Netflix映画『余命一年、男をかう』は、柴咲コウさんと赤楚衛二さんが主演を務める作品です。
余命1年を宣告された唯と、ピンク髪のホスト・瀬名が出会い、2人でさまざまな場所を訪れます。
映画を見ていると、「2人が出会った病院はどこ?」「泊まったホテルや温泉旅館は実在する?」と気になる場面がたくさんありますよね。

映画に出てきたスーパーや焼肉店も、実際に行ける場所なのでしょうか?
主な撮影地は長野県松本市ですが、東京・神奈川・静岡・山梨などにもロケ地があります。
映画のエンドロールや本編を見直して確認した施設を中心に、登場シーン・撮影場所・所在地をまとめました。
松本市内の橋や通りなど、細かな撮影場所についても紹介します。
※映画の場面に触れるため、一部ネタバレを含みます。施設名を確認できても撮影に使用された店舗や建物を特定できていない場所は、その旨を記載しています。
余命一年、男をかうのロケ地はどこ?撮影場所一覧
『余命一年、男をかう』は、長野県松本市を中心に、関東や静岡県など各地で撮影されています。
信州フィルムコミッションネットワークも、松本市内で数多くの撮影が行われたことを発表しています。
まずは映画で確認した主なロケ地を、登場シーンの順番に一覧表で紹介します。
| 登場シーン | 撮影場所 | 地域 |
|---|---|---|
| 唯が買い物するスーパー | デリシア(店舗未特定) | 長野県など |
| 唯と瀬名が出会った病院 | 東京都立荏原病院 | 東京 |
| 唯が瀬名を誘ったホテル | ホテル ザ・ウェーブ | 神奈川 |
| 返済方法を話したカラオケ | カラオケトマト高島平店 | 東京 |
| 70時間の契約を話した焼肉店 | 焼肉ホルモン牛龍 南葛西店 | 東京 |
| プレミアムシートで映画鑑賞 | 109シネマズプレミアム新宿 | 東京 |
| 高級温泉旅館への宿泊 | 熱海 金城館 | 静岡 |
| 誕生日の総菜を購入 | 小田急百貨店ふじさわ | 神奈川 |
| 誕生日ケーキの予約 | 成城アルプス | 東京 |
| 瀬名が働くホストクラブ | クラブHAREM | 東京 |
| キルト用の布を購入 | まつもと古市 | 長野 |
| 婚姻届の提出 | 松本市役所 | 長野 |
| 百貨店・商業施設の場面 | ODAKYU 湘南 GATE | 神奈川 |
| 瀬名のスーツを選ぶ | 横浜テーラー ナガサカ | 神奈川 |
| 瀬名が黒髪にする美容室 | 美容院ソレイユ | 東京 |
| 唯の実母のお墓参り | 千代田霊苑 | 山梨 |
この一覧は、映画を見直して確認した施設を中心にまとめています。
デリシアは店舗名まで特定できていないため、松本市内のいずれかの店舗で撮影されたと断定することはできません。
また、松本市内に登場する橋や商店街については、後ほど別に紹介します。
松本市内の撮影場所については、信州フィルムコミッションネットワークが公式ロケ地マップを制作しています。街並みや橋など、詳しい撮影地点を知りたい方は、こちらも参考になります。
余命一年、男をかうの松本ロケ地はどこ?
映画の中心的な撮影地となったのは、長野県松本市です。
松本市には、唯と瀬名が婚姻届を提出した市役所や、キルト用の布を買った古市など、物語の重要な場面に関係する場所があります。
松本市内で多数の撮影が行われたことは、信州フィルムコミッションネットワークが公式に発表しています。
映画の本編で確認できた場所に加え、松本市の街並みとして登場した可能性がある橋や通りも見ていきます。
デリシア|唯が普段買い物するスーパー
唯が普段の買い物で利用しているスーパーとして登場するのが、デリシア(DELiCiA)です。
唯は節約を大切にしており、日頃からお金の使い方にこだわっています。
スーパーで買い物をする場面からも、唯の堅実な生活ぶりが伝わってきます。
デリシアは長野県で展開するスーパーマーケットで、松本市内にも複数の店舗があります。
ただし、映画の撮影に使われたデリシアの店舗名は特定できていません。
松本市に店舗があることは確認できますが、映画に登場したのが松本市内の店舗だったとは限りません。
まつもと古市|唯が結婚指輪ではなくキルト用の布を買った場所
唯と瀬名が結婚を決めた後、買い物に訪れた場所として登場するのが「まつもと古市」です。
2人は結婚指輪を見に来ますが、唯は指輪を買うよりも、キルト用の布を買うことを選びます。
キルトは、亡くなった母親との思い出にもつながる、唯にとって大切なものです。
結婚指輪よりキルト用の布を優先する姿にも、唯らしさが表れています。
まつもと古市は、古道具や古いものを扱う店が集まるイベントです。
松本市公式観光サイトでは、松本城大手門枡形跡広場を会場とする開催情報が案内されています。
ただし、映画の撮影時も同じ会場だったかどうかは確認できていません。
映画で使われた会場の細かな位置については、映像と照合する必要があります。
- イベント名:まつもと古市
- 開催場所の例:松本城大手門枡形跡広場
- 住所:長野県松本市大手3-3-1
参考元:松本市公式観光サイト・まつもと古市、まつもと古市公式サイト
松本市役所|唯と瀬名が婚姻届を提出した場所
唯と瀬名が婚姻届を提出した市役所は、長野県松本市の松本市役所です。
最初は72万円と70時間の契約でつながった2人ですが、その後、唯が瀬名に結婚を申し込みます。
唯は自分の全財産を見せ、亡くなった後は財産を渡すという条件で求婚しました。
そして、2人は実際に婚姻届を提出し、法律上の夫婦になります。
映画に登場した市役所として挙げられているのが、松本城の近くにある松本市役所です。
- 施設名:松本市役所
- 住所:長野県松本市丸の内3-7
参考元:松本市公式サイト
千歳橋・縄手通り・中の橋|映画に登場する松本の街並み
映画では、建物の中だけでなく、松本市内の道路や橋、商店街などの風景も登場します。
その撮影場所として名前が挙がっているのが、千歳橋・縄手通り・中の橋などです。
ただし、これらの場所については、今回確認した映画のエンドロールや公式発表だけでは、すべてのシーンを個別に特定できていません。
松本市内で撮影されたことは確かですが、橋や通りごとの具体的な登場シーンは確認が必要です。
千歳橋は、松本市中心部の女鳥羽川に架かる橋です。
3年後のキッチンカーの場面に使われた場所として名前が挙がっていますが、現時点では公式資料による場面単位の裏付けを確認できていません。
一方、縄手通りは女鳥羽川沿いに続く商店街で、昔ながらのお店やカエルのモチーフで知られています。
瀬名が姪を迎えに行く場面などと関連づけて紹介されているエリアですが、撮影地点の細かな位置までは断定できません。
さらに、縄手通りの近くには、赤い欄干が特徴の「中の橋」があります。
中の橋は、過去にも映画の撮影に使われたことがある場所です。
唯と瀬名が別れる場面の候補として挙がっていますが、本作での使用場面については引き続き確認が必要です。
| 場所 | 特徴 |
|---|---|
| 千歳橋 | 女鳥羽川に架かる橋 |
| 縄手通り | 川沿いに続く商店街 |
| 中の橋 | 赤い欄干が特徴の橋 |
| 緑町周辺 | 縄手通り近くの市街地 |
この周辺は比較的近い場所に集まっており、松本市内の街並みを見て回る際にも訪れやすいエリアです。

