2026年10月19日から放送が始まった、芦田愛菜さん主演のドラマ『南田南弁護士は天才肌』。

引用画像:minamidaminami_
韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』をリメイクした本作。「エスカレーターのあるオフィスビルはどこ?」「病院や結婚式場のホテルはどこ?」と、撮影場所が気になった人もいるのではないでしょうか。

南がエスカレーターの前で立ち止まる場面、印象に残りました。あのビルは実際にどこにあるのでしょうか?
第1話のエスカレーターや病院、第2話の結婚式場に続き、11月2日放送の第3話では深町邸やホテルなどの新しいロケ地も登場しました。
第1話から第3話までの撮影場所を、企業などが撮影協力を公表している場所と、ロケ地情報で紹介されている場所を区別しながら見ていきます。
南田南弁護士は天才肌の第1話ロケ地はどこ?エスカレーターや病院も調査
2026年10月19日放送の第1話では、南田南(芦田愛菜さん)が初めて出勤するオフィスビルや、幼少期に訪れた病院、父親のおむすび屋などが登場しました。
まずは、第1話に登場した主な撮影場所を一覧で見ていきます。
| ロケ地 | 登場シーン |
|---|---|
| 大手町プレイス | エスカレーターのあるビルのエントランス |
| といろのこころクリニック | 4歳の南が診察を受けた病院 |
| cafe arica | おむすび屋「びーむす」の外観 |
| JX金属本社 | 法律事務所の所長室 |
| オカモトヤ palette | 法律事務所の執務室として紹介 |
| プロジェクトホールディングス | 法律事務所の受付付近として紹介 |
| 創価大学 中央教育棟 | 裁判所の外観 |
| 東京サンケイビル東側の歩道 | クジラを思い浮かべた場所 |
| しののめの里 | 弔問に訪れた葬儀場 |
| なかめ公園橋 | 南が立ち止まった橋 |
なかでも注目されているのが、南がエスカレーターに乗れずにいたオフィスビルのロケ地「大手町プレイス」です。
エスカレーターのロケ地は大手町プレイス
南が初出勤した際、エスカレーターを前に立ち止まってしまう場面がありました。
船井湊人(高橋文哉さん)が声を掛け、2人でエスカレーターを下りるシーンです。

引用画像:大林組
第1話のエスカレーターの撮影場所として紹介されているのが、東京都千代田区にある「大手町プレイス イーストタワー」の東エントランスホールです。
| 劇中の建物 | オービタルタワー虎ノ門ビル |
|---|---|
| ロケ地 | 大手町プレイス 東エントランスホール |
| 住所 | 東京都千代田区大手町2丁目3番1号 |
| 登場シーン | 南がエスカレーターの前で立ち止まり、湊人が声を掛ける場面 |
大手町プレイスは、オフィスビルが集まる大手町エリアにある大型複合施設です。
ガラス張りのエントランスや近代的な外観が特徴で、ドラマのオフィスビルの雰囲気とも重なります。
ただし、広川・ハワード法律事務所の通常の執務室や建物全体まで、大手町プレイスで撮影されたという情報は確認できていません。
所長室にはJX金属本社の会議室が使用されており、ドラマでは複数の建物を組み合わせて法律事務所の場面が描かれています。
また、劇中の「オービタルタワー虎ノ門」は建物の設定上の名前です。
実際の撮影場所として紹介されている大手町プレイスは、虎ノ門ではなく千代田区大手町にあります。
さらに、第2話で広川が蔵沢を出迎えたロビーや、第3話で深町惣介がタクシー運転手と揉めたロビーにも、同じ大手町プレイスが使用されたと紹介されています。

