2025年4月、TeNYテレビ新潟に同期入社した蛯原大河アナ、石原美夕希アナ、橋本華歩アナ。

引用画像:@TeNY4ch
入社当時は「新人アナウンサー」として注目された3人ですが、それから1年以上がたち、担当番組やロケ、スポーツ取材など活躍する場も増えてきました。

3人とも2025年入社ですが、経歴もキャラクターもかなり違います。入社2年目の今、どんな番組を担当しているのかも気になりますね。
この記事では、テレビ新潟に2025年入社した3人のプロフィールや経歴、2026年現在の活動を紹介します。
父もアナウンサーという蛯原大河アナ、学生時代からテレビやアナウンスに関わってきた石原美夕希アナ、ミス立教グランプリの経歴を持つ橋本華歩アナ。それぞれの入社後の変化も見ていきましょう。
テレビ新潟2025年入社アナウンサー3人の現在を一覧で紹介
2025年4月にTeNYテレビ新潟へ入社したのは、蛯原大河・石原美夕希・橋本華歩の3人です。
入社当時からそれぞれ異なる経歴が注目されていましたが、2026年現在は『夕方ワイド新潟一番』をはじめ、情報番組やスポーツ、地域ロケなどで活動しています。
| アナウンサー | 主な経歴・特徴 | 現在の主な活動 |
|---|---|---|
| 蛯原大河 | 早稲田大学、野球経験、父は日テレ蛯原哲アナ | 『夕方ワイド新潟一番』、スポーツ取材など |
| 石原美夕希 | 高校野球部マネージャー、大学時代にアナウンス関連の活動 | 『夕方ワイド新潟一番』、地域ロケなど |
| 橋本華歩 | 立教大学、ミス立教2023グランプリ | 『夕方ワイド新潟一番』『ZIP! NIIGATA』など |
同じ年に入社した3人ですが、蛯原大河アナはスポーツ、石原美夕希アナは情報番組や地域ロケ、橋本華歩アナは情報番組やグルメ・お出かけ企画など、それぞれの個性を生かす場面も増えています。

入社時は「新人3人」とまとめて紹介されることが多かったですが、1年以上たつと出演する番組や得意分野にも違いが出てきました。
3人とも『夕方ワイド新潟一番』に出演
3人に共通しているのが、TeNYの情報番組『夕方ワイド新潟一番』への出演です。
入社したばかりのころは、研修やデビューの様子が紹介されていた3人。
現在は、スタジオやロケなどで実際に新潟のニュースや暮らし、グルメ、スポーツなどを伝える立場になっています。
「2025年の新人アナウンサー」から、それぞれ担当を持つアナウンサーへ。入社2年目となった現在の大きな変化です。
蛯原大河アナの現在は?父・蛯原哲アナとの親子共演も話題
2025年入社の3人の中でも、父が日本テレビの蛯原哲アナということでも注目されたのが、蛯原大河(えびはら・たいが)アナです。
「有名アナウンサーの息子」という経歴に目が向きますが、大河アナ自身も小学校から大学まで野球を続けてきたスポーツ経験者です。

お父さんの名前が先に話題になりますが、大河アナ本人も長く野球を続けてきたんですね。スポーツ実況を目指す経歴としても気になります。
蛯原大河アナのプロフィール
- 名前:蛯原大河(えびはら・たいが)
- 生年月日:2002年10月16日
- 出身:埼玉県生まれ、東京都育ち
- 愛称:えびちゃん
- 大学:早稲田大学スポーツ科学部
- 趣味:オイシックス新潟アルビレックスBCの試合観戦、新潟県民歌を聴くこと、カラオケ、ゴルフ
- 特技:書道8段
- 座右の銘:「出会いは一瞬、繋がりは一生」
高校時代は成城学園で三塁手として野球に打ち込み、大学でも準硬式野球部に所属していました。
学生時代から長く続けてきた野球は、TeNY入社後の仕事にもつながっています。
父は日本テレビの蛯原哲アナ
蛯原大河アナの父は、日本テレビの蛯原哲アナウンサーです。
蛯原哲アナは、プロ野球をはじめとするスポーツ実況を長く担当してきました。
大河アナがアナウンサーを目指すことを伝えた際には、父から「簡単な仕事ではない」「ずっと蛯原アナの息子と言われる」という趣旨の言葉もあったそうです。
それでも、大河アナの「実況がやりたい」という気持ちは変わらなかったといいます。

