水ダウ黒マスクの正体は誰?桂三度(世界のナベアツ)説が出た理由を調査

水ダウ黒マスクの正体は誰?桂三度(世界のナベアツ)説が出た理由を調査 エンタメ

2026年10月7日の『水曜日のダウンタウン(水ダウ)』では、「正体バレたら即脱落マスクマン旅 第4弾」が放送されました。

企画終了後も顔が明かされなかった黒マスクについて、「いったい誰だったの?」と気になった人も多かったようです。

引用画像:X投稿

Xを見てみると、候補として挙がっている人物の1人が桂三度さん、かつての「世界のナベアツ」です。

ただ、番組側が黒マスクを桂三度さんだと公表した事実は、現段階では確認できません。

そこで、黒マスクから桂三度さんを思い浮かべた人がいる理由と、現在確認できる情報を分けて見ていきます。

水ダウ黒マスクの正体は誰?桂三度(世界のナベアツ)説が浮上

先に結論から見ると、黒マスクの人物名はまだ明らかになっていません。

その一方で、放送を見た人の中から「桂三度さんではないか」という予想が出ています。

黒マスクはマスクマン旅第4弾で最後まで正体を隠した人物

10月7日放送の『水曜日のダウンタウン』#471で行われたのが、「正体バレたら即脱落マスクマン旅 第4弾」です。

8人の有名人がマスク姿でロケに参加し、お互いの声や体格などを手掛かりに正体を推理していく企画でした。

誰なのかを見抜かれると、その人物は脱落となります。TBS公式では企画について次のように紹介されています。

有名人8人がマスクを被った状態でロケを行い、その声と背格好のみをヒントに互いの正体を当て合う

引用元:TBSテレビ「水曜日のダウンタウン#471」

この勝負で正体を見破られないまま最後まで残ったのが黒マスクでした。

ところが、勝負が終わっても黒マスクの名前は明かされず、正体を伏せたまま企画は終了しています。

少なくとも放送内で「黒マスクは桂三度」と発表された事実はありません。

正解が示されなかったことで、放送後は視聴者による人物予想が広がりました。

最後まで残った人物だけ正体が分からないと、声や立ち姿から「誰なんだろう?」と考えたくなりますよね。

現時点では黒マスクの正体は公式発表されていない

TBSの10月7日放送回のページには「マスクマン旅 第4弾」の説明がありますが、黒マスクの人物名までは記されていません。

参考元:TBSテレビ「水曜日のダウンタウン#471」

つまり、現在出ている「桂三度ではないか」という情報は、公式発表ではなく視聴者側の推測です。

Xでは、黒マスクについて世界のナベアツを思い出したという反応や、桂三度さんの名前を具体的に挙げる投稿が見られました。

候補として名前が出ている段階であり、桂三度さんだと確定したわけではありません。

黒マスクが桂三度(世界のナベアツ)と言われる理由

では、黒マスクを見て桂三度さんや世界のナベアツを連想した人がいたのはなぜなのでしょうか。

引用画像:桂三度|吉本興業公式プロフィール

投稿を見ていくと、声や話し方だけでなく、マスク越しの印象や、世界のナベアツを象徴する「3」にまつわるネタを思い浮かべた人もいました。

これらはすべて視聴者側が挙げている理由で、本人だと確認できる証拠ではありません。

理由①声や話し方から世界のナベアツを連想する声

まず挙がっているのが、黒マスクが話したときの声やしゃべり方です。

放送を見ながら「ナベアツっぽい」と感じた人がおり、企画が終わった後には桂三度さんを候補に挙げる反応も見られました。

世界のナベアツとしてテレビに多く出演していた時期を知る人にとっては、聞き覚えのある声に感じられたのかもしれません。

ただし、人の声の感じ方はそれぞれです。

「似て聞こえる」という感想だけで、桂三度さん本人だと判断することはできません。

声や話し方は、あくまで桂三度説が出たきっかけの1つです。

理由②顔立ちや雰囲気が桂三度に似ているとの予想

黒マスクは、マスクを着けていても輪郭や顔の一部が比較的見えやすいと感じた人もいたようです。

そのためXでは、見た目から世界のナベアツを思い出し、桂三度さんではないかと予想する反応も出ました。

もちろん、マスク越しの印象だけで同一人物かどうかを決めることはできません。

顔つきや雰囲気が似ているという点についても、視聴者それぞれの見方にとどまります。

マスクから思った以上に顔の特徴が伝わっていたため、具体的な人物名まで予想した人がいたのかもしれません。

