※本記事は『今日、好きになりました。卒業編2026』第1話〜最終回(第6話)のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。
「今日好き卒業編 2026(ドバイ編)」は、継続メンバーが多いシーズンらしく、初回から再会・一途宣言・三角関係が一気に動いたシリーズでした。
第5話までは、はると×ねね、はる×おとは、とき×ゆあ、けいすけ×ひなのなどが成立候補として有力に見えていました。
しかし最終回では、はると×ねねの1組のみが成立し、予想とは違う切ない結末になりました。
この記事では、第5話時点での成立予想を振り返りながら、最終回で実際にどうなったのか、またどの予想が当たり、どこが外れたのかまで整理していきます。
今日好き卒業編2026 成立予想の結論!最終回の結果はどうなった?
まずは、最終回まで見たうえでの結論を先に整理します。
| ペア | 第5話時点の予想 | 最終結果 |
|---|---|---|
| はると × ねね | 本命 | 成立 |
| はる × おとは | 本命 | 不成立 |
| とき × ゆあ | 本命 | 不成立 |
| けいすけ × ひなの | 本命 | 不成立 |
結果として、第5話時点の本命4組のうち成立したのは、はると×ねねだけでした。
しかも今回の卒業編では、高校3年生で成立したメンバーは0組でした。
成立したのは高校2年生同士の、はると×ねねのみで、卒業編らしい切なさが強く残る結末だったように感じます。
今日好き卒業編2026 成立予想で的中したのはどのペア?
第5話時点で有力候補はいくつかありましたが、最終回まで見た結果、成立予想で的中したのは「はると×ねね」でした。

実際に成立したのもこの1組だけだったため、最終回を振り返ると、やはりはるととねねは第5話時点でもっとも成立に近いペアだったと言えそうです。
本命 はると×ねね【予想的中】
第5話を見た時点で、もっとも成立に近いと感じられたのがはると×ねねでした。
ねねは最初から最後まではるとへの気持ちを崩しておらず、再会から始まった流れや、ここまで積み重ねてきた関係性の強さも他の組み合わせにはない魅力でした。
また、はると側も、短い時間で強く気持ちを伝えてくる相手がいる中で、最終的に選ぶなら積み重ねのあるねねではないかと思わせる場面が多くありました。

実際の最終回でも、ねねは恋みくじを使ってはるとの好きなところを丁寧に伝え、前の旅から続いてきた関係性の深さがそのまま成立につながっています。
結果として、はると×ねねは唯一の成立カップルとなりました。
一途さ、積み上げ、再会の物語性まで含めて見ると、最終回前の成立予想の中でも、もっとも納得感のある的中だったと言えそうです。
ただし、第5話時点で有力に見えていた他の本命候補は、最終回で成立には届きませんでした。
今日好き卒業編2026 成立予想はなぜ外れた?最終回で見えたポイント
ここでは、第5話時点では成立しそうに見えたペアが、なぜ最終回で実らなかったのかを整理します。
予想以上に「好き」と「付き合える」は別だった
今回の卒業編では、好意そのものは見えていても、そのまま成立に直結しないペアがかなり多くありました。
たとえばとき×ゆあは空気感がよく、けいすけ×ひなのも矢印は強く見えていましたが、最終的には「恋愛のドキドキ」や「1人に決め切る覚悟」の差が結果を分けました。
高校3年生の恋は、重さがあるぶん難しかった
今回は卒業編であり、高校3年生にとっては今日好き最後の旅でした。
そのため、ただ楽しいだけでは決め切れず、本当に付き合えるか、不安はないか、最後に選んでいい相手かまで深く考える場面が多かったように見えます。
結果として、高校3年生で成立したメンバーは0組でした。
これは今回の卒業編の難しさを象徴する結果だったとも言えそうです。
唯一成立したはると×ねねは積み上げが強かった
唯一成立したはると×ねねは、前の旅からの再会、気持ちの一途さ、最終回までの積み重ねが強いペアでした。
一気に盛り上がるタイプというより、少しずつ信頼感を積み上げた関係だったことが、最後の成立につながったように見えます。
今日好き卒業編2026 第5話終了時点の成立予想を振り返り
ここからは、最終回放送前の第5話終了時点で有力に見えていた本命4組を、当時の流れに沿って振り返ります。
あやなとはるが赤い花を自分で使わず相手に譲ったことで、これまで曖昧だった恋の優先順位がかなり見えやすくなっています。
その一方で、最終回直前の予告では気になるカットも多く、完全に断定しきれない組み合わせも残っています。
その中で、第5話終了時点の放送内容や予告を踏まえて、現時点で成立に近そうな本命候補を整理すると、次の4組が有力です。
本命① はると×ねね
第5話を見て、現時点でもっとも成立に近いと感じるのがはると×ねねです。

