エスパの炎上まとめ!何があった?ニンニン・ジゼルなど騒動を時系列で解説

エスパの炎上まとめ!何があった?ニンニン・ジゼルなど騒動を時系列で解説 アイドル

K-POPガールズグループaespa(エスパ)について調べると、「炎上」「何があった?」「ニンニン」「ジゼル」など、さまざまな言葉が出てきます。

引用画像:aespa_official

過去の騒動が突然再び注目されたり、SNS上の噂まで「炎上」として広がったりしているため、いつ、誰に、何があったのか分からなくなっている人も多いのではないでしょうか。

「きのこ雲ランプの話?それとも最近また別の炎上があったの?」と混乱しやすいですよね。時系列で見ると、それぞれ別の騒動だったことが分かります。

この記事では、エスパに何があったのかを2020年のデビュー時から2026年まで時系列で整理し、ニンニン・ジゼル・カリナ・ウィンターそれぞれの騒動についても分かりやすく解説します。

※2026年10月5日時点で確認できる公式発表・報道をもとに整理しています。

エスパの炎上まとめ!何があったか一覧

まずは、エスパをめぐって大きく話題になった出来事を一覧で見てみましょう。ひとことで「炎上」といっても、本人が謝罪したもの、事務所が意図を否定したもの、噂や周囲の制作物が原因となったものまで内容はさまざまです。

時期何があった?
2020年「Black Mamba」MVに他作品との類似性を指摘
2021年ジゼルがNワードを口にしたとして謝罪
2022年ニンニンの「きのこ雲ランプ」投稿
2024年カリナの交際報道で一部ファンが反発
2025年5月カリナの「赤い2」の投稿が政治的だと議論に
2025年末紅白出場をきっかけにニンニンの過去投稿が再炎上
2025年12月ウィンターとBTSジョングクの交際説が拡散
2026年9月ブラジル公演後のファン対応をめぐり議論
2026年9月ニンニンの中指アイコンが話題に
2026年9月ジゼルのInstagram投稿が炎上
2026年9月カリナとのConverseコラボ広告が海外で炎上
2026年9月ウィンターへの誹謗中傷にSMが法的対応を表明

こうして並べてみると、同じ「エスパ炎上」でも内容はかなり違います。特に2025年末から2026年にかけては、過去の騒動と新しい話題が重なっています。

エスパの炎上を時系列で解説

ここからは、検索されることの多い騒動を古い順に詳しく見ていきます。数年前の出来事が後になって再び注目されたケースもあるため、最初に起きた時期と再炎上した時期にも注目です。

2020年:「Black Mamba」MVに盗作疑惑

aespaは2020年11月17日、デビュー曲「Black Mamba」をリリースしました。

ところがMV公開後、ドイツのビジュアルアーティストTimo Helgert氏の作品などと一部の映像表現が似ているとして、「盗作ではないか」という指摘が出ました。

SMエンタテインメントはその後、名前が挙がったアーティストや会社へ連絡し、企画意図やaespaの世界観を説明したと発表。関係者が制作過程を理解し、該当シーンに異議がないことを確認したと説明しています。

そのため現在も「盗作疑惑」として紹介されることはありますが、盗作だったと確定した出来事ではありません。

参考元:Soompi

2021年:ジゼルがNワードを口にして謝罪

2021年10月には、ジゼルが人種差別的な意味を持つNワードを口にしたとして海外ファンを中心に批判が広がりました。

問題になったのは「Savage」の撮影舞台裏映像です。現場で流れていたSZAの「Love Galore」に合わせて口を動かしていた際、歌詞に含まれるNワードの部分も口にしていたことが指摘されました。

動画はその後削除され、ジゼル本人も謝罪。特定の意図があったわけではなく、好きな曲が流れて夢中になってしまったという趣旨を説明し、今後は自分の行動をより意識するとしています。

