キッドナップゲームのロケ地はどこ?名古屋の地下鉄・東京・海外の撮影場所まとめ

キッドナップゲームのロケ地はどこ?名古屋の地下鉄・東京・海外の撮影場所まとめ ドラマ・映画

2026年10月6日から放送が始まったドラマ『kiDnap GAME(キッドナップゲーム)』。

引用画像:オリコンニュース

日本だけでなく海外でも撮影されているため、「あの地下鉄はどこの駅?」「海外のシーンは実際にどこで撮影したの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

東京の地下鉄として登場した場所が名古屋にあったり、韓国・ソウルの橋が物語の重要な場面に使われたりと、劇中の設定と実際のロケ地が異なる場所もあります。

東京の地下鉄だと思っていた場所が、実は別の都市で撮影されていたという情報もあるんです!

今回は、キッドナップゲームの名古屋の地下鉄や東京、シンガポール・ソウル・沖縄・台北などの撮影場所について、2026年11月5日時点の情報をまとめました。

  1. キッドナップゲームのロケ地はどこ?
  2. キッドナップゲームの東京・名古屋のロケ地はどこ?
    1. 地下鉄のロケ地は名古屋港駅
    2. 新宿中央駅の出入口は新宿三丁目駅
    3. TOKYO FESTIVALの撮影場所は名古屋市三の丸
    4. 新出夫婦のマンションは西新宿のエクセル1
    5. 沙織が働く病院はNTT中央研修センタ
    6. 東京・横浜のその他のロケ地一覧
    7. 第4話の羽田空港は中部国際空港セントレア?
    8. 第4話の新幹線車内はリニア・鉄道館
  3. キッドナップゲームのシンガポールのロケ地はどこ?
    1. ジューチャットでイ・ジュンギの撮影を目撃
    2. ベイフロントでも撮影
    3. マーライオン公園周辺でも撮影
    4. チャンギ国際空港の第3ターミナル
    5. トニー・チンが誘拐されたレストラン
    6. クラーク・キーやオーチャード・ロードにも滞在
  4. キッドナップゲームのソウルのロケ地はどこ?
    1. 漢江に架かる橋で坂口健太郎とイ・ジュンギが撮影
    2. 銅雀大橋が第4話のロケ地として特定された
    3. 第4話の繁華街は南大門路1キル周辺
    4. 新出とキジュが訪れた空港は仁川国際空港
    5. ハン・キジュが勤務する病院は国軍楊州病院
    6. ハン・キジュが花束を買った生花店
    7. リアンが連れ去られたホールは光云大学
  5. キッドナップゲームの沖縄のロケ地はどこ?
    1. 満島真之介が故郷・沖縄で撮影
    2. 那覇の屋敷のロケ地は千葉県のATELIER 館山
    3. 那覇のどこで撮影したのかは未判明の場所も
  6. キッドナップゲームの台北のロケ地はどこ?
    1. MRT明徳駅周辺で坂口健太郎を目撃
    2. 迪化街・大稲埕周辺でも撮影
    3. 桃園国際空港でも撮影情報
    4. 第5話のクリスティーナのマンションや路地の撮影場所
  7. キッドナップゲームのマニラのロケ地はどこ?
    1. 第1話の海沿いの道はマニラベイ周辺
    2. マリアが誘拐された場所はマカティのレストラン前
    3. 第2話のカジノや銀行の撮影場所は?
  8. キッドナップゲームはほかにどこで撮影された?
    1. 第3話の大学はアサンプション大学
    2. アムとダオが訪れた市場はSave One Go Market
  9. まとめ キッドナップゲームのロケ地は東京・名古屋から海外まで

キッドナップゲームのロケ地はどこ?

『kiDnap GAME』では、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市が物語の舞台となっています。

フジテレビ公式でも、日本と海外の複数都市で撮影が行われた国際共同製作ドラマとして紹介されています。

そのスケールの大きさが分かるのが、坂口健太郎さんとイ・ジュンギさんが登場する撮影映像です。SNSでも放送前から注目を集めていました。

日本・韓国だけでなく、アジア7都市を舞台に物語が同時進行するというのも『kiDnap GAME』ならではの特徴です。

第1話から第5話までに登場した建物や駅などについても、具体的な撮影場所が少しずつ明らかになっています。

地域主な撮影場所・情報
東京西新宿、調布、世田谷、新宿三丁目、芝公園など
名古屋・愛知名古屋港駅(名港線)、三の丸、中部国際空港セントレア、リニア・鉄道館など
シンガポールジューチャット、ベイフロント、マーライオン公園、チャンギ国際空港、アジア文明博物館など
ソウル・韓国銅雀大橋、仁川国際空港、FLOWER 4 SEASONS、光云大学など
沖縄・千葉沖縄県内で撮影。那覇の屋敷は千葉県のATELIER 館山との検証情報
台北・台湾明徳駅周辺、迪化街、安西街、桃園国際空港、台中市のマンションなど
マニラマニラベイビーチ、マカティ周辺、Hann Casino Resortなど
バンコク・タイアサンプション大学 スワンナプームキャンパス、Save One Go Marketなど

ただし、物語の舞台になっている都市と、実際の撮影場所が必ずしも一致するわけではありません。

東京の地下鉄として登場する駅が名古屋で撮影されていたり、沖縄の屋敷として登場する建物が千葉県にあったりと、意外な場所も使われています。

また、公式に発表された撮影情報と、放送映像などから特定された場所では、情報の確度が異なります。具体的な施設名については、制作側が個別に公表していない場所もあります。

参考元:フジテレビ『kiDnap GAME』公式サイト

海外だけでなく、日本国内にもたくさん撮影場所があるんですね。まずは気になる地下鉄から見ていきましょう!

