timeleszの菊池風磨さんについて調べると、「炎上」「何があった?」「なぜ叩かれる?」といった言葉が出てきて、気になった方も多いのではないでしょうか。

引用画像:timelesz_official
最近の騒動だけでなく、過去のテレビでの発言やメンバーとのやり取り、ライブ演出まで話題が広がっているため、「結局いつ、何があったの?」と分かりにくくなっています。
さらにSNSでは、数年前の映像が突然拡散されたり、確認されていない噂まで一緒に語られたりすることもあります。

「また炎上?」と思って調べると、昔の話まで一緒に出てきて余計に分からなくなることがありますよね。
この記事では、菊池風磨さんの過去の炎上・物議となった主な出来事を時系列で整理し、何が批判されたのか、その後どのような説明があったのかまでまとめます。
菊池風磨の炎上一覧!過去から2026年最新まで時系列まとめ
まずは、菊池風磨さんについて「炎上」「物議」「賛否」として話題になった主な出来事を一覧で確認してみましょう。
| 時期 | 主な出来事 | 話題になった理由 |
|---|---|---|
| 2023年以前 | Sexy Zone時代の発言 | グループやメンバーに関する発言が一部で物議 |
| 2023年5月 | iriさんとのMステ共演 | 「公私混同では」との批判 |
| 2024年~ | timelesz project | 候補生への発言や審査をめぐり賛否 |
| 2025年2月 | 原嘉孝さんへのいじり | 「容姿いじりでは」と批判 |
| 2025年12月~2026年1月 | カウコンの演出 | グループごとの見せ場や選曲などをめぐり批判 |
| 2026年 | 過去の後輩との動画が再拡散 | 言い方やいじりの強さをめぐり再び賛否 |
| 2026年9月~10月 | 猪俣周杜さんをめぐる問題 | タイプロの選考側だった菊池さんにも責任を問う声 |
こうして並べると、すべてが同じタイプの「炎上」ではありません。
本人の発言そのものが批判されたケースもあれば、ライブ演出への不満、過去動画の再拡散、別のメンバーをめぐる問題から批判が向けられたケースもあります。
「菊池風磨さん本人が何をしたのか」と「SNS上で何が言われたのか」を分けて見ることが、一連の話題を整理するポイントです。

一覧だけを見ると炎上が多く感じますが、中身を見ると本人の発言だけが原因ではないケースもあります。
菊池風磨の過去の炎上・物議を時系列で整理
ここからは、2023年以前のSexy Zone時代から2025年の新体制timeleszまで、特に話題になった出来事を順番に見ていきます。
2023年以前|Sexy Zone時代の発言が一部で物議
菊池風磨さんは、2023年以降に突然批判されるようになったわけではありません。

引用画像:timelesz_official
Sexy Zone時代にも、グループやメンバーについて語った内容が、一部のファンから厳しく受け止められることがありました。
中でもたびたび話題になってきたのが、中島健人さんとの関係です。
2024年12月に過去の関係について聞かれた菊池さんは、中島さんとの間にうまくいかない時期があったことを率直に明かしています。
「仲悪い時期ありましたね」
引用元:スポニチアネックス
松島聡さんと佐藤勝利さんも、2人の関係には波があり、激しくぶつかる時期が過去に複数回あったことを振り返っています。
ただ、その一方で菊池さんは、仕事で訪れたニューヨークで中島さんと2人で出かけた思い出にも触れ、
「お互い、信じてはいましたね」
引用元:スポニチアネックス
と語っています。
つまり、ぶつかる時期はあったものの、互いの仕事ぶりや存在を信頼していた関係だったことがうかがえます。
そのため、過去に「仲が悪い時期」があったこと自体は本人も認めていますが、「中島健人さんと仲が悪かった=炎上した」という話ではありません。
現在は昔の映像や発言がSNSで再び取り上げられることもあり、当時の出来事が現在の炎上と一緒に語られるケースもあります。
2023年5月|iriとのMステ共演で「公私混同」と批判
菊池風磨さんの過去の炎上として大きく報じられた一つが、2023年5月のシンガーソングライター・iriさんとの共演です。
2023年5月5日放送の『ミュージックステーション』ではSexy Zoneとiriさんが共演し、Sexy Zoneはiriさんが楽曲制作に関わった「Cream」を披露しました。
「Cream」は菊池さんと倉科カナさんがW主演したドラマ『隣の男はよく食べる』の挿入歌で、iriさんがSexy Zoneのために書き下ろした楽曲です。
共演そのものには好意的な反応もあり、THE FIRST TIMESではファンの声として、
「Sexy Zoneとiriのコラボは激アツすぎて最高」
引用元:THE FIRST TIMES
といった反響が紹介されています。
一方、番組内では菊池さんが以前からiriさんのファンであることも大きく取り上げられました。
さらに放送後、Sexy Zoneの公式Instagramにメンバー4人がiriさんを囲んだ記念写真が投稿されると、一部ファンから批判が寄せられます。

