ノノガ落ちたメンバー3人の現在は?ファイナリストのその後とデビューを調査

ノノガ落ちたメンバー3人の現在は?ファイナリストのその後とデビューを調査 エンタメ

2025年1月に行われた『No No Girls THE FINAL』で、惜しくもHANAのメンバーに選ばれなかったKOKO・KOKONA・FUMINO

最終審査から時間が経ち、「落ちた3人は今どうしている?」「その後デビューしたメンバーはいる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実はその後、FUMINOはソロデビュー、KOKONAも新ユニットでのデビューが決定するなど、それぞれの進路が大きく動いています。

この記事では、ノノガでHANAに選ばれなかったファイナリスト3人の現在とその後を中心に、なぜ最終審査で選ばれなかったのかもあわせて整理します。

ノノガ落ちたメンバー3人の現在は?ファイナリストのその後を一覧で整理

No No Girlsの最終審査には10人が進み、そのうち7人がHANAとしてデビューしました。

一方、HANAに選ばれなかったファイナリストが、KOKO・KOKONA・FUMINOの3人です。

2026年8月7日時点の状況を整理すると、次のようになります。

メンバー2026年8月現在の主な状況
KOKOBLACK & WHITEへの参加を辞退。新たな正式デビュー発表は現時点で確認されていない
KOKONAASHAとのユニット「TAKARA」を結成。2026年8月8日にデビュー予定
FUMINO「ふみの」として2026年1月11日にソロデビュー

最終審査直後は3人とも今後の進路が分からない状態でしたが、現在は3人それぞれが違う道を歩み始めています。

FUMINOは「ふみの」としてソロデビュー

3人の中で最初に大きなデビュー発表があったのがFUMINOです。

FUMINOは活動名を「ふみの」とし、2026年1月11日にデビュー曲「favorite song」をリリースしました。

所属するのは、ちゃんみなさんが主宰するセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」です。

しかも、ふみのさんは第1弾アーティストとして発表されました。

デビュー日となった1月11日は、ちょうど1年前に『No No Girls THE FINAL』が開催された日でもあります。

ノノガ最終審査では、ちゃんみなさんから「いい意味でどこでもやっていける」と評価されていたFUMINO。

HANAではなく、シンガーソングライターとして自分の音楽を届ける道を歩み始めました。

デビュー後も楽曲のリリースを重ねており、ノノガ終了後の進路がはっきりと見えてきたメンバーの1人です。

KOKONAはASHAと「TAKARA」を結成しデビューへ

KOKONA(中野心結)さんにも、2026年8月に大きな動きがありました。

2026年8月5日、ノノガに参加していたASHAさんとともに、2人組ユニット「TAKARA」として活動することを発表しました。

TAKARAも、ちゃんみなさん主宰の「NO LABEL ARTISTS」に所属します。

ふみのさんに続く第2弾アーティストとして、2026年8月8日にデビュー曲「Time is money」を配信予定です。

ユニット名TAKARA
メンバーASHA・KOKONA
発表日2026年8月5日
デビュー予定日2026年8月8日
デビュー曲Time is money
所属NO LABEL ARTISTS

KOKONAさんはノノガ終了後、大きな発信が少ない時期もありました。

しかし、レッスンを続ける姿や2025年5月の「THE FIRST TAKE」出演などを経て、ASHAさんとの新たなユニットという形でデビューへ進むことになりました。

ノノガ最終審査でちゃんみなさんから伝えられた「焦る必要はない」という言葉から約1年半。

KOKONAさんは、HANAとは違う場所で自分らしい表現を届けることになります。

KOKOはBLACK & WHITE辞退後どうしている?