キッドナップゲームの東京・名古屋のロケ地はどこ?

第1話では、新出敏郎(坂口健太郎)が暮らす東京を中心に、マンションや病院、地下鉄などさまざまな場所が登場しました。

特に注目したいのが、東京の地下鉄という設定で使われた名古屋市内の撮影場所です。第4話でも愛知県内の施設がロケ地として挙がっています。

地下鉄のロケ地は名古屋港駅

第1話で新出敏郎と兵藤遼平(山崎竜太郎)が地下鉄に乗る場面や、漆原春樹(笠松将)が電車を降りた「都庁西前駅」。

この地下鉄の撮影場所として紹介されているのが、愛知県名古屋市にある「名古屋港駅」です。

名古屋港駅は、名古屋市営地下鉄の名港線にある駅です。

施設名名古屋港駅
路線名古屋市営地下鉄 名港線
住所愛知県名古屋市港区入船1丁目7番
劇中の設定都庁西前駅など
登場話第1話(10月6日)

ここで気になるのが、名城線と名港線の違いです。

名古屋市営地下鉄には「名城線」と「名港線」がありますが、名古屋港駅があるのは名城線ではなく、名港線です。

路線名古屋港駅との関係
名城線環状運転を行う地下鉄路線
名港線名古屋港駅がある路線

名城線と名港線は金山駅でつながっており、直通運転も行われています。

そのため混同されやすいのですが、ドラマの地下鉄ロケ地として挙がっている名古屋港駅は、名港線の終点です。

東京の地下鉄を舞台にしたシーンが、実際には名古屋で撮影されていたというのは意外ですよね。

ただし、劇中の地下鉄シーンがすべて名古屋港駅で撮影されたと公表されているわけではありません。

駅の所在地や路線については、名古屋市交通局の公式情報でも案内されています。

参考元:名古屋市交通局公式サイト

名城線と名港線は名前も似ていますよね。名古屋港駅が名港線の駅だったとは、初めて知った人も多そうです!

