今日、好きになりました。チェンマイ編3話では、2泊3日の旅の2日目が大きく動く回になりました。
この記事では、2025年12月1日に放送された第3話の内容を、ネタバレありで時系列で整理していきます。
第3話の公式サブタイトルは、「ちゃんと気づいてた、ずっと私にだけ優しかったこと。」
誰かの優しさに「ちゃんと気づいていた」という気持ちが、物語全体のテーマになっていることがうかがえます。
朝6時の特別デートから始まり、昼のグループ行動、夜の特別デート権の発表、そして恋の矢印が大きく揺れた場面まで、ひとつひとつ丁寧に振り返っていきます。
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今日好きチェンマイ編3話 朝6時の特別デート
ここからは、朝の特別デートから順番に、第3話の流れを追っていきます。
まずは「赤い花」で選ばれた朝デートと、その直後に起きた2ショット争奪の様子を見ていきます。
すみれが赤い花でとういを指名 気球デートで急接近
第2話のラストで「赤い花」を引いたすみれは、朝6時の特別デートの相手としてとういを指名しました。
デートの舞台は、チェンマイの象徴ともいえる気球。
静かな空気の中、2人きりの時間が始まります。
気球に乗る前、すみれは高いところが得意ではないことを明かしつつも、「昨日楽しかったし、まだお互いのことを知れていないから、質問も考えてきた」と伝え、積極的に会話をリードしていきました。
とうい「会えるなら月に10回でも会いたい。でも無理なら月1とかでも。」
すみれ「サプライズ好き?」
とうい「好き。記念日とか覚えておきたいタイプ。」
恋愛観についても話が広がり、とういは「一途で素が出せる人が好き」と語ります。
それに対して、すみれは「優しい人、しゃべりかけてくれる人」が好みだと答え、お互いの理想像が少しずつ見えてきました。
現在の気持ちについて話題が及ぶと、すみれは「(しゅんぺいと)同じくらいかも。今は」と正直に答えます。
一方でとういは「俺はすみれちゃんの気持ちが一番大きい」とはっきり伝え、この発言が旅全体の流れを左右する大きなポイントになりました。
朝デートの帰還後 一気に動き出す2人きりの時間
朝6時の特別デートからとういとすみれが宿泊先に戻ってくると、その瞬間から一気に2ショットが動き始めます。
メンバー全体の空気が変わり、特にすみれを巡る動きが加速しました。
真っ先に動いたのはしゅんぺいでした。
すみれの姿を見るなり「2ショットいいですか?すみれちゃん」と声をかけ、そのまま2ショットへ向かいます。
その流れに続くようにりりか×とういの2人きりの時間も始まりました。
しゅんぺい×すみれの2ショット 折り紙のハートに込めた想い
まずしゅんぺいは、「昨日の夜から会えてないから、朝デートで何したかとか聞きたいと思って」と切り出し、すみれの気持ちを丁寧に確かめていきます。
すみれは朝デートについて「めっちゃ悩んだ」と正直に話し、「あまりとうい君のことを知らないと思って、ちょっと聞いてみたくて誘った」と説明しました。
しゅんぺいが「今の気持ちってどんな感じ?」と恐る恐る尋ねると、すみれは「二人とも違う良さがあって、どっちの方が高いとかは今はなくて、結構悩んでるかも」と回答。
それを聞いたしゅんぺいは「じゃあ俺はまだ消えてない?」と確認し、すみれは「全然そんなことない」と笑顔で返します。
続けて、すみれが「夜何してたのか気になってた」と聞くと、しゅんぺいは「りりかちゃん気になってるって言ってたから喋ったけど、自分的にはすみれちゃんの方が気持ち強いなと思った」と本音を打ち明けます。
朝デートに行けなかった悔しさが、逆に「すみれのことが一番気になっている」という確信につながったと語りました。
そこでしゅんぺいは「昨日の夜、一晩中どうやって想いを伝えられるかなって考えてた」と切り出し、戦国時代の「想いを紙に書いて折って渡す」風習の話をしたあと、自分も折り紙で折ったハートをすみれに手渡します。
