ノノガKOKO(瀬下ここ)の現在は?その後は何してる?脱落後の活動を調査!

ノノガKOKO(瀬下ここ)の現在は?その後は何してる?脱落後の活動を調査! エンタメ

「No No Girls(ノノガ)」で注目を集めたファイナリスト・KOKO(瀬下ここ)さん。

引用画像:No No Girls

圧倒的なダンススキルと存在感でファイナルまで進みましたが、惜しくもHANAのデビューメンバーには選ばれませんでした。

ノノガ終了後は、「KOKOは現在何してる?」「その後どうなった?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

2025年にはモデルや『THE FIRST TAKE』への出演があり、さらにBLACK & WHITEオーディションへの参加も発表されましたが、2025年6月に本人の希望で辞退しています。

この記事では、KOKOさんの現在確認できる活動やBLACK & WHITE辞退後の動きを中心に、ノノガで落ちた理由、本名・年齢・Instagram、これまでの経歴まで詳しく紹介します。

KOKOさんは今どこで何をしているのか、ノノガ後の動きを順番に見ていきましょう。

ノノガKOKO(瀬下ここ)の現在は?その後は何してる?

ノノガ終了後のKOKOさんについて調べると、現在もダンスに関わっていることは確認できます。

一方、2026年8月現在、新しいグループへの所属やアーティストとしての正式デビューは発表されていません。

ただし、「表立った活動が少ない=何もしていない」というわけではありません。

ノノガ終了後にはモデル、音楽、ダンス指導など複数の活動が確認されており、2025年には新たなオーディションへの参加も決まっていました。

2026年現在もダンス指導やプロデュースに関わっている

KOKOさんの母親が代表を務める群馬県の「LPS Dance Studio(Love Power Soul)」では、現在も「COCO 瀬下ここ」としてインストラクター欄に掲載されています。

プロフィールでは、自身が踊るだけでなく、後輩の育成やチーム・ソロのプロデュースにも取り組んでいることが紹介されています。

KOKOさんは幼少期から選曲・振り付け・構成まで自ら考えてきたため、現在は「踊る側」だけでなく「作品を作る側」でも経験を積んでいるようです。

▶LPS Dance StudioのCOCO(瀬下ここ)プロフィールはこちら

2025年にはHAREのモデルとしても活動

ノノガ終了後の2025年4月には、ファッションブランド「HARE(ハレ)」のモデルにも起用されました。

ノノガに出演していたSAYAKAさんとともに、夏の新作「アートフラワーコレクション」のモデルを務めています。

ダンサーだけにとどまらず、ファッションやビジュアル表現にも活動を広げていたことがわかります。

▶HAREのモデル起用についてはこちら

「SAD SONG」でちゃんみな・ノノガファイナリストと再共演

2025年5月には、ちゃんみなさんとノノガファイナリスト10名が『THE FIRST TAKE』に登場。

そこで披露された「SAD SONG」は大きな反響を呼び、2025年6月2日には『SAD SONG – From THE FIRST TAKE』として配信リリースされました。

公開後は大きな注目を集め、KOKOさんにとってもダンスだけでなく「歌声で感情を伝える力」を改めて印象づける機会になりました。

ノノガではダンスや表現力が特に注目されていましたが、歌も含めてアーティストとしての可能性を感じさせるパフォーマンスとなっています。

BLACK & WHITEは2025年6月に本人希望で辞退

KOKOさんのその後を考えるうえで、特に気になるのが「BLACK & WHITE」オーディションです。

2025年4月、KOKOさんは表記を「COCO」に変え、ガールズユニットオーディション「BLACK & WHITE」への参加を発表しました。

ところが、公開審査を前にした2025年6月5日、本人の希望によってオーディションへ参加しないことが発表されています。

BLACK & WHITE運営は、COCOさんの決断について「将来に向けた真摯な判断」と説明し、今後の挑戦と成長を応援すると発表しました。

▶BLACK & WHITE公式のCOCO不参加発表はこちら

具体的な辞退理由については公表されていないため、「別のデビューが決まった」「新しい所属先が決まった」と断定することはできません。

ただ、参加が正式発表されていたオーディションを辞退し、運営側も「将来に向けた真摯な判断」と説明しています。

そのため、BLACK & WHITEとは別の道を見据えていたのではないかと、今後の活動に期待したくなるところです。

完成度が高かったKOKOさんだからこそ、さらに違う表現を求められていたのかもしれません。

KOKOも次の活動を準備中?今後の発表に期待

ノノガ終了後、ファイナリスト10名のうちHANAに選ばれなかったメンバーにも、少しずつ新しい動きが出ています。

  • FUMINO:2026年1月、「ふみの」としてソロデビュー
  • KOKONA:2026年8月、ASHAさんとのユニット「TAKARA」として新たに始動
  • KOKO:2026年8月現在、新たなデビューについての正式発表はなし