ねねは最初から最後まではるとへの気持ちを崩しておらず、第5話でも自分なりのやり方でしっかり距離を縮めようとしていました。

さらに今回の流れを見ると、はるとが最終的に選ぶ相手として残っているのは、やはりねねではないかと感じさせる場面が多かったです。

短い時間の強さという意味ではりあの存在感もありましたが、はるととねねには他の組み合わせにはない積み上げがあります。
再会から始まった流れ、一途さ、ここまでの関係性の強さを考えると、今度こそ成立する可能性がかなり高い本命候補として見てよさそうです。
本命② はる×おとは
第5話で一気に本命候補へ上がってきたのがはる×おとはです。
はるは第5話で、自分の中ではおとはだけだとはっきり言葉にしました。

そのうえで、赤い花を自分で使うのではなく、おとはに譲ってけいすけと話したうえで決めてほしいと伝えた場面は、今シーズンの中でもかなり印象的でした。
予告を見る限り、おとははけいすけに告白しに行っているようには見えず、最終的には自分の気持ちを整理したうえではるへ向かう可能性が高いと予想します。
また、SNSでも「自分ならはるを選ぶ」「ここまでしてくれたら気持ちが動く」という声が多く、視聴者目線でもかなり支持が集まっていました。

優しさと本気度の両方がしっかり伝わった第5話を踏まえると、はる×おとはは成立候補の上位に置いてよさそうです。
本命③ とき×ゆあ
第5話でも安定感が変わらなかったのがとき×ゆあです。
予告では、ゆあの「本当心の底から楽しかった、だけど…」という言葉が気になるものの、第5話本編では2人の関係が大きく揺れるような描写はほとんどありませんでした。

むしろ、出番が少なかったこと自体が、他のペアほど波乱がないことの表れとも考えられます。
ここまでの会話のテンポや空気感を見ても、2人の相性の良さはかなり安定しており、急に崩れるイメージはあまりありません。
予告の編集によるミスリードの可能性も含めて考えると、現時点ではやはり固い成立候補として見ておきたい組み合わせです。
本命④ けいすけ×ひなの
第5話時点で、もっとも気持ちの矢印がはっきりしている組み合わせの1つが、けいすけ×ひなのです。
けいすけは第5話で、現時点で一番上なのはひなのだと伝えており、ひなの側もかなりけいすけに絞った状態に見えます。
そのため、矢印の強さだけを見ると成立候補に入るのは自然です。

ただし、2人の空気感には少し特徴もあります。
けいすけはひなのに対して、さわと接している時よりもどこか意識しているように見え、自然体というより少し丁寧に距離を測っている印象です。
それは年上であることを意識しているからか、本命として強く気になっているからか、どちらの見方もできそうです。

一方で、さわとは同い年同士ということもあり、けいすけがより自然体で話しているように見える瞬間もありました。

当時の予告では、さわ発案で、リメイク好きのけいすけと一緒に白Tに手形を押したり、筆で書いたりする場面も映っており、最後まで逆転の可能性が残っているように見えました。
そのため、現時点ではひなの優勢に見えつつも、最後まで逆転が起きる可能性を残している組み合わせとして見ておきたいです。
第4話終了時点の成立予想(※現在は結果判明済み)
ここからは、第4話終了時点で成立しそうだった本命3組を振り返ります。
本命① はると×ねね
第4話を見て、改めて本命候補に上がったのがはると×ねねです。
ねねは第1話から一貫してはるとへの気持ちを崩しておらず、第4話でもBBQで勇気を出して話しかけ、さらにおそろいのブレスレットを渡しました。
はるとも素直に喜んでその場で身につけており、2人の間には他の相手にはない積み上げ型の関係があります。

はるとはまだ最終決断をしていないものの、最終回で安心感や積み上げを重視するなら、ねねを選ぶ展開は十分考えられます。
第4話では明確な成立描写こそないものの、BBQでねねと話している時のはるとが特に楽しそうに見えたことを踏まえると、継続して積み重ねてきた関係性の強さという意味でも、現時点で最終成立にもっとも近い1組とも見られます。
本命② とき×ゆあ
第4話時点でもっとも安定しているのは、やはりとき×ゆあです。