一方、2026年8月7日時点で、3人の中で新たな正式デビューが発表されていないのがKOKO(瀬下ここ)さんです。

KOKOさんはノノガ終了後、COCO名義で次世代ガールズユニットプロジェクト「BLACK & WHITE」に参加予定であることが発表されていました。

しかし2025年6月5日、本人の希望によりBLACK & WHITEへの参加を辞退したことが発表されます。

運営側は、この決断について「ご自身の将来に向けた真摯な判断」と説明しました。

そのため当時は、「別のプロジェクトが決まったのでは?」「ソロで動き出すのでは?」と今後を予想する声もありました。

ただし、現時点でKOKOさんの新たなグループ加入や歌手デビューなどの正式発表は確認されていません。

BLACK & WHITEを辞退した詳しい理由も公表されていないため、「別のデビューが決まったから辞退した」と断定することはできません。

高いダンススキルと表現力を評価されてきたKOKOさんが、次にどのような道を選ぶのか注目されます。

KOKO・KOKONA・FUMINOはなぜ落ちた?最終審査で選ばれなかった理由

3人の現在を見ると、改めて気になるのが「これだけ実力のあるメンバーが、なぜHANAに選ばれなかったのか?」という点です。

2025年1月11日にKアリーナ横浜で開催された『No No Girls THE FINAL』では、10人のファイナリストのうち7人がHANAとして選ばれました。

その一方で、KOKO・KOKONA・FUMINOの3人はデビューメンバーには入りませんでした。

しかし、ちゃんみなさんは最終審査後に次のように語っています。

「残念ではありません。私は信じているからこその決断をしました。」

さらに最終審査の課題曲についても、「皆、私のことは超せていた」という趣旨の発言をしています。

つまり、3人が選ばれなかった理由を「歌やダンスの実力が足りなかったから」と単純に考えるのは違います。

ちゃんみなさんは、それぞれがこの先もっと輝ける道やタイミングまで考えたうえで判断していました。

FUMINOが落ちた理由は「もっと輝ける場所がある」

FUMINOさんについて、ちゃんみなさんはオーディションを通して大きく成長したことを評価していました。

そのうえで伝えられたのが、「いい意味でどこでもやっていける」という評価です。

ちゃんみなさん自身がプロデュースするグループよりも、FUMINOさんの魅力をさらに生かせる場所があるのではないかと考えたことが、選ばなかった理由として語られていました。

そして2026年、FUMINOさんは「ふみの」としてソロデビュー

結果的に、HANAではなくシンガーソングライターという道を選んだ現在にもつながっています。

KOKONAが落ちた理由は「なりたい自分」と成長のタイミング

KOKONAさんに対して、ちゃんみなさんが重視していたのは本人が目指す方向性でした。

最終審査後には、なりたい自分や目指している自分がもう少し明確になった方が輝けること、そして「焦る必要はない」と伝えています。

もう少し自分のなりたい姿にスキルがついた状態で戻ってくる姿が想像できたとも話していました。

これは「才能が足りなかった」という評価ではありません。

今すぐHANAとして活動を始めることよりも、自分自身の方向性を固める時間が必要だと判断されたと受け取れます。

そして2026年8月、KOKONAさんはASHAさんとのユニット「TAKARA」を結成。

セルフプロデュースで自分たちらしい表現を作る道へ進んだことは、当時のフィードバックとも重なります。

KOKOが落ちた理由は過去の「NO」を消化する時間が必要だった

KOKOさんは、ノノガの中でも特に高いダンススキルと表現力を評価されていたメンバーです。

そのため、最終審査で名前が呼ばれなかったことに驚いた視聴者も少なくありませんでした。

ちゃんみなさんもKOKOさんについて、ダンスも歌も高いレベルにあることを認めたうえで、手放すことが嫌だったと伝えています。

それでも選ばなかった背景には、これまで「NO」と言われてきた経験や、自分の中に残っているものを一度リリースしてほしいという思いがありました。

技術面の不足ではなく、KOKOさん自身がこれまで抱えてきたものを消化し、その先のステージへ進むことを期待した判断だったことが分かります。

3人が落選したのはグループのバランスが理由だった?

