キッドナップゲームのロケ地はどこ?シンガポール・ソウル・沖縄・台北を調査

キッドナップゲームのロケ地はどこ?シンガポール・ソウル・沖縄・台北を調査 ドラマ・映画

2026年10月スタートのドラマ『kiDnap GAME(キッドナップゲーム)』

引用画像:オリコンニュース

日本だけでなく海外でも撮影されているため、「あのシーンはどこで撮ったの?」「実際に行ける場所?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

シンガポールや台北では具体的な撮影場所が報じられている一方で、まだ詳しい場所が明らかになっていない地域もあります。

海外の街並みがたくさん登場しそうなので、放送を見ながら「ここ知ってる!」となる場所もありそうですね。

今回は、キッドナップゲームのシンガポール・ソウル・沖縄・台北のロケ地について、2026年9月13日時点で判明している情報をまとめました。

キッドナップゲームのロケ地はどこ?

フジテレビ公式では、物語の舞台として東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市が発表されています。

そのスケールの大きさが分かるのが、坂口健太郎さんとイ・ジュンギさんが登場する撮影映像です。SNSでも放送前から注目を集めています。

日本・韓国だけでなく、アジア7都市を舞台に物語が同時進行するというのも『kiDnap GAME』ならではの特徴です。

地域判明している主な場所情報状況
シンガポールジューチャット、ベイフロント、マーライオン公園周辺など現地報道・目撃情報あり
ソウル漢江に架かる橋キャストが撮影を明言
沖縄沖縄・那覇公式コメントで撮影確認
台北明徳駅周辺、迪化街周辺、桃園国際空港など現地報道・目撃情報あり

ただし、物語の舞台になっている都市=詳しいロケ地がすべて公開されているというわけではありません。

公式に撮影が確認できる地域もあれば、現地メディアの報道や撮影時の目撃情報から具体的な場所が分かっているケースもあります。

同じ「ロケ地」でも、公式発表と撮影時の目撃情報では確度が違います。ここから地域ごとに分かっている場所を見ていきます。

キッドナップゲームのシンガポールのロケ地はどこ?

4地域の中でも、具体的な撮影スポットが比較的多く分かっているのがシンガポールです。

2025年11月下旬には、イ・ジュンギさんやシンガポールの女優キャリー・ウォンさんが撮影する姿が現地で目撃されています。

ジューチャットでイ・ジュンギの撮影を目撃

現地メディア「AsiaOne」によると、2025年11月27日、ジューチャット(Joo Chiat)でイ・ジュンギさんの撮影が目撃されました。

ジューチャットは、カラフルなショップハウスが並ぶことで知られるエリアです。

撮影時のイ・ジュンギさんは眼鏡をかけ、ベージュ系の長袖シャツとブラウンのパンツ姿。スタッフと話す様子なども目撃されていました。

出典:AsiaOne

ベイフロントでも撮影

翌日の2025年11月28日には、ベイフロント(Bayfront)周辺でもイ・ジュンギさんとキャリー・ウォンさんが目撃されています。

2人が台本を確認しながらセリフを合わせる様子も報じられており、シンガポールで本格的に撮影が進められていた様子が伝えられています。

ジューチャットとベイフロントでは街の雰囲気がかなり違います。本編でそれぞれどんな場面に登場するのかも気になりますね。

マーライオン公園周辺でも撮影

さらに、マーライオン公園(Merlion Park)付近でも撮影する姿が目撃されています。

AsiaOneでは、キャリー・ウォンさんが地面にひざまずく感情的なシーンを撮影していたことも紹介されています。

マーライオン公園はシンガポールを代表する観光スポットなので、本編に登場すれば場所を見つけやすいロケ地のひとつといえそうです。

クラーク・キーやオーチャード・ロードにも滞在

イ・ジュンギさんは撮影期間中、自身のInstagramにクラーク・キーからマリーナベイ方面を走る様子も投稿しています。

また、オーチャード・ロードのクリスマス装飾を楽しむ姿も公開されていました。

ただし、こちらは撮影期間中に本人が訪れていたことは確認できますが、ドラマ本編のロケ地だったかどうかは現時点では分かっていません。

キッドナップゲームのソウルのロケ地はどこ?

ソウルでは、坂口健太郎さんとイ・ジュンギさんが一緒に撮影した漢江(ハンガン)に架かる橋がロケ地として明らかになっています。

ただし、漢江のどの橋なのかまでは公表されていません。

漢江に架かる橋で坂口健太郎とイ・ジュンギが撮影

坂口健太郎さんとイ・ジュンギさんはインタビューで、漢江の橋の上で撮影したエピソードを語っています。

撮影時はかなり寒く、川から吹き上がる冷たい風の中、2人で向き合ってセリフを交わす場面やアクションを撮影したそうです。

さらに、カットを細かく分けず、長回しで撮影したシーンもあったとのこと。

資料では、気温はマイナス10度前後、体感ではマイナス13度ほどだったと坂口さんが振り返っており、手の震えが映り込むのではと心配するほど寒い現場だったことも語られています。

「漢江の橋」と聞くと、具体的にどの橋なのかも知りたくなりますよね。今のところ、橋の名前までは明らかになっていません。

漢江のどの橋?具体的な橋名はまだ不明

漢江には多くの橋がありますが、2026年9月13日時点では盤浦大橋・麻浦大橋・漢南大橋など、特定の橋名を裏付ける公式情報は確認されていません。

そのため、現段階で分かっているのは「ソウルの漢江に架かる橋の上で撮影した」というところまでです。

本編やメイキング映像が公開されれば、橋の形や周囲の景色から具体的な場所が分かってくる可能性もあります。

キッドナップゲームの沖縄のロケ地はどこ?

