2025年にドラマ出演を中心に注目度を大きく高めた本田響矢(ほんだ きょうや)さんは、2026年も新たなドラマ出演情報が続いて話題になっています。
『波うららかに、めおと日和』で演じた江端瀧昌役をきっかけに俳優としての評価をさらに高め、2026年はTBS日曜劇場『GIFT』への出演、さらに故郷・福井を舞台にしたオリジナルドラマでの主演も発表されました。
そのため今は、「本田響矢さんは2026年にどんなドラマに出るのか」「新しい主演作はあるのか」と気になって検索する人が増えている状況です。
本田響矢さんはここ数年で連続ドラマへの出演が続き、役柄の幅や注目度も着実に広がっています。
2026年は、その流れをさらに押し広げる年として注目されやすいタイミングです。
この記事では、本田響矢さんの2026年ドラマ最新情報を整理したうえで、これまでのドラマ出演作品一覧、さらに今後ハマりそうな役柄の傾向までまとめます。
本田響矢のドラマ2026最新情報まとめ
2026年の本田響矢さんのドラマ出演情報としては、すでに日曜劇場『GIFT』への出演と、福井を舞台にしたオリジナルドラマ主演が話題になっています。
ここではまず、現時点で確認されている最新の出演情報を整理します。
そのうえで後半では、これまでの出演歴やSNS上の反応をもとに、今後ハマりそうな役柄やドラマの傾向もあわせて見ていきます。
日曜劇場『GIFT』で車いすヤンキー役に挑戦
本田響矢さんは、2026年4月期のTBS日曜劇場『GIFT』への出演が発表されています。
演じるのは、高校時代のバイク事故をきっかけに車いす生活となり、心を閉ざしてしまった朝谷圭二郎役です。
これまでの柔らかく誠実なイメージとは少し違い、内面に葛藤を抱えた難しい役柄として注目されています。
本人コメントでは、2025年7月ごろから準備に入っていたことも明かされており、車いすラグビーの動きや所作を含めて、かなり早い段階から役作りを進めていたことがわかります。
本田響矢さんにとっては初の日曜劇場出演でもあり、2026年の代表作候補として見られやすい1本です。
故郷・福井を舞台にしたオリジナルドラマで主演
さらに本田響矢さんは、故郷・福井を舞台にしたオリジナルドラマで主演を務めることも話題になっています。
この作品は、フジテレビの動画配信サービスFODと、所属事務所エー・プラスが運営するドラマレーベルFANFAREによる共同制作プロジェクトで、2026年内にFODプレミアムとFOD SHORTで配信予定とされています。
企画には「福井の再発見」と「福井への恩返し」という思いが込められており、スマートフォンの横画面向け配信と縦画面向け配信の同時展開も予定されています。
また、作品制作にあわせて、福井・石川・富山・新潟在住の小学5年生から中学3年生までを対象にした出演者オーディションも実施されています。
本田響矢さんにとって、地元福井と深くつながる主演作として注目されており、2026年の新たな代表作候補の1つになりそうです。
今後さらに期待されるドラマの傾向
本田響矢さんは近年、話題作への出演が続き、作品ごとに存在感を残すポジションを確立しつつあります。
そのため2026年は、深夜枠からゴールデン帯へ、あるいはゴールデン帯での準主演・キーパーソン役での起用が増えても不思議ではありません。
主演ではなくても、物語の軸を動かす人物や、視聴者の印象に残る役どころでのキャスティングが想定されます。
ピュア役から一転した「闇を抱えた人物」への期待
SNS上では、本田響矢さんのビジュアル変化や演技の幅から、これまでとは異なるタイプの役を期待する声も増えています。
特に2025年末に見られた金髪ヘアへのイメージチェンジをきっかけに、「次は闇のある役なのでは」「サイコパス系や影のある人物も見てみたい」といった反応が複数確認されています。
こうした声から、2026年は二面性のある役柄や、善悪の境界に立つ人物への挑戦が期待されている状況です。
昭和・平成初期など時代性のあるドラマ
過去作品で見せた佇まいや所作から、現代劇だけでなく、時代設定のある作品が似合うという評価も根強くあります。
特にSNSでは、昭和初期・平成初期を舞台にした人間ドラマや、少し陰影のある世界観の作品に「はまりそう」という声が見られます。
2026年は、そうした時代性や空気感を重視したドラマへの出演も視野に入ってくる可能性があります。
本田響矢の過去ドラマ出演作品一覧【年代順】
ここでは、2025年までに放送・配信された本田響矢さんのドラマ出演作品を一覧で整理します。
デビュー初期の脇役時代から、主演・主要キャストとして評価を高めていく流れが分かる構成になっています。
※ここから全出演ドラマ一覧です
| 放送年 | 作品名 | 放送局 | 役名・立ち位置 |
|---|---|---|---|
| 2017年 | セトウツミ | テレビ東京 | テレビドラマ初出演 |
| 2018年 | 星屑リベンジャーズ | 名古屋テレビ | 小宮山陸 役 |
| 2019年 | 神酒クリニックで乾杯を | BSテレ東 | 神楽坂 役 |
| 2019年 | 刑事ゼロ(第9話・第10話) | テレビ朝日 | 岡原周太郎 役 |
| 2020年 | シリーズ・横溝正史短編集II 金田一耕助踊る! | NHK BSプレミアム | 児玉潤 役 |
| 2020年 | 38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記 | テレビ東京 | 役者くん 役 |