千歳橋と中の橋は別の橋なんですね。映画のどの場面に登場したのか確かめてみたくなります。
参考元:松本市公式観光サイト・縄手通り、松本市公式観光サイト・中の橋
その他の松本市内の撮影場所と公式ロケ地マップ
松本市の街並みについては、ほかにも公園通り、松本商工会館周辺、瀬名の実家の洋食店「一葉亭」の外観などが撮影場所の候補として挙がっています。
ただし、これらの個別施設と映画のシーンの対応については、公式な裏付けを十分に確認できていません。
特に一葉亭は、瀬名の家族が経営する洋食店として物語に登場します。
さらに3年後には、瀬名がオムライスを作り、唯と妹の那智が手伝うキッチンカーも描かれています。
店舗の外観と、3年後のキッチンカーの撮影場所は、別々に確認する必要があります。
松本市内の撮影場所を調べる際に参考になるのが、信州フィルムコミッションネットワークが制作した公式ロケ地マップです。
2026年11月5日の配信開始に合わせて、松本市内で多くの撮影が行われたことと、ロケ地マップの制作が発表されました。
松本市公式観光サイト「松本旅のしらべ」でも、デジタルパンフレットを公開しています。
なお、観光サイトに掲載されている「松本ロケ地ガイド」は、松本を舞台にした複数の映画・ドラマを紹介する資料です。本作専用のロケ地マップとは区別して確認してください。
参考元:信州フィルムコミッションネットワーク・映画ロケ地マップ案内
余命一年、男をかうの東京ロケ地はどこ?
東京では、唯と瀬名が出会った病院や、70時間の契約を話し合った焼肉店、瀬名のホストクラブなどが撮影場所として挙がっています。
2人の関係が始まる重要な場面が多く、映画の中でも印象に残る場所ばかりです。
東京都内には、病院・カラオケ店・焼肉店・映画館など、多くのロケ地があります。
ここでは東京都内のロケ地を、映画の登場順を基本に紹介します。
東京都立荏原病院|唯と瀬名が出会った病院
唯と瀬名が初めて出会った病院の撮影場所として挙げられるのが、東京都立荏原病院です。
唯は病院で、ピンク髪のホスト・瀬名吉高と出会います。
瀬名がお金に困っていることを知った唯は、彼に72万円を渡すことになります。
2人の不思議な関係が始まるきっかけとなった、物語の重要な場所です。
東京都立荏原病院は、東京都大田区東雪谷にある医療機関です。
病院の外観が撮影場所として挙げられていますが、院内のすべてのシーンが同じ病院で撮影されたかどうかは確認できていません。
- 施設名:東京都立荏原病院
- 住所:東京都大田区東雪谷4-5-10
参考元:東京都立荏原病院公式サイト
カラオケトマト高島平店|唯と瀬名がお金の返済を話し合った場所
唯が瀬名を待たせたカラオケボックスは、カラオケトマト高島平店です。
瀬名が唯の勤務先を訪れた際、唯は会社の人に見られないよう、瀬名をカラオケボックスへ向かわせます。
そこで2人は、渡したお金をどのように返してもらうかについて話し合います。
撮影に使われた部屋として挙げられているのは、カラオケトマト高島平店の3番の部屋です。