新宿中央駅の出入口は新宿三丁目駅

新出敏郎と兵藤遼平が階段を下りた「新宿中央駅」の出入口C17にも、実在する駅が使われたとみられています。

撮影場所として挙がっているのは、東京都新宿区にある新宿三丁目駅のC5出入口です。

劇中の駅名とは違いますが、新宿三丁目駅は実際に地下鉄が乗り入れている駅です。

所在地:東京都新宿区新宿3丁目周辺

TOKYO FESTIVALの撮影場所は名古屋市三の丸

劇中に登場した「TOKYO FESTIVAL 2026」のメインステージ周辺にも、名古屋市内の道路が使われたとされています。

撮影場所として挙がっているのは、名古屋市中区三の丸2丁目付近の交差点です。

この場所は、磯部明菜(岡崎紗絵)が沙織からの電話を受けたシーンの撮影場所としても紹介されています。

東京都内のイベント会場という設定ですが、実際の撮影場所は愛知県名古屋市だったとみられています。

所在地:愛知県名古屋市中区三の丸2丁目5番付近

新出夫婦のマンションは西新宿のエクセル1

新出敏郎(坂口健太郎)と妻の沙織(桜井ユキ)が暮らすマンション「マークエル西新宿」。

その外観の撮影場所として紹介されているのが、東京都新宿区西新宿4丁目にある「エクセル1」です。

夫婦の日常が描かれる場所だけに、事件が起こる前と後で建物の印象が変わって見えるかもしれません。

所在地:東京都新宿区西新宿4丁目29番付近

なお、実際に人が生活する住宅のため、敷地内への立ち入りや住民への声掛けなどは控える必要があります。

沙織が働く病院はNTT中央研修センタ

沙織が勤務している「西新宿総合医療病院」の撮影場所として挙がっているのは、東京都調布市の「NTT中央研修センタ」です。

病院の構内で沙織が上村園美(尾野真千子)から弁当を買う場面にも、同施設が使われたとみられています。

さらに、第3話で上村が持っていた紙袋が爆発した場面も、同施設が撮影場所として挙がっています。

ドラマでは医療施設として登場しますが、実際にはNTTグループの研修施設です。

所在地:東京都調布市入間町1丁目44番

病院も実際には研修施設だったんですね。ドラマを見ているだけではなかなか気づかない部分です。

東京・横浜のその他のロケ地一覧

第1話から第5話までには、地下鉄やマンション以外にも、東京や神奈川県内のさまざまな場所が撮影に使われたとみられています。

主な撮影場所として挙がっているのは、次の施設です。

劇中のシーン撮影場所とされる施設
敏郎が老婆を見つけたパン店せたパン 世田谷製パン(東京都世田谷区)
敏郎の異動祝いの居酒屋居酒屋さざん 日ノ出町駅前店(横浜市)
沙織が買い物したスーパーベニースーパー佐野店(東京都足立区)
敏郎が白い薔薇を買った生花店大竹生花店(横浜市)
沙織がビールを見つけた酒店徳丸商店(横浜市)
沙織が振り向いた陸橋角筈橋(東京都新宿区)
敏郎がバスを降りた場所東京都庁第二本庁舎の南側
ワンボックスカーを見た交差点都庁南交差点(東京都新宿区)
敏郎と兵藤が訪れた建物大和ビル(横浜市南区)
第2話の新宿中央警察署外観自動車会館ビル(東京都千代田区)
第2話で敏郎が磯部と話したカフェFREEMAN CAFE 渋谷
第2話で漆原が入った家東京邸宅撮影スタジオ(東京都八王子市)
第2話・第3話の「Bar neon light」店内ニーナナ喫茶(東京都新宿区)
第3話で敏郎がSITから逃げた非常階段第一下川ビルディング(東京都大田区)
第3話で敏郎が会見を見た公園芝公園18号地(東京都港区)
第4話で東京タワーを背に敏郎が電話した場所三田国際ビル東側の桜田通り(東京都港区)
第4話の東京総合医療センター外観東京臨海病院(東京都江戸川区)
第5話で漆原が人々に囲まれた通り平山駐車場前(横浜市中区福富町仲通)

いずれも放送映像をもとにしたロケ地検証情報であり、個々の施設について制作側が公式発表したものとは限りません。

中でも新宿の角筈橋や都庁南交差点周辺は、敏郎が事件の手掛かりを追う場面と結び付く場所です。

第3話の第一下川ビルディングでは、敏郎がSITの追跡から逃れる緊迫した場面が描かれました。

また、第4話でハン・キジュが電話を受けた病院の外観には、東京都江戸川区の東京臨海病院が使われたとの特定情報があります。

東京都内の風景だけでなく、横浜や名古屋の街並みも組み合わせながら、ドラマの世界が作られていることがうかがえます。

第4話の羽田空港は中部国際空港セントレア?

第4話では、警察が新出敏郎を捜索する羽田空港の出発ロビーも登場しました。

この場面の撮影場所として挙がっているのが、愛知県常滑市の「中部国際空港セントレア」3階出発ロビーです。

劇中の設定羽田空港
撮影場所とされる施設中部国際空港セントレア
撮影エリア第1ターミナル3階出発ロビーとされる
所在地愛知県常滑市セントレア1丁目1番
登場話第4話(10月27日)

第1話の地下鉄と同じように、東京の施設という設定で愛知県内の場所が撮影に使われたとみられる例です。

ただし、セントレアが第4話の撮影場所だったことについて、制作側による個別の公式発表は確認できていません。

参考元:中部国際空港セントレア公式サイト(施設情報)

地下鉄だけでなく空港まで愛知県で撮影された可能性があるんですね。劇中の地名だけでは分からないものです。

第4話の新幹線車内はリニア・鉄道館

第4話で新出敏郎が乗っていた博多行きの新幹線についても、愛知県内の撮影場所が挙がっています。

その場所が、名古屋市港区にある「リニア・鉄道館」の700系新幹線展示車両です。

リニア・鉄道館は、東海道新幹線をはじめとする鉄道車両が展示されている施設です。

ロケ地検証情報によると、展示されている700系新幹線の車内が、劇中の移動シーンに使用されたとされています。

施設名リニア・鉄道館
撮影場所とされる車両700系新幹線の展示車両
劇中の設定博多行きの新幹線車内
登場話第4話(10月27日)
所在地愛知県名古屋市港区金城ふ頭3丁目2番
確認状況ロケ地検証・情報提供に基づく情報

実際に走行する新幹線ではなく、展示車両が撮影に使われたとすれば、車内の場面を撮影するための工夫がうかがえます。

ただし、リニア・鉄道館での撮影については、制作側が個別に公式発表した情報ではなく、ロケ地検証による特定情報です。

参考元:リニア・鉄道館公式サイト(施設情報)

キッドナップゲームのシンガポールのロケ地はどこ?