吉本興業の公式プロフィールによると、桂三度さんは身長174cm、体重65kgです。

参考元:吉本興業「桂三度 プロフィール」

ただ、番組から黒マスクの身長が174cmだと発表されているわけではありません。

体格を含めても、黒マスクと桂三度さんが同一人物だと確認できる公式情報は出ていません。

理由③「3の倍数」のネタを思い出した視聴者も

もう1つ特徴的なのが、黒マスクを見て世界のナベアツの「3」のネタを思い出したという反応です。

世界のナベアツといえば、「3の倍数と3がつく数字の時だけアホになる」というネタで知られています。

このギャグについては、吉本興業の記事でも世界のナベアツとして活動していた頃のネタとして紹介されています。

参考元:よしもとニュースセンター

「3」のネタで知られている人物が現在の桂三度さんであること自体は、公式情報から確認できます。

ただし、今回の黒マスクが番組内でそのネタを披露し、自分が世界のナベアツだと示したわけではありません。

放送を見た人が黒マスクから世界のナベアツを連想したというのが正確な位置づけです。

桂三度と世界のナベアツは同一人物?現在の活動も紹介

桂三度説を初めて見た人の中には、「世界のナベアツと桂三度は別人?」と思った人もいるかもしれません。

世界のナベアツとして活動していた人物が、現在の桂三度さんです。

この点は視聴者の推測ではなく、吉本興業の情報から確認できます。

世界のナベアツから桂三度になった経緯

桂三度さんは以前、「世界のナベアツ」名義で芸人として活動していました。

その後は落語の道へ進み、2011年に桂三枝さん(現在の六代 桂文枝さん)の門下に入りました。

その際に授かった高座名が、「桂三度」です。

当時の吉本興業の記事にも、次の記述があります。

世界のナベアツ改め桂三度

引用元:よしもとニュースセンター

このため、「世界のナベアツ」と「桂三度」は芸名が変わった同じ人物です。

落語家になった後も、「3」のネタが完全になくなったわけではありません。

2018年の吉本興業の記事では、桂文枝さんとのやり取りをきっかけに、落語の中で「3の倍数と3がつく数字の時だけアホになる」を披露したことが紹介されています。

参考元:よしもとニュースセンター

桂三度さんとなった後も、世界のナベアツ時代を思わせるネタを披露した例があります。

桂三度のプロフィール・身長など基本情報

吉本興業が公開している情報をもとに、桂三度さんのプロフィールをまとめました。

項目内容
名前桂三度
読み方かつら さんど
旧芸名世界のナベアツ
生年月日1969年8月27日
出身地滋賀県
身長174cm
体重65kg
職業落語家
所属吉本興業

参考元:吉本興業「桂三度 プロフィール」

公式プロフィールでは、過去の活動歴として「世界のナベアツ」名義の写真集やDVDなども紹介されています。

参考元:吉本興業「桂三度 プロフィール」

なお、10月7日にはなんばグランド花月で「桂三度日本公演~桂三度入門十五周年記念祭~」が予定されていました。

参考元:吉本興業「桂三度 プロフィール」

ただし、この公演予定だけで黒マスクが桂三度さんだったかどうかを判断することはできません。

公式に確認できるのは「桂三度=元・世界のナベアツ」という点で、黒マスクとの一致までは発表されていません。

まとめ 水ダウ黒マスクは桂三度説があるものの正体は未発表

2026年10月7日の『水曜日のダウンタウン』で最後まで正体を明かさなかった黒マスクについて見てきました。

  • 黒マスクの人物名は番組内で明かされていない
  • Xでは桂三度(世界のナベアツ)を予想する人がいる
  • 声や話し方、見た目の印象から名前を挙げる反応がある
  • 世界のナベアツと桂三度が同じ人物なのは公式情報で確認できる
  • 黒マスクが桂三度だとする公式発表は確認されていない

現段階で言えるのは「桂三度説が出ている」というところまでで、黒マスクの正体そのものは未発表です。

今後の「マスクマン旅」で正体が明かされるかどうかについても、番組側から発表時期は示されていません。

そのため、桂三度さんの名前はあくまで視聴者が挙げている候補の1人として見るのがよさそうです。

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