買取大吉CMはなんて言ってる?曲・歌詞やダンスも解説

買取大吉CMはなんて言ってる?曲・歌詞やダンスも解説 CM・広告

買取大吉のCMを見て、「今なんて言った?」「何度聞いても聞き取れない!」と気になったことはありませんか?

IKKOさんの声やテンポのよい音楽が印象に残る一方で、短いCMの中に音楽やセリフが詰まっているため、聞き取りにくい部分もあります。

さらに、「この曲は何?」「歌詞はある?」「ダンスは誰が振り付けているの?」と気になった人もいるかもしれません。

一度「何て言ってるんだろう?」と気になると、次にCMが流れたときもつい耳を澄ませてしまいますよね。

この記事では、買取大吉のCMで聞き取りにくい言葉をはじめ、曲・歌詞・ダンスの振付までまとめて紹介します。

また、CMを見て「IKKOさん以外に誰が出ているの?」「後ろで踊っている女性や男性は誰?」と気になった方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

関連記事:買取大吉CMの出演者は誰?女性やバックダンサー・曲も調査

買取大吉CMはなんて言ってる?聞き取れない言葉を解説

まず気になるのが、買取大吉のCMで聞こえる「〇〇なら大吉」というフレーズです。

買取大吉には複数のCMがあるため、放送されているバージョンによってセリフが異なります。順番に整理してみましょう。

「〇〇なら大吉」は「高く売るなら大吉」と聞こえるフレーズ

聞き取りにくい「〇〇なら大吉」の部分は、「高く売るなら大吉」と聞こえるフレーズのようです。

実際にYahoo!知恵袋にも、買取大吉のCMについて「最初の〇〇なら大吉は何と言っているの?」という質問が投稿されており、回答では「高く売るなら大吉」とされています。

「YouTubeで何度聞いても分からない」という声もあるため、同じところで引っかかった人は少なくないようです。

参考:Yahoo!知恵袋「買取大吉のCMについて質問です」

「高く売るなら」と分かってから聞き直すと、一気に聞き取りやすくなるかもしれません。

2025年のダンス篇では「買取大吉」と聞こえる

一方、2025年7月1日から放送された「ダンス篇」では、途中で「買取大吉」というフレーズが入ります。

15秒版3種類を比べると、聞こえるタイミングの目安は次のとおりです。

CM「買取大吉」が聞こえる目安
金・プラチナ篇6~7秒前後
バッグ・腕時計篇5秒前後
ナンバーワン篇6~7秒前後

どのCMも15秒という短い時間の中で、音楽・ダンス・セリフが一気に進みます。

そのため、「買取大吉」の部分もほんの一瞬で、初めて見たときは聞き逃してしまいやすいです。

CMによって「大吉ぃ~!」などセリフが違う

買取大吉のCMは、ずっと同じ内容が使われているわけではありません。

IKKOさんが出演するシリーズだけでも、スタンプ篇・ダンス篇・出張買取篇・アニメ篇などがあります。

放送時期主なCM・特徴
2021年12月~「大吉ぃ~!」が印象的なスタンプ篇
2025年7月~IKKOさんが踊るダンス篇
2025年10月~出張買取を紹介するスタンプ篇改
2025年11月~手のひらサイズのIKKOさんが登場する出張買取アニメ篇

そのため、ネットでセリフを調べて「自分が見たCMと違う」と感じてもおかしくありません。

「高く売るなら大吉」と「買取大吉」が頭の中で混ざっていた人もいそうですね。

買取大吉CMの曲は何?「愛の讃歌」をアレンジ

次に気になるのが、ダンス篇で流れている聞き覚えのあるメロディです。

実はこの曲、まったくのオリジナル曲ではありません。世界的に知られる名曲をCM向けにアレンジしています。

使用曲はエディット・ピアフの「愛の讃歌」

2025年7月のダンス篇で使われているのは、フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフの「愛の讃歌」をアレンジした楽曲です。

「愛の讃歌」の原題は、「Hymne à l’amour」です。

エディット・ピアフには「La Vie en rose」という有名曲もありますが、こちらは日本語で「バラ色の人生」と呼ばれる別の楽曲です。

CMでは、原曲のしっとりしたシャンソンの雰囲気から一転し、明るくテンポのよいダンス向けの楽曲に仕上がっています。

参考:株式会社エンパワー「買取大吉」新TVCM第2弾

「愛の讃歌」だと分かってから聞くと、「確かにこのメロディ!」と気づきやすくなります。

CM用にポップでキャッチーな曲へアレンジ

公式発表でも、ダンス篇の音楽は「愛の讃歌をアレンジしたキャッチーな楽曲」と紹介されています。

つまり、原曲をそのまま流しているのではなく、IKKOさんのダンスに合うテンポへCM用にアレンジしているということですね。

ただし、原曲のどの小節を使っているのか、誰がアレンジを担当したのかといった細かな情報までは公表されていません。

買取大吉CMの歌詞は?聞こえるフレーズを整理

曲名が分かると、今度は「CMでは何と歌っているの?」と歌詞も気になりますよね。

ただ、ダンス篇は一般的なCMソングとは少し違います。歌詞を最初から最後まで歌う曲ではなく、「愛の讃歌」のアレンジ曲にIKKOさんの短いセリフを重ねる構成です。

冒頭では「売っちゃう~!」と叫んでいる

ダンス篇の冒頭で聞こえるのは、IKKOさんの「売っちゃう~!」というセリフです。

これは2025年7月のCM発表時にも、公式プレスリリースで紹介されています。

その後、アップテンポの音楽とダンスが続き、途中で「買取大吉」というフレーズが入ります。

一方で、CM全編の正式な歌詞やセリフを書き起こした台本は公開されていません。

YouTubeの自動字幕では聞き取りにくい部分が別の言葉として表示されることもあるため、自動字幕だけを見て正式な歌詞だと判断するのは難しいです。

「歌詞を知りたい」と思っていた人は、歌というより「音楽+IKKOさんの掛け声」というイメージが近いです。

なぜ「なんて言ってる?」と聞き取りにくいの?