海外の中でも、具体的な撮影スポットが比較的多く分かっているのがシンガポールです。

2025年11月下旬には、イ・ジュンギさんやシンガポールの女優キャリー・ウォンさんが撮影する姿が現地で目撃されていました。

ジューチャットでイ・ジュンギの撮影を目撃

現地メディア「AsiaOne」によると、2025年11月27日、ジューチャット(Joo Chiat)でイ・ジュンギさんの撮影が目撃されました。

ジューチャットは、カラフルなショップハウスが並ぶことで知られるエリアです。

撮影時のイ・ジュンギさんは眼鏡をかけ、ベージュ系の長袖シャツとブラウンのパンツ姿。スタッフと話す様子なども目撃されていました。

引用画像:AsiaOne

ベイフロントでも撮影

翌日の2025年11月28日には、ベイフロント(Bayfront)周辺でもイ・ジュンギさんとキャリー・ウォンさんが目撃されています。

引用画像:AsiaOne

2人が台本を確認しながらセリフを合わせる様子も報じられており、シンガポールで本格的に撮影が進められていた様子が伝えられています。

ジューチャットとベイフロントでは街の雰囲気がかなり違います。ドラマの映像と見比べるのも楽しそうですね。

マーライオン公園周辺でも撮影

さらに、マーライオン公園(Merlion Park)付近でも撮影する姿が目撃されています。

AsiaOneでは、キャリー・ウォンさんが地面にひざまずく感情的なシーンを撮影していたことも紹介されています。

マーライオン公園はシンガポールを代表する観光スポットなので、本編の映像と実際の景色を見比べやすい場所のひとつといえそうです。

チャンギ国際空港の第3ターミナル

第1話で、キャリー・ウォンさん演じるジャニス・ラウが同僚と歩いていた空港も気になる場所です。

撮影場所として紹介されているのが、シンガポールのチャンギ国際空港・第3ターミナルです。

チャンギ国際空港はシンガポールの主要な国際空港で、ジャニスが客室乗務員として働く姿にもぴったりの舞台です。

空港全体ではなく、第3ターミナルのどの場所が使われたのかについては、さらに詳しい情報が待たれます。

参考元:チャンギ国際空港公式サイト(施設情報)

また、第3話でジャニスが船の模型と一緒に写真を撮影した場所として、アジア文明博物館(Asian Civilisations Museum)も挙がっています。

シンガポール中心部のエンプレス・プレイスにある博物館で、アジアの歴史や文化に関する展示を行っています。

所在地:1 Empress Place, Singapore 179555

こちらも放送映像をもとにしたロケ地検証情報であり、制作側による個別の撮影場所の発表とは区別されます。

参考元:アジア文明博物館公式サイト(施設情報)

トニー・チンが誘拐されたレストラン

第1話でトニー・チン(ハーマン・ケ)が誘拐されたレストランについても、撮影場所の情報があります。

その場所として挙がっているのが、「Monti At 1-Pavilion Italian Restaurant」です。

シンガポールのマリーナベイ周辺にあるイタリアンレストランで、湾岸の景色を楽しめる場所としても知られています。

住所:82 Collyer Quay, Singapore

このレストランは第1話のロケ地として映像検証で紹介されていますが、制作側による個別の撮影場所の発表は確認されていません。

空港やレストランなど、実際に旅行でも訪れることがある場所が登場するのは面白いですね!

クラーク・キーやオーチャード・ロードにも滞在

イ・ジュンギさんは撮影期間中、自身のInstagramにクラーク・キーからマリーナベイ方面を走る様子も投稿しています。

また、オーチャード・ロードのクリスマス装飾を楽しむ姿も公開されていました。

ただし、こちらは撮影期間中に本人が訪れていた場所であり、ドラマ本編のロケ地だったかどうかは分かっていません。

撮影場所として報じられたジューチャットやマーライオン公園とは分けて考える必要があります。

キッドナップゲームのソウルのロケ地はどこ?

ソウルでは、坂口健太郎さんとイ・ジュンギさんが一緒に撮影した漢江(ハンガン)に架かる橋が注目されています。

10月27日放送の第4話では、銅雀大橋やソウル市内の繁華街、仁川国際空港などが撮影場所として特定されています。

さらに、第1話でハン・キジュ(イ・ジュンギ)が訪れた生花店や、娘のリアンが連れ去られたホールについても、具体的な施設名が挙がっています。

漢江に架かる橋で坂口健太郎とイ・ジュンギが撮影

坂口健太郎さんとイ・ジュンギさんはインタビューで、漢江の橋の上で撮影したエピソードを語っています。

撮影時はかなり寒く、川から吹き上がる冷たい風の中、2人で向き合ってセリフを交わす場面やアクションを撮影したそうです。

さらに、カットを細かく分けず、長回しで撮影したシーンもあったとのこと。

インタビューでは、気温はマイナス10度前後、体感ではマイナス13度ほどだったと坂口さんが振り返っており、手の震えが映り込むのではと心配するほど寒い現場だったことも語られています。

マイナス10度前後の橋の上でアクションまで撮影していたとは驚きです。第4話の緊迫感も伝わってきますね。

銅雀大橋が第4話のロケ地として特定された

第4話で新出敏郎がハン・キジュを引き留めた橋の撮影場所として挙がっているのが、ソウルの漢江に架かる「銅雀大橋(トンジャクテギョ)」です。

銅雀大橋は、ソウルの龍山区側と銅雀区側を結ぶ橋です。

第4話では、ゲームの指令で「人を殺すこと」を求められたキジュが、誰かの命を奪うことができず、追い詰められていきます。

自分の命を絶つことで指令を達成しようとするキジュのもとへ、新出が駆けつける展開です。

フジテレビ公式の第4話あらすじでも、新出がソウルへ向かい、キジュを必死に引き留める場面が紹介されています。

参考元:フジテレビ『kiDnap GAME』第4話公式ストーリー

橋の名前銅雀大橋(Dongjak Bridge)
所在地韓国・ソウル特別市
撮影場所とされる地点橋の上、橋へ登る階段
登場話第4話(10月27日)
登場人物新出敏郎、ハン・キジュ
確認状況放送映像をもとにしたロケ地特定情報

