timelesz新メンバーを受け入れられないのはなぜ?ファンの本音と理由

timelesz新メンバーを受け入れられないのはなぜ?ファンの本音と理由 アイドル

timelesz(タイムレス)の新メンバーについて、「どうしても受け入れられない」「前のグループが忘れられない」と感じている人もいるようです。

一方で、タイプロをきっかけにtimeleszを好きになった人もいて、新体制の受け止め方はファンによってかなり違います。

「自分だけまだ受け入れられていないのかな?」「なぜこんなにモヤモヤするんだろう」と気になっている人もいるのではないでしょうか。

好きだったからこそ、急に人数や雰囲気が変わると気持ちが追いつかないこともありますよね。

この記事では、timeleszの新メンバーを受け入れられないと言われる理由や、実際に見られるファンの本音を調べました。

「受け入れられない」と感じているファンは実際にいますが、それがtimeleszファン全体の意見というわけではありません。

なお、2025年2月15日に5人が加入して8人体制となりましたが、2026年10月現在は猪俣周杜さんが脱退し、7人体制で活動しています。

参考元:STARTO ENTERTAINMENT

猪俣周杜さんの脱退やSTARTO ENTERTAINMENTとの契約解除については、こちらの記事で詳しくまとめています。

猪俣周杜の脱退理由は?STARTO契約解除の理由と今後

timelesz新メンバーを受け入れられないと感じる人はいる?

結論からいうと、新メンバー加入後も「まだ受け入れられない」と感じている人は実際にいます。

ただし、それはtimeleszファン全体の総意ではありません。

新体制を応援している人もいれば、時間をかけて受け止めようとしている人もいて、新メンバーへの感じ方は人によって大きく異なります。

新体制に複雑な気持ちを抱くファンの声は実際にある

Yahoo!知恵袋では、2025年2月の新メンバー発表直後から、新体制について複雑な気持ちを抱く相談が投稿されています。

実際に見られるのは、次のような声です。

  • 一般公募から加入したメンバーをまだ受け入れられない
  • 5人のSexy Zoneが忘れられない
  • 自担は好きだが8人のグループには慣れない
  • Sexy Zone時代の曲を新メンバーが歌うと複雑
  • 周囲が新体制を歓迎している中で自分だけ気持ちが追いつかない

中には「どうしたら受け入れられるようになりますか?」と悩む相談もあります。

「新メンバーを受け入れられない」と感じている人がいること自体は、実際のファンの相談から確認できます。

ただし、Yahoo!知恵袋やSNSの投稿はあくまで個人の声です。

「受け入れられない人が多い」「旧ファンの大半が反対している」とまで判断できるデータはありません。

2026年になっても「受け入れられない」をめぐる声が見られる

新メンバーが発表されたのは2025年2月15日です。

約10か月にわたる「timelesz project」を経て、寺西拓人さん、原嘉孝さん、橋本将生さん、猪俣周杜さん、篠塚大輝さんの5人が加入し、3人から8人へ一気に人数が増えました。

参考元:UNIVERSAL MUSIC JAPAN

発表直後だけでなく、2025年夏にも「Sexy Zoneとtimeleszを別物として見ている」「Sexy Zone時代の曲を現在のメンバーが歌うと切ない」という趣旨の声がYahoo!知恵袋で見られました。

さらに2026年4月にも、「5人が忘れられない」「この曲は新メンバーに歌ってほしくない」と発信する人をめぐる相談が投稿されています。

発表から時間が経てば全員が自然に慣れる、というわけでもないようです。昔の思い出が強いほど、気持ちの切り替えに時間がかかる人もいます。

「受け入れられない」をめぐる声は、新メンバー発表直後だけではなく2026年になっても確認されています。

ただし受け入れられないという声がファン全体の総意ではない

一方で、8人体制を楽しんでいたファンや、タイプロをきっかけに新しくtimeleszを知った人もいます。

新体制始動時には、公式も「timelesz project」をきっかけに初めてグループに触れた人へ向けて新曲を届けると発表していました。

参考元:UNIVERSAL MUSIC JAPAN

そのため、「昔からのファンは受け入れられない」「新規ファンは全員新体制を支持している」と単純に分けることもできません。

新メンバーを受け入れられないファンはいますが、それをtimeleszファン全体の意見として扱うことはできません。

timelesz新メンバーを受け入れられないのはなぜ?主な理由

では、なぜ新メンバーを受け入れられないと感じる人がいるのでしょうか。

実際のファンの相談を見ると、単純に「新メンバーが嫌いだから」という理由だけではありません。

理由実際に見られる気持ち
Sexy Zoneへの思い5人の姿が忘れられない
大幅な人数変更3人から8人への変化に戸惑う
一般公募従来と違う加入方法に抵抗がある
経験差ジュニア経験の有無が気になる
過去曲Sexy Zone時代の曲への思いが強い

Sexy Zone時代や5人への思いが強く残っている

timeleszは、全く新しく誕生したグループではありません。

Sexy Zoneとして長く活動してきた歴史があり、マリウス葉さん、中島健人さんの卒業を経て、佐藤勝利さん・菊池風磨さん・松島聡さんの3人でtimeleszとなりました。