では、なぜ買取大吉のCMは「何て言っているのか分からない」と感じやすいのでしょうか。

実際のCMを見ると、次のような点が重なっています。

  • 15秒という短い時間で情報が次々と流れる
  • 音楽とセリフが同時に入る
  • セリフをリズムに乗せて発音している
  • IKKOさんらしい語尾を伸ばす話し方が使われている

特に「高く売るなら」のような短いフレーズは、前後の音とつながると別の言葉にも聞こえやすくなります。

同じ疑問がネットでも質問されていることを考えると、聞き取れなかったのは珍しいことではなさそうです。

買取大吉CMのダンスは誰が振り付けている?

ダンス篇では、曲だけでなくIKKOさんのキレのあるダンスもかなり目立ちます。

実はこのダンスを手がけたのは、テレビや音楽シーンでもおなじみの有名振付師です。

振付を担当したのはラッキィ池田

2025年7月のダンス篇で振付を担当したのは、振付師のラッキィ池田さんです。

IKKOさんの周りでは、金・ジュエリー・ブランドバッグ・腕時計などをイメージしたモチーフを持つキャストも一緒に踊っています。

音楽に合わせて次々と商品モチーフが登場するため、買取店のCMだとひと目で伝わるにぎやかな演出になっています。

セリフに気を取られていた人は、次に見るときは周りのダンサーや小道具にも注目してみたくなりますね。

IKKOも振付づくりに参加していた

振付はラッキィ池田さんにすべて任せたわけではなく、IKKOさん自身も何度も話し合いながら試行錯誤して完成させたことが公式発表で明かされています。

特にこだわっていたのが、法被を着た状態での「腰の動きの見え方」です。

撮影ではモニターを見ながら、動きがきれいに見えるか細かく確認していたそうです。

さらにメイキングでは、台本にはなかった「使ってる?止まらない~」などのアドリブも飛び出しています。

買取大吉「ダンス篇」メイキング映像はこちら

買取大吉CMには「大吉ぃ~!」など印象的なセリフも

買取大吉といえば、2025年のダンス篇より前からIKKOさんの独特な決め台詞がCMの特徴になっています。

「あのセリフはどのCMだった?」と気になった人のために、代表的なフレーズも整理しておきます。

スタンプ篇では「大吉ぃ~!」「背負い投げ~!」

IKKOさんが買取大吉のCMに登場したのは2021年です。

バッグやアクセサリー、着物などを前に迷っている人へ、IKKOさんが「大吉ぃ~!」と声をかけるスタイルが印象的でした。

さらに、指輪を手にした女性へ「嫌なこと全部背負い投げ~!」と声をかける場面も登場します。

IKKOさんの代表的なフレーズ「どんだけ~!」を思わせる伸ばし方なので、一度聞くと耳に残りやすいCMです。

買取大吉 スタンプ篇30秒はこちら

「大吉ぃ~!」だけは、CMを見ていなくても聞き覚えがある人が多そうです。

出張買取篇では「電話よ電話、出張買取ぃ~!」

2025年10月からは、スタンプ篇をベースにした出張買取バージョンも放送されました。

このCMでは、IKKOさんが「電話よ電話、出張買取ぃ~!」と声をかける新しいシーンが加わっています。

さらに2025年11月には、査定員の肩に手のひらサイズのIKKOさんが乗って登場する「出張買取アニメ篇」もスタートしました。

同じIKKOさん出演のCMでも、時期によってセリフや演出がかなり変わっていることが分かります。

まとめ|買取大吉CMはなんて言ってる?曲・歌詞やダンスも解説

買取大吉のCMで何と言っているのかや、曲・歌詞・ダンスについて紹介しました。

  • 「〇〇なら大吉」と聞こえる部分は、「高く売るなら大吉」と聞こえるフレーズ
  • 2025年のダンス篇では、5~7秒前後に「買取大吉」と入る
  • ダンス篇の曲はエディット・ピアフの「愛の讃歌」をアレンジ
  • 「愛の讃歌」の原題は「Hymne à l’amour」
  • ダンス篇は歌詞を歌うCMソングではなく、音楽+IKKOさんの短いセリフが中心
  • 振付を担当したのはラッキィ池田さん
  • IKKOさんも振付づくりに参加していた
  • CMによって「売っちゃう~!」「大吉ぃ~!」「電話よ電話、出張買取ぃ~!」などセリフが異なる

買取大吉のCMはバージョンが多いため、「前に聞いたセリフと違う」と感じることもあります。

次にCMが流れたときは、聞き取りにくかったフレーズだけでなく、曲やダンスにも注目してみると、これまでとは少し違って見えるかもしれません。

「何て言ってるの?」が分かると、次のCMでは答え合わせをしたくなりますね。

CMのセリフや曲だけでなく、出演している女性や男性、バックダンサーが誰なのか気になった方はこちらの記事もどうぞ。

関連記事:買取大吉CMの出演者は誰?女性やバックダンサー・曲も調査

CM・広告
error: Content is protected !!