リゾナーレ熱海のパジャマは大人用もある?アメニティや浴衣との違いも整理

リゾナーレ熱海のパジャマは大人用もある?アメニティや浴衣との違いも整理 旅行・レジャー

「リゾナーレ熱海のパジャマは大人用もあるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

子ども連れで泊まる場合は、パジャマを持って行くべきか浴衣との違いは何かアメニティはどこまでそろっているのかも気になります。

実際に泊まってみると、リゾナーレ熱海はパジャマ・浴衣・大浴場アメニティ・子ども向け備品までかなりそろっているホテルでした。

特に、子ども用パジャマがあること大浴場にもタオルがあること赤ちゃん向けのお風呂用品まで用意されていることは、荷物を減らしたい家族旅行ではかなり助かるポイントです。

リゾナーレ熱海のパジャマは大人用もある?まずは結論

最初に、気になるパジャマの全体像をまとめます。

リゾナーレ熱海では、大人用パジャマも子ども用パジャマも用意されていました。

しかも、パジャマは上下セパレートで、ワッフル生地のタイプです。

▼子供用サイズM

浴衣のように前がはだけにくいため、寝相が気になる子どもでも使いやすいと感じました。

宿泊時は、7歳・120cmの子どもで子ども用Mサイズを着用していました。

大人用パジャマあり
子ども用パジャマあり
上下セパレート
生地ワッフル生地
着用場所室内のみ
サイズ目安7歳・120cmで子ども用Mサイズ

パジャマは室内用でした

パジャマは客室内で着るための部屋着という位置づけでした。

館内着として使うものではなく、あくまで部屋の中でくつろぐ用として考えるとわかりやすいです。

子ども用サイズもあり寝間着を持参しなくても困りにくい

子ども用サイズも用意されていたため、今回は自宅から子どもの寝間着を持って行かなくても問題ありませんでした。

特に、浴衣よりもはだけにくく動きやすいため、子どもにはパジャマのほうが使いやすいと感じました。

リゾナーレ熱海のパジャマと浴衣の違いは?

リゾナーレ熱海では、パジャマと浴衣の使い分けがはっきりしていました。

パジャマは部屋の中で使うタイプです

パジャマは室内用です。就寝時や部屋でくつろぐ時間には便利でしたが、館内着として使うものではありませんでした。

浴衣は館内着として使えました

浴衣は2Fの大浴場出入り口前に置かれていて、館内着として使えました。

つまり、部屋ではパジャマ、館内では浴衣という形で考えるとわかりやすいです。

子どもは浴衣よりパジャマのほうが使いやすく感じました

浴衣はどうしても動くと乱れやすいですが、パジャマは上下に分かれているため安心感がありました。

特に小さい子どもは、館内用は浴衣、寝るときはパジャマという使い分けのほうが過ごしやすいと感じます。

リゾナーレ熱海のアメニティはどこまである?

アメニティは、部屋・大浴場・プールまわりで少しずつ内容が違っていました。

場所主なアメニティ・備品
客室パジャマ、化粧水、乳液、メイク落とし、ハンドソープ兼フェイスソープ、歯ブラシ、子ども用歯ブラシ、物干しハンガー、ドライヤー
大浴場浴衣、バスタオル、フェイスタオル、メイク落とし、ドライヤー、ヘアキャップ、スプリングヘアゴム、赤ちゃん向け入浴備品
プールバスタオル、浮き輪、アームリング、ライフジャケット、ゴーグル

部屋にあったアメニティ

客室には、化粧水・乳液・メイク落とし・ハンドソープ兼フェイスソープがそろっていました。

歯ブラシもあり、子ども用歯ブラシも用意されていました。

大人用は、ブラシ・歯ブラシ・コットン・綿棒がまとまったセットになっていました。

さらに、女性向けとしてパックもありました。

物干しハンガーもあったため、濡れたものを部屋で乾かしたいときにも便利でした。

化粧水や乳液はアロマティックウッディの香りで、落ち着いた印象でしたが、香りの好みは分かれそうです。

普段使っているスキンケアの香りに慣れている方は、使い慣れたものを持参すると安心です。

大浴場にあったアメニティ

大浴場には、バスタオルとフェイスタオルが置かれていました。

部屋のタオルをわざわざ温泉まで持って行かなくてよいのは、かなり便利でした。

また、メイク落としは鏡の前のスペースと浴場内に置かれていました。

ヘアキャップとスプリングヘアゴムもあり、入浴前後に使いやすかったです。

11時~15時は清掃時間のため入浴できませんが、15時以降であれば再び利用できます。

チェックアウト後もプールやアクティビティを楽しんだあとに入浴できるのは、子ども連れにはうれしいポイントでした。

プールまわりにあったもの

プールにはバスタオルが置かれていました。

ただし、フェイスタオルはありませんでした。

そのほか、浮き輪、アームリング、ライフジャケット、ゴーグルなども置かれていて、自由に使えるようになっていました。

赤ちゃん連れ・子ども連れにうれしい備品もありました

リゾナーレ熱海は、子ども向けだけでなく、赤ちゃん連れへの配慮も見えやすいホテルでした。

大浴場には赤ちゃん向けの入浴用備品がありました

温泉内には、ベビーバスチェアベビーバス赤ちゃん用ボディソープが置かれていました。

ボディソープはIFMEスキンケア ボディウォッシュでした。

必要なものをその場で取って使える形になっていて、赤ちゃん連れでも利用しやすかったです。

離乳食も用意されていました

スタジオビュッフェ もぐもぐのキッズコーナーには離乳食も準備されていました。

赤ちゃん連れにとっては、こうした細かい用意があるだけでも安心感がかなり違います。

子どもの寝間着を持参しなくても過ごしやすいです

子ども用パジャマがあり、しかも上下セパレートだったため、寝るときの使いやすさも十分でした。

浴衣だと心配でも、パジャマがあるなら安心しやすいという点は、子ども連れにはうれしいポイントです。

まとめ

リゾナーレ熱海では、大人用パジャマも子ども用パジャマも用意されていて、しかも上下セパレートのワッフル生地でした。

パジャマは室内用、浴衣は館内着として使う形になっていて、部屋ではパジャマ、館内では浴衣と分けて考えるとわかりやすいです。

さらに、部屋のアメニティ、大浴場のタオル、赤ちゃん向けの入浴用備品、子ども用歯ブラシまでそろっていたため、子ども連れでも荷物を減らしやすいと感じました。

とくに、子どもの寝間着を持参しなくても困りにくいこと、大浴場にタオルが置かれていること、赤ちゃん向け備品があることは、宿泊前に知っておくと安心しやすいポイントです。

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