『ラストコール』を見ていて、「このクイーンの名前は?」「どこのお店の人?」と気になったことはありませんか。
動画や切り抜きで顔は覚えていても、名前や在籍しているお店、これまでの経歴までは分からないことがありますよね。

気になるクイーンを見つけても、名前が分からないと探すのが大変ですよね。
この記事では、『ラストコール』に登場したクイーンの名前・お店・プロフィールを一覧で整理し、それぞれの経歴や仕事についても紹介します。
ラストコールのクイーン一覧!名前とお店をチェック
『ラストコール』には、現役の人気キャバ嬢から、店舗経営やプロデュースを経験しているメンバー、引退後も活躍するレジェンドまで、さまざまなクイーンが登場しています。
まずは、クイーンの名前と紹介されているお店・立場を一覧で見てみましょう。
名前を押すと、それぞれのプロフィールまで移動できます。
愛沢えみり・進撃のノア・HIMEKA・るな
まずは、知名度の高い愛沢えみりさん・進撃のノアさん・HIMEKAさんなどから見ていきます。

名前を聞いたことがある有名キャバ嬢も多いですね。
六本木・すすきのなどで活躍するクイーン
『ラストコール』のクイーンは北新地だけではありません。
六本木・すすきの・歌舞伎町など、各地の人気店で活躍してきたメンバーも出演しています。
あっすん・にじほ・カルアなどのクイーン
さらに、名古屋・六本木・北新地などからもクイーンが登場しています。
お店については、現在の在籍先だけでなく、過去の勤務先や経営・プロデュースで関わっている店舗が紹介されている場合もあります。
「名前を検索したら違う店名が出てきた」という場合は、移籍前のお店である可能性もあります。

店名が違っていても、間違いとは限りません。移籍歴を確認すると分かりやすいです。
出演者については、株式会社LASTCALLの公式発表でも確認できます。
ラストコールのクイーンを紹介!メンバーのプロフィール
ここからは、それぞれのクイーンについて、どこのお店で活躍してきたのか、どんな経歴を持っているのかを詳しく見ていきます。
華やかな印象が強いクイーンたちですが、経歴をたどると保育士経験、黒服経験、地方からの上京、店舗経営など、それぞれ違った歩みが見えてきます。
愛沢えみり
立場:元キャバ嬢・実業家
愛沢えみりさんは、歌舞伎町で長く活躍してきた元キャバ嬢で、引退後は実業家としても活動しています。
現役時代から高い知名度を誇り、『ラストコール』では豊富な接客経験を持つレジェンド側のクイーンとして出演しています。
制作発表会では、現役キャバ嬢たちの率直な発言に刺激を受けたことも語っていました。
現役メンバーとは少し違う、長年この世界を見てきた立場からの言葉にも注目です。
参考:制作発表会の取材記事
進撃のノア
お店・立場:北新地・CLUB REIMS/社長として紹介
進撃のノアさんは、北新地でキャバ嬢として経験を積み、店舗を率いる立場にもなった人物です。
メゾンドボーテの人物紹介では、CLUB REIMSの社長として紹介されています。
売上を作るキャスト側と、働くキャストを支える店舗側の両方を経験している点も注目したい経歴です。
参考:進撃のノアさんの人物紹介

キャストとしてだけでなく、お店を率いる側も経験しているんですね。
HIMEKA(ひめか)
お店・立場:北新地で活動/CLUB RAISEの元社長
HIMEKAさんは、北新地のキャバクラで活躍し、CLUB RAISEの社長も経験しています。
番組では「HIMEKA」と表記されていますが、普段は「ひめか」の名前でも広く知られている同一人物です。
その後、社長辞任や現役復帰も報じられているため、過去の記事にある「社長」という肩書きと、その後の活動は分けて見ると分かりやすいでしょう。
るな
お店・立場:北新地・CLUB NILS/在籍経歴
るなさんには、保育士とキャバクラ勤務を両立していた時期があります。
その後、夜の仕事に専念し、本人インタビューでは2023年にCLUB REIMSからCLUB NILSへ移籍したことを明かしています。
NILSでは自分自身の成績だけでなく、店全体を盛り上げることも意識していたそうです。
「お店の顔になる」ことを目標に移籍したという背景を知ると、仕事への向き合い方も見えてきます。
参考:るなさんのインタビュー