そのため、長く応援してきたファンの中には、「5人のSexy Zoneが自分にとって特別だった」という思いを持つ人もいます。

Yahoo!知恵袋でも、元Sexy Zoneファンから「新メンバーが入って人気が出たことはうれしいが、やはり5人のSexy Zoneがよかった」という趣旨の相談が投稿されています。

新メンバーへの拒否感というより、「好きだったSexy Zoneがもう戻らない」という寂しさが新体制への戸惑いにつながっているケースもあります。

新しい8人を嫌っているわけではなく、「昔の5人が好きだった気持ちをどうしたらいいの?」と迷っている人もいるんですね。

3人から8人への大きな変化に戸惑った

2024年4月、Sexy Zoneからtimeleszへの改名と同時に、新メンバーオーディションの開催が発表されました。

そして2025年2月15日に5人が加入し、timeleszは3人から8人へ大きく変化しました。

見た目だけでなく、歌割り、立ち位置、トークの雰囲気なども大きく変わりました。

参考元:UNIVERSAL MUSIC JAPAN

もちろん、「人数が増えたから受け入れられない」と全員が感じているわけではありません。

ただ、数か月かけて1人ずつ加わったのではなく、5人が同時に加入したため、長く3人を見ていたファンほど変化を大きく感じた可能性があります。

3人から8人という急激な変化に、気持ちがすぐには追いつかなかったという声も見られます。

一般公募からの加入に抵抗を感じる人もいた

タイプロが大きな注目を集めた理由の1つが、事務所内だけでなく一般からも応募できるオーディションだったことです。

応募資格には「未経験者も歓迎」と明記されていました。

一方で、Sexy Zoneのこれまでの活動へのリスペクトも応募条件として示されています。

参考元:オリコンニュース

それまでSTARTO ENTERTAINMENTでは、ジュニアとして活動を続けた後にデビューする流れを見てきたファンも多くいます。

そのためYahoo!知恵袋では、寺西拓人さん・原嘉孝さんは受け入れられるものの、一般公募から参加したメンバーにはまだ抵抗を感じるという相談もありました。

ただし、これは一部ファンの意見です。

「一般公募だったからファンが受け入れなかった」と一括りにすることはできませんが、従来と違う加入方法に戸惑った人がいたことは確認できます。

寺西拓人・原嘉孝と一般公募メンバーで受け止め方が違う人も

寺西拓人さんと原嘉孝さんは、タイプロ以前からSTARTO ENTERTAINMENTで活動していました。

そのため、一部のファンからは「寺西さんと原さんは受け入れられるが、一般公募組にはまだ慣れない」という声も出ています。

これは単なるネット上の推測だけではありません。

2026年10月の会見で菊池風磨さんは、タイプロへの批判について、ファンにとってジュニア経験の有無による差が想像以上に大きかったという趣旨を語っています。

その差がこんなにも大きいものだったのか

引用元:オリコンニュース

一般公募とジュニア経験者の違いを気にする反応があったことは、メンバー側も認識していました。

同じ「新メンバー」でも、もともと事務所で長く活動していた人とタイプロで初めて知った人では、ファン側のなじみ方も違ったのかもしれません。

ただし、経験年数が長い方が優れている、未経験だったから問題がある、という意味ではありません。

経験の違いをどう受け止めるかも、ファンによって大きく異なっています。

Sexy Zone時代の楽曲を新メンバーが歌うことに複雑な気持ちを抱く人もいる

新メンバーへの気持ちとは別に、Sexy Zone時代の楽曲を現在のtimeleszが歌うことに複雑さを感じる人もいます。

2025年7月のYahoo!知恵袋では、Sexy Zoneとtimeleszを別物として見ているものの、旧曲を現在のメンバーが歌うと切ないという趣旨の声がありました。

2026年4月にも、「この曲だけは新メンバーに歌ってほしくない」という発信をめぐる質問が投稿されています。

一方、timeleszは新体制後もSexy Zone時代の楽曲を披露しています。

2026年2月の東京ドーム公演ではSexy Zone時代の楽曲も多数披露され、菊池風磨さんはセットリストに意味を込めたことを説明しています。

参考元:オリコンニュース

新メンバーそのものではなく、「思い出の曲が違う形で受け継がれていくこと」に寂しさを感じる人もいるようです。

自担は好きなのに新しいtimeleszを受け入れられない人も

「新メンバーを受け入れられない」と聞くと、timeleszそのものが嫌いになったように感じるかもしれません。

しかし実際の相談を見ると、自担への気持ちは変わっていないのに、グループ全体への気持ちだけが追いつかないという人もいます。

メンバー個人への気持ちとグループへの気持ちは別という声

Yahoo!知恵袋では、菊池風磨さんを長く応援しているファンが「本人は今も好きだが、新生timeleszをまだ受け入れられない」と相談しています。

ここには、「自担が好き」と「新しいグループの形を好きになれる」は必ずしも同じではない、というファン心理が見えます。

「新メンバーを受け入れられない=既存メンバーまで嫌いになった」とは限りません。

長年好きだったメンバーをこれからも応援したい一方で、新体制にはまだ違和感があるという人もいるようです。

Sexy Zoneと現在のtimeleszを別物として見ている人もいる

中には、Sexy Zoneと現在のtimeleszを「別のグループのような感覚で見ている」という人もいます。

実際、菊池風磨さん自身も新メンバーオーディションを行った理由について、Sexy Zoneは大切な思い出として残し、timeleszとして新しい仲間との可能性を見たかったという趣旨を説明しています。