他のペアが大きく動く中でも、この2人だけは会話のテンポや距離感に大きなズレがありません。
第4話でも、ゆあはときに対して変わらずまっすぐで、ときも自然に受け止めていました。
派手な急展開こそないものの、崩れない強さという意味では現時点で最有力の1組です。
最終回で成立数が複数出る展開になった場合、まず残りそうなのはこのペアだと考えられます。
本命③ りょうすけ×ひなの
第4話を踏まえても、本命3組の中に残したいのがりょうすけ×ひなのです。
確かに4話では、ひなのとけいすけの距離が縮まりました。
けいすけが「今気になっているのはひなのちゃん1人」と伝えたことで、ひなのの気持ちが大きく動いたのは間違いありません。
ただし、その一方でひなのはまだりょうすけのことも知りたいと話しており、完全に一本化したわけではありません。

また、りょうすけ側もあやなとのラインが強く見える一方で、ひなのとの関係が完全に切れた描写は出ていません。
全体の相関を見ると、最終的に落ち着く相手としてりょうすけ×ひなのが残る可能性はまだ十分あります。
特に、最終回で感情の勢いよりも安心感やバランスが重視される場合、この2人が成立する展開も考えられます。
有力候補 はる×おとは
第4話で一気に浮上したのが、はる×おとはです。

朝デートでは、はるが「おとはちゃんの方が上」とはっきり伝え、おとはも「楽しいし、素が出る」と話していました。
2人の間には友達感だけではない、自然な恋愛の空気が出始めています。
ただし、おとはの中にはまだけいすけの存在も残っており、現時点では本命というより急浮上した有力候補という位置づけが自然です。
最終日にもう一段階距離が縮まれば、本命3組に入ってきてもおかしくありません。
第3話終了時点の成立予想(※現在は結果判明済み)
ここからは、第3話終了時点で成立しそうだった本命3組を振り返ります。
本命① とき×ゆあ
他ペアが揺れる中、唯一安定を保っているペアです。

ゆあを見るときの目が優しく、温度差も感じられません。

早期成立の可能性も十分あります。
本命② いおう×あやな
第3話で温度差は生まれましたが、軸はまだ崩れていません。
一方で、いおうは一途な姿勢を崩していません。

あやなは「付き合って大丈夫か」まで考えている様子で、これは本気だからこその揺れとも言えます。

感情ではなく、将来視点での選択になる可能性があります。
本命③ りょうすけ×ひなの
第3話ではりょうすけとあやなの急接近が描かれましたが、ひなのとのラインが完全に消えたわけではありません。

現在の構図を整理すると、
- りょうすけ(高校3年生)は、あやなとひなのの間で揺れている
- ひなの(高校3年生)も、りょうすけとけいすけの間で迷っている
- あやな(高校3年生)は、いおうとりょうすけで再検討段階
- けいすけ(高校2年生)は、ひなの一人に絞っている
という、複数の矢印が交差する状態です。
その中で注目したいのが“学年と空気感”です。
ひなの・りょうすけ・あやなが同学年であるのに対し、けいすけは1学年下。
もちろん年齢だけで決まるわけではありませんが、ひなのが最終的に落ち着きや将来性を重視する場合、同学年で一定の安定感を見せているりょうすけを選ぶ展開も十分考えられます。
また、いおう×あやなが成立方向に進んだ場合、りょうすけの最終選択はひなのに収束する可能性もあります。
第3話時点ではまだ三角構図の途中段階ですが、相関全体の動きを見ると、りょうすけ×ひなのが最終的に残る可能性は決して低くありません。
有力候補 はると×ねね
第3話では大きな進展はありませんでした。
ただし、「会いたかった」と語った事実は重いです。
りあ参戦で構図は混戦ですが、はるとの最終選択次第では一気に浮上する可能性があります。
第4話のドライブデートが分岐点になりそうです。
第2話終了時点の成立予想(※現在は結果判明済み)
ここからは、放送で確認できる発言・行動を根拠に、成立しそうな本命3組を予想します。
本命① いおう×あやな
再会ストーリーの強さに加え、いおうの一途宣言が明確です。
第2話でも軸が大きくブレていないため、現状もっとも安定して見えます。