保育士からキャバ嬢という経歴は、少し意外でした。
南柚子(みなみゆず)
お店・立場:すすきの・Leicester
南柚子さんは、「ゆずず」の愛称でも知られるすすきののキャバ嬢です。
メゾンドボーテでは、すすきののLeicester(レスター)のキャストとして紹介されています。
キャバクラでの活動に加え、本人インタビューでは不動産投資を始めたことも明かしていました。
接客の仕事だけにとどまらず、将来を見据えて活動の幅を広げていることが分かります。
参考:南柚子さんのインタビュー
れみれみ
お店・立場:六本木・VENET TOKYO
れみれみさんは、六本木のVENET TOKYO(ベネ東京)で活動する「れみ」さんです。
SNSや記事によって「れみ」「れみれみ」の両方の呼び方が使われています。
本人インタビューでは、イベント前でも生活リズムを大きく変えず、心に余裕を持つことを大切にしていると話しています。
アパレル商品のプロデュースも紹介されており、接客以外にも活動を広げています。

「れみ」と「れみれみ」、別の人だと思っていた方もいそうですね。
ヤマトリノ
お店・立場:六本木・JUNGLE TOKYO
ヤマトリノさんは、六本木のJUNGLE TOKYO(ジャングル東京)で活動するキャバ嬢です。
『ラストコール』の制作発表会にも審査員として登壇し、思ったことを率直に伝える自分の性格を番組で生かしたいと話していました。
番組で見せるはっきりとしたコメントにも、本人らしさが表れているようです。
桃瀬とも(ももせとも)
お店・立場:T-STYLE経営/ベルラウンジ札幌・社長見習い
桃瀬ともさんは、バー「T-STYLE」を経営しながら、ベルラウンジ札幌では社長見習いとして働いています。
2026年の本人インタビューでは、『ラストコール』での審査についても語っていました。
短い時間の中でも志願者の話を聞く姿勢や人間性を見ているそうで、今の実力だけでなく「これから伸びる人なのか」まで考えていることが伝わります。

厳しい質問にも、ちゃんと見るポイントがあるんですね。
ゆいぴす
お店・立場:六本木・LIRIC TOKYO ROPPONGI
ゆいぴすさんは、身長170cmで、キャバ嬢になる前には黒服として働いていた経験もあります。
六本木のポセイドンを経て、本人インタビューではLIRIC TOKYO ROPPONGIへ移ったことを説明しています。
さらに、『ラストコール』への出演は愛沢えみりさんからの推薦がきっかけだったそうです。
接客するキャストになる前からお店を支える黒服の仕事を経験していた点も、ゆいぴすさんの経歴の特徴です。
ねおまる
お店・立場:歌舞伎町・POSEIDON CLUB SHINJUKU/メディアプロデューサー
ねおまるさんは、キャストとして働くだけでなく、POSEIDON CLUB SHINJUKUのメディアプロデューサーとしても紹介されています。
本人インタビューでは、池袋などでの勤務を経て、2025年にポセイドン新宿へ移籍したことを明かしています。
自分自身の接客に加えて、お店そのものを発信する役割も担っているメンバーです。

接客だけでなく、お店を発信する側の仕事もしているんですね。
如月れい(きさらぎれい)
お店・立場:六本木・CLUB RIO
如月れいさんは、熊本の「アトリエ」で約6年間働いた後、六本木へ進出したキャバ嬢です。
上京するまでには複数のお店で体験入店も行い、移籍先としてCLUB RIOが紹介されています。
地方で長く経験を積んでから六本木に挑戦したという経歴を持つクイーンです。
あっすん
お店・立場:名古屋・GLAMOROUS OVER
あっすんさんは、名古屋・錦のGLAMOROUS OVER(グラマラスオーバー)で活動するキャストです。
2026年6月には、イチタイドットコムの夏季イメージキャストへの起用も発表されました。
さらにNetflixの『ラヴ上等』シーズン2にも出演しており、「別の番組で見たことがある」と感じた方もいるかもしれません。
ORICONのインタビューでは、会社経営とキャバクラ勤務の両面を持つ人物として紹介されています。
参考:イメージキャスト起用の公式発表
参考:ORICONインタビュー

