「やったー!」の決めゼリフで知られる、TikTokerのポジティブまひろさん。

引用画像:ポジティブまひろの脳みそ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.
明るく前向きな動画が人気ですが、2025年12月にはファンレターや写真撮影、ペットのうさぎ「みーたん」を巡る発言がSNSで物議を醸しました。
「なぜ炎上したの?」「ファンレターを本当に捨てたの?」「本人は謝罪した?」と気になった人もいるのではないでしょうか。
この記事では、ポジティブまひろさんの炎上理由や問題になった発言、本人の釈明、2026年現在の活動について詳しく紹介します。
ポジティブまひろの炎上はなぜ?理由は主に4つ
ポジティブまひろさんが炎上したのは、2025年12月にファンへの対応やペットに関する発言が次々と話題になったことが主な理由です。
特に批判が集まったのは、ファンレターの処分、みーたんに関する発言、街中での写真撮影拒否、有料オフ会の4つです。
| 炎上した内容 | 問題視された理由 |
|---|---|
| ファンレター | 捨てるか人に譲るという発言 |
| みーたん | ペットと収益に関する発言 |
| 写真撮影 | 街中での撮影を断ると発表 |
| オフ会 | 8,000円の参加者を優先する考え方 |
それぞれの発言が個別に話題となり、ポジティブまひろさんに対する批判が広がりました。
ファンレターや差し入れを捨てる発言が批判された
ファンレターを巡る騒動では、手紙や差し入れを基本的に捨てるか、誰かにあげていると発言した動画がSNSで拡散されました。
2025年12月15日の報道では、まひろさんが切り抜き動画の中で、次のように発言したと紹介されています。
ファンレター、そして差し入れ系、基本捨てるか誰かにあげてます。
引用元:ユーチュラ
ファンから届いた手紙やプレゼントに対する率直な発言に、驚いた人もいたようです。
一方、切り抜きの続きでは、もらった物は記憶に残っているため、自宅に置いておく必要はないという趣旨の考えも説明していました。
差し入れについても、受け取ること自体は喜んでいるものの、その後の扱いに困ると説明しています。
ただし、すべてのファンレターを捨てたことや、個別の手紙を実際に処分したことまで確認されているわけではありません。
ネット上では小学生からもらった手紙についても言及されていますが、個別の手紙がどう扱われたかについては、確認できる情報が限られています。

ファンレターを捨てるという言葉だけを聞くと驚きますが、本人なりの物を残さない考え方もあったようですね。
ファンへの感謝と、受け取った物をどのように保管するかは別の問題です。
ただ、贈った側の気持ちを考えると、発言の仕方に疑問を持つ人がいたことも理解できます。
参考元:ユーチュラ
うさぎ「みーたん」の収益に関する発言が物議に
もう1つ話題になったのが、ポジティブまひろさんが飼っていたうさぎの「みーたん」に関する発言です。
みーたんは約10年間一緒に過ごしたペットで、2025年11月11日に亡くなったとされています。
その後、TikTokライブ中に、みーたんの動画による収益について話したとされる切り抜きが広まりました。
問題になったのは、みーたんの動画で収益を得られたことを喜ぶ趣旨の発言です。
この発言が「ペットをお金もうけのために利用していたのでは?」と受け止められ、批判につながったとする情報があります。
ただし、元となったライブ配信の全体映像は確認できておらず、発言の正確な言葉や前後の文脈には不明な部分が残っています。
みーたんを収益目的で飼っていたという事実は確認できません。
動画から収益が発生することと、最初から収益を得る目的でペットを飼うことは同じではありません。
本人が切り抜きによる誤解について説明したとする情報もありますが、説明動画の全容を直接確認できていないため、詳細は慎重に見る必要があります。
なお、みーたんに関する本人の投稿として、2025年10月の動画も紹介されています。
参考元:ポジティブまひろ公式TikTok(みーたん関連投稿)