沖縄については、実際に沖縄で撮影されたことが公式コメントから確認できます。

ただし、シンガポールのように具体的な施設名や通り、ビーチ名などはまだ明らかになっていません。

満島真之介が故郷・沖縄で撮影

沖縄パートの中心となるのが、満島真之介さん演じる比嘉蔵之介です。

比嘉蔵之介は、那覇でIT会社を起業したシステムエンジニアとして登場します。

満島さんは作品について、故郷である沖縄で撮影したことを公式コメントで明かしています。

故郷・沖縄での撮影は、海の匂いや風に触れるたび…

満島真之介/フジテレビ『kiDnap GAME』公式コメント

本人が「故郷・沖縄での撮影」と語っているため、沖縄でロケが行われたこと自体は公式情報として確認できます。

出典:フジテレビ『kiDnap GAME』公式ニュース

満島真之介さんは沖縄出身です。故郷で撮影したシーンということで、沖縄らしい景色がどこまで登場するのかにも注目ですね。

那覇のどこで撮影したのかは未判明

ドラマの舞台として「那覇」が発表されていますが、2026年9月13日時点では、具体的なビーチ名・建物名・道路名などは確認できていません。

満島さんのコメントには「海の匂いや風」という言葉もありますが、特定の海岸やビーチで撮影したと発表されているわけではありません。

沖縄の具体的なロケ地を知りたい場合は、本編の放送やメイキング映像で新しい情報が出るかにも注目です。

キッドナップゲームの台北のロケ地はどこ?

台北では2026年1月ごろ、坂口健太郎さんをはじめとするキャストの撮影が現地で話題になりました。

現地メディアによる報道もあり、駅周辺・歴史ある街並み・空港など、具体的な場所がいくつか分かっています。

MRT明徳駅周辺で坂口健太郎を目撃

台湾では、台北MRTの明徳駅周辺で坂口健太郎さんが撮影していた様子が報じられています。

坂口さんは顔に傷の特殊メイクをした状態で、車にひかれそうになる女子高校生を助ける場面を撮影していたとされています。

スタッフや共演者と何度も動きを確認しながら撮影していた様子も伝えられていました。

駅の近くだと、本編の映像と実際の街並みを比較しやすそうです。放送後に同じ場所を探す楽しみもありそうですね。

迪化街・大稲埕周辺でも撮影

台北では、大稲埕の迪化街(ディーホアジエ)周辺での撮影情報もあります。

迪化街は、歴史ある建物や昔ながらの商店が並ぶことで知られるエリアです。

明徳駅周辺の街並みとはまた違い、昔ながらの台北らしい雰囲気が残る場所も撮影に使われたとみられています。

桃園国際空港でも撮影情報

さらに、桃園国際空港でも坂口健太郎さんやイ・ジュンギさんの撮影情報があります。

第2ターミナルの到着ロビー周辺で姿が目撃されたとされており、台北では駅・街中・空港とさまざまな場所で撮影が行われていたことがうかがえます。

ただし、現地報道や目撃情報を含むため、放送前の段階では本編のどの場面に使われるのかまでは分かっていません。

キッドナップゲームはほかにどこで撮影された?

今回詳しく紹介した4地域以外にも、『kiDnap GAME』はアジア各地を舞台にした作品です。

フジテレビ公式で発表されている物語の舞台は、次のアジア7都市です。

  • 東京
  • ソウル
  • 台北
  • シンガポール
  • バンコク
  • 那覇
  • マニラ

作品は日本だけで完結するドラマではなく、各都市のキャストや現地スタッフも参加して制作されています。

シンガポールの観光名所、ソウルの漢江、台北の街並み、沖縄など、都市ごとにまったく異なる景色が登場するのも本作の見どころになりそうです。

出典:フジテレビ『kiDnap GAME』公式ニュース

観光名所だけでなく、駅や路地、空港まで撮影場所になっています。放送が始まると、新しいロケ地がさらに判明するかもしれません。

まとめ キッドナップゲームのロケ地はアジア各地で撮影

『kiDnap GAME』のロケ地について、シンガポール・ソウル・沖縄・台北を中心に紹介しました。

  • シンガポール:ジューチャット、ベイフロント、マーライオン公園周辺などで撮影情報あり
  • ソウル:漢江に架かる橋で坂口健太郎さんとイ・ジュンギさんが撮影。具体的な橋名は未公表
  • 沖縄:満島真之介さんが「故郷・沖縄での撮影」と公式コメント。具体的な場所は未公表
  • 台北:明徳駅周辺、迪化街周辺、桃園国際空港などで撮影情報あり

特にシンガポールと台北は、現時点でも具体的な撮影場所が比較的多く分かっています。

一方で、ソウルの漢江に架かる橋の名前や、沖縄の具体的な施設・海岸などはまだ明らかになっていません。

放送が始まれば、現在は特定されていない場所も、本編の映像やメイキングから判明してくる可能性があります。

実際の街並みとドラマのシーンを見比べながらロケ地を探すのも、『kiDnap GAME』を見る楽しみのひとつになりそうですね。

シンガポールと台北は、すでに具体的な撮影場所がいくつか分かっています。ソウルと沖縄の詳しい場所も、放送後に判明するか注目です。

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