オーディション番組「No No Girls」で、独自の表現力とエモーショナルな歌声を見せたKOKONAさん(中野心結)。

引用画像:nonogirls_official
最終審査でHANAのメンバーに選ばれた後は発信が少なくなり、「現在は何をしているの?」「その後デビューした?」と気になっていた人も多いのではないでしょうか。
そして2026年8月、長く応援してきたファンにとって、待望の発表がありました。
本記事では、KOKONAさんの現在とTAKARAでのデビュー、ノノガ終了後の活動、脱落した理由を分かりやすく整理します。

日プ女子やノノガの頃から応援していた人にとって、うれしい発表になりましたね。
ノノガここな(中野心結)の現在はTAKARAでデビュー決定
2026年8月現在、ノノガ出身のKOKONAさんは、ASHAさんとの2人組ユニット「TAKARA」としてデビューすることが決定しています。

長く近況が見えにくい状態が続いていましたが、KOKONAさんは活動をやめたのではなく、新たな形でアーティストとしての一歩を踏み出すことになりました。
ASHAと2人組ユニット「TAKARA」を結成
2026年8月5日、KOKONAさんとASHAさんによる新ユニット「TAKARA」の始動が発表されました。
発表の場となったのは、TAKARAの公式YouTubeチャンネルに公開されたユニット結成動画です。
動画では、着物姿の2人が毛筆で「TAKARA」の文字を書き上げ、ちゃんみなさんが主宰するレーベルからデビューすることを明らかにしました。
ノノガでは、ASHAさんが独創的な世界観と力強いラップ、KOKONAさんがエモーショナルな歌声と高い表現力で注目を集めていました。
異なる個性を持つ2人が組み、自分たちで音楽や表現を作り上げていくユニットとして活動していきます。