第1話で印象に残ったエスカレーターのあるビルが、第2話や第3話にも登場していたんですね。
病院のロケ地はどこ?といろのこころクリニックなど
第1話には、幼少期の南が診察を受ける病院や、認知症の夫・一ノ瀬勲(斉木しげるさん)が入院している病院などが登場しました。
このうち、4歳の南が診察を受けた病院のロケ地として紹介されているのは、東京都大田区の「といろのこころクリニック」です。
さらに、第1話の撮影協力クレジットには、神奈川病院と東京共済病院の名前もありました。
| 病院名 | 撮影に関する情報 |
|---|---|
| といろのこころクリニック | 4歳の南が診察を受けた病院のロケ地として紹介 |
| 神奈川病院 | 撮影協力クレジットに名前あり。使用シーンは未確認 |
| 東京共済病院 | 撮影協力クレジットに名前あり。使用シーンは未確認 |
といろのこころクリニックは、東京都大田区多摩川1丁目20番にある医療機関です。
一方、神奈川病院と東京共済病院については、どちらの病院がどの場面に使われたのか、具体的な撮影場所までは分かっていません。
第1話で南が担当するのは、老夫婦の間で起きた殺人未遂事件です。
認知症の夫を介護していた妻が、夫の暴言をきっかけにアイロンで殴ってしまうという事件が描かれました。
南は依頼人の利益を考え、殺人未遂罪ではなく傷害罪で執行猶予を得る方針を選びます。
事件に関係する夫が入院している場面もあるため、神奈川病院や東京共済病院がこうしたシーンの撮影に使われた可能性はあります。
ただし、一ノ瀬勲の病室がどちらの病院だったのかは未確認です。撮影協力クレジットだけでは、病室や廊下、外観など、使用された場所までは判断できません。
参考元:神奈川病院 公式サイト
参考元:東京共済病院 公式サイト

病院が複数登場すると、どこで撮影しているのか気になりますよね。子どもの頃の診察室と、夫が入院していた病室では、別の場所が使われているのかもしれません。
南田南の自宅兼おむすび屋「びーむす」の外観はcafe arica
日本版では、南田南の父親・南田誠(角田晃広さん)が営むおむすび屋「びーむす」も重要な場所です。
その外観のロケ地として紹介されているのが、東京都板橋区の「cafe arica」です。
| ドラマでの場所 | 創作おむすび店「びーむす」の外観 |
|---|---|
| ロケ地 | cafe arica |
| 所在地 | 東京都板橋区南常盤台2丁目3番12号 |
| 登場話 | 第1話 |
第1話では、南が父親に見送られて初出勤する場面が描かれました。
韓国版で父親のキンパ店がヨンウの日常を象徴していたように、日本版でも南と父親の暮らしを描く大切な場所になっています。
ただし、cafe aricaがロケ地として紹介されているのは店舗の外観です。
店内や居住スペースまで同じ場所で撮影されたのか、それとも別の施設やセットが使われているのかについては、まだ明らかになっていません。

韓国版ではキンパ屋の外観を見るだけで「ヨンウの家だ」と分かるほど印象に残る場所でした。日本版のおむすび屋も、これから何度も登場しそうですね。
広川・ハワード法律事務所の所長室はJX金属本社
主人公・南田南(芦田愛菜さん)が勤務する「広川・ハワード法律事務所」。
その所長室の撮影場所として、JX金属株式会社の本社オフィスにある会議室が使用されています。
JX金属は2026年10月15日、ドラマへの番組協賛と撮影協力を公式サイトで発表しました。
同社の本社オフィスを撮影場所として提供し、会議室が法律事務所の所長室に使われることを明らかにしています。
参考元:JX金属株式会社「南田南弁護士は天才肌」への番組協賛および撮影協力について
| ドラマでの場所 | 広川・ハワード法律事務所の所長室 |
|---|---|
| 撮影協力 | JX金属株式会社 |
| 使用された場所 | 本社オフィスの会議室 |
| 本社所在地 | 東京都港区虎ノ門2丁目10番4号 |
| 入居ビル | オークラ プレステージタワー |
| 公式発表 | 2026年10月15日 |
ドラマでは平岩紙さん演じる広川凪沙が、広川・ハワード法律事務所の代表を務めています。
南が弁護士として働き始める重要な場所だけに、実際の企業オフィスが使われているというのは興味深いですね。

