timeleszの寺西拓人さんとSnow Manの目黒蓮さんが、かつて“てらつぐはらめぐ”と呼ばれる無所属ジャニーズJr.の仲良し4人組だったことをご存じでしょうか?
本記事では、「寺西拓人 目黒蓮 関係」という注目キーワードを軸に、2人の深い友情や共通の青春エピソード、大阪旅行での貴重な裏話をたっぷりご紹介します。
また、寺西拓人さん自身のプロフィールや舞台歴、現在の活動まで徹底解説。
ファンの方もそうでない方も、読むと彼らの関係性にきっと惹かれるはずです。


寺西拓人と目黒蓮の関係性とは?“てらつぐはらめぐ”の絆に迫る
寺西拓人さんと目黒蓮さんの関係に興味を持つ方は多く、SNSでも「仲良しすぎる」「尊い」などの声が多数見られます。
現在Snow Manとして絶大な人気を誇る目黒蓮さんと、長年ジャニーズJr.として活躍してきた寺西拓人さん。
この2人がどのような関係だったのかを語るうえで欠かせないのが、「てらつぐはらめぐ」または「無所4」と呼ばれていたグループの存在です。
そもそも“てらつぐはらめぐ”とは?
“てらつぐはらめぐ”とは、どこのグループにも属していなかったジャニーズJr.のメンバー4人の通称で、ファンの間では「無所4」とも呼ばれていました。
メンバーは寺西拓人さん、森継亮太さん、原嘉孝さん、目黒蓮さんの4名で、それぞれの名前の一部を取って名付けられています。
この4人は正式なユニットとして活動していたわけではありませんが、ステージでの共演や雑誌での扱いが多く、さらにプライベートでも行動を共にする仲だったことから、ファンの間で“非公式グループ”のように認識されていました。
また、グループに所属していないジャニーズJr.の総称として、「Jr.Boys(ジュニアボーイズ)」または略して「ジュニボ」という名称が、ジャニー喜多川さんによって2000年頃から公式に使われていました。
一方で、「無所属Jr.」や「無所(ムショ)」という表現は、あくまでファンの間で広まった俗称であり、公式には使用されていない点にも注意が必要です。
それでも「無所4」という呼び名が定着するほど、彼らの絆や存在感が際立っていたことは間違いありません。
寺西拓人と目黒蓮の仲良しエピソード
中でも特に仲が良いと言われているのが、寺西拓人さんと目黒蓮さんのコンビです。
2人はJr.時代に同じタイミングで活動することが多く、仕事を通じて信頼関係を深めていきました。
それだけでなく、オフの日にも一緒に出かけるなど、プライベートでも強い絆で結ばれていました。
象徴的なエピソードの一つが、大阪旅行の計画です。
この旅行は寺西さんと目黒さんの発案で、他の2人を誘って実現しました。
旅行の詳細は後述しますが、全員でスケジュールを調整し、夜行バスを予約したり、ホテルに泊まったりと本格的な内容だったことから、彼らの仲の良さと結束力がうかがえます。
また、寺西さんは過去のインタビューで、目黒さんをライバルとして意識しながらも信頼する仲間として語っており、互いに高め合える存在だったことがわかります。
ライバルであり親友という絶妙な関係性
ジャニーズJr.という競争の激しい環境の中で活動していた彼らにとって、「ライバル」でありながら「親友」という関係はとても貴重なものでした。
お互いに切磋琢磨しながらも、ぶつかることなく自然な距離感を保っていた様子は、ファンから見ても安心感があり、応援したくなる関係性だったと言えます。
目黒蓮さんがSnow Manに加入し、寺西拓人さんとは別の道を歩むようになってからも、当時の思い出が語られるたびにファンの間で話題になります。
彼らの関係性は、Jr.時代の努力や友情、信頼といった要素が詰まった、まさに青春そのものでした。
このように、寺西拓人さんと目黒蓮さんは、仕事仲間としてだけではなく、人としても深くつながっていたことがわかります。
“てらつぐはらめぐ”というグループ名が公式に存在しなかったとしても、その絆の強さは多くのファンの記憶に刻まれています。
てらつぐはらめぐの大阪旅行が尊すぎる件【無所4の青春】
