのが、善逸自身が編み出した漆ノ型「火雷神」です。

圧倒的な速度で獪岳の首を斬り、兄弟弟子として続いてきた因縁に決着をつけました。

普段の善逸を知っているほど、この戦いでの静かな表情や言葉の少なさに驚いた方もいるでしょう。

いつもの騒がしい姿とはまるで違いますが、師匠への思いと獪岳への複雑な感情を抱えたまま刀を振るう姿には、善逸の成長が詰まっています。

ただし、善逸も無傷ではありません。

獪岳の攻撃を受けて重傷を負い、無限城の中を落下していきますが、愈史郎が間一髪で救助し治療したことで命をつなぎました。

義勇と炭治郎対猗窩座|痣と透き通る世界の覚醒

第一章最大の見せ場となるのが、炭治郎・冨岡義勇と上弦の参・猗窩座の戦いです。

猗窩座は『無限列車編』で炎柱・煉獄杏寿郎を死に追いやった鬼でもあり、炭治郎にとっては決して忘れることのできない因縁の相手です。

無限城で再び対峙した炭治郎は、義勇とともに猗窩座へ挑みます。

しかし猗窩座には、相手の闘気を察知して攻撃を読み取る「破壊殺・羅針」があります。

どこから攻撃しても動きを読まれてしまうため、炭治郎と義勇が2人で挑んでも簡単には決定打を与えられません。

戦いの中で義勇も限界を超え、痣を発現して身体能力を大きく上昇させます。

炭治郎と義勇が共闘しても簡単には倒せないところに、上弦の参・猗窩座の強さが表れていました。

それでも猗窩座の「羅針」を突破できずにいた炭治郎ですが、戦いの中で父・炭十郎の記憶をたどりながら、さらに先の境地へと近づいていきます。

そこで炭治郎がたどり着いたのが、「透き通る世界」と「闘気のない状態」です。

猗窩座は相手の闘気を感じ取って攻撃を予測します。

そこで炭治郎は、自身から発せられる闘気を消すことで猗窩座の感知をすり抜けました。

そしてついに、炭治郎は猗窩座の首を斬ることに成功します。

ここで終わるかと思われましたが、上弦の参である猗窩座は首を斬られてもなお肉体を再生しようとします。

首を斬られても倒れない猗窩座と、失われていた人間時代の記憶。その2つがぶつかり合うようにして、戦いは思わぬ結末へ向かっていきます。

猗窩座はなぜ強さに執着した?狛治・恋雪の過去

そんな猗窩座に蘇ってきたのが、まだ人間「狛治」だった頃の記憶でした。

猗窩座の人間時代の名前は狛治(はくじ)です。

ところが、再生を続ける中で蘇ってきたのが、猗窩座がまだ人間「狛治」だった頃の記憶でした。

猗窩座の人間時代の名前は狛治(はくじ)です。

幼い頃の狛治は、病気の父親を支えるために薬代を必要としていました。

父を助けたい一心で盗みを繰り返していましたが、その行動を知った父は自ら命を絶ってしまいます。

大切な人を守れる強さを求める思いを抱えていた狛治にとって、父を失った出来事は大きな傷として残りました。

猗窩座が「強さ」に執着するようになった背景には、人間だった頃に大切な人を守れなかった経験が深く関係しています。

その後、狛治は素流道場を営む慶蔵と出会います。

慶蔵のもとで修行するようになり、病弱だった娘・恋雪(こゆき)の看病も任されるようになりました。

荒れていた狛治にとって、慶蔵と恋雪との暮らしは、ようやく手に入れた穏やかな居場所でした。

やがて恋雪と結婚する未来も決まり、狛治は今度こそ大切な人を守りたいという希望を持つようになります。

しかし、その幸せは長く続きませんでした。

道場をめぐる争いによって井戸に毒を入れられ、慶蔵と恋雪は命を落としてしまいます。

守りたい人を再び失った狛治は激しい怒りに飲み込まれ、その後、鬼舞辻無惨と出会って鬼・猗窩座となりました。

鬼になった猗窩座は人間時代の記憶を失っていましたが、強さだけを求め続ける姿には、狛治だった頃の思いが形を変えて残っていたとも受け取れます。

猗窩座の最期 恋雪を思い出し自ら再生を止める

炭治郎との戦いをきっかけに人間時代の記憶を取り戻していく猗窩座。

