2026年10月19日からスタートする、芦田愛菜さん主演のドラマ『南田南弁護士は天才肌』。
韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本リメイクということもあり、「日本版はどこで撮影しているの?」「あの印象的なロケ地は日本ではどうなる?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

韓国版を見ていた人なら、キンパ屋や海辺の風景まで覚えている人も多そうです。日本版ではどんな場所が登場するのか、放送前から気になりますよね。
まだ放送前のためロケ地情報は多くありませんが、茨城県水戸市のホテルや東京都練馬区・光が丘など、撮影に関する情報が少しずつ出始めています。
この記事では、2026年8月28日時点で確認できる『南田南弁護士は天才肌』のロケ地・撮影場所を中心に、韓国版で有名になったロケ地との違いもあわせて紹介します。
南田南弁護士は天才肌のロケ地はどこ?判明している撮影場所まとめ
まずは、日本版『南田南弁護士は天才肌』で現在確認できている撮影場所から見ていきましょう。
2026年8月28日時点では、茨城県水戸市と東京都練馬区・光が丘で撮影に関するエキストラ募集が確認されています。
| 撮影日 | 場所 | 撮影情報 |
|---|---|---|
| 2026年8月29日 | 東京都練馬区・光が丘 | 雨天時の追加撮影として通行人・清掃員役を募集 |
| 2026年8月31日 | 茨城県水戸市内の某ホテル | ホテルスタッフ・宿泊客・カップルなどを募集 |
特に具体的な内容まで明らかになっているのが、水戸市内のホテルで行われる撮影です。
ホテルスタッフや宿泊客だけでなく、ブライダル関係者まで募集されているため、どのようなシーンになるのかも気になるところです。

「水戸市で撮影」と聞くだけでは場面が想像しにくいですが、募集されている役柄を見るとホテルのロビーや結婚式に関係する場面まで思い浮かびます。
東京都練馬区・光が丘で8月29日に撮影情報あり
エキストラ募集情報では、2026年8月29日に東京都練馬区・光が丘で撮影する可能性があることが確認されています。
募集されていたのは、広場を歩く通行人や男性清掃員などの役です。
- 撮影予定日:2026年8月29日
- 場所:東京都練馬区・光が丘
- 役柄:広場の通行人、清掃員など
- 季節設定:秋
ただし、こちらは雨天時の追加撮影場所として案内された情報です。
そのため、天候や撮影スケジュールによっては実際に使用されない可能性もあります。
また、現時点では光が丘のどの広場や施設が使われるのかまでは公表されていません。

光が丘には公園や広場、商業施設も多いため、放送後に「あの場所だったのか」と分かる可能性もありそうです。
南田南弁護士は天才肌の水戸市のホテルはどこ?
現在判明している撮影情報の中でも、特に具体的なのが茨城県水戸市で行われるホテルロケです。
水戸市の公式サイトでも『南田南弁護士は天才肌』のエキストラ募集が案内されています。
撮影場所は「水戸市内某ホテル」でホテル名は非公表
水戸市での撮影予定日は、2026年8月31日です。
撮影場所については、公式の募集情報でも「水戸市内某ホテル」とだけ記載されています。
つまり、2026年8月28日時点では具体的なホテル名は明らかになっていません。
| 作品名 | 南田南弁護士は天才肌 |
|---|---|
| 撮影予定日 | 2026年8月31日 |
| 撮影地域 | 茨城県水戸市 |
| 撮影場所 | 水戸市内某ホテル |
| ホテル名 | 非公表 |
水戸市には大型ホテルや結婚式場を備えたホテルも複数あります。
ただし、現在出ている情報だけでは、「このホテル」と絞り込める根拠はありません。
ネット上で候補となるホテル名が出てきたとしても、公式に確認できるのは「水戸市内某ホテル」までです。

ホテル名まで知りたくなりますが、今の段階で決めつけるのは難しそうです。放送されればロビーや外観から分かる可能性がありますね。
ホテルではロビーやブライダル関連シーンを撮影?
ホテル名は非公表ですが、募集されたエキストラの役柄を見ると、どのような場面を撮影するのか少し見えてきます。
| グループ | 募集されている役柄 |
|---|---|
| A | ロビースタッフ、ブライダルスタッフ、給仕係、納品業者、清掃スタッフなど |
| B | 女性宿泊客 |
| C | 宿泊客、男女のカップルなど |
特に目を引くのが、「ブライダルスタッフ」と「カップル」が含まれていることです。
単に南田南がホテルを訪れる場面なのか、それとも結婚式やホテル内で起きる出来事が事件に関係してくるのかは、まだ明らかになっていません。
韓国版『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』にも結婚に関係する事件が登場しているため、原作を見ていた人には少し気になる募集内容です。
ただし、日本版が韓国版と同じ事件をそのまま描くと発表されたわけではありません。
現時点で分かるのは、水戸市内のホテルでスタッフや宿泊客が登場する規模の撮影が予定されているというところまでです。