あの法律事務所の所長室が、実在する会社の会議室なんですね。公式サイトに室内の写真も載っているので、ドラマの場面と見比べたくなります。
なお、JX金属が公式発表しているのは所長室として使用する会議室についてです。
法律事務所の建物全体や外観も同じ場所で撮影されたという発表ではありません。
法律事務所の執務室はオカモトヤのpalette?
広川・ハワード法律事務所の執務室として、東京都港区虎ノ門のオカモトヤ「ライブオフィス palette」がロケ地に挙げられています。
また、法律事務所の受付付近については、東京都港区麻布台にある「プロジェクトホールディングス」が撮影場所として紹介されています。
同社の会議室は、第2話で広川たちが蔵沢と話した場面や、第3話で南と宮地が深町惣介の家族と話した場面にも使用されたとされています。
| 撮影場所 | 劇中の設定 |
|---|---|
| JX金属本社 | 所長室(企業公式発表あり) |
| オカモトヤ palette | 執務室として紹介 |
| プロジェクトホールディングス | 受付付近・会議室として紹介 |
所長室と執務室、受付、会議室では、それぞれ異なる実在のオフィスがロケ地として挙げられています。
ただし、オカモトヤとプロジェクトホールディングスについては、ロケ地紹介情報に基づくものです。JX金属のように、本作で使用された場所を企業が公式発表した情報とは区別しています。
裁判所の外観は創価大学の中央教育棟
南が初めて法廷に立つ第1話では、裁判所の外観も登場しました。
そのロケ地として紹介されているのが、東京都八王子市にある創価大学の中央教育棟です。
| ドラマでの場所 | 裁判所の外観 |
|---|---|
| ロケ地 | 創価大学 中央教育棟 |
| 住所 | 東京都八王子市丹木町1丁目236番 |
| 登場話 | 第1話・第2話 |
大学の建物が、ドラマでは裁判所として使われていると紹介されています。
第2話では、南が蔵沢紘乃におむすびを渡す裁判所のロビーも、創価大学の中央教育棟がロケ地として挙げられています。
ただし、実際の法廷シーンまで中央教育棟で撮影されたと確認できたわけではありません。
エキストラ募集では、東京都世田谷区周辺などで傍聴人や裁判官、検事、書記官といった法廷関係者の募集情報もありました。
法廷の内部については、具体的な撮影施設を特定できていません。

大学の建物が裁判所になっていたとは驚きです。外観だけでなくロビーも登場していたんですね。
東京サンケイビル東側の歩道はクジラを思い浮かべた場所
第1話で南が立ち止まり、空を飛ぶクジラを思い浮かべる場面も印象的でした。
このシーンのロケ地として紹介されているのが、東京都千代田区大手町にある東京サンケイビル東側の歩道です。
| 撮影場所 | 東京サンケイビル東側の歩道 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区大手町1丁目7番付近 |
| 登場シーン | 南が空を飛ぶクジラを思い浮かべた場面 |
クジラは韓国版でも印象的なモチーフでしたが、日本版でも南の感性を表す場面に登場しています。
大手町プレイスとも比較的近いエリアで、南がオフィスへ向かう場面には東京都心のビジネス街が使われているようです。
葬儀場のロケ地は埼玉県の「しののめの里」
第1話では、南と湊人、宮地賢吾(山口馬木也さん)が弔問に行く場面も登場しました。
その葬儀場のロケ地として紹介されているのが、埼玉県富士見市にある「しののめの里」です。
| ドラマでの場所 | 南たちが弔問した葬儀場 |
|---|---|
| ロケ地 | しののめの里 |
| 住所 | 埼玉県富士見市下南畑70番 |
東京都内のオフィスや病院だけでなく、埼玉県内の施設も第1話の撮影場所として紹介されています。
南が立ち止まった橋は中目黒の「なかめ公園橋」
南が橋の上で立ち止まるシーンの撮影場所として紹介されているのが、東京都目黒区の「なかめ公園橋」です。
なかめ公園橋は目黒川に架かる橋で、所在地は東京都目黒区中目黒2丁目9番付近です。
目黒川沿いの風景は、オフィス街とはまた違った雰囲気があります。
第1話では、大手町や虎ノ門、板橋区、中目黒など、東京都内のさまざまな場所が撮影地として紹介されています。
南田南弁護士は天才肌の第2話ロケ地はどこ?水戸市のホテルも紹介
2026年10月26日放送の第2話では、結婚式で起きたウエディングドレスのトラブルが描かれました。舞台となった結婚式場のホテルやブライダルサロン、カフェなど、新しく登場したロケ地を見ていきます。
| ロケ地 | 登場シーン |
|---|---|
| 水戸プラザホテル | 紘乃の披露宴会場として紹介 |
| ホテルフランクス | 南と湊人が訪れたブライダルサロンとして紹介 |
| KIHACHI 青山本店 | 南と湊人が関係者を待ったカフェとして紹介 |
| 大手町プレイス | 蔵沢を出迎えたロビーとして紹介 |
| プロジェクトホールディングス | 広川たちが蔵沢と話した会議室として紹介 |
| 創価大学 中央教育棟 | 裁判所のロビーとして紹介 |
| 霞が関2丁目交差点付近 | 南が御子柴に追いついた場面として紹介 |
結婚式場のホテルは茨城県水戸市、ブライダルサロンは千葉市と、第2話では東京都外にも撮影場所が広がっています。
結婚式場のホテルは水戸プラザホテル
第2話で蔵沢紘乃(渋谷凪咲さん)と御子柴紳司(入江甚儀さん)の結婚式が行われたホテル。その披露宴会場のロケ地として紹介されているのが、茨城県水戸市の「水戸プラザホテル」です。
ロケ地情報では、ホテル内のプラザボールルームが披露宴シーンの撮影場所として挙げられています。水戸市の公式フィルムコミッションでも、同ホテルは宴会場やチャペルのある撮影施設として紹介されています。
| 施設名 | 水戸プラザホテル |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県水戸市千波町2078-1 |
| 第2話の場面 | 蔵沢紘乃と御子柴紳司の結婚式・披露宴 |
| 撮影場所 | プラザボールルームとして紹介 |
| 情報の確認状況 | ロケ地情報で紹介。水戸市公式ページは施設案内 |
ただし、水戸市の公式施設案内そのものに、本作の撮影実績が明記されているわけではありません。そのため、制作側が公表した確定情報とは区別して紹介しています。
参考元:水戸市 みとフィルムコミッション「水戸プラザホテル」
また、第2話の事件では、ホテル側が挙式費用3,000万円の返金と500万円分の宿泊券を提示するものの、紘乃の父親は1億円の損害賠償を求めます。