父親、慶蔵、そして恋雪との記憶が戻るにつれ、鬼になってから忘れていた「自分は何のために強くなりたかったのか」という原点も蘇っていきます。

狛治が本当に望んでいたのは、強者と戦い続けることではありませんでした。

大切な人を守れる強さが欲しかった。その思いこそが、狛治の出発点だったのです。

それを思い出した猗窩座は、鬼として生き続けることを選ばず、再生しようとする自身の肉体を止めます。

つまり猗窩座の最期は、炭治郎と義勇に首を斬られたことだけで決まったわけではありません。

最後は猗窩座自身が再生をやめ、鬼として生き続けることを拒んだことで消滅へと向かいました。

猗窩座の過去を知ると、単に「炭治郎が倒した」というだけでは語れない最期だったことが分かります。

最期には恋雪との記憶も蘇り、長い間失われていた狛治としての心が戻っていきます。

『無限列車編』では煉獄を死に追いやった強敵として描かれた猗窩座ですが、無限城編ではその過去まで描かれたことで、見え方が大きく変わります。

なぜ強さに執着していたのか、なぜ弱者を嫌っていたのか、そしてなぜ最後に再生をやめたのか。

その答えが人間時代の狛治と恋雪の物語につながっており、第一章「猗窩座再来」の大きなクライマックスとなっています。

猗窩座の過去を知ったあとでは、最初に登場したときとは印象が大きく変わります。敵でありながら、その最期には複雑な余韻が残りました。

原作と映画の違いは?アニメオリジナル描写も解説

映画版は原作の流れを大切にしながら、映像作品ならではの追加描写や演出も多く盛り込まれています。

原作を読んでいる人でも、「こんな場面あったっけ?」と感じたシーンがいくつかあったのではないでしょうか。

映画版で追加・強化された印象的な描写

特に印象的だったのが、次のような場面です。

  • 村田の「水の呼吸」の描写
    原作では大きく描かれていなかった村田の戦闘が、映画では印象に残る形で映像化されています。
  • 狛治と恋雪のお手玉
    狛治が恋雪のそばで穏やかな時間を過ごす様子が加わり、その後の悲劇との対比がより強く感じられます。
  • 鎹鴉が炭治郎や義勇に寄り添う場面
    戦う隊士だけではなく、彼らを支えてきた鎹鴉との関係も感じられる描写です。
  • 無惨の追加描写
    猗窩座が消滅しても、鬼殺隊と無惨の戦いはまだ終わっていないことを強く印象づけています。

原作を知っているからこそ、追加された短い場面がより印象に残ることもあります。映画ならではの補完も見どころの1つです。

無限城そのものの映像表現も大幅にパワーアップ

映画ならではの魅力として外せないのが、無限城の圧倒的な映像表現です。

上下左右の感覚がなくなり、部屋や通路が次々と組み変わっていく無限城。

漫画では想像しながら読んでいた空間が、映画では大スクリーンいっぱいに動き続けます。

刀の軌道、血鬼術、氷の破片、床や壁の崩壊まで細かく描かれ、一撃ごとの重さや速さが視覚と音の両方から伝わるのも映画版ならではです。

主題歌はAimerとLiSAの2曲

第一章では、AimerとLiSAによる2曲が作品を彩っています。

  • Aimer「太陽が昇らない世界」
  • LiSA「残酷な夜に輝け」

激しい戦いだけでなく、キャラクターたちが背負ってきた喪失や悲しみまで感じさせる楽曲となっています。

戦いが終わったあとの余韻と重なることで、主題歌からも猗窩座やしのぶたちの場面が思い出されます。

無限城編 第二章はどうなる?2026年8月時点の公式情報と予想

第一章の続きを観たい人にとって、次に気になるのが無限城編 第二章です。

ただし、第二章についてはすでに公式発表されていることと、原作の流れから予想できることを分けて見ていく必要があります。

第二章の公開日はまだ発表されていない

2026年8月時点で公式に発表されているのは、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』が三部作として制作されることです。