引用画像:ホットペッパーグルメ
ただし、部屋番号については店舗側の公式発表を確認できていないため、撮影時の情報として扱う必要があります。
- 店舗名:カラオケトマト高島平店
- 住所:東京都板橋区高島平8-13-3 メゾン弘洋2F
参考元:カラオケトマト高島平店公式サイト
焼肉ホルモン牛龍 南葛西店|72万円と70時間の契約を話した焼肉店
唯と瀬名が焼肉を食べながら話し合った場所は、焼肉ホルモン牛龍 南葛西店です。
この場面で2人は、唯が渡した72万円について話し合います。
そして、1時間1万円で、合計70時間を唯と一緒に過ごすという約束につながります。
唯と瀬名の72万円の関係が、70時間の契約へ変わっていく重要なシーンです。

引用画像:焼肉ホルモン牛龍 南葛西店店舗情報
撮影場所として挙げられている焼肉ホルモン牛龍 南葛西店は、東京都江戸川区にあります。
- 店舗名:焼肉ホルモン牛龍 南葛西店
- 住所:東京都江戸川区南葛西4-2-12
109シネマズプレミアム新宿|唯が映画を観たプレミアムシート
唯のやりたいことリストに登場する映画館のプレミアムシート。
この場面の撮影場所として挙げられるのが、109シネマズプレミアム新宿です。
唯は、それまでお金を使うことに慎重でしたが、余命を宣告されたことで、以前からやってみたかったことを瀬名と一緒に実行していきます。
プレミアムシートで映画を観ることも、唯のやりたいことの1つでした。

引用画像:109シネマズプレミアム新宿公式サイト
109シネマズプレミアム新宿は、東急歌舞伎町タワーの9階と10階にある映画館です。
- 施設名:109シネマズプレミアム新宿
- 住所:東京都新宿区歌舞伎町1-29-1 東急歌舞伎町タワー9F・10F

