ABEMA「今日、好きになりました。(今日好き)テグ編」第3話(#3:早く教えて?待ってられないほど好きなの)が、2026年1月26日に放送されました。
第3話は、朝の「赤い花」=女子が誘うデートと、昼の「青い花」=男子が誘うデートの2段構えで、恋の矢印が一気に動いた回です。
放送前に予想されていた「みせら→ゆうた」「りな→るい」は的中し、さらに青い花ではりくと→もか、るい→あやかが確定しました。
この記事では、第3話の出来事を時系列で整理しつつ、矢印がどこでどう変化したのかを深掘りします。
今日好きテグ編 第3話の結論まとめ(赤い花・青い花の結果)
まずは、今回いちばん検索されやすいポイントを結果ベースで先に整理します。
| くじ | 引いた人 | 誘った相手 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 赤い花(女子) | みせら | ゆうた | 雪・そり/雪だるま/手話で気持ちを伝える |
| 赤い花(女子) | りな | るい | カヌー/第一印象・現在の気持ち確認 |
| 青い花(男子) | りくと | もか | 制服デート(学生服)/プリクラ |
| 青い花(男子) | るい | あやか | 制服デート(学生服)/プリクラ |
赤い花の朝デート:みせら→ゆうた りな→るい
ここからは、朝の赤い花デートを時系列で整理します。
「誰が誰にどこで何を伝えたか」を具体的に追うと、矢印の強さが見えてきます。
みせら×ゆうた:手話で「好き」を伝えたのが最大の転換点
みせらは、赤い花を引いてゆうたを朝デートに指名しました。
雪の上でそり滑りをしたり、手をつないで遊んだりと、2人の距離が一気に縮まる内容でした。
このデートの核心は、みせらが得意の手話で「ゆうたくんがすき」と伝えた場面です。言葉だけでなく“準備してきた伝え方”だったことで、好意の強さが視覚的に伝わる演出になっていました。
一方のゆうたは、ひなたへの気持ちも残っていることを正直に話しつつ、「同じくらいで揺れている」と自分の状況を説明しています。

この時点で重要なのは、ゆうたが「迷っている」と言いながらも、みせらの告白的アクションを“嬉しい”として受け取った点です。
深掘りポイント:みせらは「一緒にいて楽しい」「素を出せる」を強みにしていました。これは、旅後半で効く“生活感の相性”の打ち出しです。
りな×るい:2ショット不足を埋めて「同じくらい」まで戻した
りなは赤い花を引き、るいを指名してカヌーデートに行きました。
るいは「本当は昨日誘うつもりだった」と話し、2ショットで話せていなかった遅れを取り戻す回になっています。
会話の流れとしては、第一印象の確認→夜デート(りお)について→現在の気持ち、という順で、るいが丁寧に情報を取りにいきました。
りなは「同じくらいかな」と話し、るいも「こっからだね」で締めています。
このデートの意味は、りなが“るいの優先度を上げた”というより、「りお夜デートでるいが不利になった状況」をいったんフラットに戻したことにあります。
だからこそ、りおの不安表情が映える構図になっていました。
朝デート不参加組:パン屋→スケボー→2ショットで三角関係が可視化
朝デートに行かなかったメンバーは、パン屋で朝食を取ったあとに動きが分岐しました。
ここは派手なイベントは少ないですが、矢印が“言葉で整理された”重要パートです。
けんせい×もか:褒めと支えで距離を詰めつつ「りくと優勢」を引き出した
けんせいはもかをスケボーに誘い、支えながら丁寧に教えました。
会話の中心は「今気になっている人は?」という確認で、もかは「けんせいくんとりくとくん」と回答しつつ、夜デート後の感覚として「ほんのちょっとりくとくん」と差をつけました。
けんせいはここで引かず、「負けないし変わらない」と宣言し、さらにネックレスをもかにつける行動で“本気度”をアピールしました。
もかは嬉しさを受け取りながらも、気持ちはまだ固定されていません。
深掘りポイント:この場面は「もかが揺れている」より、けんせいが“勝ち筋を会話で作り直している”回でした。もかの本命がりくとでも、けんせいは「まだ俺あるな」と言語化して道を残しています。
あやか×りくと:あやかは一本化、りくとは「もか強め」を明言
あやかはりくとを2ショットに誘い、夜デートや観覧車の流れも踏まえて「この旅はりくとくんにいきたい」と明確に伝えました。

一方のりくとは、ここで大きく踏み込みます。「今はもかちゃんの方が気になる」、「目で追っちゃう」と話し、迷いながらも重心がもか側に寄っていることを言葉にしました。

さらに、りくとは「前回はあやかに来てほしいと言っていたが、今の旅までの間でタイプや求めるものが変わったかもしれない」と自己分析しています。
ここは、単なる優柔不断ではなく、“恋愛の基準が更新されている”描写として見ておくと、今後の決断が読みやすくなります。
青い花の昼デート:りくと→もか るい→あやかで4人の配置が決まった
ここからは昼の青い花デートです。
第3話はここで空気が変わり、「誰が誰を優先するのか」が行動で確定しました。
青い花を引いたのは「るい」と「りくと」
青い花を引いたのは、るいとりくとでした。
りくとはもかを指名し、るいはあやかを指名します。
ここで、りなは「誘ってほしかった」というニュアンスの反応があり、けんせいはりくとに対して「行き過ぎでは」と悔しさを出しています。
制服デート:甘いイベントに見えて「立ち位置の整理」が本質
青い花デートは制服(学生服)を選んで、プリクラを撮る流れでした。
内容自体は“恋の加速イベント”ですが、第3話に限っては、甘さよりも4人の立ち位置が固定された意味が大きいです。