ノノガ終了からすぐに活動を始めるのではなく、時間をかけて準備したうえで新しい道へ進むケースも出てきました。

KOKOさんについても、BLACK & WHITEを本人の希望で辞退していることを考えると、自分が本当に進みたい方向を慎重に選んでいる可能性はありそうです。

現時点でデビュー時期や所属先は発表されていませんが、今後どのような形で新しい活動が発表されるのか注目したいところです。

ノノガKOKOの本名・年齢・インスタは?プロフィールを紹介

ノノガでは「KOKO」の名前で出演していましたが、本名は瀬下ここさんです。

ここでは、年齢や出身地、Instagramなど基本プロフィールをまとめました。

項目内容
活動名KOKO・COCO
本名瀬下ここ
生年月日2005年7月25日
年齢21歳(2026年8月現在)
出身地群馬県
血液型B型
MBTIENTP
特技ダンス・コレオグラフ・乗馬
Instagram@coconutsuzu

KOKOの本名は瀬下ここ!2026年現在21歳

KOKOさんの本名は瀬下ここ(せしも ここ)さんです。

2005年7月25日生まれで、2026年8月現在は21歳

群馬県出身で、5歳の頃からダンスを始めています。

KOKOのInstagramは「@coconutsuzu」

KOKOさんのInstagramは、「@coconutsuzu」です。

ノノガ終了後もCOCO名義で活動することがあり、KOKOさんのダンスやファッションなど現在の姿をチェックできます。

▶KOKO(COCO)さんのInstagramはこちら

KOKOとCOCOは同一人物

ノノガでは「KOKO」、BLACK & WHITEや一部の活動では「COCO」と表記されています。

名前が違うため少しわかりにくいですが、KOKOもCOCOも瀬下ここさん本人で、同一人物です。

KOKOとKOKONA(中野心結)は別人

ノノガには名前が似ているKOKONA(中野心結)さんも出演していました。

KOKO=瀬下ここさん、KOKONA=中野心結さんで、2人は別人です。

検索では「ノノガ ここ 現在」など名前を混同して検索されることもありますが、KOKONAさんは2026年8月にASHAさんとのユニット「TAKARA」として新しい活動を始めています。

ノノガここな(中野心結)の現在は?TAKARAデビュー決定と脱落理由・その後

ノノガKOKOが落ちた理由は?ちゃんみなの評価を考察

ノノガではファイナリスト10名まで残り、高いダンス力・歌唱力・表現力を見せていたKOKOさん。

それだけにHANAの7人に選ばれなかった結果を受けて、「なぜKOKOが落ちたの?」と驚いた方も多かったのではないでしょうか。

KOKOさんだけに当てはまる明確な「脱落理由」が公式に発表されたわけではありませんが、オーディション中のちゃんみなさんからの評価を見ると、いくつかポイントが見えてきます。

圧倒的な表現力とステージ力でファイナルへ

KOKOさんは、オーディションの各ステージで高い技術力と豊かな表現力を武器に、多彩なパフォーマンスを披露してきました。

特に印象的だったのが、楽曲の中にストーリーを作り、その世界観を振り付け・表情・視線・身体の動きまで使って表現するスタイルです。

ダンサーとしての完成度は、ファイナリストの中でも非常に高い存在でした。

ちゃんみなから「天井が見えそう」と指摘

オーディションでは、ちゃんみなさんから見せ方・表情・ダンス・歌の総合的なバランスを評価されていました。

その一方で伝えられたのが、「KOKOの天井が見えそう」という指摘です。

「KOKOが見せたいものが、KOKOの中で固まりすぎてる気がする」
「最終的に辿り着く感情が、いつも同じになってしまっている」

これはKOKOさんの実力が低いという意味ではありません。

むしろ、すでに高いレベルに達していたからこそ、そこからどれだけ違う表情や感情を見せられるかが課題として挙げられたと受け取れます。

完成されていたからこそ「表現の幅」が課題になった?