また、キジュが橋へ登る階段についても、龍山区二村洞側にある銅雀大橋への階段が撮影場所として挙がっています。

橋の上だけでなく、そこへ向かう階段も撮影に使われたとみられます。

ただし、「銅雀大橋」という具体的な橋名はロケ地検証による特定情報で、制作側が公式に橋名まで発表したものではありません。

極寒の中で撮影されたというインタビューを踏まえて見直すと、2人が向き合う場面にも違った迫力を感じられそうです。

第4話の繁華街は南大門路1キル周辺

第4話では、キジュがソウル市内を歩く場面や、新出がキジュの行方を探す場面も登場しました。

これらの撮影場所として挙がっているのが、ソウル市中区の南大門路1キル(Namdaemun-ro 1-gil)周辺です。

劇中の場面撮影場所とされる地点
キジュが歩いていた繁華街Namu Izakaya City Hall前
新出がキジュを探していた繁華街Chicken Mania – Bukchang-dong前

2つの店舗はいずれも南大門路1キル周辺にあり、新出とキジュの場面が近いエリアで撮影されたとみられています。

ただし、具体的な店舗前の撮影場所については、制作側による公式発表は確認されていません。

新出とキジュが訪れた空港は仁川国際空港

第4話の終盤、新出とキジュが空港で合流する場面も登場しました。

この空港ロビーの撮影場所として紹介されているのが、韓国の仁川国際空港 第1ターミナルです。

新出とキジュは協力して犯人を追うことを決め、次の目的地である台北へ向かおうとします。

2人が手を組む重要な場面だけに、空港のロビーも第4話を象徴する場所のひとつとなりました。

施設名仁川国際空港
ターミナル第1ターミナル
所在地韓国・仁川広域市中区
登場話第4話(10月27日)
劇中の場面新出とキジュが合流する空港ロビー

仁川国際空港はソウルの空の玄関口として利用される大型空港ですが、実際の所在地はソウル市内ではなく仁川広域市です。

なお、第1ターミナルという具体的な撮影場所はロケ地検証情報であり、公式による個別の施設名発表とは区別する必要があります。

参考元:仁川国際空港公式サイト(施設情報)

橋のシーンから空港での合流まで、ソウル編は見どころが多かったですね。次の舞台となった台北の景色も気になります。

ハン・キジュが勤務する病院は国軍楊州病院

第4話では、外科医であるハン・キジュが勤務する病院も重要な舞台となりました。

この病院の撮影場所として挙がっているのが、韓国・京畿道楊州市にある国軍楊州病院です。

第2話でキジュが同僚から声を掛けられる屋上や、第4話で勤務先の病院が登場する場面などに使用されたとの情報があります。

劇中では「ジョンイン大学病院」として登場しますが、実際の病院名とは異なります。

劇中の病院名ジョンイン大学病院
撮影場所とされる施設国軍楊州病院
所在地韓国・京畿道楊州市
登場話第2話・第4話など

こちらも映像検証に基づく情報であり、制作側による個別の撮影場所の公表は確認されていません。

ハン・キジュが花束を買った生花店

第1話でハン・キジュが花束を買いに行った生花店のロケ地として挙がっているのが、「FLOWER 4 SEASONS」です。

ソウルの鍾路区にある生花店で、歴史ある街並みが残るエリアに位置しています。

住所:40 Jahamun-ro, Jongno-gu, Seoul, South Korea

ハン・キジュは娘を誘拐され、命懸けのゲームに巻き込まれていく人物です。

事件が起こる前の日常を描いた場所として、花屋のシーンも印象に残ります。

リアンが連れ去られたホールは光云大学

ハン・キジュの娘・リアンが連れ去られたホールについても、具体的な施設名が挙がっています。

その撮影場所とされているのが、光云大学の「東海文化芸術館」です。

光云大学は韓国・ソウルにある大学で、東海文化芸術館は公演などにも利用される施設です。

所在地:韓国・ソウル特別市蘆原区 光云大学周辺

リアンが連れ去られた場面は、ハン・キジュがゲームに巻き込まれるきっかけとなる重要なシーンです。

この施設も放送映像をもとにしたロケ地検証情報であり、制作側による個別の撮影場所の発表とは区別されます。

漢江だけでなく、生花店や大学の施設など、ソウルにもいろいろな撮影場所があるんですね。

キッドナップゲームの沖縄のロケ地はどこ?

