人気歌手・中孝介容疑者をめぐって、SNS上で“裏アカウント”とされるXの投稿が話題となっています。
そこには稲刈り写真や温浴施設への訪問記録が投稿されており、事件との関連性が疑われています。
さらに、本人は「まったく身に覚えがない」と容疑を強く否認。
本記事では、疑惑の裏アカの詳細や逮捕前の行動記録、そして事件に至る経緯を丁寧に検証し、真相に迫ります。

中孝介の裏アカは本人?稲刈り写真や投稿から見る疑惑の真相
歌手・中孝介容疑者が使用していたとされるX(旧Twitter)アカウント「@baritachihoshi」が注目を集めています。
フォロワー数は公式アカウントを超えており、投稿されていた写真や発言内容から、“裏アカである可能性が高い”とされているのです。
とくに話題になっているのは、稲刈り中の写真や、都内の銭湯に関する記録です。
この裏アカウントが注目されるきっかけとなったのは、逮捕の報道が出た直後でした。
X上で、該当アカウントの内容と中容疑者の素顔が一致していると指摘され、急速に拡散されました。
プロフィール文や投稿内容には、体格情報や性指向に関する表現、さらには日常生活の一端を切り取った写真が多く含まれており、知人であれば容易に本人と認識できるような情報が並んでいます。
とりわけ注目されたのは、事件の当日に投稿された「東京浴場」(西小山駅)の写真と感想です。
投稿には、「狭いけど中々良かった」「近所だけど初めて行った」と記されており、本人が事件のあったエリアに頻繁に訪れていた可能性が浮上しています。
なお、この東京浴場は、実際に警視庁による逮捕が行われた品川区小山の住所とも一致しており、投稿と事件との結びつきがより強く意識される要因となりました。
また、この裏アカでは稲刈りの様子を写した写真も投稿されており、本人の顔は写っていませんが、2024年9月4日に京都府舞鶴市で行われた稲刈りイベントで中孝介容疑者が着ていた服装と非常によく似ていることが確認されています。

画像引用:サンスポ
たった2kgの米が二千円余りとか異常だろこの国🖕
— 星凸 (@baritachihoshi) February 19, 2025
農家の皆さんに心から感謝します。 pic.twitter.com/AWc7ldk19l
この写真を見た関係者の一部は、「本人に間違いない」と証言しており、裏アカウントが本人のものであると指摘される根拠の一つになっています。
ネット上では、「本人が運用しているとしか思えない」「隠す気がなさすぎる」といった反応が広がっており、アカウントの存在が事件への関心をさらに高める要因となりました。
中には、「このアカウントはプライベートを綴る日記のようなものだったのでは」といった考察も見られ、裏アカとしての認識が希薄だった可能性も指摘されています。
加えて、このアカウントではゲイカルチャーや性的嗜好に関する投稿も確認されており、本人の性的指向に関する情報も明るみに出る形となっています。
東京浴場が一部でゲイコミュニティに人気の銭湯とされていたことも、投稿内容との一致点として注目されました。
こうした投稿の蓄積から見ても、「@baritachihoshi」が中孝介容疑者本人である可能性は極めて高いと見られています。
もっとも、現時点で公式な本人確認が発表されているわけではなく、断定には至っていません。
今後の事務所や警察の発表が待たれます。
中孝介が逮捕された温浴施設「東京浴場」はどんな場所?ネットで注目された理由
2025年3月28日未明、歌手の中孝介容疑者が現行犯逮捕された現場となったのは、東京都品川区小山にある銭湯「東京浴場」でした。
ここは東急目黒線・西小山駅から徒歩圏内に位置し、地元では昔ながらの佇まいを保ちつつ、近年は若者にも人気の温浴スポットとなっています。
事件が発生したとされるのは、営業終了間際の午前2時ごろ。
報道によれば、浴場には中容疑者と20代の男性客の2人しかおらず、男性が椅子でうたた寝をしていたところ、中容疑者が性的な行為に及んだとされています。
目を覚ました男性が取り押さえ、銭湯の従業員が警察に通報。
その場で現行犯逮捕に至りました。
「東京浴場」は、地域密着型の銭湯ながら、現代的なデザインとリノベーションされた設備を特徴としています。