引用画像:timelesz_official
日刊サイゾーは、Instagramの投稿が炎上状態になったとして、当時の反応の一つを次のように紹介しています。
「風磨くんの公私混同にしか思えない」
引用元:日刊サイゾー
このほかにも、番組のトークが菊池さんのiriさんへのファンぶりに偏っているように感じた人などから、不満の声が出たと報じられています。
iriさんとの共演そのものが批判されたというより、菊池さん個人の「iriファン」という部分が公式の場で強く前に出たように見えたことが、「公私混同では」と受け取られた大きな理由でした。

共演を喜ぶ声もあった一方で、菊池さんの「iriさんのファン」という部分が強く出たことで、受け止め方が分かれたんですね。
さらに同じ時期には、chelmicoのMamikoこと鈴木真海子さんと菊池さんについて、指輪やカーディガンなどが似ているとして「匂わせでは」とする声もSNS上で出ていました。
日刊サイゾーも、「おそろいの指輪」「同じカーディガン」といった指摘が出ていたと報じています。
ただし、似たアイテムが指摘されたことと、実際に交際していたことは別です。
交際が確認されたわけではないため、「匂わせ」については当時SNS上で広がった疑惑として見る必要があります。
2024年~|タイプロの発言が「菊池風磨構文」として話題に
2024年4月、Sexy Zoneはtimeleszへ改名し、新メンバーオーディション「timelesz project(タイプロ)」を始動しました。
その中で特に広く知られるようになったのが、候補生が歌詞を忘れた際の菊池風磨さんの発言です。
「歌詞忘れてるようじゃ無理か。歌詞はね、入れとかないと」という言葉がSNSで拡散され、一部を別の言葉に置き換える「菊池風磨構文」として流行しました。
こちらは批判一色だったわけではなく、ネット上ではミームとして面白がる反応も多く見られました。
一方、オーディション全体を通しては、「言い方が厳しく感じる」「候補生への接し方が強く見える」といった意見も出るようになります。
タイプロでは菊池さん、佐藤勝利さん、松島聡さん自身が、これから一緒に活動する新メンバーを選ぶ立場でした。
そのため、候補生への一言や審査結果まで細かく注目される状況となり、菊池さんの発言も以前以上にSNSで取り上げられるようになりました。

「菊池風磨構文」は炎上ワードというより、面白い言い回しとして使っていた人も多かったですよね。タイプロでは発言一つ一つがかなり注目されていました。
そしてタイプロを経て、2025年2月15日に新体制のtimeleszが発表されました。
新たに5人が加わり8人体制となりましたが、その新メンバーの一人が原嘉孝さんです。
ところが、お披露目直後には今度は原さんと菊池さんのやり取りが注目され、別の炎上へとつながりました。
2025年2月|新メンバー・原嘉孝への「容姿いじり」で炎上
新体制のお披露目会見やファンクラブ向け配信では、原嘉孝さんが自分が選ばれた理由を「ビジュアル」と答えたことをきっかけに、菊池さんが「イケメン」と何度も反応しました。

引用画像:yoshitaka__hara
さらに原さんの髪型を「レゴみたい」と表現する場面もあり、一部から「いじりがしつこく見える」「容姿を笑いにするのはどうなのか」といった批判が出ました。
参考元:All About ニュース
ここだけを見ると、菊池さんが原さんを一方的にいじっていたようにも見えます。
しかし、このやり取りには事前に決めていた流れがあったことが、その後に明らかになりました。
2月17日放送のラジオ『timeleszのQrzone』で原さんは、「ビジュアル担当」という流れについて菊池さんと事前に話していたことを説明しました。
菊池さんも、笑いにつなげるために打ち合わせていたものの、結果的には「ゴリ炎上」したと振り返っています。
この騒動について、松島聡さんは次のように話しています。
「関係値が(視聴者に)伝わっていないというのが大きいかもね」
引用元:All About ニュース
つまり、原さんが何も知らないまま一方的に容姿をいじられていたわけではなく、本人同士では事前に笑いの流れを決めていたということです。
ただ、そうした背景を知らずに配信を見た人には「一方的ないじり」に見えてしまい、「打ち合わせがあったとしても不快だった」という反応もありました。

