リブート第2話ネタバレ解説!一香の嘘と10億円の真犯人探し

リブート第2話ネタバレ解説!一香の嘘と10億円の真犯人探し ドラマ・映画

日曜劇場『リブート』第2話では、儀堂に成り代わった早瀬が、いきなり「10億円強奪事件の犯人」として断定され、命の危機に追い込まれます。

合六から突きつけられた条件は、「24時間以内に真犯人を見つけろ」という過酷なもの。

さらに一香が隠していたや、亡き妻・夏海の金の出どころが次々と明らかになり、早瀬が信じてきた前提は大きく揺らいでいきます。

この記事では、『リブート』第2話の内容をネタバレありで、時系列に沿って詳しく整理します。

この記事では、第2話で

  • なぜ早瀬が犯人扱いされたのか
  • 一香の嘘とは何だったのか
  • 10億円事件がどこまで進んだのか

を整理します。

※本記事は『リブート』第2話のネタバレを含みます。

リブート第2話ネタバレあらすじ!

第2話は、儀堂の顔をした早瀬が、裏社会の幹部・合六に呼び出される場面から始まります。

合六は、行方不明となっている10億円の現金について、「儀堂が調べていた直後に消えた」ことを理由に、早瀬を犯人と断定します。

早瀬は必死に無実を訴えますが聞き入れられず、暴行を受けたうえで、「24時間以内に真犯人を見つけなければ処刑」という宣告を受けます。

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瀕死の早瀬を救った一香が明かす、儀堂の裏の顔

命からがら逃げ延びた早瀬を助けたのは一香でした。

一香はここで、儀堂が警察内部の情報を裏社会に売っていた悪徳刑事だったこと、そして自分自身も組織の金の流れに関与せざるを得なかった事情を打ち明けます。

また、一香は「次に疑われるのは自分だった」と語り、自分を守るために早瀬を儀堂に仕立てたという事実も明らかになります。

亡き妻・夏海が残していた“金”の真実

早瀬は儀堂としてハヤセ洋菓子店を訪れ、母・良子から、夏海が店の経営を支えるために多額の金を工面していたことを知らされます。

借金は合計で1500万円以上にのぼり、その金の出どころは不明でした。

ここで早瀬は、夏海が家族のために必死だった一方で、裏社会と金銭的につながっていた可能性に直面します。

病院で判明する一香の事情と、妹・綾香の存在

早瀬は一香を尾行し、病院で妹・綾香の存在を知ります。

綾香は重い病を抱えており、多額の治療費が必要な状況でした。

この事実により、一香が金に関わっていた理由がより具体的に描かれ、早瀬は彼女を完全に突き放すことができなくなります。

海江田を追い詰め、処刑は一時回避される

早瀬と一香は協力し、顧問弁護士・海江田を追及します。

会食の場で、一香が提示した裏帳簿により、海江田が夏海に横領をさせていた事実が明らかになります。

これにより、「10億円事件=儀堂犯行」という合六の見方は揺らぎ、早瀬はひとまず処刑を免れます。

ラストで現れる儀堂の妻・麻友

一件落着と思われた翌朝、早瀬の前に儀堂の妻・麻友が姿を現します。

ここで、「儀堂として生きる早瀬」「儀堂の私生活」が正面からぶつかる展開となり、第2話は幕を閉じます。

第2話の主要人物の動きと役割

第2話では、新たな登場人物は追加されておらず、既存キャラクターたちの立ち位置と関係性が大きく動いた回となりました。

ここでは、第2話で実際に描かれた人物の動きを中心に整理します。

  • 早瀬 陸(=儀堂の顔)
    10億円強奪事件の犯人として合六に断定され、24時間以内に真犯人を見つけなければ処刑という極限状況に追い込まれます。以降は「儀堂として生き延びる」立場を完全に背負うことになります。
  • 幸後 一香
    瀕死の早瀬を救い、儀堂の裏の顔や自身の事情を明かします。早瀬を儀堂にした理由が語られ、物語の鍵を握る存在であることがより明確になります。
  • 合六 亘
    裏社会の支配者として、早瀬を10億円事件の犯人と断定。暴力と論理で支配する存在として、物語の緊張感を一気に高めます。
  • 海江田 勇
    裏帳簿と金の流れを握る人物として浮上。第2話では、疑いの矛先を操作しようとする動きが描かれ、事件の裏側に深く関与していることが示されます。
  • 早瀬 夏海(回想・言及)
    直接の登場はありませんが、店の資金を工面していた事実が明らかになり、10億円事件との関係がより具体的に浮かび上がります。

このように第2話は、人物の追加よりも「役割の再定義」に重点が置かれた構成でした。

なお、新キャラクターの登場は第3話以降と公式に発表されています。

第3話からは、元宝塚月組トップ娘役の愛希れいかさんが、警視庁捜査二課の警部・土方悠里役としてゲスト出演予定で、警察内部から早瀬(=儀堂)を追う新たな視点が加わることになります。

第2話は、その“新たな脅威が現れる前段階”として、人物関係を整理する重要な回だったと言えます。

まとめ 第2話は10億円事件と一香の嘘が動き出した回

『リブート』第2話は、物語全体の軸となる10億円強奪事件が本格的に動き出した回でした。

  • 早瀬は10億円事件の犯人として断定される
  • 合六から24時間以内の真犯人探しを命じられる
  • 一香が早瀬を儀堂にした本当の理由が明らかに
  • 夏海が家族のために裏社会の金に関与していた事実が浮上
  • 海江田の横領が発覚し、処刑は一時回避
  • ラストで儀堂の妻・麻友が登場

第2話は、早瀬が「生き延びるために嘘と向き合う立場」に完全に立たされた回と言えます。

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