この件は、本人が問題を認めて謝罪した騒動です。

参考元:Soompi

「炎上」と一括りにされがちですが、ジゼルのNワード問題のように本人が謝罪したケースと、後に出てくる噂中心の騒動とでは事情が違います。

2022年:ニンニンの「きのこ雲ランプ」投稿

日本で特に大きな問題となったのが、ニンニンが2022年に投稿したランプの写真です。

ニンニンはファン向けサービスに、きのこ雲のようにも見える形のランプを投稿し、「かわいいライトを買った」という趣旨のコメントを添えていました。

同様の商品が海外通販サイトで核爆発やきのこ雲を連想させる名称で販売されていたことなどから、日本では「原爆を連想させるものを、かわいいと表現したのではないか」という批判が起こりました。

一方で、ニンニンが原爆を意図して投稿したとする本人の発言は確認されていません。

2025年12月にaespa日本公式サイトが出した発表でも、過去のSNS投稿について「特定の目的や意図はなかった」と説明されています。

参考元:aespa JAPAN OFFICIAL WEBSITE

参考元:週刊女性PRIME

このランプの話は2022年の出来事です。2025年の紅白出場決定後に再び大きく拡散されたため、「2025年に投稿した」と思っていた人もいるかもしれません。

2024年:カリナの交際報道で一部ファンが反発

2024年2月には、カリナと俳優イ・ジェウクの交際が報じられ、双方の所属事務所が交際初期であることを認めました。

交際自体は不祥事ではありませんが、一部ファンから強い反発が起こり、SMエンタテインメント前に抗議トラックが登場するなど大きな話題となりました。

カリナはその後、Instagramに手書きの文章を投稿し、驚かせてしまったファンへ謝罪しています。

カリナが問題行動を起こしたというより、人気アイドルの交際報道に対する一部ファンの反応が過熱したケースといえます。

参考元:聯合ニュース

2025年5月:カリナの「赤い2」投稿が政治的だと炎上

2025年5月には、カリナがInstagramへ投稿した写真が、韓国で政治的な意味を持つのではないかとして大きな議論になりました。

写真では、カリナが赤い数字「2」が大きく入ったジャケットを着用。当時は韓国大統領選を目前に控えており、赤は保守系「国民の力」を連想させる色、候補者の番号も「2」だったことから、特定候補への支持表明ではないかという見方が出ました。

カリナは投稿を削除し、SMエンタテインメントも日常を共有したもので、特定の目的や政治的な意図はなかったと説明しています。

つまり、写真が政治的だと受け取られて騒動になったものの、カリナ本人が特定候補への支持を表明したと確認されたわけではありません。

参考元:聯合ニュース

写真だけを見ると「どうして政治の話になるの?」と感じますが、選挙直前という時期に「赤」と「2」が重なったことで、一気に別の意味を持って受け取られてしまったようです。

2025年末:紅白出場で「きのこ雲ランプ」が再炎上

日本で最も大きく注目されたのが、2025年末のNHK紅白歌合戦をめぐる騒動です。

aespaの紅白初出場が発表されると、2022年のニンニンのランプ投稿が再び拡散。「紅白に出場させるべきではない」とするオンライン署名も行われ、14万筆を超える規模になったと報じられました。

その後、2025年12月29日にaespa日本公式サイトが、過去の投稿には特定の目的や意図はなかったものの、さまざまな懸念を生じさせたとして、今後はより細心の注意を払うと発表しました。

同じ発表で、ニンニンについてインフルエンザへの感染が確認され、医師から休養と安静が必要と診断されたことも明らかにされています。

紅白にはカリナ・ジゼル・ウィンターの3人が出演しました。

「炎上したためニンニンが紅白を降板した」という発表ではなく、公式に示された欠場理由はインフルエンザです。

参考元:aespa JAPAN OFFICIAL WEBSITE

参考元:週刊女性PRIME

2025年末:「Whiplash」の歌詞にも批判が広がる

紅白で披露された「Whiplash」についても、歌詞に含まれる「big flash」という表現が原爆の閃光を連想させるのではないかという声がSNSで広がりました。