沖縄については、実際に沖縄で撮影されたことが公式コメントから分かっています。

一方で、第1話に登場した那覇の屋敷については、千葉県で撮影されたとする情報もあります。

満島真之介が故郷・沖縄で撮影

沖縄パートの中心となるのが、満島真之介さん演じる比嘉蔵之介です。

比嘉蔵之介は、那覇でIT会社を起業したシステムエンジニアとして登場します。

満島さんは作品について、故郷である沖縄で撮影したことを公式コメントで明かしています。

故郷・沖縄での撮影は、海の匂いや風に触れるたび…

引用元:満島真之介/フジテレビ『kiDnap GAME』公式コメント

本人が「故郷・沖縄での撮影」と語っているため、沖縄でロケが行われたこと自体は公式情報として裏付けられています。

参考元:フジテレビ『kiDnap GAME』公式ニュース

満島真之介さんは沖縄出身です。故郷での撮影ということで、思い入れも深そうですね。

那覇の屋敷のロケ地は千葉県のATELIER 館山

第1話で比嘉蔵之介が暮らしていた那覇の屋敷。

その撮影場所として紹介されているのが、千葉県南房総市の「ATELIER 館山」です。

劇中では沖縄県那覇市の屋敷という設定ですが、実際の建物は千葉県にあるとされています。

施設名ATELIER 館山
所在地千葉県南房総市富浦町多田良1211番
劇中の設定比嘉蔵之介が住む那覇の屋敷
確認状況第1話の映像をもとにしたロケ地検証情報

沖縄で実際に撮影されたシーンがある一方、屋敷の場面には千葉県の建物が使われたとみられています。

ドラマでは自然につながって見えるため、建物が千葉県にあるとは気づきにくいですよね。

那覇のどこで撮影したのかは未判明の場所も

沖縄で実際に撮影が行われたことは明らかですが、2026年11月5日時点では、すべての施設名や道路名、海岸名などが発表されているわけではありません。

満島さんのコメントには「海の匂いや風」という言葉もありますが、特定の海岸やビーチで撮影したと発表されているわけではありません。

また、作品の予告映像では首里城とみられる景色も注目されています。

ただし、首里城の風景が登場することと、出演者が現地で撮影したことは別です。

今後の放送やメイキング映像で、さらに具体的な沖縄のロケ地が明らかになるかもしれません。

那覇の屋敷が千葉県だったというのは意外ですね。沖縄で実際に撮影された場所も、もっと詳しく知りたいところです。

キッドナップゲームの台北のロケ地はどこ?

2026年11月3日放送の第5話では、新出敏郎(坂口健太郎)とハン・キジュ(イ・ジュンギ)が台北のゲーム参加者、クリスティーナ・リン(アリス・クー)のもとを訪れました。

台湾では2026年1月ごろから、坂口さんをはじめとするキャストの撮影が現地で話題になっていました。

第5話の放送によって、明徳駅周辺や迪化街、桃園国際空港などの撮影場所と、劇中の場面とのつながりも見えてきました。

フジテレビ公式の第5話あらすじでも、新出とキジュが台北でクリスティーナと接触し、事件の共通点を探る展開が紹介されています。

参考元:フジテレビ『kiDnap GAME』第5話公式ストーリー

MRT明徳駅周辺で坂口健太郎を目撃

台湾では、台北MRTの明徳駅周辺で坂口健太郎さんが撮影していた様子が報じられています。

坂口さんは顔に傷の特殊メイクをした状態で、車にひかれそうになる女子高校生を助ける場面を撮影していたとされています。

スタッフや共演者と何度も動きを確認しながら撮影していた様子も伝えられていました。

第5話で撮影場所として挙がっているのが、明徳駅北側にある横断歩道です。

劇中では、クリスティーナ・リンの夫が娘の目の前で誘拐された場所として登場し、新出がリンの娘を助ける場面にも使われたとされています。

撮影場所とされる地点明徳駅北側の横断歩道
最寄り駅台北MRT 明徳駅
所在地台湾・台北市北投区 東華街一段周辺
登場話第5話(11月3日)
劇中の場面リンの夫の誘拐現場、新出が娘を助けた場所

現地で撮影が目撃されていた場所が、物語の重要な場面のロケ地として挙がっているのは興味深いですね。

ただし、横断歩道の具体的な場所は放送映像などをもとにした検証情報であり、制作側が個別に公表した施設名ではありません。

放送前に撮影が目撃されていた場所が、第5話の印象的なシーンとつながったんですね!

迪化街・大稲埕周辺でも撮影

台北では、大稲埕の迪化街(ディーホアジエ)周辺での撮影情報もあります。

迪化街は、歴史ある建物や昔ながらの商店が並ぶことで知られるエリアです。

第5話では、クリスティーナ・リンの行動を追う場面などに、迪化街周辺が使われたとされています。

具体的には、迪化街一段(Section 1, Dihua Street)が撮影場所として挙がっています。

ロケ地検証情報によると、主に次の場面で登場したとされています。

  • リンが新出からのメッセージを見た市場
  • リンを尾行していた男にキジュがぶつかった場所
  • 新出が2人の男に尾行されていることに気づいた場所

所在地:台湾・台北市大同区 迪化街一段125号周辺

明徳駅周辺の街並みとはまた違い、昔ながらの台北らしい雰囲気が残る場所も撮影に使われたとみられています。

市場のにぎわいの中で尾行が続く場面は、台北の街並みそのものが物語の緊張感につながるシーンにもなっています。

ただし、具体的な通りや路地の特定は放送映像をもとにした情報であり、制作側が公式に発表したものではありません。

桃園国際空港でも撮影情報

さらに、桃園国際空港でも坂口健太郎さんやイ・ジュンギさんの撮影情報があります。

第5話では、新出とキジュが台北に到着した空港として、台湾桃園国際空港の第2ターミナルが撮影場所に挙がっています。

2人がタクシーに乗る場面についても、第2ターミナルのタクシー乗り場が使われたとされています。

施設名台湾桃園国際空港
撮影場所とされるエリア第2ターミナル、タクシー乗り場
所在地台湾・桃園市大園区
登場話第5話(11月3日)
劇中の場面新出とキジュが台北に到着した空港