普段は節約している唯だからこそ、やりたいことリストの内容も印象に残りますね。
成城アルプス|唯が誕生日ケーキを予約したお店
唯が誕生日ケーキを予約していたお店として挙げられるのが、成城アルプスです。
唯の誕生日は、2人が一緒に過ごす時間の中でも印象的な場面になっています。
デパ地下で総菜を値段を気にせず購入するという、唯のやりたいことリストとも関係する場面です。
成城アルプスは、東京都世田谷区成城にある洋菓子店です。
- 店舗名:成城アルプス
- 住所:東京都世田谷区成城6-8-1
参考元:成城アルプス公式サイト
クラブHAREM|瀬名が働くホストクラブ
瀬名が働くホストクラブの撮影場所として挙げられるのが、クラブHAREMです。
瀬名はピンク髪のホストとして働き、家族を支えるためにもお金を必要としていました。
映画では、70時間の契約を終えた唯が瀬名のホストクラブを訪れ、全財産を見せて結婚を申し込む場面もあります。
ホストクラブは、2人の関係が契約から結婚へ変わる重要な場所です。

クラブHAREMは、東京都新宿区歌舞伎町にある店舗として紹介されています。
ただし、映画のホストクラブの外観と店内が同じ場所で撮影されたかどうかは、個別に確認する必要があります。
- 店舗名:クラブHAREM
- 住所:東京都新宿区歌舞伎町2-10-8 ゆきざきビル4F
美容院ソレイユ|瀬名がピンク髪を黒髪に変えた美容室
瀬名が髪の色を変える場面の撮影場所として挙げられるのが、美容院ソレイユです。

引用画像:美容院ソレイユ
瀬名といえば、物語の序盤では鮮やかなピンク髪が印象的でした。
しかし、唯の実家へ挨拶に行くことになり、髪色をピンクから黒へ変えています。
唯との結婚をきっかけに、瀬名の外見にも変化が現れる場面です。
撮影場所として挙げられている美容院ソレイユは、東京都世田谷区にあります。
- 店舗名:美容院ソレイユ
- 住所:東京都世田谷区代沢3-6-2 メゾンぼう1F
参考元:美容院ソレイユ公式サイト
余命一年、男をかうの神奈川ロケ地はどこ?
神奈川県では、唯と瀬名が訪れたホテルや、誕生日の買い物をした百貨店、スーツを選んだ洋服店が撮影場所として挙げられています。
特にホテルとデパ地下は、唯のやりたいことリストにも関係する場面です。
神奈川県のロケ地は、相模原市・藤沢市・横浜市に分かれています。
ホテル ザ・ウェーブ|唯が瀬名を誘って行ったホテル
唯が瀬名に「じゃあホテルいこう」と誘い、2人で向かったホテルとして挙げられているのが、ホテル ザ・ウェーブです。
唯は72万円を渡した瀬名に対して、独特な距離感で接しています。
このホテルの場面でも、2人の関係が普通の恋愛とは違う形で始まっていることが伝わってきます。
撮影に使われた部屋は、301号室の可能性があります。

引用画像:ホテル ザ・ウェーブ公式サイト
ただし、301号室だったことを裏付ける公式情報は確認できていないため、部屋番号は推定です。
ホテル ザ・ウェーブは、神奈川県相模原市中央区にあります。
- 施設名:ホテル ザ・ウェーブ
- 住所:神奈川県相模原市中央区相生1-1-21
- 撮影に使われた部屋:301号室の可能性あり
小田急百貨店ふじさわ|唯が誕生日に総菜を爆買いしたデパ地下
唯が誕生日に訪れたデパ地下の撮影場所として挙げられるのが、小田急百貨店ふじさわです。
唯のやりたいことリストには、デパ地下の総菜を値段を気にせず、思うままに買うことがありました。
普段は無駄遣いを避けている唯ですが、この日はさまざまな総菜を購入します。
値段を気にせずデパ地下で買い物をするという、唯の願いがかなう場面です。
小田急百貨店ふじさわは、神奈川県藤沢市の商業施設「ODAKYU 湘南 GATE」内にあります。
そのため、小田急百貨店ふじさわとODAKYU 湘南 GATEは、同じ所在地に関係する施設です。
映画のエンドロールなどにそれぞれ名称が出てきた場合でも、別の場所として重複して数える必要はありません。
- 施設名:小田急百貨店ふじさわ
- 建物名:ODAKYU 湘南 GATE
- 住所:神奈川県藤沢市南藤沢21-1
参考元:小田急百貨店ふじさわ公式サイト