- 根拠:初回からいおうが迷いなく2ショット/「今はあやな1人」
- 不安要素:あやながりょうすけにも可能性を感じている点
- 今後の鍵:あやなが“比較”を終えていおうに戻るか
本命② りょうすけ×ひなの
第1話の海ツーショットから距離が縮まり、第2話でりょうすけが「絞った」発言をしたのが大きいです。
矢印が一段階強くなったペアに見えます。

- 根拠:ひなのが積極的に誘う/りょうすけの「絞った」発言
- 不安要素:けいすけがひなのに急接近している
- 今後の鍵:りょうすけが行動で「本命」を示せるか
本命③ はると×ねね
ねねは1話の時点ではるとへ寄る意思が強い一方で、第2話でりあ参戦により混戦になりました。
ただし、ねねの一途さは今のところブレにくく、第3話では大きな進展は見られませんでしたが、依然として有力候補の一組です。

- 根拠:再会の温度感/ねねが「はるとにいく」と明確
- 不安要素:さわ・りあの参戦で三つ巴(みつどもえ)になった
- 今後の鍵:はるとが早めに“決めた”サインを出せるか
今日好き卒業編 2026 成立予想の根拠
ここからは、上記の本命候補を挙げた理由を、第1話から第5話までの流れで整理します。
1話の流れ:再会と第一印象で“土台”ができた
第1話は、再会が多い分だけ初日から矢印が動き、第一印象の段階で複数の三角関係の芽が見えました。
- いおう→あやな:再会直後に2ショットへ。「今はあやな1人」の一途宣言。
- りょうすけ:第一印象にあやな・ねねを挙げつつ、ひなのとの距離が急接近。
- はると×ねね:追加メンバー登場で恋が再始動。ねねも「はるとにいく」と意思が明確。
- はる→さわ:第一印象からさわのみでブレないスタート。
- けいすけ:新メンバーながら複数の女子の第一印象に入り、序盤から存在感。
1話は「誰が誰を気になっているか」の土台ができた回で、成立予想はここを起点に組み立てると説得力が出ます。
第2話の流れ:花くじで“行動”が増え、三角関係が加速
第2話では、花くじによってデートが発生し、気持ちが「発言」から「行動」へ移りました。
花くじで夜デートが決定(赤い花=女子)
- ひなの→りょうすけ:夜デートへ。矢印がより明確に。
- おとは→けいすけ:夜デートへ。けいすけ人気の流れが継続。
宿泊先フリータイムで本音が出た
- さわ×はる:はるが誘って本音確認。さわははると・はるで揺れを言語化。
- ひなの×りょうすけ:りょうすけが「気になる人を絞った」と発言し、ひなの本命寄りに見える展開。
- いおう×ゆあ:ゆあが動くが、いおうの軸はあやな中心でブレにくい。
朝デート(青い花=男子)と、追加女子りあ参戦
朝デートでは、いおう・けいすけ・あやな・ひなのが気球へ行き、いおうがあやなへの気持ちを改めて示しました。
そして終盤にりあが参戦し、「会いたかった人=はると」が示され、はるとを巡る構図が一気に混戦へ。
第2話は「再会編」から「競争編」へ空気が変わった回で、成立予想の根拠が増えました。
恋の矢印(第2話終了時点)を整理
ここでは、第2話までで確認できる矢印をざっくり整理します。
男子→女子
- いおう:あやな中心(ブレにくい)
- りょうすけ:ひなの寄りに見える(「絞った」発言)
- けいすけ:ひなのに急浮上+おとはからの矢印
- はると:ねね・さわ・りあで混戦
- はる:さわのみ(最初から一貫)
- とき:ゆあ中心
女子→男子
- あやな:いおう軸だが、りょうすけも気になる(揺れ)
- ひなの:りょうすけ・けいすけで三角
- さわ:はると・はるで拮抗
- ねね:はると一本寄り(不安は増)
- おとは:けいすけ中心
- ゆあ:いおうへ強めにアプローチ
- りあ:はると一本で参戦
恋の矢印(第3話終了時点)を整理
ここでは、第3話までで確認できる矢印をざっくり整理します。
第2話までは「誰が誰を気になっているか」を探る段階でしたが、第3話では“気になる”から“選ぶ”へ進んだペアが出てきました。
特に大きかったのは、あやなの気持ちの変化と、はるとを巡る三つ巴の明確化です。
男子→女子
- いおう:あやな中心のまま一途。気持ちはブレていない
- りょうすけ:あやなが急浮上。ひなのとのラインも完全には消えていない