結婚式場のシーンを見て、どこのホテルなのか気になりました。水戸市にはこんな雰囲気のホテルがあるんですね。
ブライダルサロンは千葉市のホテルフランクス
南と船井湊人(高橋文哉さん)が訪れたブライダルサロンの撮影場所として紹介されているのは、千葉県千葉市美浜区のホテルフランクスです。
ホテルフランクスは幕張エリアにあるホテルで、ウエディング施設を備えています。劇中の場面はホテルのウエディングサロンとされますが、作品公式が個別に施設名を発表したことまでは確認できていません。
| 施設名 | ホテルフランクス |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県千葉市美浜区ひび野2丁目10 |
| 登場シーン | 南と湊人が訪れたブライダルサロン |
同じ結婚式に関係する場面でも、披露宴会場の水戸プラザホテルとは別の施設が使用されたと紹介されています。
南と湊人が訪れたカフェはKIHACHI青山本店
南と湊人が関係者を待っていたオープンカフェのロケ地として紹介されているのは、東京都港区の「KIHACHI 青山本店」です。
明治神宮外苑のいちょう並木沿いにあり、1階はカフェ&カジュアルダイニング、2階はメインダイニングとして営業しています。
| 店舗名 | KIHACHI 青山本店 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区北青山2-1-19 |
| 登場シーン | 南と湊人が関係者を待つカフェ |
店舗の所在地や営業内容は公式サイトで確認できますが、ドラマでの撮影実績は別途ロケ地情報をもとにした紹介です。
大手町プレイスのロビーは第2話にも登場
第1話で南がエスカレーターに乗れずにいた大手町プレイスのエントランスホールは、第2話でも蔵沢を出迎えるロビーとして登場したと紹介されています。
同じオフィスビルのロビーが、第1話と第2話の異なる場面で使われています。詳しい場所や劇中のビル名は、第1話のエスカレーターの項目で紹介しました。
裁判所のロビーは創価大学の中央教育棟
南が紘乃におむすびを渡す裁判所のロビーも、創価大学 中央教育棟がロケ地として紹介されています。第1話の裁判所外観と同じ施設が挙げられている点が特徴です。
ただし、裁判の法廷内部まで同じ施設で撮影されたと確認できたわけではありません。
蔵沢邸や御子柴土地開発の撮影場所は?
南と氷見琢磨(細田佳央太さん)が訪れた蔵沢邸は、中目黒の一軒家がロケ地として紹介されていますが、詳しい場所は公開されていません。
御子柴土地開発の役員室については、具体的な撮影施設を裏付ける情報を確認できていません。
一方、広川と宮地が蔵沢と話した会議室は、東京都港区麻布台のプロジェクトホールディングスがロケ地として紹介されています。
また、南が御子柴に追いついた場面については、東京都千代田区の霞が関2丁目交差点付近が撮影場所として挙げられています。