空港の名前には「台北」ではなく「桃園」と付いていますが、台北への主要な国際空港として利用される施設です。

劇中では、ソウルで協力することを決めた新出とキジュが、新たな手掛かりを求めて台湾へ向かう重要な移動シーンとなりました。

ただし、第2ターミナル内の細かな撮影位置については、すべての場所が公式発表されているわけではありません。

参考元:台湾桃園国際空港公式サイト(施設情報)

第5話のクリスティーナのマンションや路地の撮影場所

第5話では、クリスティーナ・リンが暮らすマンションや、新出とキジュが男たちを追う路地も登場しました。

これらのシーンについても、台湾の具体的な建物や通りがロケ地として挙がっています。

劇中の場面撮影場所とされる地点
クリスティーナ・リンが暮らすマンション天璽一期(台中市西屯区)
新出が2人の男と争った路地安西街9巷(台北市大同区)
キジュが新出を見つけた路地迪化街一段72巷(台北市大同区)

特に意外なのが、クリスティーナのマンションの撮影場所とされる「天璽一期」です。

劇中では台北に暮らすクリスティーナの住まいとして登場しますが、撮影場所として挙がっている建物は、台北市ではなく台湾中部の台中市にあります。

一方、男たちとの追跡シーンで登場したとされる安西街や迪化街の路地は、台北市大同区の近いエリアに位置しています。

迪化街のにぎやかな通りから細い路地へと場面が移り変わることで、新出とキジュが追い詰められる緊迫感も伝わってきます。

なお、これらの建物や路地は、放送映像をもとにしたロケ地検証情報です。制作側が個別の撮影場所として公式発表したものではありません。

台北のシーンなのに、マンションは台中市で撮影されたという情報もあるんですね。日本と同じように、台湾でも別の都市が使われていたとは驚きです!

キッドナップゲームのマニラのロケ地はどこ?

フィリピンのマニラも、『kiDnap GAME』の重要な舞台のひとつです。

2026年10月13日放送の第2話では、ジョエル・トーレさん演じるタクシードライバーのミゲル・ガルシアに焦点が当たりました。

撮影場所としては、マニラベイビーチやマカティ市内のレストラン前、クラークのカジノなどが挙がっています。

第1話の海沿いの道はマニラベイ周辺

第1話でミゲルが運転するタクシーが走っていた海沿いの道は、マニラベイビーチ周辺で撮影されたとみられています。

また、ミゲルが観光客を連れて行った砂浜についても、マニラベイビーチがロケ地として紹介されています。

マニラ湾に面した海岸は、街の景色と海を同時に眺められるエリアです。

所在地:Manila, Metro Manila, Philippines

マリアが誘拐された場所はマカティのレストラン前

第1話でマリア(ヤナ・アゴンシロ)が誘拐された場所として挙がっているのが、マカティ市の「FILLING STATION DINER」の前です。

マカティ市は、フィリピンのマニラ首都圏にある都市です。

住所:5012 P Burgos St, Poblacion, Makati City, Metro Manila

こちらも第1話の映像をもとにしたロケ地検証情報で、制作側による個別の撮影場所の発表とは区別する必要があります。

マニラでは海沿いの道から街中のレストランまで、さまざまな場所が登場していますね。

第2話のカジノや銀行の撮影場所は?

2026年10月13日に放送された第2話では、孫娘を人質に取られたミゲルに、「現金1,000万ペソを用意すること」という指令が与えられました。

ミゲルが金を用意しようとする展開の中で、タクシー会社やカジノ、銀行などが登場します。

このうち、ミゲルが訪れたカジノの撮影場所として挙がっているのが、フィリピン・パンパンガ州クラークの「Hann Casino Resort」です。

施設名Hann Casino Resort
所在地フィリピン・パンパンガ州クラーク
登場話第2話(10月13日)
劇中の場面ミゲルが訪れたカジノ
確認状況放送映像をもとにしたロケ地検証情報

なお、クラークはマニラ市内ではなく、マニラ首都圏の北側に位置する地域です。

一方、タクシー会社や銀行については、具体的な撮影施設名が確認できていない場所もあります。

第2話ではマニラ市役所前も撮影場所として挙がっており、マニラ周辺の複数の地域を使って物語が描かれていることがうかがえます。

参考元:フジテレビ『kiDnap GAME』第2話公式ストーリー

キッドナップゲームはほかにどこで撮影された?