もともとニンニンのランプ投稿をめぐる騒動が続いていたため、曲中の言葉まで結びつけて受け取る人が増えた形です。

ただ、「Whiplash」が原爆を題材にした楽曲だとする公式説明はありません。

ランプ投稿をめぐる問題と、「Whiplash」の歌詞に対するSNS上の解釈は別の話です。

参考元:週刊女性PRIME

検索すると「ランプ」「紅白」「歌詞」の話が一緒に出てきますが、すべて同じ出来事ではありません。時系列を追うと、2022年の投稿をきっかけに2025年末の話題まで広がったことが分かります。

2025年12月:ウィンターとBTSジョングクの熱愛説が拡散

2025年12月には、ウィンターとBTSのJUNG KOOK(ジョングク)をめぐる交際説が急速に広がりました。

ネット上では、腕にあるタトゥーの図柄やステージで使用するインイヤーモニター、過去のInstagramユーザー名などが似ているとして、「交際の証拠ではないか」という投稿が相次ぎました。

聯合ニュースは2025年12月5日時点で、双方の所属事務所がこの噂について特別な立場を明らかにしていないと報じています。

交際していることが公式に確認されたわけではなく、ネット上で広がった熱愛説です。

参考元:聯合ニュース

その後はウィンターへの誹謗中傷や性的嫌がらせ、虚偽情報なども問題となり、SMエンタテインメントが法的対応を進める事態となりました。

参考元:Soompi

2026年9月:ブラジル公演後のファン対応が議論に

2026年9月、ブラジル・サンパウロ公演後に行われたVIP向け「Send-Off」をめぐり、現地ファンから不満の声が上がりました。

CNN Brasilは、参加したファンからメンバーとの接触時間が非常に短く、支払った金額に対して期待していた内容と違ったという声が出たと報じています。

さらに別地域で行われたイベントの映像と比較され、「ブラジルだけ対応が違うのではないか」という批判まで広がりました。

ただし、イベントの進行には主催者や警備、会場側の事情も関わります。メンバーがブラジルのファンを嫌っていた、意図的に差別したと裏付ける情報は出ていません。

参考元:CNN Brasil

数秒の動画だけを見るとメンバー本人の態度が原因に見えますが、現地報道を見るとイベント全体の内容への不満も大きかったようです。ここからニンニンのアイコン騒動にも話が広がりました。

2026年9月:ニンニンの「中指アイコン」が炎上

ブラジル公演の騒動と近い時期、ニンニンがInstagramのプロフィール画像を変更したことも話題になりました。

一見するとシンプルな人型のアイコンですが、拡大すると中指を立てているように見えるデザインだったため、ファンの間で「これは誰に向けたもの?」と議論が起こりました。

ブラジル公演後というタイミングもあり、海外SNSでは特定のファンに向けたメッセージではないかという解釈も出ました。

その後、ニンニンはプロフィール画像を再び変更しています。

現時点では、「ブラジルのファンに向けて中指を立てた」とまでは確認できません。ニンニン本人から、アイコンの意図について具体的な説明は出ていません。

参考元:Sports Kyunghyang

「ブラジル炎上」と「中指アイコン」が近い時期だったため、2つがセットで語られています。ただ、タイミングが近いことと、本人がブラジルファンへ向けたことは同じではありません。

2026年9月:ジゼルのInstagram投稿が炎上

同じ2026年9月には、ジゼルのInstagram投稿も大きな議論になりました。

特に注目されたのが、アメリカで「ナイト・ストーカー」と呼ばれた連続殺人犯リチャード・ラミレスの顔がプリントされたTシャツを着た男性の写真です。

ここは誤解されやすいのですが、そのTシャツを着ていたのはジゼル本人ではありません。

ジゼルが自身のInstagramに投稿した写真の中に、そのTシャツを着た別の人物が写っていたことで、「なぜ実在の凶悪犯罪者に関連する写真を載せるのか」と批判が広がりました。

さらに、銃や血などを連想させる画像も含め、ジゼルのInstagramで使われるダークな表現全体へ議論が拡大。報道では、問題視された写真はその後投稿から削除されたとされています。