同じ法律事務所や裁判所でも、場面ごとに複数の建物が使われているんですね。
南田南弁護士は天才肌の第3話ロケ地はどこ?深町邸やホテルの撮影場所
2026年11月2日放送の第3話では、南と宮地が、自閉スペクトラム症の被告人・深町惣介(大政凜さん)の事件を担当しました。
事件の舞台となった深町邸のほか、南の幼少期の回想場面やホテルなども登場しています。
第3話のロケ地としては、Parkside Villa Tokyo、モザイクモール港北、ホテルカデンツァ東京などが紹介されています。
| ロケ地 | 登場シーン |
|---|---|
| Parkside Villa Tokyo | 深町一家が暮らす邸宅として紹介 |
| モザイクモール港北 | 幼少期の南が泣いて寝転んでいた場所として紹介 |
| ホテルカデンツァ東京 | 湊人が大学時代の知人に声を掛けられた場所として紹介 |
| プロジェクトホールディングス | 南と宮地が深町一家と話した会議室として紹介 |
| 大手町プレイス | 惣介がタクシー運転手と揉めたロビーなどとして紹介 |
| 未特定 | 深町惣介の兄の部屋 |
なお、上記はロケ地情報で紹介されている撮影場所です。制作側が各施設の使用を個別に公式発表した情報ではありません。
深町邸のロケ地はParkside Villa Tokyo
第3話で事件の舞台となったのは、深町惣介とその家族が暮らす邸宅です。
その撮影場所として紹介されているのが、東京都杉並区善福寺にある「Parkside Villa Tokyo」です。
| ドラマでの場所 | 深町邸 |
|---|---|
| ロケ地 | Parkside Villa Tokyo |
| 所在地 | 東京都杉並区善福寺3丁目 |
| 登場話 | 第3話 |
深町家では、次男の惣介が兄を殴って死亡させたとされる事件が起きました。
南と湊人が事件現場となった部屋を調べる場面もありますが、邸宅の外観と室内のすべてが同じ施設で撮影されたかどうかは確認できていません。
また、深町惣介の兄の部屋についても、具体的な撮影施設は未特定です。

第3話は深町家が事件の中心でしたね。室内の撮影場所も気になるところです。
幼少期の南がいた場所はモザイクモール港北
第3話では、子どもの頃の南が泣きながら寝転び、父親の誠がなだめる回想場面も描かれました。
このシーンのロケ地として紹介されているのが、神奈川県横浜市都筑区にある「モザイクモール港北」です。
| 撮影場所 | モザイクモール港北 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市都筑区中川中央1丁目31番1号 |
| 登場シーン | 泣いて寝転ぶ子どもの頃の南を、誠がなだめた場面 |
モザイクモール港北は、横浜市営地下鉄のセンター北駅近くにある商業施設です。
法律事務所や裁判所とは違い、南と父親の日常を描く回想シーンに登場する場所として注目されています。
ただし、施設内の具体的な撮影位置については、制作側からの発表を確認できていません。
ホテルカデンツァ東京や大手町プレイスも登場
第3話では、ホテルやオフィスビルのロビーも撮影場所として挙げられています。
湊人が大学時代の知人に声を掛けられた場所として紹介されているのは、東京都練馬区の「ホテルカデンツァ東京」です。
| 撮影場所 | ホテルカデンツァ東京 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都練馬区高松5丁目8番20号 |
| 登場シーン | 湊人が大学時代の知人に声を掛けられた場面として紹介 |
このほか、第1話のエスカレーターで登場した大手町プレイスも、第3話で再び使われたと紹介されています。
惣介がタクシー運転手と揉めていたロビーや、南が歩いていたロビーとして挙げられているのが、大手町プレイスの東エントランスホールです。
さらに、南と宮地が深町惣介や両親と話した会議室には、プロジェクトホールディングスが使用されたとされています。
大手町プレイスとプロジェクトホールディングスは、複数の放送回でロケ地として紹介されている場所です。