KOKONAとASHAの個性が、どのように重なっていくのか楽しみです。
デビュー日は2026年8月8日で曲名は「Time is money」
TAKARAは、2026年8月8日にデビュー曲「Time is money」を配信リリースします。
現在発表されているデビュー情報を整理すると、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ユニット名 | TAKARA |
| メンバー | ASHA・KOKONA |
| 発表日 | 2026年8月5日 |
| デビュー日 | 2026年8月8日 |
| デビュー曲 | Time is money |
| 所属レーベル | NO LABEL ARTISTS |
| 楽曲制作 | ASHA・KOKONAによるセルフプロデュース |
デビュー曲「Time is money」は、ASHAさんとKOKONAさん自身がセルフプロデュースした楽曲です。
2026年8月6日時点では、楽曲の詳しいコンセプトや音源は、まだ明らかになっていません。
歌声やラップ、世界観を含む楽曲の全貌は、8月8日の配信開始とともに公開される予定です。
ちゃんみな主宰「NO LABEL ARTISTS」の第2弾アーティスト
TAKARAが所属するのは、ちゃんみなさんが主宰するセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」です。
第1弾アーティストとしてデビューしたのは、同じノノガファイナリストのふみのさんでした。
TAKARAは、NO LABEL ARTISTSの第2弾アーティストとして活動をスタートします。
ノノガからはHANAの7人だけでなく、ふみのさん、KOKONAさん、ASHAさんにも、それぞれの個性を生かした新しい道が示されました。
約1年半準備していた?詳しい開始時期は未公表
TAKARAの公式発表では、ASHAさんとKOKONAさんについて、「No No Girls THE FINALから約1年半にわたり準備を重ねてきた」と説明されています。
ただし、いつTAKARAの結成が決まったのか、いつから2人で楽曲制作を始めたのかまでは公表されていません。
そのため、ノノガ終了直後から約1年半、常に2人でユニット活動を進めていたとまでは断定できません。
現時点で分かっているのは、ノノガ終了後の期間を経て、セルフプロデュースによるデビュー曲を完成させたということです。
ノノガのKOKO(ここ)とKOKONA(ここな)は別人
ノノガには、名前がよく似ているKOKOさん(ここ)とKOKONAさん(ここな)が参加していました。
検索すると「ここ ここな 現在」と表示されることがありますが、2人は別の人物で、その後の進路も異なります。
KOKOとKOKONAの違いを比較
名前や現在の活動を比較すると、次のとおりです。
| 項目 | KOKO | KOKONA |
|---|---|---|
| 読み方 | ここ | ここな |
| 本名 | 瀬下ここ | 中野心結 |
| ノノガでの活動名 | KOKO | KOKONA |
| 別名義 | COCO | 中野心結 |
| ノノガ終了後 | BLACK&WHITEへの参加予定後に辞退 | TAKARAとしてデビュー決定 |
| 現在の注目点 | 今後の活動に注目 | 2026年8月8日にデビュー |
別オーディション「BLACK&WHITE」への参加予定が発表されたのはKOKOさんです。
KOKOさんはCOCO名義で参加予定でしたが、2025年6月に本人の希望で不参加となることが発表されました。
一方、今回ASHAさんとTAKARAを結成したのは、KOKONAさん(中野心結)です。
そのため、KOKOさんの別オーディション辞退と、KOKONAさんのTAKARA結成時期を直接結びつけることはできません。
ここなはノノガ終了後に何をしていた?その後の活動を時系列で整理
KOKONAさんは、ノノガ最終審査後すぐに所属先やデビューを発表したわけではありません。
しかし、表立った発信が少ない期間にも、育成機関でのレッスンやステージ出演が確認されています。
ノノガ終了後からTAKARA発表までの時系列
KOKONAさんの主な動きを時系列で整理しました。
| 時期 | 主な活動 |
|---|---|
| 2025年1月11日 | 「No No Girls THE FINAL」に出場 |
| 2025年3月7日 | NiD academyのレッスン動画に登場 |
| 2025年5月16日 | 「THE FIRST TAKE」にノノガファイナリスト10人で出演 |
| 2026年8月5日 | TAKARA結成とデビューを発表 |
| 2026年8月8日 | 「Time is money」を配信リリース |
個人SNSの更新は少なかったものの、歌やダンスから離れていたわけではなかったことが分かります。
NiD academyでダンスや表現力を磨いていた
ノノガ終了後に確認された活動のひとつが、アーティスト育成機関「NiD academy」でのレッスンです。
NiD academyでは、ダンスや歌などの基礎だけでなく、ステージ表現や自己プロデュースについても学べます。
2025年3月7日に公開されたNiD academyのInstagramでは、ダンサーのAyanyさんによるヒールクラスの様子が紹介されました。
Ayanyさんは、King & Prince、JUJU、go!go!vanillasなど、多数のアーティストのMVやライブ、ツアーでバックダンサーを務めた経験があります。
動画にはKOKONAさんの姿も映っており、コメント欄には「KOKONAちゃんがいる」「ずっと応援しています」といった反応が寄せられていました。
ノノガ終了後も、ステージで必要となるダンスや表現力を磨いていたことが確認できます。

近況が見えにくかった時期にも、しっかりレッスンを続けていたのですね。
「THE FIRST TAKE」でノノガファイナリストが再集結
2025年5月16日には、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にKOKONAさんが出演しました。
この日はノノガのファイナリスト10人が再集結し、オーディションのエンディング曲「SAD SONG」を一発撮りで披露しています。
KOKONAさんは、明るい金髪へイメージチェンジした姿で登場しました。
歌唱中には落ち着いた表情を見せながら、自分のパートを堂々と歌い上げています。
ノノガ終了後もKOKONAさんが歌や表現を続けていたことが分かるステージとなりました。
SNSの更新が少なかった理由は公表されていない
KOKONAさん個人のInstagramは更新が少なく、TAKARAの発表前までは「今は何をしているの?」と心配する声も見られました。
ただし、SNSの更新を控えていた理由について、KOKONAさん本人から詳しい説明はありません。
そのため、「TAKARAのデビュー準備のためにSNSを止めていた」と断定することはできません。
現在はTAKARAの公式サイトやSNSが開設されたため、今後の活動情報はユニットの公式アカウントを中心に発信されるとみられます。
ノノガここなが落ちた理由は?ちゃんみなの評価を整理
KOKONAさんは「No No Girls」でファイナリスト10人まで残りましたが、HANAのデビューメンバー7人には選ばれませんでした。
しかし、最終審査ではパフォーマンス自体を高く評価されており、単純な実力不足が脱落理由だったとは言い切れません。
最終審査ではポールダンスを取り入れた表現を披露
2025年1月11日にKアリーナ横浜で行われた「No No Girls THE FINAL」で、KOKONAさんはソロ審査に挑みました。
ソロパフォーマンスでは、ポールダンスを取り入れた独創的なステージを披露しています。
難易度の高い身体表現を使いながら、自分の感情やこれまで抱えてきた思いをステージ全体で伝えました。
ちゃんみなさんは、KOKONAさんのソロ審査について、最初から最後まで何が起こるのか気になったことや、考えてきたことがすべて伝わったという趣旨で高く評価しています。
つまり、ステージの構成力や独創性、表現力については、最終審査でもしっかり認められていたことが分かります。
脱落理由は方向性と成長のタイミング
ちゃんみなさんの講評を見る限り、KOKONAさんが選ばれなかった背景には、目指す方向性と成長のタイミングが関係していたと考えられます。
「KOKONAがなりたい自分、目指している自分がもっと明確になった方が、もっと輝けると思った」
「焦る必要はないし、無理に今やっても音楽を嫌いになるかもしれない」
「私のプロデュースとKOKONAがやりたいことは似てるけど、反している部分もある」
この言葉からは、KOKONAさんの実力を否定したのではなく、本人が本当に目指したいアーティスト像を固める時間が必要と判断したことがうかがえます。
ちゃんみなさんがプロデュースするHANAの方向性と、KOKONAさん自身が表現したい音楽には、共通する部分だけでなく異なる部分もあったのでしょう。