“てらつぐはらめぐ”と呼ばれる無所属ジャニーズJr.の4人――寺西拓人さん、森継亮太さん、原嘉孝さん、目黒蓮さん。
この4人が親しい関係にあったことはファンの間ではよく知られていますが、その中でも特に印象的なエピソードとして語り継がれているのが、彼らの大阪旅行です。
この記事では、雑誌で語られたその旅行の詳細を振り返りながら、彼らの仲の良さや自然体な関係性に迫っていきます。
発案からしてすでに尊い:寺西&目黒コンビの主導
大阪旅行の発案者は、寺西拓人さんと目黒蓮さんの2人だったそうです。
普段から一緒に行動することが多かったこのコンビが、「みんなで旅行に行きたい」と提案し、それに森継亮太さんと原嘉孝さんが参加する形で実現しました。
森継さんは前日に急遽誘われ、二つ返事で「行く」と答えたとのこと。
一方の原さんは、費用の面で一度は渋ったものの、目黒さんが「4人で行きたい」と強く希望し、結果的に全員での旅行が決定しました。
こうしたやりとりからも、4人の自然な関係性と、気遣いや信頼の深さがにじみ出ています。
スケジュールから宿泊まで、全てがリアルな青春ドラマ
旅行中は、寺西さんが夜行バスを予約。目黒さんは移動中に塩カルビ弁当を食べていたというエピソードもあり、まるで修学旅行のような自由で飾らない旅だったことが伺えます。
大阪に到着後は、テーマパークで思いっきり遊び、夜には難波で串カツやお好み焼きを堪能。
ちなみに原さんは、あまりお金がなかったことから、レストランでの食事をジュースとシフォンケーキだけにとどめていたそうです。
そんな中でも一緒に楽しめる空気感が、まさに“無所4”の魅力だと言えるでしょう。
宿泊はカプセルホテルで、広い大浴場やサウナを楽しんだとも語られています。
豪華さはないものの、等身大の彼らの姿に親近感が湧き、ファンにとってはたまらないエピソードとなりました。
翌日の予定をめぐってグループLINEでモメる!?
翌日のスケジュールをめぐっては、グループLINE上で軽いもめ事が発生。
森継さんはレッスンのため早朝に帰る予定でしたが、なぜか目黒さんもその予定に乗っかって早く帰ると言い出します。
このことで予定が狂い始め、残りのメンバーとのやり取りが白熱。
最終的に森継さんはそのやり取りを「フフッ」と笑いながらスルーし、就寝したとのことです。
最終的に翌日は、残った3人で大阪城やお笑いライブを楽しみ、再び串カツ、ホルモン、たこ焼きといったご当地グルメを堪能。
帰りは寺西さんと目黒さんが新幹線で帰京し、原さんだけが夜行バスで帰るという展開に。
改札で2人のことを見送った原さんの姿が目に浮かぶようで、微笑ましく感じられます。
“てらつぐはらめぐ”の魅力が詰まった一泊二日
この大阪旅行は、彼らの関係性がそのまま表れているようなエピソードです。
グループとして公式に存在していたわけではないにも関わらず、互いにスケジュールを合わせてまで集まり、ささいなことを面白がり、ぶつかることも自然に笑い飛ばす。
そんな関係性は、まさに“無所4”というグループの個性であり、強みでもありました。
ファンにとってはもちろん、同世代のJr.メンバーにとっても、理想の仲間像だったのではないでしょうか。
4人それぞれが別々の道を歩んでいる現在でも、このようなエピソードが語られ続けているのは、それだけ記憶に残る存在だったという証です。
寺西拓人の魅力を徹底解説!プロフィール・経歴・現在の活動まで
寺西拓人さんは、長年ジャニーズJr.として舞台やライブを中心に活動し、多くのファンに愛されてきた実力派メンバーです。
目黒蓮さんなどと共に“てらつぐはらめぐ”としても注目されましたが、個人としての魅力やキャリアにも深く掘り下げる価値があります。
この章では、彼のプロフィール、経歴、そして現在の活躍に至るまでをご紹介します。
基本プロフィールと経歴
寺西拓人さんは1994年12月31日生まれ、神奈川県川崎市出身です。
身長は178cm、血液型はO型。
2008年4月20日にジャニーズ事務所へ入所し、芸能活動をスタートしました。
同期には中島健人さん(元Sexy Zone)、田中樹さん(SixTONES)、諸星翔希さん(7ORDER)、今野貴之さんなどがいます。
