ニューイヤー駅伝2026で22人抜きの快走を見せ、一気に話題になったのがサンベルクスの吉田響選手です。
放送直後から「吉田響って誰」「所属はどこ」「退部理由は」と検索する人が増えました。
さらに、インタビューで並んだ人物との見た目のギャップに驚き、身長を調べた人も少なくありません。
この記事では、身長、ニューイヤー駅伝で話題になった理由、退部理由、現在の所属を分けて整理します。

検索が多い順に、身長→ニューイヤー駅伝→退部理由→現在の所属の順でまとめます。
吉田響の身長は何cmなのか
まずは「身長」から整理します。放送のインタビューがきっかけで、身長差に注目した人が増えました。
公表されている身長は161cm
吉田響選手の身長は、プロフィール情報として161cmと記載されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 吉田響(よしだ ひびき) |
| 生年月日 | 2002年8月20日 |
| 身長 | 161cm |
| 出身地 | 静岡県御殿場市 |
| 出身校 | 東海大学付属静岡翔洋高校、東海大学(中退)、創価大学(卒業) |
| 所属 | サンベルクス(プロ契約) |

中継を見て「思ったより小柄かも」と感じて、身長を調べた人が多かったようです。
インタビューで身長差が話題になった
身長が話題になった理由は、レース後のインタビューで並んで立つ場面があり、視線の高さの違いが分かりやすかったからです。

走っている最中は距離やカメラ角度で体格差が伝わりにくい一方、インタビューは並び方がはっきり映ります。
&TEAMのKさんとの身長差は約25.5cm
放送内でインタビューを担当した記念大会サポーターの&TEAMのKさんは186.5cm表記が広く見られます。
吉田選手が161cmのため、身長差は約25.5cmです。
| 人物 | 身長 | 差 |
|---|---|---|
| 吉田響 | 161cm | 約25.5cm |
| &TEAMのK | 186.5cm |

身長差のインパクトで「吉田響 身長」と検索した人も多かったと思います。
ニューイヤー駅伝で話題になった理由
次に、ニューイヤー駅伝で何が起きたのかを時系列で整理します。
特に注目されたのは、2区でのごぼう抜きでした。
2026年1月1日の2区で22人抜き
第70回全日本実業団対抗駅伝は2026年1月1日に開催され、吉田響選手はサンベルクスの2区(21.9km)を担当しました。
24番手でたすきを受けた後、前を次々に捉え、報道では22人抜きの走りとして伝えられています。
区間新記録の1時間1分1秒
2区で記録したタイムは1時間1分1秒で、区間新記録として報じられました。
エース区間で一気に順位を押し上げた点が、大きな話題になりました。
本人コメントは区間賞を目標にしていた
レース後のコメントでは、「この日に区間賞を出すために頑張ってきた」という趣旨を話しています。
大舞台で結果につなげたことが、印象に残った人も多かったようです。

速さだけでなく、狙って走り切ったところがかっこいいですね。
SNSでは衝撃の声が多かった
放送後のSNSでは、「怪物」「エグい」「人間じゃない」など驚きの声が目立ちました。
走りの衝撃と、インタビューで見えた人柄のギャップも話題になっています。
吉田響はなぜ東海大学を退部したのか
ここでは「退部理由」について、本人の発信や報道で触れられている範囲を中心に整理します。
健康面と精神面が安定しなかったと説明している
東海大学を離れる背景として、本人のコメントでは健康面と精神面が安定しなくなったことが挙げられています。
2023年4月1日に創価大学へ編入
その後、吉田選手は2023年4月1日に創価大学へ編入しています。
環境を変えて競技を続ける道を選び、大学駅伝の舞台で再び存在感を強めていきました。

退部からの再出発が、いまの強さにつながっているように感じます。
吉田響の現在の所属はサンベルクス
最後に、現在の所属とプロとしての活動について整理します。
ニューイヤー駅伝を機に、実業団での注目度も一段上がりました。
サンベルクスでプロ契約
吉田響選手は、プロフィール上でサンベルクス所属として紹介されています。
大学卒業後にプロとして競技を続け、駅伝だけでなくマラソンやトレイルにも意欲を示しています。
プロフィールで押さえておきたい自己ベスト
自己ベストとしては、5000m、10000m、ハーフマラソンの記録が知られています。
ニューイヤー駅伝のインパクトだけでなく、トラックとハーフで実績を積んできた点も強みです。
まとめ
吉田響選手は、ニューイヤー駅伝をきっかけに注目が急上昇しました。
身長は161cmで、&TEAMのKさん(186.5cm)との約25.5cmの身長差が、放送のインタビューを通じて話題になりました。
ニューイヤー駅伝では2026年1月1日の2区(21.9km)で22人抜き、1時間1分1秒の区間新記録が報じられ、強烈なインパクトを残しています。
退部後は創価大学で再出発し、現在はサンベルクスのプロとして走り続けています。