父と比べられることを分かったうえで同じ仕事を選んだというのは、かなり覚悟が必要だったのではないでしょうか。
2025年6月には親子でプロ野球中継
アナウンサーになって約2か月後の2025年6月8日には、早くも親子共演が実現しました。
TeNYで放送された「オイシックス新潟アルビレックスBC対巨人」で、
- 父・蛯原哲アナ:巨人側ベンチリポート
- 息子・蛯原大河アナ:オイシックス側ベンチリポート
を担当。
親子で同じ野球中継のベンチリポートを担当するという共演が実現しました。
父も息子も小学校から大学まで野球を経験しており、まさに親子の経歴が重なった仕事となりました。
『千鳥かまいたちゴールデンアワー』では父が号泣
さらに2025年6月11日には、日本テレビ系『千鳥かまいたちゴールデンアワー』の「全国テッパンアナウンサー大集合SP」に出演しました。
番組では、大河アナの新人生活に密着。
- 毎朝の発声練習
- サッカーなどスポーツの勉強
- 地元プロ野球のスコア表作り
- 夕方情報番組での仕事
など、入社直後から地道に準備を続ける姿が紹介されました。
特に話題になったのが、大河アナが新潟へ向かう前に家族へ書いた手紙です。
父と比べられることへの思いや父への感謝、「父を超える」という決意がつづられた手紙を読み、蛯原哲アナが涙する場面もありました。

普段あまり感情を表に出さない父が涙する姿に、大河アナ自身も驚いていたそうです。親子だからこその場面でしたね。
2026年は情報番組やスポーツ取材で活躍
2026年現在、蛯原大河アナは『夕方ワイド新潟一番』などに出演しています。
さらに、野球経験を生かしたスポーツ取材にも参加。
オイシックス新潟アルビレックスBC関連の取材など、学生時代の野球経験とアナウンサーの仕事がつながる場面も増えています。
父と同じスポーツ実況を目標にしている大河アナが、これからどんな中継を担当するのかも気になるところです。
石原美夕希アナの現在は?『新潟一番』などで活躍
続いては、京都府長岡京市出身の石原美夕希(いしはら・みゆき)アナです。
高校時代には野球部のマネージャーを経験し、大学時代にはテレビ制作やアナウンスに関わる活動をしていました。
入社当初から「元気印」を掲げていた石原アナは、現在も情報番組や地域ロケなどで活動しています。

高校時代から「みんなの元気印」と呼ばれていた石原アナ。今の明るい雰囲気にもつながっていそうですね。
石原美夕希アナのプロフィール
- 名前:石原美夕希(いしはら・みゆき)
- 生年月日:2002年7月27日
- 出身地:京都府長岡京市
- 趣味:ドラマ・映画鑑賞、スポーツ観戦
- 特技:激辛
- 座右の銘:「夢中は努力に勝る」
- 推し:橋本華歩アナ
- TeNY入社:2025年
石原アナにとって新潟は、就職して初めて訪れた土地ではありません。
公式プロフィールでは、学生時代に何度も新潟へ遊びに来ていた「思い出の街」だったことを明かしています。
大学・高校・年齢など詳しいプロフィール
石原美夕希アナは、学生時代からアナウンスやテレビ制作に関わる活動をしていました。
一方で、高校名や身長など公表されていないプロフィールもあります。
大学・高校・出身地・年齢・身長などの詳しいプロフィールはこちらの記事で紹介しています。
→ 石原美夕希アナの大学はどこ?高校・出身・年齢などプロフィールも調査
現在は『夕方ワイド新潟一番』などに出演
2026年現在、石原美夕希アナは『夕方ワイド新潟一番』などに出演しています。
スタジオだけでなく、新潟県内のグルメやイベント、お出かけスポットなどを紹介するロケにも登場しています。
学生時代には新潟へ遊びに来る側だった石原アナが、現在はアナウンサーとして新潟の魅力を伝える側になりました。
「元気印」と激辛キャラも印象的
石原アナは高校時代、野球部のマネージャーを務め、周囲から「みんなの元気印」と呼ばれていました。
TeNY入社時にも、「TeNYの元気印」を目指すという趣旨の挨拶をしています。
さらに公式プロフィールで特技として挙げているのが「激辛」。
実際に激辛グルメに関する企画にも登場しており、プロフィールに書かれた個性が番組にも生かされています。

情報番組やロケでは、石原アナの明るいキャラクターが伝わる場面も多いですね。同期の橋本アナを「推し」と公言しているところにも仲の良さを感じます。
橋本華歩アナの現在は?ミス立教GPから情報番組で活躍
3人目は、東京都出身の橋本華歩(はしもと・かほ)アナです。
橋本アナは立教大学文学部教育学科出身で、「ミス立教コンテスト2023」グランプリに輝いた経歴を持っています。
華やかな経歴に目が向きますが、現在のプロフィールを見ると、グルメ・晩酌・女性アイドルなど親しみやすい一面もあります。