ここまで紹介した地域以外にも、『kiDnap GAME』はアジア各地で撮影されています。

フジテレビ公式で発表されている物語の舞台は、次のアジア7都市です。

  • 東京
  • ソウル
  • 台北
  • シンガポール
  • バンコク
  • 那覇
  • マニラ

作品は日本だけで完結するドラマではなく、海外のキャストや現地スタッフも参加して制作されています。

シンガポールの観光名所、ソウルの銅雀大橋、台北の街並み、沖縄など、都市ごとに異なる景色が登場するのも本作の見どころです。

参考元:フジテレビ『kiDnap GAME』公式ニュース

第3話の大学はアサンプション大学

2026年10月20日放送の第3話では、タイでホステスをしているアム・タナワン(プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン)の物語が描かれました。

アムが議員の娘を人質に取って立てこもった大学の撮影場所として挙がっているのが、アサンプション大学 スワンナプームキャンパスです。

アサンプション大学はタイの私立大学で、スワンナプームキャンパスはバンコク近郊のサムットプラカーン県にあります。

施設名アサンプション大学
キャンパススワンナプームキャンパス
所在地タイ・サムットプラカーン県
登場話第3話(10月20日)
劇中の場面アムが人質を取って立てこもった大学

第3話では、アムが恋人を救うために、大物議員へ麻薬シンジケートとの癒着を公表するよう迫ります。

人質になった女子大生とアムが会話を交わす、物語の転機となる重要な場所です。

フジテレビ公式の第3話あらすじでも、アムが議員の娘を人質に大学へ立てこもる展開が紹介されています。

参考元:フジテレビ『kiDnap GAME』第3話公式ストーリー

ただし、アサンプション大学という具体的な施設名はロケ地検証情報であり、公式あらすじに撮影場所として明記されているわけではありません。

参考元:アサンプション大学公式サイト(施設情報)

アムとダオが訪れた市場はSave One Go Market

第3話では、アムとダオがミサンガを買う屋台の場面も登場しました。

このシーンの撮影場所として挙がっているのが、タイ・バンコクの「Save One Go Market」です。

市場はバンコクのサーイマイ区に位置し、さまざまな屋台が集まる場所です。

大学での緊迫した場面とは違い、アムとダオの日常が描かれる場所として印象に残ります。

この市場についても放送映像をもとにした撮影場所の特定情報であり、制作側が個別に公表したものではありません。

タイでは大学だけでなく市場も登場していたんですね。国ごとに街並みが大きく違うのも、このドラマの面白いところです。

まとめ キッドナップゲームのロケ地は東京・名古屋から海外まで

『kiDnap GAME』のロケ地について、名古屋の地下鉄や東京、シンガポール・ソウル・沖縄・台北・マニラなどの撮影場所を紹介しました。

2026年11月5日時点で分かっている主な情報は、次のとおりです。

  • 東京・名古屋:劇中の地下鉄「都庁西前駅」は名古屋港駅、TOKYO FESTIVALの会場は名古屋市三の丸周辺との検証情報。名古屋港駅は名城線ではなく名港線
  • 東京・愛知:新出夫婦のマンションは西新宿、沙織の勤務先病院は調布市のNTT中央研修センタ。第4話の羽田空港の場面はセントレア、新幹線車内はリニア・鉄道館との情報
  • シンガポール:ジューチャット、ベイフロント、マーライオン公園周辺で撮影情報あり。チャンギ国際空港、レストラン、アジア文明博物館も撮影場所として挙がっている
  • ソウル・韓国:第4話の橋は銅雀大橋との特定情報。仁川国際空港第1ターミナルやソウル市内の繁華街、国軍楊州病院も撮影場所として挙がっている
  • 沖縄:満島真之介さんが故郷で撮影。那覇の屋敷は千葉県のATELIER 館山との情報
  • 台北・台湾:第5話では明徳駅北側の横断歩道、迪化街、安西街、桃園国際空港などが登場したとの検証情報。クリスティーナのマンションは台中市の天璽一期との情報もある
  • マニラ:マニラベイビーチ、マカティ周辺、クラークのHann Casino Resortなどが撮影場所として紹介されている
  • タイ:第3話の大学はアサンプション大学、アムとダオが訪れた市場はSave One Go Marketとの検証情報

特に意外だったのは、東京の地下鉄として登場する駅が名古屋で撮影されていたことや、沖縄の屋敷の撮影に千葉県の建物が使われたとみられることです。

さらに第4話では、坂口健太郎さんとイ・ジュンギさんが向き合うソウルの銅雀大橋や、2人が合流する仁川国際空港など、印象的なロケ地も登場しました。

第5話では舞台が台湾へ移り、明徳駅周辺や迪化街など、台北の街並みを使った場面も描かれました。

一方で、具体的な撮影場所の中には、制作側が公式発表しておらず、放送映像などをもとに特定された施設も含まれています。

今後の放送で新しいシーンが登場すれば、さらに撮影場所が判明する可能性があります。

実際の街並みとドラマのシーンを見比べながらロケ地を探すのも、『kiDnap GAME』を見る楽しみのひとつになりそうですね。

東京だと思っていた場所が名古屋だったり、海外の観光名所が登場したりと、ロケ地を知ってから見るとまた違った楽しみ方ができそうですね!

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