TAKARAのセルフプロデュースという活動方法を見ると、ちゃんみなの言葉にも改めて納得できますね。
実力不足ではなく本人に合う道を考えた判断
KOKONAさんは、最終審査のパフォーマンスそのものについて高い評価を受けていました。
そのため、歌やダンスが足りなかったから落とされたと単純に考えるのは適切ではありません。
ちゃんみなさんの発言からは、今すぐHANAの一員として進むよりも、KOKONAさん自身が納得できる表現方法を見つけることを優先したと受け取れます。
現在のTAKARAは、ASHAさんとKOKONAさん自身が楽曲をプロデュースするユニットです。
ノノガ当時から見せていた既存の型に収まりきらない表現力が、TAKARAの活動にもつながっていると考えられます。
ソロではなく2人組ユニットで個性を生かす道へ
ノノガ終了後、ファンの間では「KOKONAはソロアーティスト向きでは?」という声も見られました。
KOKONAさんはラップや身体表現に独特の世界観があり、大人数のグループよりも自由度の高い活動が合うと感じた人が多かったためです。
実際に選んだのはソロではありませんでしたが、ASHAさんとの2人組ユニットという形になりました。
少人数かつセルフプロデュースという活動方法なら、KOKONAさんの個性を保ちながら2人で作品を作れます。
経験年数が短く今後の伸びしろもあった
ノノガ参加当時、KOKONAさんの歌唱歴やダンス歴は、ほかの候補者と比べて長いわけではありませんでした。
オーディション参加時点の経験年数は次のとおりです。
| 項目 | 経験期間 |
|---|---|
| 歌唱歴 | 約1年3か月 |
| ラップ歴 | 約3か月 |
| ダンス歴 | 約1年8か月 |
比較的短い経験の中でファイナリストまで進み、最終審査ではポールダンスを取り入れたステージを完成させました。
そのため、ちゃんみなさんの「焦る必要はない」という言葉には、今後さらに経験を積むことで大きく成長できるという期待も含まれていたのかもしれません。
中野心結は何歳?身長やプロフィールを紹介
KOKONAさんは、ノノガに出演する前から「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」に参加し、中野心結名義で注目されていました。
ここでは、年齢や身長などの基本プロフィールと、これまでの挑戦を整理します。
中野心結のプロフィール
| 活動名 | KOKONA |
|---|---|
| 本名 | 中野心結 |
| 読み方 | なかの ここな |
| 生年月日 | 2007年1月10日 |
| 年齢 | 19歳(2026年8月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 160cm |
| 血液型 | 非公表 |
| MBTI | INTJ(ノノガ参加時) |
| 所属ユニット | TAKARA |
| 所属レーベル | NO LABEL ARTISTS |
KOKONAさんは2007年1月10日生まれのため、2026年8月現在は19歳です。
趣味はライブ映像を繰り返し見ること、特技は車の顔マネで、クラウンが得意と紹介されていました。
座右の銘は「これも運命」です。
日プ女子やノノガで思いどおりの結果にならなかった後も挑戦を続け、TAKARAとしてデビューするまでの歩みにも重なる言葉ですね。
日プ女子では魔法使い姿のラップで注目
KOKONAさんが最初に広く知られるきっかけとなったのは、2023年に放送された「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」です。
中野心結名義で練習生として参加し、魔法使いの衣装で突然ラップを披露するという、個性の詰まった1分PRを公開しました。
番組内の企画「瞬きチャレンジ」では優勝し、集中力とユーモアを兼ね備えたキャラクターも話題になりました。

