HANAの人気ランキング!【最新2026年1月版】メンバーの推し熱が高いのは誰?

HANAの人気ランキング!【最新2026年1月版】メンバーの推し熱が高いのは誰? アイドル

2025年12月30日放送のTBS系「第67回 輝く!日本レコード大賞」で、HANAが最優秀新人賞を受賞しました。

グループとしての注目度が一段上がったタイミングだからこそ、今の“推し熱”がどこに集まっているのかを、数字と声の両方から整理します。

本記事では、X・Instagram・TikTok・YouTubeの「いいね数」を合算して総合スコア(総いいね合計)を作成し、YouTube視聴数は「拡がり・注目度」を見るための参考指標として併記します。

さらに今回は、SNS上の反応として、コメント欄で語られた“推されポイント”も追加しています。

10月版(『BAD LOVE』『My Body』中心)と比べると、12月〜年末の「NON STOP」期は、ビジュアル変化世界観の解釈が推し熱を押し上げた月になっています。

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HANAメンバー別 SNS総合データ一覧(2025年12月31日集計)

ここからは、まず全体像を確認します。各メンバーのSNS総いいね合計と、参考指標としてのYouTube視聴数合計を一覧で整理しました。


この表を起点に、次の小見出しで「どこが伸びたか」「コメント欄で何が語られたか」を掘り下げます。

順位メンバーSNS総いいね合計YouTube視聴数合計
1JISOO(ジス)977,600163万回
2CHIKA(チカ)961,100379万回
3YURI(ユリ)922,500245万回
4MOMOKA(モモカ)888,600165万回
5MAHINA(マヒナ)859,900290万回
6KOHARU(コハル)845,200197万回
7NAOKO(ナオコ)767,300193万回

補足:いいね数はYouTube側も総合スコアに含めています。

HANA人気ランキングTOP7(2026年1月時点)

ここからは、総合スコア(総いいね合計)に基づいて、2026年1月時点のランキングを前回と同じテンポで解説します。

さらに今回は、いただいたコメント抜粋を入れながら、「どんな言葉が推し熱を加速させたのか」も整理します。

第1位:JISOO(ジス)「世界観×ラップ×上品さ」で総合首位

SNS総いいね合計977,600で1位。12月は特に、XとInstagramの安定感が強く、総合スコアを押し上げました。

コメント欄では「上品さ」「透明感」「ラップのフロー」に言及が集中しており、“きれい”と“イケメン”の両立が推されポイントとして定着している印象です。

  • 「JISOOのこのラップまじで好き」
  • 「サングラスかけても上品さがあるのが好き」
  • 「海を渡ってきた人魚って表現、解釈一致」

また、MV内の小道具・設定(ナンバーなど)への反応も見られ、演出の細部まで“読みたくなる”タイプとして支持が積み上がっています。

静かに強いというより、語らないからこそ想像が広がる。その空気が、JISOOの推し熱を底上げしているように見えます。

第2位:CHIKA(チカ)視聴もコメントも強い「存在感の総合力」

SNS総いいね合計961,100で2位。さらにYouTube視聴数は379万回で全メンバー中トップです。

コメント欄の特徴は、「露出が多い衣装でも美しい」「強い女」「歌詞の説得力」など、パフォーマンスの“芯”を評価する声が多いことです。

  • 「露出の多い服なのに美しいと思わせるのすごすぎる」
  • 「アクセサリーじゃないんだよこのマイクロフォンが刺さりすぎる」
  • 「強い女すぎて好き」

総合スコアで見ると僅差で2位ですが、YouTubeの視聴数が強いことで、CHIKAは“見られて終わり”ではなく“見てハマる”状態を作れています。

12月のCHIKAは「美しさ」だけでなく、「説得力」で推されていたというのが、コメント欄からも読み取れます。

第3位:YURI(ユリ)「品のある強さ」とスタイリング評価が加速

SNS総いいね合計922,500で3位。12月はInstagramが強く、コメント欄では「衣装が攻めているのに下品にならない」という評価が目立ちました。

単なるビジュアル人気ではなく、“見せ方の完成度”まで含めて推されているのがYURIの強みです。

  • 「露出すんげぇのに品が保たれてるの凄い」
  • 「この衣装を着こなすYURI様天才」

さらに「長袖をください」「寒くないのか心配」など、ファン側の温度感(守りたい感情)が強いのも特徴です。こうした反応は、箱推し文化が育つ土壌にもなります。

第4位:MOMOKA(モモカ)ビジュ変化が直撃「女王系」支持の集中

SNS総いいね合計888,600で4位。12月はTikTok後半(12/14〜12/21)での反応も良く、短尺でも映える強さが出ています。

コメント欄を見ると、今月はとにかくビジュアル変化(金髪ボブ、リップピアスなど)への反応が多く、さらに低音ラップの評価も重なって“女王系MOMOKA”が一気に刺さった月でした。

  • 「NON STOPのイメチェンMOMOKA大優勝すぎた」
  • 「低音ラップが好き。空気が一気に変わる」

加えて「健康的に自分のスタイルを貫いてくれるから救われた」というコメントもあり、MOMOKAは見た目の話が生き方の話に繋がりやすいメンバーでもあります。

推しが“憧れ”になる瞬間が、12月のMOMOKAには多かった印象です。

第5位:MAHINA(マヒナ)視聴数で支える「入口の強さ」は健在


第5位:MAHINA(マヒナ)|「小生意気」と「バブみ」が共存する入口の強さ

SNS総いいね合計859,900で5位。
順位だけを見ると中位ですが、YouTube視聴数合計は約290万回と上位を維持しており、今月もHANAの中で最初に惹きつける“入口”の役割を担っています。