KOKOさんには、踊り方や表情、世界観に「KOKOらしさ」がはっきりとありました。

それはアーティストとして大きな強みです。

一方、グループでさまざまな楽曲を表現していくには、楽曲ごとに違う感情やキャラクターへ変化する柔軟さも必要になります。

ちゃんみなさんの言葉を見る限り、KOKOさんは「実力不足で落ちた」というより、さらに広い表現を見せられるかどうかが重要なポイントだったと考えられます。

グループとの相性も含めた総合判断だった可能性

No No Girlsは、単純に歌やダンスの順位だけで7人を選ぶオーディションではありませんでした。

個性・成長・グループとしての相性・今後の可能性まで含めてメンバーが選ばれています。

そのため、KOKOさんについても1つの要素だけでデビューを逃したと考えるのは難しいでしょう。

「存在感が強すぎたから」「グループに合わなかったから」と断定できる情報はありません。

ただ、ちゃんみなさんから表現の幅や新しい感情を見せることを求められていた点は、結果を振り返るうえで大きなポイントです。


完成度が高かったKOKOさんだからこそ、さらに違う表現を求められていたのかもしれません。

KOKO(瀬下ここ)は何者?これまでのダンス経歴を紹介

ノノガで初めてKOKOさんを知った方も多いと思いますが、実はオーディション以前から長いダンス歴と数多くの実績を持っています。

ここからは、幼少期からノノガ参加までの経歴を振り返ります。

5歳からダンス!母親もダンスインストラクター

KOKOさんがダンスを始めたのは5歳の頃です。

母親がダンスインストラクターだったことから、幼い頃からダンスが身近にある環境で育ちました。

ジャンルはJAZZをベースに、フリースタイルやコンテンポラリーなど幅広い表現を取り入れています。

さらに、小学校低学年の頃からソロコンテストの選曲・音源編集・振り付けまで自分で考えていたという経歴の持ち主です。

ダンスコンテストで50回以上の優勝・準優勝経験

KOKOさんの経歴で特に目を引くのが、ダンスコンテストやバトルで50回以上の優勝・準優勝経験を持っていることです。

小学校3年生の頃には「ALL JAPAN CHALLENGE CUP 2014」で優勝。

その後も数々の大会に出場し、ソロダンサーとして実績を積み重ねてきました。

単純に振り付けを正確に踊るだけでなく、音の使い方・身体の動き・表情まで含めて1つの作品として見せる力がKOKOさんの大きな魅力です。

舞台・映画・MVにも出演

KOKOさんの活動は、ダンスコンテストだけにとどまりません。

小学校4年生の頃には、東京ゲゲゲイのMIKEYさんが総合演出を担当した舞台『ASTERISK』に出演。

さらに、ユニット「バニラグロテスク」として舞台を経験し、ダンスと演技を融合させた表現力を磨いていきました。

小学6年生では映画『東京ドリーマー』にも出演。

その後はクリープハイプ、Superfly、東京スカパラダイスオーケストラなど、さまざまなアーティストのMVにも出演しています。

▼クリープハイプ「鬼」MV キッズダンサーとして出演

高校時代にはiCON Zにも挑戦

高校時代には、LDH主催の『iCON Z Girls Group Audition』にも参加しています。

「Sugar Pepper」のメンバー候補として挑戦しており、ノノガがKOKOさんにとって初めてのオーディションだったわけではありません。

幼い頃からさまざまな場所で経験を積みながら、自分にしかできない表現を追求してきたことがわかります。

実家はダンススクール?母親のスタジオで活動

検索では「KOKOの実家はダンススクール?」と気になっている方もいるようです。

KOKOさんの母親は群馬県のLPS Dance Studioの代表を務めており、KOKOさん自身もインストラクターとして関わっています。

ただし、自宅そのものがダンススクールなのかどうかは公表されていません。

5歳から母親のもとでダンスを始めていることから、幼い頃からダンスに囲まれた環境で育ったことはわかります。

KOKOの性格は?行動派で自分の世界観を持つタイプ

KOKOさんのMBTIはENTPです。

また、自身について「考えるより行動派」と紹介されたこともあり、幼少期から自分で選曲や振り付けを考えてきた経歴からも、自分の感覚や世界観を大切にしていることが伝わります。

ノノガでは「人と違うことを愛す」という言葉も掲げていました。

一方、MBTIだけで性格すべてを判断することはできません。

オーディションでは仲間と向き合いながら試行錯誤する姿も見せており、強い個性を持ちながら周囲と作品を作り上げていく姿も印象に残りました。

まとめ

ノノガファイナリストKOKO(瀬下ここ)さんの現在とその後について紹介しました。

  • KOKOさんの本名は瀬下ここ
  • 2005年7月25日生まれで2026年8月現在21歳
  • 現在もLPS Dance StudioにCOCO名義で掲載されている
  • 2025年にはHAREのモデルとしても活動
  • 2025年6月には『SAD SONG – From THE FIRST TAKE』がリリース
  • BLACK & WHITEは本人の希望で参加を辞退
  • 2026年8月現在、新たなデビューについての正式発表は確認されていない

現在もっとも気になるのは、やはりBLACK & WHITEへの参加を自ら辞退した後の進路です。

運営側も辞退について「将来に向けた真摯な判断」と説明しており、具体的な理由やその後の進路は明かされていません。

一方、ノノガ終了後には、ふみのさんが2026年1月にソロデビューし、KOKONAさんも2026年8月にTAKARAとして新たな一歩を踏み出しています。

KOKOさんもこれまでダンス・歌・演技・振り付け・モデルと幅広い経験を積んできただけに、次にどのような形で表舞台に戻ってくるのか期待が高まります。


BLACK & WHITE辞退後の次の発表を楽しみに待ちたいですね。

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