- けいすけ:ひなの中心で静かに距離を縮めている
- はると:ねね・さわ・りあの三つ巴で、選ぶ側へ移行中
- はる:さわを意識しつつ、おとはとも自然な距離感を見せる
- とき:ゆあ中心で安定。もっともブレが少ない
女子→男子
- あやな:いおう軸から、りょうすけとの相性重視へシフト
- ひなの:りょうすけ・けいすけの間で揺れている
- さわ:はると中心だが、はるとの関係も残る状態
- ねね:はると一本。不安を抱えつつも一途
- おとは:大きな矢印は目立たないが、はるとの距離が少しずつ縮小
- ゆあ:ときへ一直線。成立候補として安定感が強い
- りあ:はると一本で参戦。初速の強さが目立つ
第3話終了時点では、全体の矢印が横に広がりつつも、本命候補が見え始めたペアと、まだ比較段階にあるペアが分かれてきた印象です。
そして第4話では、その優先順位がさらに行動として表れ、成立予想ももう一段階動くことになりました。
第4話時点の全体像
第4話は、恋の矢印がさらに整理された回でした。
第3話が「優先順位が入れ替わった回」だったとすれば、第4話は「その優先順位を行動で示し始めた回」だったと言えます。
特に大きかったのは、いおうのフライング告白です。
この告白が成立しなかったことで、いおうの恋はここで一区切りとなり、あやなの気持ちもより明確になりました。
第4話で大きく動いたポイントは、主に次の4つです。
- いおうがフライング告白をして旅を終了
- あやなの本命がりょうすけ寄りに傾いた
- ひなの×けいすけが一気に接近した
- はる×おとはが朝デートで急浮上した
一方で、はると周辺の恋はまだ混戦です。
ねねは一途に気持ちを積み重ね、りあも変わらず一直線。さわはやや苦しい立場になったものの、完全に可能性が消えたとは言い切れません。
また、ひなの周辺もまだ完全決着ではなく、けいすけとの距離が縮まる一方で、りょうすけとのラインが消えたわけでもありません。
つまり第4話時点では、本命が見え始めたペアと、まだ最終決断が読めないペアがはっきり分かれてきた状態です。
そのため現時点では、安定感のあるとき×ゆあ、積み上げが強いはると×ねね、まだ逆転の余地を残すりょうすけ×ひなのを本命3組として見るのが自然です。
ここからは、いよいよ決断フェーズの終盤です。
最終回では、今まで積み上げてきた関係がそのまま実るのか、それとも最後にもう一度矢印が動くのかが注目点になりそうです。
第5話で見えた恋の矢印の変化
はるはおとは1人に絞ったことをはっきり示し、赤い花を譲った行動からも本気度の強さが見えました。
ひなのはさらにけいすけへ気持ちを寄せ、けいすけ側も現時点ではひなのが上にいると見える流れでした。ただし、さわとのラインが完全に消えたわけではなく、まだ揺れは残っています。
あやなはりょうすけ寄りがかなり明確になり、落ち着いた空気感の中で距離を縮めていました。
一方で、最後まで読みにくいのがはると周辺です。ねねとの積み上げは強いものの、りあの一直線なアピールも目立っており、最終回での決断が大きな焦点になりそうです。
また、とき×ゆあは第5話で目立つ場面こそ少なかったものの、大きく崩れた印象はなく、安定したまま最終回へ向かっているように見えます。
第5話終了時点では、本命がかなり見えてきたペアと、最後にもう一度動く可能性があるペアがはっきり分かれてきた印象です。
まとめ
第5話までを踏まえた時点では、はると×ねね、はる×おとは、とき×ゆあ、けいすけ×ひなのの4組が成立候補として有力に見えていました。
しかし実際の最終回で成立したのは、はると×ねねの1組のみでした。
はる×おとは、とき×ゆあ、けいすけ×ひなのはいずれも成立せず、卒業編らしい切ない結末になりました。
特に印象的だったのは、卒業編でありながら高校3年生で成立したメンバーが0組だったことです。
そのため今回の卒業編2026は、成立数の少なさ以上に、最後の旅だからこその重さや、好きでも付き合う決断は別だという難しさが強く残るシーズンだったと言えそうです。
唯一成立したはるととねねの今後にも注目しつつ、最終回までの恋の流れを振り返ると、予想以上に余韻の大きいシリーズでした。