  • 「16歳だからこその悪ガキっぽさが最高」
  • 「生意気なのに愛おしさが勝つ」
  • 「小生意気な天使」「生意気な猫ちゃん」

といった声が多く、年少メンバーであることを武器にできている点が支持につながっています。

また、「22時退勤」「身長倍増えた」といった言葉選びに安心感を覚えるファンも多く、
無理に背伸びしない自然体が、視聴者との距離を一気に縮めています。

表情管理についても、

  • 「表情管理の女王」
  • 「煽りが清々しい」
  • 「語尾がはっきりしていて気持ちいい」

など、基礎スキルの高さがあるからこそ成立する自由さが評価されていました。

12/8〜12/12期間で視聴数が大きく伸びた点からも、
MAHINAは今月も再生を回す存在=入口の強さをはっきり示しています。

第6位:KOHARU(コハル)「太陽」から「闇」まで振れ幅が沼を作る

SNS総いいね合計845,200で6位。順位だけ見ると控えめですが、コメント欄の熱量は非常に強く、「普段は太陽なのに作品になるとダーク」「表情で空気を変える」など、表現者としての幅が推されポイントとして語られていました。

  • 「普段は太陽なんだけど作品になるとダークな感じ、沼がまとわりついてくる」
  • 「見せ方が本当にうまい。ダンスやってた賜物」

「コンテンポラリー」「曲線」「シルエット」など、ダンスを具体的に語るコメントが多く、KOHARUは技術が言語化されやすいメンバーでもあります。

太陽であり、妖精であり、闇も纏える。この振れ幅が、強い沼を作っています。

第7位:NAOKO(ナオコ)数字以上に“ダンスの衝撃”が拡散する

SNS総いいね合計767,300で7位。ただしコメント欄は圧倒的で、「過去一刺さった」「止まったように見える」「予備動作がない」など、NAOKOのダンスを異次元の身体操作として捉える声が目立ちます。

  • 「NAOKOのビジュ過去一刺さった」
  • 「ストップが効きすぎて動画の不具合?って錯覚する」
  • 「NAOKOって予備動作が無い。瞬間移動みたい」

つまりNAOKOは、いいね総数で競うというより、一度刺さると“語りたくなる拡散”が生まれるタイプです。

ここが跳ねると、次月の総合順位が一気に動く可能性もあります。

メンバー別に見る「推されSNS」傾向(12月データから読む)

ここからは、12月のデータから見える「どのSNSで推し熱が強いか」を整理します。

前回と同じく、SNSごとの刺さり方の違いを押さえると、推し方のトレンドが読みやすくなります。

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X(旧Twitter)は「話題の瞬発力」|JISOO・KOHARUが強い

Xは複数企画への反応が積み上がりやすく、更新頻度×共感で伸びます。12月はJISOOの「演出解釈」、KOHARUの「世界観の振れ幅」への反応が目立ちました。

Instagramは「写真で物語が作れる人」が強い|JISOO・CHIKA・YURI

Instagramは「写真の空気感」「衣装の着こなし」「表情の説得力」が数字に直結します。12月はJISOOの上品さ、CHIKAのゴージャスさ、YURIの品の良さがそれぞれ別方向で評価されました。

TikTokは「変化が伝わるメンバー」が伸びやすい|MAHINA・MOMOKA

TikTokは短尺で刺さるぶん、ビジュ変化一瞬の表情が強いほど有利です。12月は前半でMAHINA、後半でMOMOKAが強く反応しました。

YouTubeは「視聴」と「いいね」で意味が違う|CHIKAは両方強い

YouTubeは、視聴数=広がりいいね=刺さりとして読むと整理しやすいです。12月はCHIKAが視聴数で突出し、いいねも強いことで、見てハマる状態を作れています。

SNSコメントで読む「NON STOP」期の推されポイントまとめ

最後に、今回いただいたコメント抜粋を軸に、12月の推され方をまとめます。10月版と比べると、年末の「NON STOP」期は、メッセージ共感に加えてビジュ変化演出解釈がより強く語られました。

コメント傾向1:衣装が攻めていても「品が保たれる」

YURIやCHIKAへの反応に多かったのが、「露出があってもいやらしくならない」「美しい」という評価です。HANAの世界観が、刺激ではなく強さとして受け取られていることが分かります。

コメント傾向2:「ラップ」で再発見が起きやすい

JISOOやMOMOKAは特に「ラップが好き」「声が至高」という声が多く、曲期ごとに再発見が起こりやすいのが特徴です。“今回で気づいた”が増えると、総合スコアも伸びやすくなります。

コメント傾向3:「ダンスの凄さ」が具体的に語られる

KOHARUとNAOKOは、コメントが抽象より具体になりやすいタイプです。ストップ、緩急、シルエット、曲線など、言語化される上手さはファン層の厚みを作ります。

まとめ(2026年1月時点の最新ランキング)

2025年12月31日時点の集計データ(=2026年1月時点の最新版)に基づくHANAの人気ランキングは、総合首位がJISOO、続いてCHIKAYURIが上位を固める結果になりました。


一方でコメント欄まで読むと、順位だけでは測れない推し熱がはっきりあり、MOMOKAのビジュ変化、KOHARUの表現の振れ幅、NAOKOのダンス衝撃など、HANAは今月も「推され方が分散して強い」状態を作っています。


誰か1人に集中するのではなく、曲期ごとに刺さる人が変わる。

この動きそのものが、HANAが箱推しされやすい理由の1つです。

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