切り抜かれた部分だけでは、どのような流れで発言したのか分からないこともありますね。
街中でファンとの写真撮影を断ると発表
ポジティブまひろさんは2025年12月上旬、街中で声をかけてくれた人との写真撮影をやめると発表しました。
その際、写真撮影に時間が取られることや、撮影を負担に感じていることなどを率直に説明しています。
さらに、有料オフ会に参加してくれるファンと、街中で偶然声をかけてくれた人を同じように扱いたくないという考えも示しました。
この説明に対して、お金を払わなければ写真を撮ってもらえないのかという疑問の声が上がりました。
一方、本人にはプライベートな時間を守る権利があり、街中での写真撮影に必ず応じなければならないわけではありません。
写真撮影を断ったこと自体よりも、その理由や伝え方が議論になったと考えられます。
まひろさんは翌日の動画でも説明し、応援してくれている人に喜んでもらえることをしたかったという趣旨を話しています。
参考元:ポジティブまひろ公式TikTok(写真撮影に関する発表)
参考元:ポジティブまひろ公式TikTok(翌日の説明とされる投稿)
参考元:ユーチュラ
オフ会8,000円と有料ファン優先の考え方に賛否
写真撮影の発表とあわせて注目されたのが、オフ会の参加費8,000円という金額です。
まひろさんは、有料オフ会に参加してくれる人を大切にしたいという考えを説明していました。
しかし、街中での写真撮影を断る理由としてオフ会参加者との違いを挙げたことから、ファンをお金で区別しているように感じた人もいたようです。
もちろん、イベントの料金設定は主催者が決めるものであり、8,000円という金額だけで不当だとはいえません。
オフ会の料金そのものだけでなく、無料で応援するファンとの接し方が批判の中心になりました。
なお、8,000円は当時話題になったオフ会の料金であり、すべてのイベントが同じ金額だったわけではありません。
参考元:ユーチュラ
ポジティブまひろの炎上はいつから?騒動の経緯を時系列で解説
ポジティブまひろさんへの批判は、2025年12月上旬から中旬にかけて広がりました。
2025年12月上旬の写真撮影に関する発表をきっかけに注目が集まり、その後、別の発言を紹介する切り抜き動画も拡散されたという流れです。
| 時期 | 主な出来事 |
|---|---|
| 2025年11月11日 | うさぎのみーたんが亡くなったとされる |
| 12月7日頃 | 街中での写真撮影を断る発表 |
| 12月上旬 | 写真撮影に関する本人の追加説明 |
| 12月中旬 | ファンレターやみーたん関連の切り抜きが話題に |
| 12月15日 | ファンレターなどを巡る騒動が報道される |
| 12月中旬 | 約45分の釈明動画が公開されたと報じられる |
動画の一部については正確な投稿日を直接確認できていないため、時期には幅を持たせています。
2025年11月にみーたんが亡くなる
炎上前の2025年11月には、まひろさんが長年飼っていたうさぎのみーたんが亡くなりました。
約10年間一緒に過ごしていたペットで、まひろさんのSNSにも登場していました。
その後、みーたんに関するライブ配信の一部が切り抜かれ、収益についての発言が批判されることになります。
ただし、みーたんが亡くなったことと、12月のすべての発言を直接結びつける根拠は確認できません。
12月に写真撮影やファンレターの発言が拡散
2025年12月上旬、街中での写真撮影をやめると発表した動画が注目されました。
まひろさんはその後、自身が考えるポジティブとは、周囲の好感度を優先することではなく、自分の気持ちに素直に生きることだという趣旨を説明しています。
しかし、視聴者からは伝え方に対する疑問の声も寄せられました。
さらに、ファンレターや差し入れについての過去の発言も話題になり、ファンへの対応そのものが注目されるようになりました。
参考元:ユーチュラ
切り抜き動画が広がり批判が拡大
12月中旬には、過去のライブ配信などを切り抜いた動画もSNSで拡散されました。
2025年12月15日の報道によると、ファンレターに関する切り抜き動画を紹介したX投稿は、当時800万回以上表示されていたとされています。
ただし、表示回数は動画を見た人数や批判した人数と同じではありません。
複数の発言が注目されたことは確認できますが、すべての批判が同じ理由から起きたわけではありません。
写真撮影への対応に疑問を持った人、ファンレターの扱いに驚いた人、みーたん関連の発言を気にした人など、反応した理由は異なります。