なお、菊池風磨さんはFAXの故障により1週間遅れて入所しましたが、本来であれば寺西さんと同日入所の可能性もあったようです。
初仕事は「Hey! Say! JUMP Spring Concert 2008」の横浜アリーナ公演。
その後はSexy Zoneのバックダンサーなどを務めながらも、長らくグループに所属せず“無所属Jr.”として多彩な現場で実績を重ねました。
2021年4月にはジャニーズJr.を卒業し、俳優業をメインに活動。
2024年2月にはInstagramを開設し、翌2025年2月にはtimeleszに加入。
雑誌掲載が相次ぎ、加入直後にはInstagramのフォロワー数が50万人から約100万人に急増するなど、今なお注目を集めています。
出演歴:舞台を中心に光る才能
寺西さんは舞台作品を中心に、数多くの実績を重ねてきました。
たとえば「Endless SHOCK」シリーズや「THE CIRCUS!」「マラソン」「ロジャース/ハート」など、話題作に出演。
特に2019年の『マラソン』では初主演を務め、演技力と存在感の両面で高く評価されました。
テレビドラマにも出演しており、『49』『ストロベリーナイト・サーガ』『ボイス 110緊急司令室』などに登場。
近年では主演ドラマ『ラーメンD 松平國光』や『離婚弁護士 スパイダー』などにも出演し、映像作品での露出も増加しています。

“国民の彼氏”と呼ばれるほどの人懐っこさ
寺西さんには、アイドル的な親しみやすさと、舞台俳優としてのプロ意識が同居しています。
その魅力を象徴するのが、「国民の彼氏」という異名です。
この呼び名は2015年の夏のライブイベント「サマパラ」で中島健人さんがファンに向けて「らーて。国民の彼氏(笑)」と紹介したことがきっかけで、以後ファンの間で定着。
最近では「国民の元カレ」としても語られています。
このようなあだ名がつくのは、彼の人柄やファン対応の良さが際立っていたからこそでしょう。
MCやバラエティでは少し“いじられ役”としての一面を見せつつも、ステージでは圧巻のパフォーマンスを披露。
そのギャップがファンを惹きつける要因となっています。
多趣味で親しみやすい人物像
寺西さんは、料理やタップダンス、人の匂いを嗅ぎ分けるというユニークな特技を持つだけでなく、ハンバーガーの食べ歩きや映画鑑賞、サッカーなど趣味も多彩です。
特に食へのこだわりは強く、「夜食」が好きな言葉に挙げられるほどの食通です。
また、兄と妹がいる3人きょうだいで、家族仲も良好。
高校時代には突然家に迎え入れられた猫「ひでよし」を溺愛しており、動物好きな一面も。
事務所内でも人望が厚く、後輩の影山拓也さんに合鍵を渡して留守中の用事を任せるなど、信頼関係が深いことがうかがえます。
ふぉ〜ゆ〜の越岡裕貴さんとは舞台共演がきっかけで仲良くなり、週に何度も食事を共にする関係にまで発展。
親しみやすく、人との距離を自然に縮められる人柄は、共演者からの評価も高いです。
今後に期待が高まる注目株
timeleszへの加入をきっかけに、寺西拓人さんは新たなステージへと歩み始めています。
アイドル・俳優・舞台人としての経験が豊富な彼が、グループ活動の中でどのような魅力を発揮していくのか、ファンの期待も高まるばかりです。
また、SNSでの発信も活発になっており、Instagramフォロワーの増加やハッシュタグ「#寺西拓人Instagram」のトレンド入りなど、世間からの関心も大きくなっています。
まとめ
寺西拓人さんと目黒蓮さんは、ジャニーズJr.時代に“てらつぐはらめぐ”という非公式グループとして親しい関係を築いていました。
仕事の場だけでなくプライベートでも共に過ごし、特に大阪旅行のエピソードはファンの間で語り継がれるほど印象深いものです。
また、寺西拓人さんは舞台やライブを中心に確かな実績を持つ実力派で、今後の活動にも注目が集まります。
この記事を通して、彼らのリアルな関係性とそれぞれの魅力がしっかり伝わったのではないでしょうか。