ノノガ終了直後には、SNSで「グループ全体のバランスでは?」「個性が強すぎたのでは?」といった考察も見られました。

しかし、実際にちゃんみなさんが3人へ伝えた内容を見ると、単純に「HANAとの相性が悪かった」「個性が強すぎた」という理由だけではありません。

  • FUMINO:もっと魅力を生かせる場所がある
  • KOKONA:方向性と成長のタイミング
  • KOKO:これまで抱えてきた「NO」を消化する時間

それぞれ理由は異なります。

3人の落選については、実力不足ではなく、それぞれの将来や本人がより輝ける道まで考えた結果と整理するのが近いでしょう。

プロデューサーのSKY-HIさんも、最終審査後に次のように語っていました。

「新しいスタートをより良い形で切るきっかけにするために、応援もサポートもたくさんしたいと思っています。」

その言葉通り、現在はFUMINOとKOKONAがHANAとは違う形で新しいスタートを切っています。

「SAD SONG」でノノガファイナリスト10人が再集結

HANAの7人と、選ばれなかったKOKO・KOKONA・FUMINO。

最終審査後も、ファイナリスト10人のつながりが終わったわけではありませんでした。

2025年5月、ちゃんみなさんとNo No Girlsファイナリスト10人による「SAD SONG – From THE FIRST TAKE」が公開されました。

THE FIRST TAKEにはHANAとしてデビューした7人だけではなく、KOKO・KOKONA・FUMINOも含めたファイナリスト10人全員が参加しています。

動画は公開後大きな反響を呼び、1000万回再生を突破。2025年6月2日には音源も正式に配信されました。

▼「SAD SONG – From THE FIRST TAKE」はこちら

このパフォーマンスでは、KOKO・KOKONA・FUMINOの歌声や表現力にも改めて注目が集まりました。

その後、FUMINOはソロデビューし、KOKONAもTAKARAとしてデビューへ。

振り返ってみると、「SAD SONG」はHANAに選ばれなかった3人の活動が終わっていないことを改めて感じさせる場でもありました。

KOKOも今後デビューする可能性はある?

FUMINOはソロデビューし、KOKONAもTAKARAとしてデビューが決定したことで、次に気になるのはKOKOさんの今後です。

特に、ふみのさんとTAKARAがどちらもちゃんみなさん主宰の「NO LABEL ARTISTS」から活動をスタートしていることから、KOKOさんの今後にも期待する声があります。

ただし、2026年8月7日時点でKOKOさんの新たな所属やデビューについて確定情報はありません。

BLACK & WHITEへの参加を辞退したことと、新しいデビュー計画があることを直接結びつける情報も公表されていません。

そのため現時点では、憶測ではなく本人や関係者からの正式発表を待つ段階です。

まとめ

No No Girlsの最終審査でHANAに選ばれなかったファイナリストは、KOKO・KOKONA・FUMINOの3人です。

  • FUMINO:2026年1月11日に「ふみの」としてソロデビュー
  • KOKONA:ASHAとの「TAKARA」として2026年8月8日にデビュー予定
  • KOKO:BLACK & WHITE辞退後、新たな正式デビュー発表は現時点では確認されていない

当時は「なぜこの3人が落ちたの?」と驚く声も多くありましたが、ちゃんみなさんが3人へ伝えた内容を見ると、単純な実力不足で選ばれなかったわけではありません。

FUMINOさんにはもっと輝ける場所があること、KOKONAさんには焦らず自分の方向性を見つける時間が必要なこと、KOKOさんにはこれまで抱えてきた「NO」を一度手放すことが伝えられていました。

そして現在、FUMINOとKOKONAはHANAとは違う形でデビューへの道を歩んでいます。

HANAに選ばれなかったことは、3人のアーティストとしての可能性がなくなったことを意味するものではありませんでした。

今後KOKOさんにも新たな動きがあるのか、そして「ふみの」や「TAKARA」がどのような活動を見せていくのか、引き続き注目したいところです。

エンタメ
error: Content is protected !!