最初は写真撮影の話題だったのに、別の発言も次々に注目されていったんですね。
参考元:ユーチュラ
ポジティブまひろは炎上後に謝罪した?本人の釈明内容を調査
炎上後、ポジティブまひろさんは写真撮影を断る理由などについて動画で説明しています。
また、2025年12月中旬には、複数の騒動について説明する約45分の動画を投稿したと伝えられています。
本人が釈明したことは確認できますが、すべての発言を撤回し、全面的に謝罪したとまでは確認できません。
約45分の釈明動画で何を説明した?
2025年12月中旬、まひろさんは「炎上の件について言えなかった事全て話します ※Noカットです」というタイトルの約45分の動画を投稿したとされています。
動画では、主にファンレター、街中での写真撮影、オフ会料金、みーたん関連の発言について説明したと紹介されています。
関連情報によると、オフ会については参加者との時間を大切にしたいという考えや、料金設定の理由などを説明したようです。
一方、切り抜かれた発言についても、前後の文脈や発言した意図を説明したとされています。
ただし、約45分の動画全編は今回直接確認できていないため、発言の全文や細かな説明内容については確定できません。
参考元:ポジティブまひろ公式TikTok(長尺釈明動画とされる投稿)
ファンレターやみーたん発言への説明と謝罪の有無
ファンレターについては、物を残すよりも記憶に残しておきたいという本人の考えが、切り抜き動画の続きでも語られていました。
また、みーたんについては、収益に関する発言が切り抜かれたことで誤解が生じたという趣旨の説明をしたとする情報があります。
ただし、元のライブ配信や釈明動画を通して確認できていないため、本人が実際にどの言葉で説明したのかは不明です。
説明が不十分だったことを謝罪したとする情報もありますが、どの発言について謝罪し、何については自身の考えを維持したのかを正確に判断するには、動画全編の確認が必要です。
現時点では「炎上後に本人が釈明した」ということと、「全面謝罪した」ということは分けて考える必要があります。
実際、写真撮影に関する初期の説明では、応援してくれる人を大切にしたいという考えを改めて伝えていました。
そのため、すべての主張を取り消したわけではないとみられます。

謝罪したかどうかだけでなく、何を説明して、どの考えを変えなかったのかも気になりますね。
参考元:ユーチュラ
参考元:ポジティブまひろ公式TikTok(長尺釈明動画とされる投稿)
ポジティブまひろは炎上後どうなった?2026年現在の活動
2025年12月の炎上後、ポジティブまひろさんはどうなったのでしょうか。
2026年10月27日時点でも活動を続けており、オフ会やトークライブなどのイベント情報が確認できます。
現在もSNSやオフ会などの活動を継続
ポジティブまひろさんは、2026年に入ってからも全国各地でオフ会などのイベントを企画しています。
イベント予約サイトTIGETには、2026年10月23日に東京・渋谷で開催されたオフ会や、10月31日に広島で開催予定のトークライブが掲載されています。
| 日付 | イベント |
|---|---|
| 2026年10月23日 | 東京都渋谷でのオフ会 |
| 2026年10月31日 | 広島でのトークライブ(開催予定) |
10月31日の「トークライブ!!! ポジティブWORLD」は、前売り券2,000円、当日券2,500円で案内されています。
2025年に話題になった8,000円のオフ会とは、内容も料金も異なるイベントです。
また、イベント情報からは、2026年も継続してファンと直接交流する機会を設けていることが分かります。
炎上したことで、すべての活動を休止したわけではありません。
ただし、現在の人気が炎上前と比べてどの程度変化したのかについては、イベントの開催状況だけで判断することはできません。
2026年現在も活動していることは確認できますが、炎上への批判が完全になくなったとまではいえません。
参考元:TIGET(イベント一覧)
まとめ ポジティブまひろの炎上理由と謝罪の経緯
今回は、ポジティブまひろさんがなぜ炎上したのか、ファンレターやみーたんを巡る発言、本人の謝罪・釈明について紹介しました。
炎上した主な理由は、ファンレターの扱い、みーたん関連の発言、写真撮影拒否、有料オフ会を巡る説明の4つです。
- ファンレター:基本的に捨てるか誰かに譲るという発言が物議を醸した
- みーたん:収益に関する発言の切り抜きが批判されたとする情報がある
- 写真撮影:街中での撮影を断ると発表し、その理由が議論になった
- オフ会:8,000円を払う参加者を優先したいという考えに賛否が分かれた
- 謝罪・釈明:本人が説明動画を公開したものの、全面謝罪したかどうかは確認が必要
- 2026年現在:オフ会やトークライブなどの活動を継続している
今回の炎上では、本人が考える「ポジティブ」と、視聴者が期待していた人物像との違いも、反応が広がった背景の1つと考えられます。
ただし、切り抜き動画だけでは発言の全体像が分からない部分もあり、特にみーたん関連の話題は慎重に受け止める必要があります。
2026年10月現在も活動を続けているポジティブまひろさん。今後どのような発信をしていくのかも注目されます。