デパ地下で値段を見ずに好きなものを買うのは、一度やってみたくなりますね。
横浜テーラー ナガサカ|唯の実家へ行くために瀬名のスーツを選んだ店
唯と瀬名がスーツを選んだ洋服店として挙げられるのが、横浜テーラー ナガサカです。
2人が結婚した後、唯の実家へ挨拶に行くために、瀬名の服装を整える場面で登場します。
それまでピンク髪のホストとして登場していた瀬名が、結婚相手として唯の家族に会いに行く準備をするシーンです。
横浜テーラー ナガサカは、神奈川県横浜市中区伊勢佐木町にあります。
- 店舗名:横浜テーラー ナガサカ
- 住所:神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-127 三ツ星ビル1F
参考元:横浜テーラー ナガサカ公式サイト
余命一年、男をかうの静岡・山梨ロケ地はどこ?
『余命一年、男をかう』では、静岡県の温泉旅館と山梨県の霊苑も撮影場所として挙げられています。
どちらも、唯のやりたいことや過去の出来事に関係する場所です。
静岡県では熱海 金城館、山梨県では千代田霊苑が登場シーンに関係しています。
熱海 金城館|唯と瀬名が宿泊した景色の良い温泉旅館【静岡県】
唯と瀬名が宿泊した温泉旅館の撮影場所として挙げられるのが、熱海 金城館です。

引用画像:じゃらん
唯のやりたいことリストには、高級温泉旅館に泊まるという願いもありました。
映画では、2人が景色の良い旅館に宿泊する場面が描かれています。
普段は節約を大切にする唯が、残された時間でやりたいことを実行していく場面の1つです。
温泉旅館への宿泊も、唯が瀬名と一緒にかなえた願いの1つです。
熱海 金城館は、静岡県熱海市昭和町にある温泉旅館です。
- 施設名:熱海 金城館
- 住所:静岡県熱海市昭和町10-33
参考元:熱海 金城館公式サイト
千代田霊苑|唯が亡くなった実母のお墓参りをした場所【山梨県】
唯が亡くなった母親のお墓参りをした場所として挙げられるのが、千代田霊苑です。
唯は幼い頃に実母をがんで亡くしており、その後、父親が再婚しています。
母親が大切にしていたキルトを継母に捨てられたことも、唯の心に長く残っていました。
映画では瀬名と一緒に唯の実家を訪れた後、実母のお墓参りをする場面があります。
その際、唯は亡くなった母親に対して、もうすぐ会えるという趣旨の言葉をかけています。
余命宣告を受けた唯が、自分の死を意識していることが伝わる場面です。
千代田霊苑は、山梨県甲府市にあります。
- 施設名:千代田霊苑
- 住所:山梨県甲府市山宮町3368-79
参考元:千代田霊苑公式サイト
余命一年、男をかうのロケ地まとめ
Netflix映画『余命一年、男をかう』は、長野県松本市を中心に、東京・神奈川・静岡・山梨など幅広い地域で撮影されています。
主なロケ地は次のとおりです。
- 長野県:松本市役所、まつもと古市、松本市内の街並みなど
- 東京都:東京都立荏原病院、カラオケトマト高島平店、焼肉ホルモン牛龍 南葛西店、109シネマズプレミアム新宿、成城アルプス、クラブHAREM、美容院ソレイユ
- 神奈川県:ホテル ザ・ウェーブ、小田急百貨店ふじさわ、横浜テーラー ナガサカ
- 静岡県:熱海 金城館
- 山梨県:千代田霊苑
唯が普段利用していたスーパーのデリシアは、松本市内にも店舗がありますが、実際の撮影店舗はまだ特定できていません。
また、千歳橋や縄手通りなどの松本市内の街並みについても、撮影地点を細かく特定できていない場面があります。
松本市内の撮影場所をさらに確認したい場合は、信州フィルムコミッションネットワークが案内している公式ロケ地マップも参考になります。
参考元:信州フィルムコミッションネットワーク・余命一年、男をかう
映画の結末が気になる方は、余命一年、男をかうの結末ネタバレ!唯は死ぬ?瀬名との結婚や原作ラストを解説もご覧ください。
また、映画と原作小説で変わった場面については、余命一年、男をかうの映画と原作の違いは?結末や変更点を比較で詳しく紹介しています。
2人が出会った病院や、72万円の契約を話し合った焼肉店、結婚後に訪れた場所など、映画には印象的なロケ地が数多く登場しました。
それぞれの撮影場所を知ると、唯と瀬名が一緒に過ごした時間を、また違った形で振り返ることができますね。