魔法使い姿の1分PRは、今見てもKOKONAらしい個性が詰まっています。
韓国留学や複数のオーディションを経験
日プ女子終了後も、KOKONAさんはアーティストを目指すための挑戦を続けました。
韓国への短期留学やKPOP ART SCHOOLへの参加を通じて、ダンスや歌のスキルを磨いています。
さらに、「HIBEAT PLANET」オーディションにも挑戦しました。
その後はノノガやNiD academyで経験を重ね、TAKARAでのデビューへつながっています。
日プ女子、韓国留学、ノノガ、育成レッスンと、異なる環境で経験を積んできたことがKOKONAさんの強みです。
TAKARAとKOKONAの公式SNSはどこ?
TAKARAは2026年8月に始動したばかりのユニットです。
今後の新曲や動画、ライブ情報は、TAKARAの公式サイトや公式SNSを確認すると分かりやすいです。
TAKARAの公式サイト・X・インスタ一覧
現在公開されている公式アカウントをまとめました。
| 種類 | リンク |
|---|---|
| TAKARA公式サイト | 公式サイトを見る |
| TAKARA公式X | @TAKARA_BRAVE |
| TAKARA公式Instagram | @TAKARA_BRAVE_official |
| TAKARA公式TikTok | @TAKARA_BRAVE_official |
| TAKARA公式YouTube | @TAKARA_BRAVE_official |
| KOKONA個人Instagram | @connusic |
KOKONAさん個人のInstagramは更新が少ない状態ですが、TAKARAの公式アカウントでは新しいビジュアルやリリース情報が発信されています。
ノノガKOKONAに関するよくある疑問
KOKONAさんについては、HANAとの関係やTAKARAの名前の由来も注目されています。
ここでは、検索されやすい疑問を簡単に整理します。
KOKONAはHANAのメンバー?
KOKONAさんは、HANAのメンバーではありません。
ノノガの最終審査で選ばれたCHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人がHANAとしてデビューしました。
KOKONAさんとASHAさんはHANAには選ばれませんでしたが、その後2人でTAKARAを結成しました。
HANAとTAKARAは別のグループですが、どちらもノノガから生まれたアーティストです。
TAKARAの名前の由来は?
2026年8月6日時点では、TAKARAというユニット名の詳しい由来は公表されていません。
発表動画では、着物姿のASHAさんとKOKONAさんが毛筆で「TAKARA」と書く演出が使われました。
日本語の「宝」を連想した人もいるようですが、公式から説明されていないため、現時点では名前の意味を断定できません。
まとめ
ノノガ出身のKOKONAさん(中野心結)は、現在、ASHAさんとの2人組ユニット「TAKARA」としてデビューすることが決定しています。
2026年8月8日には、2人がセルフプロデュースしたデビュー曲「Time is money」をリリースします。
公式発表では「No No Girls THE FINALから約1年半にわたり準備を重ねてきた」とされていますが、TAKARAの結成や楽曲制作を始めた詳しい時期は明らかになっていません。
また、別オーディション「BLACK&WHITE」への参加予定後に辞退したのは、KOKONAさんではなくKOKOさん(瀬下ここ)です。
ノノガでKOKONAさんが選ばれなかった理由については、単純な実力不足ではなく、本人が目指す方向性や成長のタイミングを考えた判断だったと受け取れます。
ちゃんみなさんが語った「焦る必要はない」という言葉の先で、KOKONAさんは自分たちで楽曲を作るアーティストとして新たなスタートを切りました。
TAKARAとして、ASHAさんとどのような音楽やステージを見せてくれるのか、今後の活動にも注目が集まりそうです。

待っていた時間も含めて、TAKARAのデビュー曲を聴くのが楽しみですね。
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