2026年5月、あのちゃんが鈴木紗理奈さんを「嫌いな芸能人」として名指ししたことが話題になりました。

引用画像:a_n_o2mass
鈴木さんがSNSで不快感を示したことで騒動が広がりましたが、その後、テレビ朝日が謝罪し、番組も終了しています。
「なぜ鈴木紗理奈さんの名前を出したの?」「2人はもともと不仲だった?」「あのちゃんは今どうしているの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
この記事では、炎上した理由から双方の反応、番組終了までの経緯、2026年10月現在の活動について、公式発表や報道をもとに紹介します。
あのちゃんはなぜ炎上した?鈴木紗理奈との騒動の理由
炎上のきっかけは、2026年5月18日放送の『あのちゃんねる』で、鈴木紗理奈さんの名前を「嫌いな芸能人」として挙げたことです。
その後、鈴木さんがSNSで反応し、番組の企画や編集にも批判が集まりました。
『あのちゃんねる』で「嫌いな芸能人」として鈴木紗理奈を名指し
2026年5月18日、テレビ朝日系のバラエティ番組『あのちゃんねる』で、出演者がサッカーのシュートをしながら質問に答える企画が放送されました。
その際、あのちゃんに出されたお題は「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」というものです。
あのちゃんは「鈴木紗理奈!」と実名を挙げて回答しました。
鈴木さんはその企画に出演しておらず、本人がいない場で名前を挙げられたことも問題となりました。
番組では笑いを交えた企画として放送されましたが、「本人がいないところで嫌いと言うのはどうなのか」という疑問が広がったのです。
参考元:スポニチアネックス
鈴木紗理奈がSNSで反応!「いじめやん」と批判した理由
放送後、鈴木紗理奈さんは自身のInstagramストーリーズで不快感を示しました。

引用画像:munehirovoice
特に話題になったのが、次の言葉です。
普通にいじめやん
鈴木さんは、共演していない場で名前を出されたことや、そのまま放送されたことについて疑問を呈していました。
鈴木さんは、名前を挙げられたことだけでなく、本人不在の場での発言をテレビ番組として放送したことにも不快感を示していました。
一方、SNS上ではあのちゃんの発言を批判する意見だけでなく、質問を用意して放送した番組側の責任を問う意見も見られました。

番組の企画だったとしても、鈴木紗理奈さん本人は出演していなかったんですね。
あのちゃんと鈴木紗理奈は不仲?過去に何があった?
今回の騒動を受けて、「あのちゃんは鈴木紗理奈さんに何かされたの?」「以前から仲が悪かったの?」と気になった人もいるようです。
しかし、2人が以前から不仲だったと断定できる情報や、特定の出来事が原因だったと裏付ける公式発表は確認できません。
あのちゃんが騒動中にXで発信した内容についても、過去の出来事を推測する声がありましたが、その背景が明らかになったわけではありません。

引用画像:あの
少なくとも、テレビ朝日は今回の発言について、番組の不適切な質問や意図的な演出によって誘導されたものだと説明しています。
そのため、あのちゃんが鈴木さんを本心から嫌っていたのか、どのような関係だったのかを、放送された一場面だけで判断することはできません。
あのちゃんの炎上騒動はどうなった?謝罪から番組終了まで
騒動は、あのちゃんと鈴木紗理奈さんの発言だけでは終わりませんでした。
あのちゃんが番組制作への不満を明かして降板を表明し、テレビ朝日も制作上の問題を認めています。
まずは、2026年5月から6月までの主な出来事を見てみましょう。
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 5月18日 | 『あのちゃんねる』で問題の発言を放送 |
| 5月21日頃 | 鈴木紗理奈さんがSNSで不快感を表明 |
| 5月22日 | テレビ朝日が取材に対してコメント |
| 5月23日 | 番組公式サイトで謝罪、あのちゃんが降板を表明 |
| 5月26日 | テレビ朝日社長や双方の所属事務所が対応 |
| 5月28日 | 番組終了を発表 |
| 6月15日 | 『あのちゃんねる』最終回を放送 |
参考元:ORICON NEWS、スポニチアネックス
テレビ朝日は番組制作側の責任を認め、その後『あのちゃんねる』は6月15日をもって終了しました。
あのちゃんがXで反論・降板を表明した経緯
2026年5月23日、あのちゃんは自身のXで今回の騒動について長文を投稿しました。
その中で明かしたのは、以前から番組の企画や表現について、制作スタッフに意見を伝えていたということです。
具体的には、ゲストに負担がかかる表現や、自分が望まない企画について改善を求めていたと説明しました。
また、今回も質問内容を直前まで知らされず、放送で使われた発言について配慮を求めていたという趣旨の説明をしています。
そして、番組を続けることについて次のように投稿しました。
もう続けたくないので番組を降ります。
さらに、鈴木紗理奈さんを今回の出来事に巻き込んでしまったことについても、申し訳ないという思いを示しています。
あのちゃんが降板を表明した背景には、今回の炎上だけでなく、以前から番組制作に対して抱いていた不満もあったと、本人が説明しています。
ただし、これはあのちゃん側の説明です。個々の企画について、スタッフとの間でどのようなやり取りが行われていたのか、そのすべてが確認できているわけではありません。
参考元:スポニチアネックス