役柄だけを見るとホテルの日常風景だけではなく、何かまとまった出来事を撮影するようにも見えます。どの回に登場するのか楽しみです。
韓国版ウ・ヨンウ弁護士は天才肌のロケ地は?日本版との違いにも注目
日本版のロケ地を見ていると、原作となった韓国版『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で使われた場所も思い出します。
韓国版では、キンパ店や海辺などが単なる背景ではなく、ヨンウの性格や家族、ジュノとの関係を表す大切な場所になっていました。
ウ・ヨンウのキンパ屋は韓国・水原市
韓国版のロケ地で特に有名なのが、ヨンウの父親が営んでいた「ウ・ヨンウキンパプ」です。
撮影場所は、韓国・京畿道水原市のヘンニダンギル周辺にあります。
撮影当時は「かざぐるま」という日本食レストランだった店舗が、ドラマではヨンウの父親が営むキンパ店として使われました。
| ドラマでの場所 | ウ・ヨンウの父親が営むキンパ店 |
|---|---|
| 実際の場所 | 韓国・京畿道水原市 |
| エリア | ヘンニダンギル周辺 |
| 撮影当時 | 日本食レストラン「かざぐるま」 |
ヨンウにとってキンパは大好物であるだけでなく、中身が見えるため安心して食べられる食べ物としても描かれていました。
朝食を食べたり父親と話したりする場面が何度も登場し、キンパ店はヨンウが安心して戻れる場所でもありました。

韓国版では店の外観を見るだけで「ヨンウの家だ」と分かるほど印象に残る場所でした。日本版では南の日常を象徴する場所がどこになるのかも楽しみです。
海辺のロケ地は実尾島や済州島
韓国版では、海やクジラ、イルカがヨンウの気持ちと深く結びついていました。
特に印象的なのが、第4話でヨンウとジュノが夕日を見る海辺と、第13話・14話の済州島です。
| ロケ地 | 特徴 |
|---|---|
| 長花里夕日展望地 | 第4話で夕日の場所として作中に登場 |
| 実尾島周辺 | ヨンウとジュノが海辺を歩く場面の撮影地として紹介 |
| 咸徳海水浴場 | 第13話・14話の済州島エピソード周辺で登場 |
| 新道港周辺 | イルカを見るため海へ向かう場面に関連 |
第4話の海辺については、作中で語られる場所と実際の撮影背景として紹介されている場所が異なるため、ロケ地を調べると長花里と実尾島の両方が出てきます。
また、済州島編では海やイルカが登場し、ヨンウとジュノの関係が大きく動いていきました。
日本版でも南田南は「クジラが大好き」という設定が発表されています。
韓国版と同じ演出になるとは限りませんが、今後海岸・港・水辺などでの撮影情報が出てくるかも見ておきたいところです。

韓国版では、海が出てくるだけでヨンウの気持ちが動く大事な場面だと感じることも多かったです。日本版の南とクジラの関係がどう描かれるのかも気になります。
日本版で今後判明しそうなロケ地は?
現在は水戸市や光が丘など一部の撮影情報しか分かっていませんが、物語が進めば法律事務所や裁判所、南の自宅など主要なロケ地も判明してきそうです。
特にロケ地としてチェックしておきたい場所をまとめました。
| 今後注目する場所 | 理由 |
|---|---|
| 広川・ハワード法律事務所 | 南田南が弁護士として働く物語の中心となる場所 |
| 裁判所 | 事件ごとの裁判シーンで登場すると考えられる |
| 南田南の自宅周辺 | 家族との関係を描く場面で使われる可能性がある |
| 海・港・水辺 | 南がクジラ好きという設定とのつながりがある |
中でも気になるのは、南が勤務する「広川・ハワード法律事務所」の外観です。
韓国版では法律事務所「ハンバダ」の建物や回転ドアも作品を象徴する場所になっていました。
日本版でも、実在するオフィスビルなどが外観ロケ地として使用されれば、放送開始後に聖地として注目されそうです。

毎週のように登場する法律事務所は、ロケ地が分かると一気に「ここだったんだ」と身近に感じられます。放送が始まったら外観にも注目です。
南田南弁護士は天才肌の目撃情報やエキストラ募集は?
ロケ地とあわせて気になるのが、芦田愛菜さんたちの撮影目撃情報やエキストラ募集です。
2026年8月28日時点では、一般の目撃情報から具体的な施設まで特定できる情報はまだ多くありません。
一方、エキストラ募集からは少しずつ撮影地域が見えてきています。
| 地域 | 確認できている情報 |
|---|---|
| 東京都練馬区・光が丘 | 雨天時の追加撮影として通行人・清掃員役を募集 |
| 茨城県水戸市 | 市内某ホテルでホテル関係者・宿泊客などを募集 |
撮影が進むにつれて、今後は別の地域でもエキストラ募集が出てくる可能性があります。
ただし、撮影現場の見学や待ち伏せなどは撮影の妨げになることがあります。
実際にロケ地巡りをする場合は、放送後に場所が正式に判明してから訪れるようにしたいですね。

ホテル名が伏せられている今は無理に探すより、放送された映像と実際の場所を見比べる方がロケ地巡りも楽しめそうです。
まとめ
今回は、『南田南弁護士は天才肌』のロケ地や水戸市のホテル、現在判明している撮影場所について紹介しました。
- 2026年8月31日に茨城県水戸市内の某ホテルで撮影予定
- 水戸市のホテル名は2026年8月28日時点では非公表
- ホテルではロビースタッフ・ブライダルスタッフ・宿泊客・カップルなどを募集
- 2026年8月29日は東京都練馬区・光が丘で雨天時の追加撮影情報あり
- 韓国版では水原市のキンパ店が代表的なロケ地
- 韓国版の海辺では実尾島や済州島周辺が登場
- 日本版では今後、広川・ハワード法律事務所や裁判所、海辺などのロケ地も判明する可能性がある
まだ放送前ということもあり、具体的なロケ地はこれから少しずつ明らかになっていく段階です。
特に水戸市のホテル名、広川・ハワード法律事務所の外観、南とクジラを結びつける海辺の撮影場所は、放送が始まると注目を集めそうです。
韓国版ではキンパ屋や海辺まで作品を象徴する場所になっていただけに、日本版ではどんなロケ地が南田南の物語を彩るのかにも注目したいですね。