Sexy Zoneは5人の思い出として残しておきたい。

引用元:オリコンニュース

これは「Sexy Zoneを否定するために新メンバーを入れた」という意味ではありません。

過去を大切にしながら、timeleszとして新しい道へ進むという考えがあったことが分かります。

「Sexy Zoneが一番好き」という気持ちと、「今のtimeleszも見ていきたい」という気持ちが同時にあってもおかしくありませんよね。

「受け入れられない=新メンバーが嫌い」とは限らない

実際の相談では、「嫌いというわけではない」「応援していないわけではない」「でもまだファミリーだとは思えない」といった複雑な感情も見られます。

つまり、受け入れられないという言葉の中には、次のようなさまざまな意味が含まれています。

  • 新メンバー本人への抵抗
  • グループの変化への戸惑い
  • Sexy Zoneへの未練
  • 思い出が上書きされるような寂しさ
  • 自分の気持ちが変わってしまうことへの戸惑い

「受け入れられない」という言葉だけで、その人が新メンバーを嫌っている、アンチであると決めつけることはできません。

新体制を受け入れて応援しているファンの声もある

ここまで「受け入れられない」という声を見てきましたが、もちろん反対のケースもあります。

最初は戸惑ったものの、時間が経つにつれて新体制を応援するようになった人や、タイプロから新しくファンになった人もいます。

最初は戸惑っても時間とともに受け止め方が変わる人もいる

Yahoo!知恵袋の回答には、最初は新体制を受け入れられず担降りも考えたものの、メンバーのインタビューなどを見て考え方が変わったという人もいます。

もちろん、これは一個人の経験です。

誰もが同じように気持ちを切り替えられるわけではありません。

ただ、「今受け入れられない=この先もずっと受け入れられない」と決まっているわけでもありません。

実際に、時間の経過やメンバーの発言などをきっかけに、受け止め方が変わったという人もいます。

タイプロをきっかけに新しくtimeleszを好きになった人もいる

タイプロは約10か月にわたって行われ、応募総数は1万8922件でした。

大きな注目を集めたプロジェクトであり、候補生の成長や審査の過程を見てtimeleszに興味を持った人もいます。

参考元:日テレNEWS NNN

新体制始動時、公式も「timelesz projectをきっかけに初めてtimeleszに触れた人」に向けて楽曲を届けると発表していました。

参考元:UNIVERSAL MUSIC JAPAN

昔から応援している人にとっては大きすぎる変化でも、タイプロから見始めた人にとっては8人のtimeleszが最初の姿だったんですよね。

新メンバーへの感じ方はファンによって大きく異なる

新メンバー発表から時間が経った現在も、「まだ受け入れられない」という人もいれば、「今のtimeleszが好き」という人もいます。

どちらか一方だけがtimeleszファンの総意だとする根拠はありません。

確認できるのは、新体制への受け止め方にはファンによって大きな差があるということです。

2025年2月には5人が加わり8人体制となり、2026年10月現在は再び7人体制となりました。

短い期間でグループの形が大きく変わっているため、ファンの気持ちにもさまざまな変化があると考えられます。

まとめ timelesz新メンバーを受け入れられないという声は実際にある

timeleszの新メンバーを受け入れられないと言われる理由や、ファンの本音について調べました。

  • 新体制を受け入れられないと感じるファンは実際にいる
  • 2026年になっても「5人が忘れられない」などの声が見られる
  • Sexy Zoneへの強い思いが理由になっている人もいる
  • 3人から8人への急激な変化に戸惑った人もいる
  • 一般公募やジュニア経験の違いを気にする声もあった
  • Sexy Zone時代の楽曲を現在のメンバーが歌うことに複雑な気持ちを抱く人もいる
  • 自担は好きでも新体制にはまだ慣れないという人もいる
  • 一方で新体制を応援しているファンや、タイプロからの新規ファンもいる

timeleszの新メンバーを受け入れられないという声は実際にありますが、それがファン全体の総意というわけではありません。

「受け入れられない」という言葉の裏には、新メンバーへの好き嫌いだけではなく、Sexy Zone時代への思いや、急激な変化に気持ちが追いつかないという複雑なファン心理もあります。

同じファンでも、どの時期から応援しているかによって見えているtimeleszの姿は違います。

今のtimeleszをすぐに好きになった人もいれば、時間をかけて見守っている人もいるというのが、現在確認できる状況です。

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