一方で、次の情報はまだ公式発表されていません。

  • 第二章の公開日
  • 第二章のサブタイトル
  • 第二章で描かれる原作範囲
  • 第三章の公開時期

SNSなどではさまざまな予想が出ていますが、2026年8月時点では第二章の具体的な公開時期や内容は公式情報ではありません。

第二章の公開日や内容はまだ正式発表されていません。現時点では、公式からの続報を待つことになります。

第二章は原作何巻・何話から始まる?

原作の流れから考えると、第二章は18巻・第157話後半〜第158話「破茶滅茶」付近から始まる可能性があります。

ただし、これは第一章の終わり方と原作の構成から考えた予想であり、公式に発表された範囲ではありません。

原作の流れを追うと、第二章では次の戦いが描かれる可能性があります。

  • 栗花落カナヲ・嘴平伊之助対童磨
  • 時透無一郎・不死川実弥・不死川玄弥・悲鳴嶼行冥ら対黒死牟
  • 愈史郎と鳴女をめぐる攻防
  • 鬼舞辻無惨に関わる展開

第一章では猗窩座との戦いと過去の回想にかなりの時間が使われました。

童磨戦や黒死牟戦にも、それぞれキャラクターの過去や因縁が深く関わっています。

そのため、単純に原作の話数だけで区切られるとは限らず、映画としてどこを最大の山場にするかによって第二章の範囲が変わる可能性もあります。

童磨戦ではしのぶの作戦が本当の意味を持つ

第二章で描かれる可能性が高いのが、カナヲと伊之助による童磨との戦いです。

第一章でしのぶが童磨に吸収された場面は、一見するとしのぶの敗北に見えます。

しかし、しのぶが長い時間をかけて自分の体に蓄積させてきた藤の花の毒が、この先で大きな意味を持つことになります。

さらに伊之助と童磨の間にも、物語を大きく動かす因縁が明らかになります。

第一章だけでは途中に見えた童磨戦が、この先で一気につながっていくのが原作の大きな見どころです。

第一章だけを見ると、しのぶの戦いはここで終わったようにも見えますが、その覚悟はこの先の童磨戦へつながっていきます。

黒死牟戦も第二章の大きな山場になる可能性

童磨戦と並んで見逃せないのが、上弦の壱・黒死牟との戦いです。

黒死牟と対峙するのは、時透無一郎、不死川実弥、不死川玄弥、悲鳴嶼行冥ら。

上弦の壱というだけあって、その強さは猗窩座や童磨ともまた違う圧倒的なものです。

さらに、黒死牟の正体や過去には日の呼吸や継国縁壱も深く関係しています。

映像化された場合には、無限城編の中でも特に大きな見せ場の1つになるでしょう。

まとめ

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、原作のどこまで描かれたのかを整理しました。

第一章の内容を原作と照らし合わせると、16巻・第140話「決戦の火蓋を切る」から18巻・第157話序盤付近までにあたります。

第一章で描かれた主な戦闘は、次の3つです。

  • 胡蝶しのぶ対童磨
  • 我妻善逸対獪岳
  • 炭治郎・冨岡義勇対猗窩座

善逸対獪岳、炭治郎・義勇対猗窩座は第一章で決着。一方、童磨との戦いはカナヲや伊之助へと引き継がれていきます。

また、2026年8月時点で、第二章の公開日・サブタイトル・正式な原作範囲は発表されていません。

原作の流れからは、第157話後半〜第158話付近から童磨戦や黒死牟戦などへ進む可能性がありますが、現段階ではあくまで予想です。

そして、「第一章の続きを漫画で読みたい」という方は、18巻・第157話後半付近からチェックすると映画の続きにつながります。

第一章で決着した戦いと、この先へ続く戦いが分かれています。第二章ではどこまで描かれるのか、正式発表にも注目です。

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