2026年1月27日放送のテレビ朝日系ドラマ『再会~Silent Truth~』第3話について、放送内容をもとにネタバレありであらすじを時系列に整理します。
第3話は、タイムカプセルから拳銃が消えていた事実や、万季子の嘘が表に出たことで、同級生4人全員が疑いの輪に入っていく緊迫の回でした。
本記事は、放送前に整理していた内容をベースに、実際に描かれた展開・確定描写のみを中心に追記・更新しています。
未視聴の方はご注意ください。
再会 ドラマ 3話のネタバレあらすじ
第3話では、第2話までに浮上していた「消えた拳銃」と「万季子の嘘」を軸に、物語が大きく動き出します。
南良が同級生4人全員を事情聴取へ
亡くなった佐久間秀之の通夜後、同級生4人は再び集まり、23年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こします。
暗証番号を万季子の誕生日に設定していたことを思い出し、中身を確認しますが、そこに拳銃は残されていませんでした。
「俺たちの誰かがタイムカプセルを開けて、拳銃を持ち出した」その事実により、4人の間には疑念と緊張が広がっていきます。
その後、刑事・南良理香子は、同級生4人全員に対して事情聴取を行う方針を明確にします。
「ついに役者がそろいますね」この一言からも、南良が全員を捜査対象として見ていることがうかがえます。
23年前の拳銃とタイムカプセルの事実
事件の鍵となっているのは、23年前に殉職した警察官・清原和雄の拳銃です。
同級生4人は、当時この拳銃を森で見つけ、タイムカプセルに封印した第一発見者でした。
しかし警察が遺体を発見した時点で拳銃はなく、当時から「共犯者が持ち去った可能性」が指摘されていたことも明かされます。
今回の佐久間殺害事件で使われた凶器が、その拳銃と一致することが示され、23年前の事件と現在の事件が明確につながっていきます。
万季子が嘘の供述を認める
岩本万季子は、事件前日にスーパーを訪れた理由について、南良に嘘の供述をしていたことを認めます。
実際には、息子・正樹の万引きが発覚し、進学への影響を恐れて佐久間秀之と金銭のやり取りをしていました。
30万円を渡したこと、防犯カメラ映像のデータが見つかっていないことなど、不自然な点がいくつも残る説明となります。
ただし、この時点では殺人への直接的関与は断定されていません。
南良が見抜いている違和感
南良は、4人が23年前の事件について「調書通りの説明しかしない」点に強い違和感を示します。
さらに、事件当日に学校周辺で目撃された黒いSUV(品川ナンバー)が、圭介の車と一致する可能性も浮上します。
南良は4人の名前を一人ずつ呼び、「またお会いしましょう」と告げます。
この場面は、捜査が次の段階に進んだことを強く印象づけるシーンでした。
再会 ドラマ 3話の注目ポイント
第3話で明確になったポイントを整理します。
- 同級生4人全員が捜査対象となった
- タイムカプセルから拳銃が消えていた事実
- 万季子の嘘と30万円のやり取り
- 23年前の事件と現在の事件の接続
第3話は、犯人探しが本格化する分岐点の回といえそうです。
まとめ 再会 ドラマ 3話は疑念が一気に表面化する回
第3話では、同級生4人全員が疑いの輪の中に入り、それぞれが抱える嘘や過去が少しずつ浮かび上がりました。
拳銃の行方、万季子の嘘、南良の執拗な視線。物語は、より緊迫した局面へと進んでいきます。
今後は、23年前の事件の真相と、現在の殺人事件との関係がどこまで明らかになるのかが焦点となりそうです。