原さんはタイプロを経て加入した新メンバーだったんですね。本人たちには分かっている関係性や事前の打ち合わせが、初めて見る人には伝わらなかったことも炎上が大きくなった理由の一つだったようです。
その後、『よにのちゃんねる』でも菊池さんはこの騒動に触れ、原さんと事前に決めていた流れだったことを改めて説明しています。
また、炎上が続いた時期について「何やっても叩かれる」という趣旨の本音も明かしていました。
2025年末~2026年のカウコン炎上では何があった?
菊池風磨さんをめぐる近年の話題の中でも、特に大きく広がったのが「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」の演出をめぐる騒動です。
公演への不満だけでなく、なにわ男子との関係や過去の動画にまで話題が広がり、複数の論点が同時に語られる状態になりました。
カウコンの演出バランスをめぐり批判
「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」は、2025年12月31日に東京ドームで開催されました。
timeleszのほか、Snow Man、SixTONES、King & Prince、なにわ男子など、総勢73人が出演しています。
公演後には、菊池さんが演出に関わっていたことと合わせて、SNSで出演者ごとの見せ場や選曲、構成のバランスについてさまざまな意見が出ました。
FRIDAYデジタルによると、シャッフルメドレーの選曲や出演者ごとの出番の差に加え、NEWSとHey! Say! JUMPが出演しなかったことなどにも疑問の声が上がったといいます。
また、原嘉孝さんと目黒蓮さんが向かい合って歌う演出についても、一部から次のような反応が寄せられたと報じられています。
「事務所の合同ライブでやることじゃないと思う」
引用元:FRIDAYデジタル
日刊ゲンダイDIGITALも、公演後の反応について、
「timelesz色が強かったことで他グループを推すファンから反発を買ってしまった」
引用元:日刊ゲンダイDIGITAL
と伝えています。
一方で、公演のすべてを菊池さん1人だけで決定していたと確認できる情報はありません。
演出そのものへの不満に加えて、菊池さん個人への批判まで広がったことで、カウコンをめぐる騒動は大きくなっていきました。

カウコンそのものへの不満と、菊池さん個人への批判が一緒に広がったんですね。どの部分が批判されたのかを分けて見ると分かりやすいです。
「菊池風磨はなにわ男子が嫌い?」との噂まで広がる
カウコン後には、さらに「菊池風磨さんはなにわ男子が嫌いなのでは?」という噂まで広がりました。
発端となったのは、なにわ男子の出演内容に不満を感じた一部ファンの反応です。
しかし、菊池さん本人が「なにわ男子が嫌い」と公言した事実は確認されていません。
演出上の扱いに対する不満から、「嫌っているからではないか」という推測へ話が広がった形です。
西畑大吾への過去動画も再拡散
カウコンをきっかけに、過去の『よにのちゃんねる』などの映像も再び注目されました。
中でも、なにわ男子の西畑大吾さんと共演した際の菊池さんの強めのツッコミや言い方を切り取った動画が拡散され、「後輩への態度がきついのでは」とする声が出ています。
ただ、過去動画については公開当時と2026年の再拡散時で受け止められ方が違うものもあります。
数秒の切り抜きだけでは前後の会話や出演者同士の関係まで分からないため、動画の一部分だけで人間関係を断定するのは難しいところです。

カウコンの話を調べていたはずなのに、数年前の動画まで次々に出てくると、全部最近起きたことのように感じてしまいますよね。動画の日付も確認したいところです。
STARTO ENTERTAINMENTも誹謗中傷に注意喚起
騒動が大きくなる中、STARTO ENTERTAINMENTは2026年1月2日、カウントダウンコンサートをめぐる反応について公式コメントを発表しました。
公演についてさまざまな意見や賛否が生じること自体は受け止める一方で、所属アーティストやファンへの誹謗中傷、事実と異なる憶測については看過できないとしています。
また、必要に応じて法的措置を含む対応を行う姿勢も示しました。
公演や演出に対する批判と、確認されていない情報を事実のように広げることは別だということです。
2026年最新|猪俣周杜をめぐり菊池風磨にも責任論
2026年9月から10月には、timeleszの元メンバー・猪俣周杜さんをめぐる問題を受け、菊池風磨さんにも批判が向けられる状況となりました。
ここでは、猪俣さん本人に関する出来事と、なぜ菊池さんにまで「責任」を問う声が出たのかを分けて整理します。
猪俣周杜の契約解除・timelesz脱退
猪俣周杜さんは2026年9月、知人女性にけがをさせた疑いで逮捕され、その後釈放されました。
STARTO ENTERTAINMENTは本人への聞き取りや事実関係の確認を行ったうえで、専属契約上の重大な違反が認められたとして、2026年9月30日付で専属契約を解除しました。
猪俣さんはtimeleszからも脱退し、グループは7人体制で活動を続けることになっています。
なぜ菊池風磨まで批判された?
猪俣さん本人の問題である一方、SNSでは「タイプロで選んだ側にも責任があるのでは」という意見が菊池さんらに向けられました。
タイプロでは、菊池さんが候補生と向き合う姿が多く映されていたこともあり、新メンバー選考の中心人物という印象を持っていた人も少なくありません。
一方で、猪俣さんの行為について菊池さんが事前に把握していたという事実は確認されていません。
SNS上でも「選考した側にも責任がある」という意見がある一方、「加入後の本人の行為まで他のメンバーに責任を求めるのは違う」とする声もあり、受け止め方は分かれています。