『ラヴ上等』であっすんさんを知った方は、クイーンとしての姿も気になりますね。
にじほ
お店・立場:六本木・JUNGLE TOKYO
にじほさんは、コンセプトカフェ勤務を経てキャバクラの世界へ進んだ経歴があります。
本人インタビューでは、FABRICでの経験や、その後JUNGLE TOKYOへ入店したことが紹介されています。
検索するとFABRICの名前が出てくることがありますが、FABRICとJUNGLE TOKYOは経歴の中で登場する別のお店です。
あいり
お店・立場:六本木・UNJOUR TOKYO
あいりさんは、六本木のUNJOUR TOKYO(アンジュール東京)のキャストです。
本人インタビューによると、『ラストコール』出演のきっかけは、溝口勇児さんがお店を訪れた際に出演の話をもらったことでした。
最初から審査員を目指していたわけではなく、普段働いているお店での出会いから番組出演につながったようです。
参考:あいりさんのインタビュー

クイーンによって、『ラストコール』に出演したきっかけもかなり違うんですね。
鈴音りん(すずねりん)
お店・立場:六本木・UNJOUR TOKYO
鈴音りんさんは、UNJOUR TOKYOの公式キャストページにも掲載されているメンバーです。
公式プロフィールでは、身長158cmと紹介されています。
過去にはCLUB RIOで勤務していた時期もあるため、以前の記事ではRIOの名前が出てくることもあります。
現在の情報と過去の勤務先を分けて見ると、店名が違っていても混乱しにくいでしょう。
参考:UNJOUR TOKYO公式プロフィール
参考:鈴音りんさんの移籍・美容インタビュー
カルア
お店・立場:北新地・CLUB RAISE
カルアさんは、北新地のCLUB RAISE(クラブレイズ)のキャストとして紹介されているクイーンです。
番組では、志願者のねぶたちゃんがカルアさんに見とれてしまい、実姉の名前を取り違える場面もありました。
審査コメントだけでなく、こうした志願者とのやり取りでも顔と名前が印象に残ったメンバーです。
参考:カルアさんのキャスト紹介

名前を覚えたきっかけが、この場面だった方もいるかもしれません。
らら
お店・立場:六本木・妃翠
ららさんは、「らららちゃん」という名前でもSNSを発信しているキャバ嬢です。
メゾンドボーテでは、六本木の妃翠(ひすい)に在籍と紹介されています。
六本木の複数のお店で経験を積み、モデルとしても活動しています。
SNSのショート動画で見たことがあるという方もいるのではないでしょうか。
参考:ららさんの人物紹介
桜伊みやこ(さくらいみやこ)
お店・立場:六本木・LIRIC TOKYO
桜伊みやこさんは、京都でキャバクラやラウンジ勤務を経験した後、六本木へ進出しています。
JUNGLE TOKYO、CLUB RIOを経て、2025年にLIRIC TOKYOへ入店したことが紹介されています。
本人インタビューでは、目標達成のために必要な行動を紙に書き出していることも明かしていました。
華やかな世界で活躍する一方、大きな目標を毎日の行動に落とし込む堅実な一面も持っています。

華やかに見える仕事の裏で、毎日の行動まで細かく考えているんですね。
エンリケ
お店・立場:名古屋・アールズカフェ/過去の在籍店
エンリケさんは、名古屋のアールズカフェで活躍していた小川えりさんです。
2019年にキャバ嬢を引退していますが、その後もさまざまな活動を続けています。
ORICONのインタビューでは、会話のおもしろさを磨いてきたことや、働く中で考え方が変化したことなどを明かしていました。
長年の接客で積み重ねてきた経験を持つクイーンの1人です。
ラストコールに新クイーンも登場!きゃにょん・Lina・Risa
『ラストコール』を途中から見始めた方の中には、「最初に見た一覧とクイーンの顔ぶれが違う」と感じた方もいるかもしれません。
実は、番組には途中から新しく加わったクイーンもいます。
2026年8月に新クイーン3人が登場
2026年8月16日公開の第33回についての報道では、きゃにょんさん・Linaさん・Risaさんが新クイーンとして紹介されました。
紹介時のお店は次の通りです。
| 名前 | 紹介時のお店 |
|---|---|
| きゃにょん | 六本木・Baron ROPPONGI |
| Lina | 六本木・UNJOUR TOKYO |
| Risa | 六本木・CLUB RIO ROPPONGI |
最近の動画で初めて見るクイーンがいる場合、新しく加わったメンバーの可能性があります。
参考:第33回の新クイーンを紹介した記事
動画:LAST CALL公式・第33回