あのちゃん自身も、以前から番組に改善を求めていたとは知りませんでした。
テレビ朝日が謝罪!番組制作側に責任があると説明
テレビ朝日は2026年5月23日、『あのちゃんねる』公式サイトへ謝罪文を掲載しました。
公式発表では、鈴木紗理奈さんに不快な思いをさせたこと、あのちゃんにとって本意ではない形で放送されたことを認めています。
さらに、制作上の責任についても明確に説明しました。
この度の責任はすべて番組制作側にあり
テレビ朝日は、質問や企画の演出によって出演者に不本意な発言を誘導し、内容を十分に確認しないまま放送したと説明しています。
テレビ朝日は今回の問題について、あのちゃん個人ではなく番組制作側に責任があると公式に認めています。
また、5月26日の定例社長会見でも、西新社長が鈴木さんとあのちゃんの双方に謝罪し、再発防止に取り組む考えを示しました。
参考元:スポニチアネックス
問題となった5月18日放送回については、5月23日までにTVerでの配信が停止され、番組公式Xの関連動画も削除されています。
参考元:スポニチアネックス
鈴木紗理奈側のコメントとその後の関係
2026年5月26日、鈴木紗理奈さんの所属事務所もコメントを発表しました。
その内容では、SNSでの発言はあのちゃん個人を責めることが目的ではなかったと説明しています。
鈴木さんが問題にしていたのは、本人が出演していない場で名前が挙がり、それがそのまま放送されたことでした。
また、テレビ朝日から説明を受けたことも明らかにしています。
丁寧なご説明を頂戴しました
そのため、鈴木さんがあのちゃん個人に対して一方的に怒っていた、と捉えるのは適切ではありません。
一方で、気になるのは2人のその後の関係です。
2026年10月8日時点で、2人が直接会って和解したことや、現在の関係を具体的に説明した公式情報は確認できません。
番組側による謝罪と説明は行われましたが、それだけで「2人は完全に仲直りした」と断定することはできません。
『あのちゃんねる』終了の理由と最終回
2026年5月28日、テレビ朝日は『あのちゃんねる』の終了を正式に発表しました。
公式サイトには次のように記載されています。
社内及び関係者の方々と協議した結果
発表によると、6月15日の放送をもって番組を終了することが決定しました。
騒動からわずか10日後の終了発表だったことも、大きな話題になりました。
ただし、公式発表では関係者との協議の結果と説明されており、「炎上だけが番組終了の唯一の理由だった」とは断定できません。
そして、6月15日深夜に最終回が放送されました。
最終回は騒動前の5月10日に収録されたもので、番組内で騒動について詳しく説明することはありませんでした。
『あのちゃんねる』は2026年6月15日の放送で終了しており、番組終了は噂ではなく公式に発表された事実です。