同じビルが何度も出てくるので、これからはロビーの場面にも注目してしまいそうです。
南田南弁護士は天才肌の目撃情報やエキストラ募集は?
本作では、撮影協力の公式情報とは別に、各地でエキストラ募集が行われていました。募集された場所と、放送映像で確認できたロケ地は分けて見ていきます。
特に水戸市では、ホテルを舞台にした撮影の募集情報がありました。
| 募集場所 | 募集内容 |
|---|---|
| 茨城県水戸市 | 2026年8月31日・9月4日、市内のホテルでスタッフ・宿泊客・カップルなどを募集 |
| 東京都練馬区・光が丘 | 2026年8月29日、雨天時の追加撮影として通行人・清掃員を募集 |
| 東京都世田谷区周辺 | 法廷関係者の募集情報 |
| 神奈川県秦野市周辺 | 病院関係者の募集情報 |
| 千葉県成田市周辺 | 空港利用客などの募集情報 |
ただし、エキストラ募集があった場所と、実際に放送された撮影場所が必ず一致するわけではありません。
水戸市のホテルでは8月31日と9月4日にエキストラ募集
いばらきフィルムコミッションでは、2026年8月31日と9月4日、水戸市内のホテルでのエキストラ募集が掲載されていました。
募集対象には、ロビースタッフ、ブライダルスタッフ、給仕係、宿泊客、カップルなどが含まれています。
募集情報ではホテル名が「水戸某ホテル」とされていました。
第2話の披露宴会場には水戸プラザホテルが挙げられていますが、この2日間の募集が同ホテルで行われたと直接確認できる資料はありません。
練馬区・光が丘で8月29日に撮影情報あり
東京都練馬区の光が丘では、2026年8月29日に広場の通行人や清掃員役を募集する情報がありました。
ただし、雨天時の追加撮影として案内されたもので、実際に撮影が行われたかは確認できていません。
芦田愛菜や高橋文哉の目撃情報は?
芦田愛菜さんや高橋文哉さんの撮影現場が気になる人も多いと思いますが、出演者の目撃談だけで特定の施設をロケ地と判断することはできません。
現時点では、一般の目撃情報から新たな撮影施設を確定できる十分な裏付けは確認できていません。
撮影場所が未判明のシーンは?セット撮影の可能性も
第3話までに登場したロケ地のなかには、まだ具体的な撮影場所が分かっていないシーンもあります。
例えば、おむすび屋「びーむす」の店内や裁判所の法廷内部などです。
ドラマでは、建物の外観は実在する施設を使い、室内は別の場所や撮影セットで再現することもあります。
そのため、「びーむす」の店内や法廷内部も、撮影セットが使われている可能性があります。
ただし、本作で実際にセット撮影が行われたかどうかは確認できていません。
また、撮影協力に施設名が載っていても、どのシーンで使われたかまでは分からない場合があります。
今後、制作側から撮影の裏側などが公開されれば、こうした場所についても詳しく分かるかもしれませんね。

おむすび屋の外観と店内が、別々の場所で撮影されている可能性もあるんですね。
まとめ
『南田南弁護士は天才肌』の第1話から第3話までに登場したロケ地を紹介しました。
主な撮影場所として紹介されている施設は、次のとおりです。
| 登場話 | 主なロケ地 |
|---|---|
| 第1話 | 大手町プレイス、といろのこころクリニック、cafe arica、創価大学 |
| 第2話 | 水戸プラザホテル、ホテルフランクス、KIHACHI 青山本店 |
| 第3話 | Parkside Villa Tokyo、モザイクモール港北、ホテルカデンツァ東京 |
第1話のエスカレーターは大手町プレイス、幼少期の病院はといろのこころクリニック、第2話の結婚式場は水戸プラザホテルがロケ地として紹介されています。
また、JX金属本社の会議室が法律事務所の所長室に使用されたことは、企業から公式に発表されています。
第3話では深町邸やホテルなど新しい場所が登場する一方、大手町プレイスやプロジェクトホールディングスなど、複数話で使われていると紹介されている施設もあります。
まだ場所が判明していない病室や法廷内部などについても、今後新しい情報が出てくるのか気になりますね。

今後の放送でも、見覚えのある建物が出てくるかもしれませんね。南と湊人がどんな場所を訪れるのかも楽しみです。