中を開くと「すみれちゃんが 好きです」の文字。
2人は思わず目を合わせて笑い合い、少し照れたようにうつむきました。
最後にしゅんぺいは「これが俺の今の気持ちで、すみれちゃんのことが好きだから、残り少ないし積極的に誘いたい」と宣言。
すみれも「うれしい、ありがとう。しっかりちゃんと考えます。今日はたくさん話そう」と応え、二人の時間は温かい空気のまま終わりました。
りりか×とういの2ショット 音楽とフルートの話題で距離が縮まる
一方でりりかは、昨日のお昼の時喋って楽しくて「もっと喋りたいと思っていた」と話し、「夜デートとか人気で誘えなかったから、今がチャンスだと思って誘った」と素直な気持ちを伝えます。
とういは「会えない時間が長かった」と共感しつつ、今一番気になっているのはすみれであることを隠さずに話しました。
そのうえで「でも、りりかちゃんも気になってる人には入ってたから、決めきるためにも話したかった。誘ってくれてうれしい」と丁寧に言葉を選んで伝えます。
りりかは「私も視野に入れてほしいなと思って誘いました」と真っすぐに伝え、とういも「視野に入ってるというか、気になる人には入ってるから、そこは大丈夫」としっかり受け止めました。
昼のグループ分けの話題になると、りりかは「動く系に行きたい」と回答し、とういも「俺も絶対動く系行きたい」と笑顔で返します。
さらに、りりかの特技であるフルートの話になり、「どこかで吹けたらいいなと思っている」と話し、とういに好きな曲は何か尋ねると、とういは「好きなアーティストはバックナンバー」と答えます。
りりかは「頑張ったらいけるかも。頑張れる」と笑い、ここで音楽という大きな共通点が生まれました。
こうして朝デート直後の短い時間にも、それぞれの矢印が一斉に動き出し、このあと始まる昼のグループ行動へとつながっていきます。
昼のグループ行動 二つのコースで関係が動き出す
続いては、旅のしおりで発表された昼のグループ行動の様子です。
ここでは2つのコースが用意され、メンバーが自分の意思で行き先を決めることで、恋の矢印がさらに具体的な形になっていきました。
旅のしおりで発表されたコースは次の2つでした。
- 全長約130メートルの海中トンネルがある水族館と動物園で遊ぶコース
- チェンマイ最大級のウォーターパークで遊ぶコース
メンバーは話し合いながらそれぞれ誘い合い、りくとはたまき、かなたはここね、りりかはとうい、しゅんはゆまを誘いました。しゅんぺいはすみれに「どっちがいいか」を聞きつつ、一緒に動物園コースを選ぶ形になり、ここから各ペアの会話が一気に動き出します。
動物園コースの出来事
動物園コースにはゆま、しゅん、たまき、りくと、ここね、かなた、しゅんぺい、すみれらが参加しました。
象の餌やりや動物観察を通して、それぞれの恋の矢印に大きな変化が起こります。
まずたまきは、前夜の夜デートをきっかけに強くなった気持ちをりくとへ率直に伝えます。
しかし、りくとは前の旅で想いを寄せていたあやかのことが「まだ少し頭の中にいる」と正直に明かし、「自分の中でしっかり整理したい」と話しました。
この言葉により、たまきの胸には期待と不安が入り混じる複雑な空気が流れます。
一方でゆまとしゅんは、象の餌やりを楽しみながら前夜のプールサイドで作って交換した「シール帳について」盛り上がりました。
ゆまは「青い花誰かな。夜の特別デート行きたい。」と本音を漏らし、「しゅん君が引いてることを祈るね」といった言葉も口にしていました。
さらにかなたとここねの2人にも注目のシーンがありました。
歩きながら動物を見て回る中で、ここねが「ライオンが好き」と話すと、かなたも「自分もライオンが好き」と答え、自然体で会話が弾んでいきます。
しかし、かなたが「昨日から一番気になっているのはここねちゃん」と気持ちを伝えると、ここねはとういに気持ちが固まっていることを正直に打ち明けます。
「かなた君の気持ちに応えることはできない」と伝えたことで、かなたは軽く振られた形になりながらも、「それでも頑張りたい」と前を向こうとする姿勢を見せていました。