都心からアクセスしやすく、地元の住民はもちろん、サウナ・銭湯好きの若者たちにも親しまれている施設です。
SNS映えを意識した内装やアート風の壁面もあり、近年では「映える銭湯」としても取り上げられることがありました。
一方で、ネット上の一部では「東京浴場」がゲイコミュニティの間で知られた存在であるという情報も出回っています。
公式には明言されていませんが、利用者の投稿や噂をもとに、「出会いの場」としても機能しているという声があることは事実です。
中容疑者の裏アカウントでは、温浴施設に関する投稿はほとんど見られませんが、逮捕当日の2025年3月28日には「近所だけど初めて行った」「狭いけど中々良かった」とのコメントとともに、銭湯の写真が投稿されていました。
この写真が、逮捕現場とされる「東京浴場」と一致しているとされており、ネット上では「事件直前に訪れた証拠ではないか」と注目されています。
位置関係やタイミングから、事件との関連を疑う声が多く上がっています。
その他の投稿は、筋トレ、食事、性的経験、社会への不満など多岐にわたり、温浴施設に関する言及はこの1件のみと見られています。
こうした背景から、事件との関係性が指摘されており、「偶然ではなく、何らかの意図を持って通っていたのでは」との声も少なくありません。
逮捕直前の投稿がこの銭湯に関する内容であった点も、ネットユーザーに強い印象を与えました。
現在、東京浴場側から公式の声明などは出ていませんが、SNSでは同施設の写真や住所が拡散され、注目度が急上昇しています。
これにより、施設側のイメージにも影響が出ている可能性があり、事後対応の動きが注目されます。
中孝介本人の主張「身に覚えがない」発言の真意は?裏垢や事件との関係性を検証
事件翌日の報道で、中孝介容疑者は警察の取り調べに対し「まったく身に覚えがない」と容疑を強く否認していると報じられました。
今回の事件は、浴場内で面識のない男性に対して不同意の性的行為を行ったとされるものであり、現行犯逮捕という性質からしても、事実関係は非常に重いものです。
それにもかかわらず、本人は一貫して否定の姿勢を取っています。
逮捕直前に投稿されていた裏アカウントの内容や、事件現場とされる東京浴場への訪問履歴があったことから、SNSでは「なぜ否定するのか?」という疑問の声が相次いでいます。
「予告にも見える投稿があるのに」といった意見や、「もしかしたら本人は罪の意識がなかったのでは」といった考察まで飛び交っています。
一方で、所属事務所は事件直後に「本人と連絡が取れない状況」とコメントを発表し、詳細な説明は保留されたままとなっています。
現場での状況に関しても、被害者の証言や監視カメラ映像、従業員の通報記録などがどのように裏付けとして採用されるかが、今後の捜査において重要なポイントになります。
特に「現行犯」での逮捕であることを踏まえると、現場で直接行為が確認された可能性も高いと見られます。
裏アカウント「@baritachihoshi」の存在については、中容疑者本人からは一切言及されていません。
ただ、投稿内容や写真から見ても、本人が運用していたと考えざるを得ない内容が多く、IPアドレスやログイン履歴など、今後の技術的検証に注目が集まっています。
中容疑者はこれまで島唄を中心にした音楽活動で高い評価を受けてきました。
代表曲「花」や「サンサーラ」などで知られ、その優しい歌声とイメージが広く浸透していただけに、今回の報道は多くのファンにとって大きなショックとなっています。
SNS上でも「信じたくない」「事実でないことを願う」といった声が目立っており、本人が否認しているという点に救いを求めるファンの姿も見られます。
事件の真相と裏アカの関係性が今後どのように明らかになるか、引き続き注視が必要です。
まとめ
中孝介容疑者の逮捕は、長年音楽活動で活躍してきた人物として世間に大きな衝撃を与えました。
本人が運用していたとされる裏アカウントの投稿と事件現場が一致していることや、SNSでの行動履歴が事件との関係性を強めています。
一方で、本人は「まったく身に覚えがない」と容疑を否認しており、捜査による裏付けが今後の鍵を握ります。真実がどこにあるのか、今後の展開に注目が集まります。