クイーンは最初からずっと同じメンバーではないんですね。
ラストコールのクイーンについて気になる疑問
名前やお店を見ていくと、「クイーンとシンデレラは何が違う?」「最近見ない人は辞めた?」など、番組について気になることも出てきます。
ここでは、クイーンについて特に分かりにくいポイントを整理します。
クイーンとシンデレラは何が違う?
クイーンは審査する側、シンデレラはオーディションに挑戦する側です。
番組では溝口勇児さんとROLANDさんがMCを務め、応募者の思いや覚悟を聞く面接、医師による診断、接客実演などが行われます。
クイーンは、これまで自分たちが積み上げてきた接客経験や仕事観をもとに志願者を審査します。

審査席にいるのがクイーン、挑戦しているのがシンデレラと覚えると分かりやすいです。
クイーンは毎回同じメンバー?
すべての回に同じクイーンが出演しているわけではありません。
公開された回によって出演メンバーは異なり、途中から新しいクイーンも加わっています。
そのため、「前回いた人がいない」「見たことのない人が増えた」ということもあります。
気になるクイーンの出演回を探す場合は、動画の公開日や画面上の出演者名も確認すると分かりやすいです。
最近見ないクイーンは辞めた?
特定の回に出演していないだけでは、番組を辞めたとは判断できません。
『ラストコール』への出演、お店からの退店、イベントの欠席は、それぞれ別の話です。
本人から「お店を辞めた」という発表があっても、それだけで『ラストコール』から降板したことを意味するわけではありません。

「お店を辞めた」と「番組を辞めた」は別の話なんですね。
クイーンのお店に行けば会える?
在籍しているお店が分かっていても、必ず会えるとは限りません。
キャストとして出勤している人もいれば、経営・プロデュースなど別の立場で店舗に関わっている人もいます。
また、キャストとして在籍していても毎日出勤しているとは限りません。
実際にお店へ行く場合は、本人の最新SNSや店舗公式情報で出勤状況を確認すると安心です。
クイーンの売上ランキングはある?
2026年9月15日時点で確認した番組公式発表では、すべてのクイーンを同じ条件で比較した公式の売上ランキングは確認できませんでした。
個別に売上額が紹介されることはありますが、1日の売上・バースデー期間・イベント期間など、集計条件が異なります。
そのため、公表された金額だけを並べて単純に「誰が1位」と決めることは難しいです。

同じ売上額でも、1日なのか1か月なのかで意味は大きく変わりますね。
まとめ ラストコールのクイーンは名前もお店もさまざま
『ラストコール』には、各地の人気キャバ嬢をはじめ、店舗経営を経験した人物や、引退後も活躍しているレジェンドなど、さまざまなクイーンが出演しています。
今回紹介した内容を簡単にまとめると、次の通りです。
- 愛沢えみり・進撃のノア・HIMEKAなど知名度の高いメンバーも出演している
- 六本木・北新地・すすきの・名古屋など各地のお店で活躍するクイーンがいる
- 在籍店・過去の勤務先・経営先はそれぞれ意味が違う
- 2026年8月には、きゃにょん・Lina・Risaが新クイーンとして登場した
- 最近出演していないだけでは、降板したとは判断できない
それぞれの経歴を知ると、番組内でのコメントにも「なぜこの言葉をかけたのか」という背景が見えてきます。
気になるクイーンが見つかったら、次の動画では名前だけでなく、審査でどんなところを見ているのかにも注目してみてください。

顔・名前・経歴がつながると、次の『ラストコール』がさらに見やすくなりそうですね。