最終回は騒動前に収録されていたんですね。番組の中で直接説明する場面はなかったようです。
あのちゃんの炎上は過去にも?ベッキーへの発言との関係
今回の『あのちゃんねる』でのお題には、ベッキーさんの名前も登場していました。
実は、あのちゃんは以前のバラエティ番組でも、苦手な芸能人としてベッキーさんを挙げたことがあります。
ベッキーさんへの発言は2024年の出来事で、2026年5月の鈴木紗理奈さんとの騒動とは別のものです。
2024年にベッキーを「苦手な芸能人」と発言
2024年8月21日放送のテレビ朝日系『くりぃむナンタラ』で、あのちゃんは苦手な芸能人を聞かれ、ベッキーさんの名前を回答しました。
この発言は、番組の企画「あのちゃんの言う通り」の中で飛び出したものです。
当時の様子は、テレビ朝日の公式メディアでも紹介されており、共演者がその率直な回答に驚いたことが伝えられています。
その後も、ベッキーさんをめぐるやり取りはバラエティ番組で取り上げられました。
ベッキーさんに関する発言自体は2024年の出来事であり、2026年5月に鈴木紗理奈さんを名指しした騒動とは別のものです。
過去の発言が今回の炎上につながった?
今回の『あのちゃんねる』では、「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」という質問が使われていました。
今回のお題にもベッキーさんの名前が登場しており、2024年の発言を思い出した人もいたかもしれません。ただし、番組制作側が過去の発言をどの程度意識していたのかは明らかになっていません。
また、2024年の発言と2026年の騒動では、相手の反応や番組側の対応も異なります。
2026年の騒動では、鈴木さんが不快感を示した後、テレビ朝日が制作上の問題を認め、番組終了にまで至りました。
今回は、本人がいない場での実名発言に加え、番組側が企画や編集の問題を認めたことも、大きく注目されました。

ベッキーさんへの発言があったからこそ、今回のお題も用意されたのか気になりますね。
あのちゃんは炎上後どうなった?2026年10月現在の活動
『あのちゃんねる』が終了したことで、「あのちゃんはテレビから干されたの?」「現在は何をしているの?」と心配する声もあります。
しかし、炎上後もテレビ出演やアーティスト活動は続いています。
炎上でテレビから干されたという噂は本当?
2026年10月8日時点で、あのちゃんがテレビ業界から完全に干されたという事実は確認できません。
実際に、テレビ東京の音楽番組『あのちゃんの電電電波♪』には引き続き出演しています。
公式サイトでは、2026年10月6日の放送に加え、10月13日以降の放送予定も掲載されています。
また、10月9日にはTBS『超タッグ祭』への出演も予定されています。
もちろん、『あのちゃんねる』の終了は活動における大きな変化です。
ただし、番組が1つ終了したことと、テレビ出演そのものがなくなったことは別です。
出演本数や仕事への影響を正確に判断するには、騒動前後の活動状況を比較する必要があります。
2026年10月現在のライブ・音楽活動
あのちゃんは、アーティスト名義「ano」としての音楽活動も続けています。
2026年10月8日時点で、公式サイトには以下のライブ予定が掲載されています。
| 日付 | ライブ・イベント |
|---|---|
| 10月11日 | GFEST.2026 |
| 10月17日 | ano LIVE in SEOUL, KOREA 2026 |
| 10月18日 | ano LIVE in SEOUL, KOREA 2026 |
10月17日・18日には、韓国・ソウルのBLUE SQUARE ウリWONバンキングホールでワンマンライブを開催する予定です。
さらに、テレビだけでなく、ポッドキャスト『あのと粗品の電電電話』などの活動も確認できます。
テレビやライブへの出演は現在も続いています。
一方で、炎上によって仕事の依頼が減ったのか、今後の活動方針に変化があったのかについては、公表された情報だけでは判断できません。
番組終了という出来事はありましたが、現在も芸能活動を続けていることは確かです。

10月には韓国でのライブも予定されているんですね。
まとめ
今回は、あのちゃんが炎上した理由と、鈴木紗理奈さんとの騒動、その後の活動について紹介しました。
主なポイントは次のとおりです。
- 炎上の発端は、2026年5月18日放送の『あのちゃんねる』で鈴木紗理奈さんを嫌いな芸能人として名指ししたことです。
- 鈴木さんはSNSで不快感を表明しましたが、後に所属事務所を通じ、特定個人への非難が目的ではなかったと説明しています。
- テレビ朝日は番組制作側の責任を認め、公式に謝罪しました。
- あのちゃんは番組制作への不満を明かし、降板を表明しました。
- 『あのちゃんねる』は2026年6月15日の放送で終了しました。
- 2026年10月現在も、あのちゃんはテレビ出演や音楽活動を続けています。
今回の騒動では、あのちゃんの発言だけでなく、番組の質問内容や編集のあり方も問題となりました。
テレビ朝日は制作側に責任があると認めていますが、あのちゃんと鈴木紗理奈さんが以前から不仲だったのか、現在どのような関係なのかについては確認できていません。
『あのちゃんねる』は終了したものの、あのちゃん自身の芸能活動は続いています。今後、本人から今回の騒動や鈴木さんとの関係について新たな発言があるのかも注目されます。

