『バチェロレッテ4のロケ地はタイのどこなのか』、気になっている方も多いのではないでしょうか。
シーズン4の舞台はタイと発表されていますが、これまでは具体的なロケ地までは公式に明かされていませんでした。

引用画像:@BachelorJapan
ただ、今回公開された予告動画ではパタヤとみられる場面が見えたほか、バンコクのワット・サケット(黄金の丘)とみられる寺院カットも映っていました。
そのため現時点では、パタヤを中心に、バンコクでも一部撮影された可能性がより強まっています。
ここでは、予告動画で見えてきた内容をもとに、パタヤとバンコク2か所説を見ていきます。
バチェロレッテ4のロケ地はタイのどこ?まずは結論から整理
まず結論からいうと、現時点ではパタヤが有力で、さらにバンコクでも一部撮影された可能性が高そうです。
これまでのようにタイの候補地を広く比べる段階から、いまは予告動画に映った場所をもとにロケ地をかなり絞って見られる段階に入っています。
| 見方 | 現時点の整理 |
|---|---|
| 公式でわかっていること | 舞台はタイ |
| 予告動画で見えた情報 | パタヤとみられる場面、バンコクの寺院とみられる場面 |
| ロケ地の見方 | パタヤ中心+バンコクでも一部撮影の可能性 |
| 気候面のポイント | パタヤの7月〜8月は雨季だが、雨のピークは9月〜10月寄り |
公式で明かされているのは「舞台はタイ」まで
まず押さえておきたいのは、公式に発表されているのは「舞台がタイ」という点までだということです。
そのため、ロケ地については予告動画に映った景色や場所の特徴をもとに見ていくことになります。
また、平松里菜さんは美的.comのインタビューの中で、帰国後に食べたものを聞かれた際に「この旅で行ったバンコクでは」と話していました。
この発言から、少なくとも旅の中でバンコクを訪れていた可能性はかなり高いと見られます。
予告動画に映っていた寺院カットとあわせて見ると、バンコクでも一部撮影されていた可能性はさらに高まったと考えられそうです。
予告動画ベースではパタヤがかなり有力
今回の予告動画を見る限り、海辺のリゾート感や街の雰囲気から、ロケ地はパタヤがかなり有力と見られます。
これまでのようにサムイ島やホアヒンまで候補を広げるより、いまの予告動画を見る限り、まず注目したいのはパタヤです。
バンコクの寺院カットもあり2か所撮影の可能性がある
さらに、予告にはワット・サケット(黄金の丘)とみられる寺院の夕景カットも映っていました。
そのため、パタヤだけではなく、バンコクでも一部撮影された可能性もかなりありそうです。
予告動画で見えてきたロケ地情報を整理
ここからは、予告動画を見てわかるロケ地の特徴をもう少し整理していきます。
ただ海が映っているだけではなく、リゾート感と都市感の両方が見えるため、2か所で雰囲気を使い分けた可能性も気になるところです。
パタヤは海辺の華やかさを出しやすい
パタヤは、タイの中でもビーチリゾートらしい開放感を出しやすい場所です。
海辺のデートやホテル滞在、夜景を含むリゾートシーンなど、恋愛リアリティ番組らしい華やかさを見せるにはかなり相性がよさそうです。
バンコクは非日常感のある街歩きや象徴的な場面に合う
一方でバンコクは、海辺のリゾート感とは違う都市のスケール感や歴史ある景観を出しやすい場所です。
寺院や夕景のカットが入ることで、旅の特別感やタイらしさもより強く伝わってきます。
2か所撮影なら過去シリーズの流れともつながる
過去シリーズでも、1つの都市だけではなく、複数の場所をまたいで旅が進む形はありました。
そのため今回も、海辺のシーンはパタヤ、象徴的な街のシーンはバンコクというように、場所ごとに役割を分けて撮影した可能性もありそうです。
パタヤが有力と考えられる理由
では、なぜここまでパタヤが有力と見られるのか、その理由を見ていきます。
ポイントになるのは、景色の華やかさだけでなく、移動のしやすさや長期撮影との相性です。
海・ホテル・非日常感をまとめて出しやすい
バチェロレッテのロケ地では、ただ景色がきれいなだけでなく、ひと目で海外ロケとわかる華やかさが重要です。