ウォーターパークコースの出来事
一方のウォーターパークコースは、結果的にとういとりりかの2人の濃い時間になりました。
ここではりりかの積極的なアピールが際立ちます。
スライダーに挑戦する前、2人は滑る前に「覚悟」を叫ぶ流れになり、りりかは「とうい君のことが一番大好きです」と大胆に宣言。
とういは驚きながらも「まじか。いや、うれしい」と笑顔を見せていました。
その後、りりかは特技のフルートを披露し、とういは好きなバックナンバーの曲のさびを小声で歌いながら寄り添います。
音楽を通じて二人の空気が一気に柔らかくなり、りりかは「今日のプールでもっと好きになった」と素直な気持ちを口にしました。
夕方 青い花の正体と特別デート指名
午後4時になると、先に動物園コースのメンバーが集合し、その後ウォーターパーク組のとういとりりかが合流します。
全員がそろったところで、旅のしおりが再び読み上げられました。
「昨日の夜青い花を引いた男子は、今ここで気になる人を誘ってください」
緊張が走る中、青い花を引いていたのはしゅんでした。
しゅんは迷うことなくゆまの名前を呼び、2人だけの特別な夜デートへ誘います。
ゆまは「やばい、うれしい」と素直な喜びを口にし、しゅんへの気持ちがほぼ固まっていることが伝わるシーンとなりました。

とういじゃなくてしゅんでした。編集に騙されたという声がSNS上で多かったです。
3話で分かった恋の矢印一覧
ここまでの流れを整理するために、第3話終了時点での恋の矢印を一覧表にしておきます。
誰が誰に気持ちを向けているのかを把握しておくと、次回以降の展開がより分かりやすくなります。
| 名前 | 気持ちの向き | 補足 |
|---|---|---|
| ゆま | しゅん | 一日目の終盤からほぼ決断済み |
| しゅん | ゆま | 最初から一途にアピール |
| すみれ | とうい寄り | とういとしゅんぺいの間で悩みつつ、気持ちはとうい優勢 |
| とうい | すみれ | 気持ちは一貫してすみれが一番 |
| しゅんぺい | すみれ | 一途に想いを伝えるも、現状は追いかける立場 |
| りりか | とうい | 告白に近いレベルで積極的にアピール |
| かなた | ここね | ここねに気持ちを絞るも届かず |
| ここね | とうい | とういに矢印があるが、現状は脈が薄い状態 |
| りくと | たまき寄り | 前旅のあやかへの未練も正直に告白 |
| たまき | りくと | 気持ちは強いが、りくとの整理待ち |
今日好きチェンマイ編3話のまとめと今後の注目ポイント
今日好きチェンマイ編3話では、2日目の朝から夕方までの間に、複数のカップルで大きな変化がありました。
特にゆまとしゅんは、青い花の夜デートによって気持ちがほぼ固まり、この旅の中でも最も成立に近いペアといえる展開になりました。
一方で、すみれを巡るとういとしゅんぺいの三角関係は、朝デートと折り紙のハートという二つの出来事によってさらに複雑に。
そこにりりかの積極的なアピールが加わり、とういを中心とした矢印は多方向に伸びたままの状態です。
かなたはここねに気持ちを絞ったものの届かず、りくととたまきは前旅からの気持ちをどう整理するのかが今後の焦点になっていきます。
次回の第4話では、ランタンを使った2ショット夜デートやバーベキューで、誰が誰に本音を伝えるのかが大きなポイントになります。
告白前日の空気が一気に動く重要な回になると考えられるため、今回整理した矢印を頭に入れておくと、続きがより楽しめるはずです。
一部流れた予告の会話では、夜のバーベキューでたまきがりくとに「振り向いてもらえるように話したいんやけど、どうしたらいいか全然わからん」と相談していた場面もありました。
この様子から、たまきが改めてとういへの気持ちと、りくとへの想いの間で揺れている可能性もありそうです。
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