2026年2月15日放送のTBS日曜劇場『リブート』第4話は、「100億円相当の商品」盗難をきっかけに、早瀬(=儀堂の顔のまま)は完全に追い詰められます。
さらに、麻友とのやりとりや山中での出来事によって、「儀堂は本当に死んでいるのか」という疑問が強まります。
この記事では、第4話の放送内容(ネタバレ)を時系列で分かりやすくまとめます。
※本記事は第4話のネタバレを含みます。
リブート4話ネタバレあらすじを時系列で整理
ここからは、第4話で起きた出来事を順番にまとめます。
麻友に打ち明け、山中へ向かう
早瀬は麻友に対して、ここまでの経緯を打ち明けます。
その流れで2人は、かつて「儀堂を埋めた」とされる場所へ向かい、実際に掘り返します。
しかし、掘り起こされたのは儀堂ではなく、別の人物(安藤)の遺体でした。
この結果、少なくとも「儀堂はその場所には埋められていなかった」ことがはっきりします。
警視庁での違和感が積み重なる
場所が変わり、早瀬は警視庁へ出勤します。
そこで上司の三上から、「昨日の飲み代を折半してほしい」と声をかけられます。
早瀬には心当たりがなく、自分の知らない“儀堂の行動”があった可能性を突きつけられます。
一香を探る動きが真北に疑われる
早瀬は一香に関する情報を探ろうとし、周囲に指示を出します。
その動きは真北にも察知され、早瀬は問い詰められる場面になります。
早瀬はその場をやり過ごしますが、監察側の視線が強まっていることが分かります。
一香と行動し、100億円の保管場所へ
早瀬は一香と合流し、彼女の「組織の仕事」に同行します。
途中、闇バイトの手口について語られる場面があり、会話をしながら進みます。
その後、一香に連れられた先で、合六が秘密裏に保管していた“100億円相当の商品”が置かれた場所にたどり着きます。
本物の儀堂が現れ、100億円が奪われる
ここで状況が一変します。
一香が想定していなかった形で、“儀堂”が動いていることが明らかになります。
その場で、100億円相当の商品が奪われます。
合六が証拠映像を突きつけ、早瀬が追い込まれる
合六のもとで、一香を襲っている“儀堂の姿”が映った証拠映像が提示されます。
早瀬は拳銃を向けられ、逃げ場のない状況になります。
そこで早瀬は、ついに口にします。
「俺は儀堂じゃない。早瀬陸です」
早瀬は整形して“成り代わっている”こと、そしてリブートという状況を説明し、「盗んだのは本物の儀堂だ」という形で訴えます。
早瀬の“提案”はケーキでの証明
早瀬は「証明させてほしい」と求め、合六の前でケーキを作ります。
早瀬が出したのは、ハヤセショートでした。
合六は冬橋に味見させた後、自らも口にします。
合六は味を評価しつつ、早瀬に条件を突きつけます。
「明日の12時まで」に、本物の儀堂を連れて来いという期限です。
一香が合六の前で経緯を説明する
場面は一香側へ移ります。
一香は合六の前で、これまでの流れを説明します。
内容としては、10億円の件、夏海の件、身代わり計画、そして“早瀬を儀堂にした”流れが語られます。
そして最後に、「騙されて100億円を盗まれた」という趣旨の話につながります。
リブート4話で起きたことを短く整理
最後に、第4話の出来事を要点でまとめます。
- 山中を掘り返すが、儀堂の遺体は出てこない
- 警視庁で“知らない行動”を示すような発言が出る
- 一香と行動する中で、100億円相当の商品が置かれた場所にたどり着く
- 100億円が奪われ、合六は早瀬(儀堂の顔)を犯人視する
- 早瀬は「俺は儀堂じゃない」と正体を明かす
- 早瀬はハヤセショートで“証明”を試み、期限付きで猶予を得る
まとめ リブート4話ネタバレ要点
第4話では、100億円盗難と証拠映像をきっかけに早瀬が完全に追い詰められ、ついに自ら正体を明かしました。
さらに、山中での出来事と警視庁での違和感が重なり、事態は一気に“本物の儀堂との対決”へ向かう局面に入ります。
ラストは、早瀬が「明日の12時までに本物の儀堂を連れてくる」という期限を突きつけられ、次回へ続きました。