| 2021年 | 絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男 | CSテレ朝チャンネル | 瞬 役 |
| 2022年 | 暴太郎戦隊ドンブラザーズ(第1話・第10話) | テレビ朝日 | 花村ひとし 役 |
| 2022年 | 青春シンデレラ | 朝日放送テレビ | 長谷川颯真 役 |
| 2023年 | 正しい恋の始めかた | テレビ朝日 | 桜井優馬 役 |
| 2023年 | ジャックフロスト | 毎日放送 | 主演・奥沢律 役 |
| 2023年 | はじめてのかがやき | FBC | 主演・道尾ススム 役 |
| 2023年 | 明日、私は誰かのカノジョ Season2 特別編 | MBS・TBS | 牧由人 役 |
| 2023年 | 私と夫と夫の彼氏 | テレビ東京 | 伊奈周平 役 |
| 2023年 | 合理的にあり得ない(第9話・最終話) | 関西テレビ | 椎名孝 役 |
| 2023年 | 恋愛のすゝめ | TBS | 龍崎賢司 役 |
| 2024年 | セレブ男子は手に負えません | 朝日放送テレビ | 天羽律 役 |
| 2024年 | ブラックガールズトーク | テレビ東京 | 諏訪元哉 役 |
| 2024年 | 連続テレビ小説 虎に翼 | NHK | 大庭光三郎 役 |
| 2024年 | 彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる | 毎日放送 | 犀藤優也 役 |
| 2024年 | しょせん他人事ですから(第4話) | テレビ東京 | 高梨隼人 役 |
| 2024年 | モンスター(第4話) | 関西テレビ・フジテレビ | 武田大樹 役 |
| 2025年 | 私は整形美人 | フジテレビ | 坂口慧 役 |
| 2025年 | 風のふく島(第7話) | テレビ東京 | 第7話主演・田伏武洋 役 |
| 2025年 | すぱいす。 | BS-TBS | 北野祐樹 役 |
| 2025年 | 波うららかに、めおと日和 | フジテレビ | 江端瀧昌 役 |
金髪ビジュアルは役作り?SNSで広がる役柄予想の声
2025年12月に放送された音楽番組出演をきっかけに、本田響矢さんの金髪ヘアスタイルがSNS上で大きな話題となりました。
これまでの黒髪・落ち着いた印象とは大きく異なるビジュアルだったことから、「次の役作りなのでは?」と考えるファンの声が急増しています。
ただし、金髪が役のためであると本人や事務所が明言した事実はありません。
ここでは、あくまでSNS上で見られた反応や予想を整理します。
SNSで多く見られた反応の傾向
X(旧Twitter)では、金髪姿を見た視聴者から次のような声が複数投稿されています。
- 「この金髪は次回作に向けてなのかな?」
- 「昼の世界の役じゃなさそう。闇が舞台っぽい」
- 「刑事役ではなさそうだけど、サイコ系ならありそう」
- 「金髪で不適な笑みを浮かべる役、絶対似合う」
これらの投稿に共通しているのは、金髪=役柄の変化を示唆しているのではという見方です。
特に、これまでの誠実・穏やかな役の印象が強いからこそ、ギャップのある役柄を期待する声が目立ちました。
予想されている役柄タイプ
SNS上の投稿を整理すると、本田響矢さんに対して予想されている役柄は、大きく次の方向性に分かれています。
| 役柄タイプ | SNSでの反応内容 |
|---|---|
| ダーク系・闇を抱えた青年 | 「夜の世界で生きていそう」「昼間は寝てそう」などの表現 |
| サイコパス・犯罪者役 | 「待望のサイコ役」「悪そうに笑うのが見たい」 |
| 天才肌の変わり者 | 「気怠げに話す天才タイプ」「掴みどころがない役」 |
| ヒーロー側だが影のある役 | 「正義側でも闇を抱えていそう」 |
まとめ
本田響矢さんの2026年のドラマ出演については、すでに日曜劇場『GIFT』への出演と、故郷・福井を舞台にしたオリジナルドラマ主演が話題になっています。
そのため、2026年は「これからどうなるかを予想する年」というより、すでに新たな代表作候補が動き出している年として見るほうが自然です。
2017年のドラマデビュー以降、本田響矢さんは脇役から着実に経験を積み、『ジャックフロスト』での主演、朝ドラ『虎に翼』出演、そして『波うららかに、めおと日和』での評価急上昇と、段階的にポジションを引き上げてきました。
特に2025年は、助演男優賞の受賞や検索大賞1位など、数字と評価の両面で結果を残した年でもあります。
2026年は、その流れの中で
- 日曜劇場という大きな舞台での新境地
- 故郷を舞台にした主演作
- 今後さらに広がりそうなダーク系や陰影のある役柄への期待
が重なる年になっています。
また、金髪ビジュアルをきっかけにSNSでは「次回作の役作りではないか」といった声も見られましたが、こちらは現時点ではあくまでファンの考察の範囲です。
一方で、2nd写真集『ECHOES』の発売もあり、2026年はドラマ以外の面でも注目が集まりやすい年になっています。
2026年の本田響矢さんは、すでに話題作への出演と主演作の発表が重なっており、今後の新情報にも注目が集まりそうです。
新しい出演作が加われば、2026年のドラマ動向はさらにはっきり見えてきそうです。