その点でパタヤは、海・リゾートホテル・サンセット・ナイトシーンをまとめて見せやすく、番組の雰囲気にもかなり合っていそうです。
バンコクから動きやすく撮影を組みやすい
パタヤは、バンコクから比較的動きやすい場所としても知られています。
そのため、バンコクで一部撮影しながらパタヤへ移動する流れも想像しやすく、2か所で撮る形ともつながりやすそうです。
リゾート感と都市アクセスのバランスがいい
遠くの離島だと景色の強さはあっても、移動や長期滞在の面でハードルが上がることがあります。
その点パタヤは、リゾート感とアクセスのよさを両立しやすく、ロケ地としてかなり有力に見えてきます。
バンコクのワット・サケットとみられるカットが気になる理由
今回の予告で特に印象に残るのが、寺院の夕景カットです。
ここがワット・サケット(黄金の丘)だとすると、ロケ地はビーチリゾートだけではなく、バンコクの象徴的な景観も取り入れていることになります。
寺院カットで「タイらしさ」が一気に強まる
海辺の映像だけだと、華やかさはあっても場所の印象がやや広くなりやすいです。
そこに寺院のカットが入ることで、タイらしさがより伝わりやすくなります。
都会的なデートシーンとも組み合わせやすい
バンコクは、寺院だけでなく、ホテルやルーフトップ、街歩きなどのシーンとも相性がよい場所です。
そのため、旅の入口や印象的なデート場面として使われていてもおかしくなく、パタヤとは違う魅力を補う役割を持っていそうです。
パタヤの7月〜8月は雨季?撮影しやすさも整理
ロケ地を考えるうえで、やはり気になるのが気候です。
とくにパタヤは、7月〜8月が雨季なのか、また雨季でも撮影しやすい時期だったのかがポイントになります。
7月〜8月のパタヤは雨季にあたる
まず前提として、パタヤの7月〜8月は雨季です。
そのため、乾季ど真ん中のカラッとした時期ではありません。
ただし雨のピークは9月〜10月寄り
とはいえ、パタヤは7月〜8月が最も雨の多い時期というわけではありません。
9月〜10月のほうが雨が多い時期とされているため、7月〜8月は雨季ではあっても、撮影が難しい時期とまでは言いにくそうです。
短時間のスコールを前提に、スケジュールを組んでいた可能性もありそうです。
乾季は11月〜2月ごろ
一方で、パタヤの乾季は一般に11月〜2月ごろと見られています。
特に12月〜2月は雨が少なめの時期なので、もし撮影が7月〜8月だったなら、今回はあえて雨季の中でも比較的動きやすい時期を選んだ可能性もありそうです。
初報時点で予想されていた候補地はどう見る?
ここまで見ると、以前の候補地予想をどう考えるかも気になるところです。
結論からいうと、以前の考察は全部外れたというより、初報の時点ではそう考える人が多くても不思議ではありませんでした。
サムイ島やホアヒンが候補に挙がった理由は残る
これまでサムイ島やホアヒンが候補に挙がっていたのは、海・ヴィラ・高級ホテル・雨季との相性を考えると納得しやすい流れでした。
特に、タイ湾側のリゾート地が有力ではないかという見方自体は、当時の情報だけなら十分ありえる見方だったと思われます。
ただ、いまは補足として残すくらいがちょうどいい
ただし、予告動画でパタヤとみられる場面が出てきた今は、サムイ島本命のような書き方を前面に残すと少し古く見えやすくなります。
そのため、以前の予想は「初報時点ではこう考えられていた」という補足にとどめ、いまはパタヤ中心+バンコク一部撮影説を見るほうが、実際の映像には近そうです。
バチェロレッテ4のロケ地はタイのどこ?考察まとめ
最後にまとめると、バチェロレッテ4のロケ地は公式未発表ですが、予告動画を見る限り、パタヤが有力に見えてきました。
さらに、ワット・サケットとみられる寺院カットに加えて、平松里菜さん本人がバンコクに触れた発言もあるため、バンコクでも一部撮影された可能性はかなり高そうです。
パタヤの7月〜8月は雨季にあたるものの、9月〜10月のほうが雨が多い時期とされているため、撮影時期としてまったく不自然とは言えません。
現時点では断定できませんが、いま見えている情報をもとにすると、「パタヤを中心に、バンコクでも一部撮影された可能性がある」という見方が、もっとも有力ではないでしょうか。