参考元:TENASIA

「ジゼルが連続殺人犯のTシャツを着た」と受け取っている人もいるようですが、そこは違います。本人が着用したのではなく、そのTシャツを着た人物の写真を投稿したことが問題視されました。

2026年9月:カリナとのConverseコラボ広告が海外で炎上

2026年9月には、カリナとのコラボレーションで展開されたConverse(コンバース)の広告キャンペーンも海外で批判を受けました。

問題視された広告では、白い丈の長い衣装の見え方がKKK(クー・クラックス・クラン)の白装束を連想させるとの指摘が出ました。

さらに、黒いスニーカーと影の見え方から、黒人へのリンチを想起させるという批判も広がりました。

Converseは問題となった広告を削除し、謝罪。その後、マーケティングやSNS広告を一時停止したことも報じられています。

これはカリナ本人のSNS投稿ではなく、カリナとのコラボキャンペーンで制作された広告表現をめぐる問題です。

参考元:Reuters

2026年9月:ウィンターへの誹謗中傷でSMが法的措置を警告

2026年9月28日、SMエンタテインメントはウィンターを対象にした悪質な投稿について、強力な法的措置を取ると発表しました。

SMが挙げたのは、虚偽情報の流布、名誉毀損、侮辱、悪意ある誹謗中傷、人身攻撃、セクハラなどです。

韓国内だけでなく海外からの投稿についても資料を確保し、投稿者の特定や捜査依頼、刑事告訴などの法的手続きを進める方針を示しました。

こちらはウィンター本人が問題行動を起こした炎上ではありません。ウィンターへの攻撃が深刻になり、所属事務所が本人を守るために対応へ乗り出した出来事です。

参考元:Soompi

「ウィンター 炎上」と検索すると熱愛説や悪質投稿がまとめて出てきますが、本人が何かをして謝罪したケースとは違います。ここを一緒にすると、かなり印象が変わってしまいます。

エスパは誰が何をして炎上した?メンバー別に整理

ここまでの出来事をメンバー別に見ると、それぞれ話題になった理由はかなり異なります。「誰が一番炎上しているか」よりも、何が事実として確認されているのかを見ると整理しやすくなります。

メンバー主に話題になったこと
ニンニンきのこ雲ランプ、紅白、中指アイコン、ブラジル公演後の騒動
ジゼルNワード、2026年のInstagram投稿
カリナ交際報道、「赤い2」の投稿、Converse広告
ウィンタージョングクとの熱愛説、誹謗中傷をめぐる騒動

ニンニンは日本で「きのこ雲ランプ」の印象が強く、2026年には中指アイコンでも再び注目されました。

ジゼルは2021年のNワード問題では本人が謝罪していますが、2026年のInstagram炎上ではネット上で情報が混同され、本人が問題のTシャツを着ていたかのように広がった部分もあります。

カリナについても、政治的投稿疑惑では事務所が意図を否定し、Converseの件は広告制作をめぐる問題です。

ウィンターの場合は、交際説や誹謗中傷など本人が攻撃を受けている側の騒動も多いことが分かります。

一覧だけ見ると全員が次々に問題を起こしているようにも見えますが、中身を見るとかなり違います。「本人の行動」「SNS上の噂」「運営や広告の問題」は分けて覚えておきたいところです。

エスパはなぜ「炎上が多い」と言われるの?

エスパをめぐる出来事を並べると炎上が多いように感じますが、すべてが同じタイプの騒動ではありません。特に大きいのは、過去の出来事が再び掘り起こされることと、SNS上の推測が急速に広がることです。

  • 過去の投稿が数年後に再炎上する:ニンニンのランプ投稿は2022年ですが、2025年の紅白出場決定後に再び大きな注目を集めました。
  • 国や文化によって受け止め方が大きく異なる:人種、歴史、政治など、国によって特に敏感に受け止められるテーマがあります。
  • SNS上の推測が事実のように広がる:中指アイコンや熱愛説など、本人が説明していない意味まで付け加えられることがあります。
  • 本人以外の問題も「エスパ炎上」と呼ばれる:広告制作やイベント運営など、メンバーだけでは決められない部分が原因となったケースもあります。