タイプロを見ていた人ほど「菊池さんたちが選んだメンバー」という印象が強かったのかもしれません。ただ、SNSでも責任の範囲については意見が大きく分かれています。
10月1日の会見で菊池風磨が語ったこと
2026年10月1日、timeleszの7人は報道陣の前で今回の問題について説明しました。
菊池さんはファンやスポンサー、関係者に謝罪するとともに、被害を受けた女性への配慮を求めました。
また、暴力について「決して容認しない」という考えを示し、猪俣さんとは今後一緒に仕事をすることはできないという趣旨の発言もしています。
会見では、報道を最初に知った際には信じられない気持ちだったものの、次第に怒りや憤りを感じるようになったことも語りました。
菊池さん自身が問題を起こしたわけではありませんが、タイプロを立ち上げたメンバーの一人であり、新体制を引っ張ってきた立場だったことから、会見後も菊池さんの発言に大きな注目が集まりました。
菊池風磨はなぜ炎上が多いと言われる?
ここまでの出来事を時系列で見ると、菊池風磨さんが毎回同じ理由で炎上しているわけではありません。
ただ、過去の騒動にはいくつか共通して見えるポイントがあります。
発言やいじりが強く見えることがある
菊池さんはバラエティ番組などでツッコミ役になることも多く、親しい相手との会話では強めの言葉を使う場面があります。
出演者同士では成立しているやり取りでも、相手との関係性を知らない視聴者には「言い方がきつい」と映ることがあります。
原嘉孝さんへのいじりは、その後に本人同士で事前に打ち合わせていたことが明かされた代表的なケースです。
SNSで前後を省いた動画が広がりやすい
もう一つ目立つのが、過去動画の切り抜きです。
長い動画の中から強い言葉が使われた数秒だけを見ると、元の会話とは違った印象を受ける場合があります。
カウコンをめぐる騒動でも、過去の西畑大吾さんとの動画などが再び拡散され、以前の出来事と現在の批判が一緒に語られるようになりました。

短い動画を続けて見ると「ずっと同じことをしている」ように感じますが、実際には数年前の映像が混ざっていることもあります。
timeleszで中心的な立場として見られやすい
Sexy Zoneからtimeleszへの改名、新メンバーオーディション、新体制での活動と大きな変化が続く中で、菊池さんがグループについて説明する場面は多くありました。
そのため、グループ全体について意見が出た際にも、菊池風磨さん個人の名前と結び付けて語られやすい状況があります。
カウコンの演出や、2026年の猪俣さんをめぐる責任論も、その傾向が表れたケースです。
「炎上」と「賛否両論」は同じではない
菊池風磨さんの過去の話題を調べる際には、「炎上」という言葉がかなり広い意味で使われている点にも注意が必要です。
- 本人の発言に批判が集まったケース
- 本人同士では合意していたいじりが批判されたケース
- ライブ演出への不満が本人への批判に広がったケース
- 別メンバーの問題から責任を問う声が出たケース
- 過去の切り抜き動画が再拡散されたケース
これらをすべて「菊池風磨さん本人が問題を起こして炎上した」とまとめてしまうと、実際の経緯とは違って見えてしまいます。
実際に起きたこと、本人や関係者が説明したこと、SNS上で出た推測を分けると、それぞれの騒動が整理しやすくなります。

「炎上した」という情報だけを見るより、その前後まで確認した方が分かりやすいですね。後から本人や共演者が説明しているケースもありました。
まとめ
菊池風磨さんは、Sexy Zone時代の発言をはじめ、2023年のiriさんとの共演、タイプロ、原嘉孝さんへのいじり、2025年末のカウコンなどをめぐってたびたび話題になってきました。
さらに2026年には、過去の後輩との動画が再拡散され、9月から10月には猪俣周杜さんをめぐる問題を受けて、タイプロで選考に関わった菊池さんにも責任を問う声が出ています。
ただ、一つずつ時系列で確認すると、本人の発言への批判だけでなく、演出への不満、過去動画の再拡散、SNS上の推測まで「炎上」として一緒に語られていることが分かります。
「なにわ男子が嫌い」といった噂についても、菊池さん本人がそのように発言した事実は確認されていません。
「炎上」という言葉だけを見ると何度も問題を起こしているように感じますが、実際にはそれぞれ経緯が異なります。過去の騒動を見る際は、実際に確認された出来事とSNS上の評価や噂を分けて見ることが大切です。

時系列で追うと、「本人が何をしたのか」と「後から広がった噂」がかなり見分けやすくなりますね。