りくと×もかは「今の重心」を確認する時間になり、るい×あやかは「新規矢印を育てる時間」になります。
つまり同じ制服デートでも、ペアごとの目的が違う構造でした。
深掘りポイント:りくとが青い花を引いても「もか」を指名したことで、あやかは“言葉”ではなく“行動”で優先度を見せつけられた形になります。ここが次回の感情爆発(予告)につながりやすいです。
動物園:ひなた→ゆうたが「待てない」側に回った
残りのメンバーは動物園へ行き、そこから2ショットが発生しました。
ここは、タイトル通り「早く教えて?」の圧が出た場面です。
ひなた×ゆうた:手紙で告白級の言葉を渡し「明日までは嫌」を言った
ひなたはゆうたを誘い、朝デートについて率直に確認したうえで、「私は悲しかった」と感情を言語化しました。
さらに韓国語の手紙で、「ゆうたくんのことが好きです」という強い表現を渡しています。
そして決定的なのが、「決めてほしい。明日までは嫌かも」という期限設定です。
これは、ゆうたにとってはプレッシャーですが、ひなた側から見ると“迷いの長期化を止める”ための一手です。
ゆうたは「同じくらいになった」「バーベキューには決めたい」と返しており、次回のBBQが実質の決断回になりそうです。
第3話終了時点の恋の矢印(相関図の言語化)
ここでは第3話の発言と行動をもとに、矢印を文章で整理します。
確定=放送内の言動で確認できること、未確定=今後次第を分けます。
| メンバー | 現時点の矢印 | 根拠(第3話内) | ポイント |
|---|---|---|---|
| りくと | もか > あやか(確定寄り) | 「今はもかの方が気になる」「青い花でもか指名」 | 言葉+行動の両方で重心が出た |
| もか | りくと > けんせい(小差・未確定) | 「ほんのちょっとりくと」/青い花でりくととデート | 気持ちは動くが、決め切りはまだ |
| あやか | りくと(強・確定) | 「この旅はりくとにいきたい」 | 一本化した分、傷つきやすい局面 |
| るい | あやか(上昇)+ りな(未回収) | 青い花であやか指名/りなとは朝で確認 | りなを保ちつつ新規を育てている |
| りな | るい(上昇)+ りくと(残り) | 朝で「同じくらい」/青い花で誘われず反応 | ここが次回の揺れポイント |
| ゆうた | ひなた ↔ みせら(拮抗) | 「同じくらいで揺れてる」/両者から強い好意 | 告白前の決断圧が急上昇 |
| ひなた | ゆうた(強・確定) | 手紙+期限設定 | 受け身をやめて主導に回った |
| みせら | ゆうた(強・確定) | 手話で「好き」 | 印象より“相性”で攻めている |
| けんせい | もちゅ(強)+ もか(強アピール) | 「もちゅ一択」発言/もかへ強い言葉と行動 | 「言い切り」が強みだが重く見えるリスクも |
| りお | (りな周辺が焦点) | りながるいを誘った時の不安表情 | 次回、りな・るい周りで動きやすい |
第4話に向けた注目点:BBQで「決めろ」が一斉に来る
最後に次回の注目点を整理します。

第3話は矢印の“配置”が決まり、第4話はその配置のまま感情の精算が起きやすい流れです。
- ゆうた:ひなたの期限設定と、みせらの直球好意をどう受け止めて絞るのか
- りくと:もか優勢を明言した以上、あやかにどう説明し、どう向き合うのか
- るい:りなを回収するのか、あやかに寄せ切るのか(中途半端が一番燃えやすい)
- もか:けんせいの強アピールが「安心」になるか「重い」になるか
第3話の時点で言えるのは、「迷っている側」より「待てない側」が強く動いた回だったということです。
タイトル通り、相手に“早く答えを出して”が飛び始めています。
まとめ 第3話は「赤い花で告白級」「青い花で優先順位確定」の回
今日好きテグ編第3話(#3:早く教えて?待ってられないほど好きなの)は、赤い花で女子が告白級のアクションを起こし、青い花で男子が優先順位を行動で示した回でした。
- 赤い花:みせら→ゆうた、りな→るい
- 青い花:りくと→もか、るい→あやか
- 最大の山場:ゆうた(ひなた/みせら)と、りくと(三角関係の説明)
次回のBBQは、気持ちを“保留”できない空気になりやすいです。
第4話で誰が泣いて、誰が決めるのか、ここが一番の見どころになりそうです。