SNSでは、前後の経緯がない1枚の画像や数秒の動画が先に拡散されることも珍しくありません。

「批判されていること」と「批判されている内容が事実であること」は別です。

今回のエスパの騒動では、この2つが混ざって広がったケースも少なくありません。

SNSで最初に見た情報だけだと「そんなことまでしていたの?」と驚くものもありますが、元の投稿や公式説明まで見ると内容が違っていることがあります。ジゼルのTシャツの件は、その分かりやすい例ですね。

エスパの炎上についてよくある疑問

最後に、「エスパ 炎上」と一緒に検索されることの多い疑問を簡単に整理します。過去の騒動と最近の話題が混ざりやすい部分を中心に見ていきましょう。

エスパの「原爆ランプ事件」とは何?

一般に「原爆ランプ」「きのこ雲ランプ」と呼ばれているのは、ニンニンが2022年に投稿したランプの写真をめぐる騒動です。

日本では原爆を連想させるとして批判され、2025年の紅白出場決定後に大きく再燃しました。

aespa側は2025年12月、過去のSNS投稿には特定の目的や意図はなかったと説明しています。

参考元:aespa JAPAN OFFICIAL WEBSITE

エスパの「炎上した歌詞」とは?

主に2025年の紅白で披露された「Whiplash」の歌詞を指しています。

歌詞にある「big flash」という言葉を、原爆の閃光と関連付ける声がSNSで広がりました。

ただし、楽曲が原爆を意味すると公式に説明された事実はありません。

参考元:週刊女性PRIME

「原爆ランプ事件」と「Whiplashの歌詞炎上」は同じ出来事のように検索結果へ出てきますが、ランプ投稿は2022年、歌詞への批判が大きくなったのは2025年末です。

ニンニンはブラジルのファンに中指を立てたの?

確認できるのは、2026年9月にニンニンがInstagramのプロフィール画像を中指を立てているように見えるイラストへ変更し、批判が起きたことです。

その直前にブラジル公演後のSend-Offをめぐる騒動があったため、2つを結びつける声が広がりました。

しかし、ニンニンが「ブラジルのファンに向けた」と説明した事実は確認されていません。

参考元:Sports Kyunghyang

エスパの炎上はその後どうなった?

その後の対応は、騒動によって異なります。

  • ジゼルのNワード問題では、本人が謝罪
  • カリナの「赤い2」の投稿では、SMが政治的意図を否定
  • ニンニンの紅白欠場理由は、公式発表ではインフルエンザ
  • Converseは問題となった広告を削除し謝罪
  • ウィンターへの悪質投稿には、SMが法的措置を進める方針を表明

2026年9月28日の発表では、ウィンターへの悪質投稿について国内外を問わず投稿者を特定し、和解や善処なしで厳しく法的責任を問う方針が示されています。

参考元:Soompi

「炎上まとめ」を見ると全部が同じ重大さに感じますが、実際には本人が謝罪したもの、事務所が否定したもの、今も真偽が確認されていない噂までかなり温度差があります。

まとめ

aespa(エスパ)はデビュー以降、MVの類似性疑惑やSNS投稿、交際報道、政治的だと受け取られた写真など、さまざまな出来事で注目されてきました。

特に日本で大きな話題になったのは、ニンニンの「きのこ雲ランプ」投稿と2025年の紅白出場をめぐる騒動です。

2026年には、ブラジル公演後のファン対応やニンニンの中指アイコン、ジゼルのInstagram投稿、カリナとのConverseコラボ広告なども相次いで注目されました。

一方、ウィンターのように熱愛説や誹謗中傷によって本人が攻撃を受けたケースまで「炎上」として検索されている例もあります。

ネット上で「炎上」と呼ばれているものすべてが、本人の問題行動として確認されているわけではありません。

エスパに「何があったの?」と気になったときは、SNSで広がった噂だけではなく、本人や所属事務所の説明、その後の報道まであわせて見ると、それぞれの騒動の違いが分かりやすくなります。

アイドル
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