「ミス立教GP」と聞くと華やかな印象ですが、わんこそば81杯や晩酌というプロフィールを見ると一気に親近感が湧きます。
橋本華歩アナのプロフィール
- 名前:橋本華歩(はしもと・かほ)
- 生年月日:2003年3月7日
- 出身地:東京都
- 大学:立教大学文学部教育学科
- 愛称:はしかほ
- 経歴:ミス立教2023グランプリ
- 趣味:自然を感じること、晩酌、飲食店をGoogleマップにピン留め
- 特技:大食い、切り身を見て魚の種類を当てる
- 座右の銘:「あせらず、くさらず、あきらめず」
飲食店のGoogleマップへのピン留めは750店舗を超えるほど。
ミスコン時代のイメージだけでなく、グルメやアイドル、晩酌など「好きなもの」がはっきりしているのも橋本アナの特徴です。
アナウンサーを目指したきっかけは東日本大震災
橋本華歩アナがアナウンサーを目指すきっかけになったのが、小学校2年生のときに経験した東日本大震災です。
当時、テレビから聞こえてきたアナウンサーの避難を呼びかける声が心に残り、「言葉で人を助ける仕事」としてアナウンサーを意識するようになったと語っています。
ミスコンやSNSで注目された経歴だけを見ると意外ですが、アナウンサーという仕事そのものは小学生のころから目指していたことになります。
現在は『新潟一番』『ZIP! NIIGATA』などに出演
2026年現在、橋本華歩アナは『夕方ワイド新潟一番』や『ZIP! NIIGATA』などに出演しています。
グルメやお出かけ、イベントなどのロケにも登場しており、学生時代から培ってきた発信力を生かす場面も増えています。
2025年の入社当時に比べると、テレビで姿を見る機会もかなり増えてきました。

ミスコン時代から発信することには慣れていた橋本アナ。情報番組やロケでも、その経験が生きる場面がありそうですね。
『新潟一番サンデープラス』でも活躍
橋本華歩アナは、『新潟一番サンデープラス』でも出演機会があります。
同期の蛯原大河アナと一緒に番組に関わる場面もあり、2025年入社の2人が同じ番組で活躍する姿を見る機会も増えています。
入社時には「同期3人」として並んでいたメンバーが、2年目にはそれぞれ番組の中で役割を持つようになっているのが分かります。
テレビ新潟2025年入社の3人はそれぞれ違う強みを持っている
改めて3人を並べてみると、同じ2025年入社でも得意分野やキャラクターはかなり違います。
- 蛯原大河アナ
野球経験が長く、スポーツ取材や実況につながる経歴が強み - 石原美夕希アナ
「元気印」の明るさを生かし、情報番組や地域ロケで活躍 - 橋本華歩アナ
ミス立教時代からの発信力に加え、グルメや情報番組でも親しみやすさを発揮
入社直後は3人とも「新人アナウンサー」という同じ括りでした。
しかし1年以上がたった現在は、担当番組やロケ、取材するジャンルにも少しずつ違いが出ています。

同じ年に入った3人だからこそ、これから担当分野がどう分かれていくのかを見ていくのも面白そうです。
まとめ
今回は、テレビ新潟に2025年入社した蛯原大河・石原美夕希・橋本華歩アナの現在を紹介しました。
- 3人とも2025年4月にTeNYテレビ新潟へ入社した同期
- 蛯原大河アナは日本テレビ・蛯原哲アナの息子
- 蛯原大河アナは2025年6月に父と野球中継やテレビ番組で親子共演
- 2026年は情報番組やスポーツ取材でも活躍
- 石原美夕希アナは京都府長岡京市出身
- 石原美夕希アナは『夕方ワイド新潟一番』などに出演
- 大学・高校など詳しい学歴は石原美夕希アナのプロフィール記事で紹介
- 橋本華歩アナはミス立教2023グランプリ
- 橋本華歩アナは『夕方ワイド新潟一番』『ZIP! NIIGATA』などに出演
2025年の入社当初は「どんな新人なのか」に注目が集まっていた3人ですが、2026年現在はそれぞれ担当番組を持ち、活動の幅を広げています。
蛯原大河アナはスポーツ、石原美夕希アナは情報番組や地域ロケ、橋本華歩アナは『ZIP! NIIGATA』をはじめとする情報番組など、3人それぞれの個性が生かされる場面も増えてきました。
入社2年目の3人が、今後どんな番組や分野を担当していくのかにも注目です。
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